プログラム

プログラム要旨集訂正のお知らせ

年会長講演

患者と医療を支える薬剤師力を磨く

山田 清文 (名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)

会頭講演

日本医療薬学会のさらなる発展に向けた取り組みと課題

奥田 真弘 (一般社団法人日本医療薬学会 会頭/大阪大学医学部附属病院 薬剤部)

特別講演

特別講演1

胃癌治療ガイドラインにみる胃癌の薬物療法

小寺 泰弘 (名古屋大学医学部附属病院 病院長)

特別講演2

令和の時代の薬剤師に期待する
ー変化していく社会と医療の中で、未来に向けてー

山本  史 (厚生労働省審議官)

特別講演3

医療の将来を見据えた製薬企業の社会貢献

手代木 功 (塩野義製薬株式会社 代表取締役社長)

特別講演4

医療と薬理学 ― AIの現在と未来を考える

池谷 裕二 (東京大学大学院薬学系研究科)

教育講演

教育講演1

ゲノム医療の現状と今後の方向性

尾崎 紀夫 (名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野)

教育講演2

個別化医療:TDM vs ゲノム医療

谷川原祐介 (慶應義塾大学医学部 臨床薬剤学教室)

教育講演3

ある日の薬剤師業務が永遠の薬剤師業務ではない

松原 和夫 (和歌山県立医科大学薬学部開設準備室・附属病院薬学部)

教育講演4

アルツハイマー治療の現在と未来

服部 光治 (名古屋市立大学大学院薬学研究科 病態生化学分野)

教育講演5

医療事故から患者を守る ~薬剤師とともに~

長尾 能雅 (名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部)

緊急企画シンポジウム

緊急企画シンポジウム1

新興感染症に対して医療者はどう対応すべきか -COVID-19の経験を踏まえて-

座長: 北原 隆志(山口大学医学部附属病院薬剤部)
村木 優一(京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野)

ES1-1 COVID-19の診療にあたった医師の立場から

忽那 賢志(国立国際医療研究センター 国際感染症センター 国際感染症対策室)

ES1-2 COVID-19の診療を行った医療機関の薬剤師の立場から

梅村 拓巳(公立陶生病院 薬剤部)

ES1-3 感染制御専門家の立場から

八木 哲也(名古屋大学大学院医学系研究科臨床感染統御学分野)

緊急企画シンポジウム2

コロナ禍に対応した実務実習の取り組み

オーガナイザー: 石井伊都子(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
座長: 石井伊都子(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
千崎 康司(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)

ES2-1 新型コロナウイルス感染症流行の現状と千葉大学での対応

石井伊都子(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)

ES2-2 金沢大学附属病院における2020年度実務実習の現状について

嶋田  努(金沢大学附属病院 薬剤部)

ES2-3 オンラインでどこまで対応できる?名古屋大学医学部付属病院での実習の進め方

千崎 康司(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)

ES2-4 自宅での遠隔学習による継続的薬局実務実習の遂行について

青木 裕明(愛知県薬剤師会 常務理事 薬学教育部会)

ES2-5 コロナ禍の今こそ「ふるさと実習」を見直してみませんか?

屋地 慶子(鹿児島大学病院 薬剤部)

International Symposium

International Symposium1

Efficient and productive pharmacist profession in the future -Point of view of Pharmaceutical Care, Education, Research and Social Contribution-1

Chair・Organizer: Yasuo Takeda(Department of Pharmacy, Kagoshima University Hospital)

IS01-1 Recent Progress and Future Perspective of Hospital Pharmacists in Japan

Yoshikazu Tasaki(Department of Hospital Pharmacy and Pharmacology, Asahikawa Medical University)

IS01-2 Development and competency enhancement of Chinese pharmacists

Zhao Zhigang(Beijing Tiantan Hospital, CapitalMedical University)

IS01-3 Pharmacist Education and Professionalism in Japan and the United States

Misuko Onda(Osaka University of Pharmaceutical Sciences, Japan)

IS01-4 Role of Pharmacist in Primary Care Setting During Covid-19 Pandemic: Thailand’s Experience

Jatuporn Thong-Im(The Association of Hospital Pharmacy(Thailand)、Department of Health, Bangkok Metropolitan Administration (BMA))

International Symposium2

Efficient and productive pharmacist profession in the future -Point of view of Pharmaceutical Care, Education, Research and Social Contribution-1

Organizer: Yasuo Takeda(Department of Pharmacy, Kagoshima University Hospital)
Chair: Takenori Tamaki(Midori Pharmacy)

IS02-SP Establishment of the Clinical Pharmacist Okayama Simulation Training for Next-generation Pharmacists

Toshiaki Sendo(Department of Pharmacy, Okayama University Hospital, Japan)

IS02-1 Pharmaceutical GS1 barcodes for patient safety: preventing picking error and improving traceability

Koichi Uemura(GS 1 Japan)

IS02-2 Developing a Japanese version of the “Scale of Attitudes Toward Pharmacist–Physician Collaboration”

Kanayuki Kitahara(Department of Hospital Pharmaceutics, Showa University School of Pharmacy, Tokyo, Japan)

IS02-3 Analysis of immune-related adverse events caused by immune checkpoint inhibitors using the Japanese Adverse Drug Event Report databasee

Shiori Hasegawa(Department of Pharmacy, Kobe City Medical Center General Hospital、Laboratory of Drug Informatics, Gifu Pharmaceutical University)

シンポジウム

シンポジウム1【診療】

薬剤耐性(AMR)対策に感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)をどう活かすか

座長: 北原 隆志(山口大学医学部附属病院 薬剤部)
大曲 貴夫(AMR臨床リファレンスセンター)
S01-1

J-SIPHEの概要と今後の方向性

村木 優一(京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野)

S01-2

名古屋地区における活用状況

加藤 善章(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)

S01-3

JCHOにおける手指衛生向上に関するJ-SIPHEの活用報告

片山 歳也(JCHO四日市羽津医療センター 薬剤部)

S01-4

国公立大学病院間における活用状況

浦上 宗治(国公立大学附属病院感染対策協議会(2019年度))

S01-5

都病薬・新宿区における地域間連携での活動状況

木村 利美(東京女子医科大学病院 薬剤部)

シンポジウム2【診療】

腫瘍循環器(Onco-Cardiology)学を学ぼう
~タスクシェア・シフト時代にマネジメントする薬剤師力の発揮~
日本腫瘍循環器学会共催シンポジウム

座長: 向井 幹夫(大阪国際がんセンター成人病ドック科)
松尾 宏一(福岡大学筑紫病院薬剤部、福岡大学薬学部)
S02-1

腫瘍循環器学とは?臨床現場で薬剤師に求めること

向井 幹夫(地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター
成人病ドック科)

S02-2

薬剤師が発信するOnco-Cardiology分野の調査研究の成果報告

平出  誠(星薬科大学 実務教育研究部門)

S02-3

Onco-Cardiologyチームの立ち上げと薬剤師ができる抗がん薬の副作用管理体制について

藤堂 真紀(埼玉医科大学国際医療センター 薬剤部)

S02-4

Onco-Cardiologyの現場で薬剤師はどのように活躍できるか?を考える

中埜信太郎(埼玉医科大学国際医療センター 心臓内科)

シンポジウム3【診療】

投与設計にどの腎機能を用いるべきか~ピットフォール症例から学ぶ~

座長: 平田 純生(I&H株式会社、熊本大学薬学部)
竹内 裕紀(東京薬科大学薬学部医療実務薬学教室)
S03-1

フレイル・サルコペニア高齢者の腎機能の評価

平田 純生(I&H株式会社、熊本大学薬学部)

S03-2

添付文書の腎機能表記のピットフォール

竹内 裕紀(東京医科大学病院 薬剤部)

S03-3

血清クレアチニン値の有用性とピットフォール

浦田 元樹(社会医療法人寿楽会 大野記念病院 薬剤部)

S03-4

推算CCr,eGFRの使い分けとピットフォール

川上 倫子(潤和会記念病院 薬剤管理室)

S03-5

シスタチンCの有用性とピットフォール

津下 遥香(大分大学 医学部 附属病院 薬剤部)

S03-6

ラウンドアップ法の有用性とピットフォール

大谷 知子(徳島健生病院 薬剤科)

シンポジウム4【診療】

免疫関連有害事象の重篤化を防ぐために薬剤師はどう取り組むべきか?

座長: 渡邊 裕之(九州大学病院)
吉野 真樹(新潟県立がんセンター新潟病院 薬剤部)
S04-1

irAE マネジメントにおける薬剤師の関わり

藤堂 真紀(埼玉医科大学国際医療センター 薬剤部)

S04-2

薬剤師が実践する安全ながん治療を目指した多施設連携
~鹿児島がん免疫療法サポートネットワークKISnet~

上原 友美(鹿児島厚生連病院 診療支援部 薬剤科)

S04-3

九州大学病院チームICIの活動で見えてきた、irAEマネジメントの地域連携の必要性

南  晴奈(九州大学病院 薬剤部)

S04-4

「ICI適正使用を支援するために ~薬局薬剤師に必要なこと~」

古賀友一郎(一般社団法人 福岡市薬剤師会)

シンポジウム5【教育】

がん化学療法における臨床的課題を解決する次世代リーダーの育成

座長: 橋本 浩伸(国立がん研究センター中央病院薬剤部)
河添  仁(慶應義塾大学薬学部 医療薬学・社会連携センター 医療薬学部門)
S05-1

がん専門薬剤師に求められる研究業績

寺田 智祐(滋賀医科大学 医学部 附属病院薬剤部)

S05-2

6年制卒の薬剤師が感じる卒業研究と臨床研究の違い

馬場  楓(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 薬剤部)

S05-3

薬学生による研究(卒業研究)の指導におけるrationaleの重要性

橋本 浩伸(国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院)

S05-4

研究を行う目的はエビデンスを創出して未来の患者へ還元するため

河添  仁(慶應義塾大学薬学部 医療薬学・社会連携センター 医療薬学部門)

S05-5

英語プレゼン・英語論文との終わりなき格闘~不得手克服への歩み~

大谷 壽一(慶應義塾大学 薬学部)

シンポジウム6【研究】

アカデミックホスピタル薬剤部が挑む創薬研究
-臨床薬学的視点に立った革新的治療薬の創製を目指してー

座長:

齋藤 秀之(熊本大学病院薬剤部・熊本大学大学院生命科学研究部臨床薬物動態学分野)

石澤 啓介(徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学・徳島大学病院薬剤部)
S06-1

ゲノム解析により見出された尿酸トランスポーターと尿酸降下薬に関する研究

高田 龍平(東京大学 医学部附属病院 薬剤部)

S06-2

変異酵素の構造安定化剤として機能するリソソーム病治療に最適な高親和性シャペロン化合物の創製

加藤  敦(富山大学 附属病院 薬剤部・富山大学 学術研究部 薬学・和漢系)

S06-3

がん化学療法誘発性末梢神経障害に対する予防/治療薬開発に向けた戦略

中川 貴之(京都大学 医学部附属病院 薬剤部)

S06-4

硫酸抱合型尿毒素の産生責任酵素SULT1A1を標的とした腎障害進展抑制治療薬の探索

齋藤 秀之(熊本大学病院 薬剤部)

S06-5

医療ビッグデータを活用したドラッグリポジショニング研究

座間味義人(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 臨床薬理学分野)

シンポジウム7【社会貢献】

急性中毒医療における臨床推論
日本中毒学会共催シンポジウム

座長: 堀   寧(新潟市民病院薬剤部)
松尾 和廣(東邦大学薬学部医療薬学教育センター臨床薬学研究室)
S07-1

身近にあるカフェイン中毒!!適切なマネージメントは薬剤師の責務

今井  徹(日本大学医学部附属板橋病院 薬剤部)

S07-2

臨床症状から探るジフェンヒドラミン中毒

佐藤 智人(広島大学病院 薬剤部)

S07-3

過量服薬が疑われた20代女性に対する薬学的アプローチ

添田  博(東京医科大学病院薬剤部・感染制御部)

S07-4

原因不明の代謝性アシドーシスを呈する急性メタノール中毒の臨床推論

波多野 亘(新潟市民病院 薬剤部)

S07-5

腎を起因とする中毒性副作用

平田 純生(I&H株式会社 学術顧問、熊本大学 薬学部 客員教授)

シンポジウム8【教育】

知っておきたい、リハ栄養とリハ薬剤の知識 ~いきいきとした高齢者社会を築くために~
日本リハビリテーション栄養学会共催シンポジウム

座長: 中村 直人(公立陶生病院 医療技術局 薬剤部)
東 敬一朗(医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院 薬剤部)
S08-1

サルコペニア・フレイルについて-高齢者社会と薬物療法-

中村 直人(公立陶生病院 医療技術局 薬剤部)

S08-2

リハ栄養・リハ薬剤について-明日からの業務へ生かす-

東 敬一朗(医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院 薬剤部)

S08-3

薬剤師の活動場所と多職種連携 -ポリファーマシー取り組み事例を中心に-

中道真理子(社会医療法人原土井病院 薬剤部)

S08-4

地域で取り組む実践リハ薬剤~国際生活機能分類のワークショップより~

久保田恵理(医療法人社団光仁会 梶川病院 薬剤科)

S08-5

リハ栄養とリハ薬剤の展望 ~薬剤師に期待すること~

若林 秀隆(東京女子医科大学病院 リハビリテーション科)

シンポジウム9【研究】

基礎研究による体内動態変動のメカニズム解明の臨床応用:
現象論で終わらせてはもったいない!
日本薬剤学会「薬物相互 作用・個別化医療フォーカスグループ」共催シンポジウム

座長: 内田 信也(静岡県立大学薬学部)
工藤 敏之(武蔵野大学薬学部)
S09-1

臨床応用を目指した体内動態変動メカニズムの基礎研究

工藤 敏之(武蔵野大学 薬学部 薬物動態学研究室)

S09-2

ポリファーマシーの相互作用メカニズム解明を目指した臨床と基礎の薬剤学的統合研究

黄倉  崇(帝京大学 薬学部 製剤学研究室)

S09-3

薬物相互作用のメカニズムに基づいた定量的解析:
OATP基質薬(プローブ)および内在性基質の活用

吉門  崇(横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科)

S09-4

フェンタニル経皮吸収型製剤の有効性・安全性に与える個体差の要因解明

嶋田  努(金沢大学附属病院 薬剤部)

S09-5

体内動態情報の薬物治療への応用

乾  直輝(浜松医科大学 医学部 臨床薬理学講座)

シンポジウム10【社会貢献】

がん・生殖医療において薬剤師に求められる新たな知見
~Up to date Oncofertility for Pharmacist~

座長: 木村 和哲(名古屋市立大学病院)
日置 三紀(滋賀医科大学医学部附属病院)
S10-1

小児・AYA世代がん患者の生殖機能温存に関する支援体制;
多職種連携の重要性を中心に

古井 辰郎(岐阜大学大学院医学系研究科)

S10-2

抗がん薬投与患者の避妊におけるガイドライン策定の現状と課題
~国際間差異からの視点~

米村 雅人(国立がん研究センター東病院 薬剤部)

S10-3

抗がん剤治療後の性機能の変化~基礎研究からの知見~

片岡 智哉(名古屋市立大学大学院 医学研究科 臨床薬剤学)

S10-4

「妊娠と薬相談外来」から「妊孕性温存外来」への架け橋
~妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師の視点から~

長谷川まゆみ(埼玉医科大学総合医療センター 薬剤部)

シンポジウム11【診療】

炎症性腸疾患~薬物療法の進歩と薬剤師の役割、課題~
日本炎症性腸疾患学会共催シンポジウム

座長: 直良 浩司(国立大学法人 島根大学医学部付属病院)
真田 泰明(大阪大学医学部付属病院 薬剤部)
S11-1

炎症性腸疾患における薬物療法の進歩 -MDTの重要性と薬剤師への期待-

新崎信一郎(大阪大学大学院医学系研究科 消化器内科学)

S11-2

IBD患者への薬剤師の関わり~現状と課題~

八木澤啓司(医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院)

S11-3

入院患者への薬剤師の関わり

中村 健志(島根大学医学部附属病院 薬剤部)

S11-4

外来患者への薬剤師の関わり

宇田川雄也(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 薬剤部)

S11-5

小児期発症のIBD患者と薬剤師の関わり

笠原沙耶香(国立成育医療研究センター 薬剤部)

シンポジウム12【教育】

小児薬物療法 教育の重要性と現状 ー 薬剤師から他職種に広げる小児薬物療法の輪 ー

座長: 冨家 俊弥(医療法人同愛会小澤病院薬剤部)
石川 洋一(明治薬科大学 小児医薬品評価学研究室)
S12-1

医師への教育

詫間 梨恵(国立成育医療研究センター)

S12-2

大学病院NICU・GCUにおける薬剤師から他職種・患者家族に向けた教育活動

若林 仁美(昭和大学 薬学部 病院薬剤学)

S12-3

NICUの看護師の立場から:
薬剤師に教えて欲しいこと、教えてもらって役立っていること

井出 由美(昭和大学 保健医療学部 看護学科)

S12-4

大学病院一般小児における薬剤師から他職種への教育

松岡 順子(日本医科大学武蔵小杉病院 薬剤部)

S12-5

一般病院小児領域における薬剤師から他職種への教育

鈴木 秀明(刈谷豊田総合病院 薬剤部)

シンポジウム13【研究】

臨床薬学的アプローチからの創薬・育薬研究 ~臨床薬剤師が切り拓く次世代医療~

座長: 城野 博史(熊本大学病院 薬剤部)
兒玉 幸修(長崎大学病院 薬剤部)
S13-1

臨床薬学的視点により設計した多機能型DDS製剤を基盤とする核酸・遺伝子医薬の創出

兒玉 幸修(長崎大学病院 薬剤部)

S13-2

難病治療の臨床ニーズに基づく次世代マルチターゲット型超分子RNAi医薬の創製

城野 博史(熊本大学病院 薬剤部)

S13-3

臨床研究から発想を得た薬剤耐性菌治療薬による副作用予防のためのドラッグリポジショニング研究

中馬 真幸(徳島大学病院 総合臨床研究センター)

S13-4

抗がん剤誘発末梢神経障害のバイオマーカーならびに発症機序に基づく新規治療・予防薬の探索

今井 哲司(京都大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム14【社会貢献】

「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」下での情報提供活動と情報収集のありかたを考える

座長: 林  昌洋(虎の門病院 薬剤部)
後藤 伸之(福井大学医学部附属病院 薬剤部)
S14-1

ガイドライン策定の経緯と狙い

江野 英夫(厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課)

S14-2

ガイドラインの施行によって見えてきたMRの存在意義とMRの本来の役割・使命

近澤 洋平(公益財団法人 MR認定センター)

S14-3

医薬品情報専門薬剤師の立場から見た,販売情報提供活動ガイドラインの下での情報提供活動と情報収集

冨田 隆志(広島大学病院 薬剤部)

S14-4

-病院勤務薬剤師の立場から-

坂田  洋(春日井市民病院 薬剤局)

シンポジウム15【診療】

高齢者薬物治療のピットフォール

座長: 大井 一弥(鈴鹿医療科学大学薬学部)
神村 英利(福岡大学病院薬剤部)
S15-1

医師の立場から 高齢者診療時のピットフォール

西原 恵司(国立長寿医療研究センター)

S15-2

高齢者における感染症薬物療法における注意点

榎屋 友幸(鈴鹿医療科学大学 薬学部 医薬品情報学研究室)

S15-3

高齢者がん薬物療法の考え方と評価

松尾 宏一(福岡大学筑紫病院 薬剤部)

S15-4

高齢者薬物療法における薬剤師の処方提案
~「自覚症状の訴え」より「検査値」発端とした処方介入が多い現状から~

柴田ゆうか(広島大学病院 医療安全管理部)

S15-5

褥瘡治療外用薬の基剤は薬効成分と同等の効果をもつ
~基剤特性が細胞外マトリックス複合体形成に関与して治癒を促進~

古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター
国立長寿医療研究センター薬剤部研究員)

シンポジウム16【診療】

PFM(Patient Flow Management)・・入院前から退院後までシームレスな患者支援
在宅薬学会共催シンポジウム

座長: 竹内 正幸(愛知医科大学病院薬剤部)
大木  剛(協和ケミカル株式会社 人材開発部長)

薬薬連携の問題点
『急性期病院の立場から見た現状と問題』
『急性期病院の立場から見た問題』

竹内 正幸(愛知医科大学病院 薬剤部)

S16-1

PFMにおける調剤薬局の役割と課題

永井 尭範(協和ケミカル株式会社 キョーワ薬局長久手店)

S16-2

PFMを目指した八尾市の取り組み ~ICTを活用した入退院時情報連携~

小川 充恵(八尾市立病院 薬剤部)

S16-3

Dr.JOYを利用した薬薬連携

林  信至(社会医療法人 原土井病院 薬剤部)

S16-4

MSWからみた薬剤サマリの問題点と課題

青木 美典(愛知医科大学病院 医療福祉相談部 医療福祉相談室)

シンポジウム17【診療】

心不全緩和ケアの薬剤業務に関する提言

座長: 矢野 育子(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
松尾 裕彰(広島大学病院 薬剤部)
S17-1

心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方~作成の経緯・薬剤師の役割~

髙井  靖(医療法人三重ハートセンター 薬局)

S17-2

心不全緩和ケアの現状と方向性

佐藤 幸人(兵庫県立尼崎総合医療センター)

S17-3

心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方-呼吸苦・倦怠感について-

寺崎 展幸(兵庫県立姫路循環器病センター 薬剤部)

S17-4

心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方-せん妄・不眠について―

前田 朱香(一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院)

S17-5

心不全緩和ケアの薬剤業務に関する進め方-疼痛・食欲不振について-

志方 敏幸(兵庫医科大学ささやま医療センター)

シンポジウム18【研究】

リアルワールドデータを製造販売後データベース調査/研究に利活用する

座長:

青木 事成(日本製薬団体連合会
安全対策WT3(薬剤疫学・医療データ活用促進))

折井 孝男(NTT東日本関東病院)
S18-1

医療情報データベース「MID-NET®」の概要と運営・管理について

一丸 勝彦(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 医療情報活用部)

S18-2

データの信頼性:標準化とバリデーション-香川大学病院の取り組み-

樋口 和子(香川大学 医学部附属病院 薬剤部)

S18-3

高い品質を確保するデータ管理を行うために必要なこと

高田 敦史(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)

S18-4

B級グルメ?~リアルワールドデータの調理法~

青木 事成(日本製薬団体連合会
安全対策ワーキング3(薬剤疫学・医療データの活用促進))

シンポジウム19【診療】

医療の多様化の対応する医療連携のノウハウ

座長:

室井 延之(神戸市立医療センター中央市民病院
(日本病院薬剤師会 薬剤業務委員会))

荒木 隆一(市立敦賀病院(日本病院薬剤師会 地域医療委員会))
S19-1

患者の暮らしにつなぐ薬剤師による入退院支援業務のノウハウ
-全国の先進事例から-

室井 延之(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部
(日本病院薬剤師会 薬剤業務委員会))

S19-2

2040年を見据えた地域連携を考える

荒木 隆一(市立敦賀病院 医療支援部)

S19-3

薬剤師が発信する医療連携-院内から地域まで-

筒井 由佳(社会医療法人近森会 近森病院 薬剤部
(日本病院薬剤師会療養病床員会))

シンポジウム20【診療】

周術期における抗血栓療法 ~どの時点で、何を評価し、どう対応する?~

座長: 柴田ゆうか(広島大学病院 医療安全管理部)
芦川 直也(豊橋ハートセンター 薬局)
S20-1

虚血性心疾患のカテーテル治療と抗血栓療法

前田 朱香(一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院)

S20-2

Cardiac Surgeryと抗血栓療法

鈴木 正論(医療法人鉄蕉会亀田総合病院薬剤部、卒後研修センター

S20-3

不整脈や心構造疾患(SHD)へのインターベンションと抗血栓療法
- 新しい治療で薬剤師がサポートすることはやっぱり新しい? -

土岐 真路(聖マリアンナ以下大学病院 薬剤部)

S20-4

抗血栓薬使用患者の緊急手術時に用いられる中和薬物治療

原  直己(労働者健康安全機構 横浜労災病院 薬剤部)

S20-5

周術期患者の出血と血栓リスクの考え方と抗血栓薬マネジメント
―Noncardiac Surgeryを中心にー

柴田ゆうか(広島大学病院 医療安全管理部)

シンポジウム21【研究】

漢方薬の科学と適正使用を考える 和漢医薬学会共催シンポジウム

座長: 礒濱洋一郎(東京理科大学薬学部)
本間 真人(筑波大学医学医療系)
S21-1

漢方薬の薬理作用とアクアポリンの密接な関係:五苓散を中心に

礒濱洋一郎(東京理科大学 薬学部 応用薬理学研究室)

S21-2

甘草の副作用、偽アルドステロン症の原因成分の探索

牧野 利明(名古屋市立大学 大学院薬学研究科)

S21-3

漢方薬の使用実態と有害事象

本間 真人(筑波大学 医学医療系 臨床薬剤学)

S21-4

漢方薬の適正使用に資する添付文書情報について

袴塚 高志(国立医薬品食品衛生研究所 生薬部)

シンポジウム22【研究】

シグナル検出の理論と薬学研究におけるピットフォール

座長: 漆原 尚巳(慶應義塾大学)
後藤 伸之(福井大学)
S22-1

医薬品の安全性報告の実際と課題

後藤 伸之(福井大学 医学部 附属病院薬剤部)

S22-2

製薬企業における自発報告(副作用報告)、そしてデータベース -背景と活用-

宮崎  真(MSD株式会社 グローバル研究開発本部 ファーマコビジランス)

S22-3

シグナル検出、事始め

漆原 尚巳(慶應義塾大学 薬学部 医薬品開発規制科学講座)

S22-4

JADERを用いたデータマイニング研究で留意すべき事項

酒井 隆全(名城大学 薬学部 医薬品情報学研究室)

シンポジウム23【教育】

考え そして つなごう!! 大学・病院・薬局が協同して目指すべき薬学教育のあり方
日本薬学教育学会共催シンポジウム

座長:

津田 真弘(京都大学大学院 薬学研究科統合薬学教育開発センター
実践臨床薬学分野)

段林 正明(大阪府済生会野江病院 薬剤科)
S23-1

救急医療に携わる薬剤師に求められる資質と卒前・卒後教育について

今井  徹(日本大学医学部附属板橋病院 薬剤部)

S23-2

救急集中治療・災害医療に求められる薬剤師の資質と教育

吉川  博(広島大学病院 薬剤部)

S23-3

卒前薬学教育における大学と臨床薬剤師の連携について

佐古 守人(医療法人橘会 東住吉森本病院 薬剤科)

S23-4

薬学生と考える「がん・緩和ケア」への病院薬剤師の役割
―医療人として地域医療を支える―

辻井 聡容(公立豊岡病院組合立朝来医療センター薬剤部)

S23-5

処方提案者から経営戦略立案者へ

野崎  歩(社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院 薬剤科)

S23-6

地域チーム医療を担う薬剤師養成プログラムによる病院・薬局連携実務実習

平田 收正(大阪大学大学院薬学研究科)

シンポジウム24【研究】

次世代のICT技術を薬剤師業務に活かす~AI/ICTの利活用はここまで進んでいる~

座長: 若林  進(杏林大学医学部付属病院・薬剤部)
田中 亮裕(済生会西条病院)
S24-1

AI/ICTを活用した薬剤師の働き方改革(患者対応、医薬品情報管理編)

望月 伸夫(国立がん研究センター 東病院 薬剤部)

S24-2

データを用いた医療の質向上への取り組みー徳洲会グループの事例を元にー

野村 浩子(徳洲会大阪本部 薬剤部)

S24-3

薬剤師×プログラミング 院内情報資産の有効活用

佐古 卓人(H&H CONNECT株式会社)

S24-4

ICTを用いて薬剤師の知識・経験を共有する
-医薬品情報管理システム「AI-PHARAMA」の利活用-

神崎 浩孝(岡山大学病院 薬剤部 人工知能応用メディカルイノベーション
創造部門)

シンポジウム25【社会貢献】

海外での規制医薬品の現状に対するALL薬剤師それぞれの立場からの取組み
~国民の為に何ができるのか~

座長: 佐藤 淳也(国際医療福祉大学病院 薬剤部)
林   誠(独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター)
S25-1

日本緩和医療薬学会の会員調査の現状報告と海外渡航の規制医薬品における薬剤師の対応について

石原 千春(調剤薬局amano名古屋医療センター前2号店)

S25-2

医療用麻薬携帯輸出入許可申請を円滑に行うための取り組み
~申請時の工夫と見えてきた課題~

橋本 直弥(愛知県がんセンター 薬剤部)

S25-3

訪日外国人患者の利用が多い調剤薬局での対応
-規制医薬品の処方状況と今後の課題-

鈴木 渉太(奈良県立医科大学附属病院 臨床研究センター)

S25-4

医療用麻薬及び医療用向精神薬の携帯による輸出及び輸入の制度について

竹内 大輔(厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課)

S25-5

医療用麻薬の適正使用推進活動

鈴木  勉(湘南医療大学)

シンポジウム26【診療】

Patient Empowermentでブレイクスルーを!!
:令和時代のがん診療における新たなキーワード
日本臨床腫瘍学会共催シンポジウム

座長: 森田  一(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院薬剤部)
小室 雅人(国立国際医療研究センター薬剤部)
S26-1

Patient Empowerment Program(PEP)立ち上げの経緯

東  光久(福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー)

S26-2

Patient Empowermentの意味するところ、癌治療にもたらすもの

石井  均(奈良県立医科大学 医学部 医師・患者関係学講座)

S26-3

「医療者がリードする”患者力向上”のためのワークショップ」症例紹介

下村 昭彦(国立国際医療研究センター 乳腺・腫瘍内科)

S26-4

明日からの“Patient Empowerment”の実践へ
~薬剤師として「医療者がリードする患者力向上ワークショップ」に参加して

堀之内 藍(埼玉医科大学国際医療センター 薬剤部)

S26-5

満足度の高い医療提供を実施するために薬剤師ができること
~ファシリテーターとしてPEPワークショップに参加して~

小室 雅人(国立国際医療研究センター病院 薬剤部)

シンポジウム27【診療】

がん専門薬剤師の介入で安全で効果的な治療を実現する
~進化するがん治療でがんとの共生をめざす時代~

座長: 河原 昌美(愛知学院大学 薬学部 臨床薬剤学講座)
中多 陽子(北野病院 薬剤部)
S27-1

2019年のがん専門薬剤師審査状況と動向について

河原 昌美(愛知学院大学 薬学部)

S27-2

がん専門薬剤師育成とスキルアップに向けた研修小委員会の取り組み

中多 陽子(公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 薬剤部)

S27-3

がん専門薬剤師のレベルアップを目指した小委員会の活動と取り組み
~進化するがん薬物療法のスペシャリストたちが描く未来図~

三宅 知宏(伊勢赤十字病院 薬剤部)

S27-4

5-FU脳症が疑われた胃癌患者に対する薬学的介入

内谷 加江(国立がん研究センター中央病院 薬剤部)

S27-5

進行胃癌患者の末梢神経障害に対する薬学的介入

金子  忍(京都桂病院)

S27-6

内服困難な肺がん患者への介入

木村  滋(独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター 薬剤部)

シンポジウム28【診療】

乳がん患者のQOLを優先した治療における薬剤師への期待

座長: 寺町ひとみ(岐阜薬科大学)
平井みどり(兵庫県赤十字血液センター)
S28-1

多様化する乳癌治療、患者のために何ができ何をすべきか?

二村  学(岐阜大学医学部附属病院 乳腺外科)

S28-2

薬剤師介入が患者QOLおよび医療経済に及ぼす影響

田中 和秀(岐阜市民病院 薬剤部)

S28-3

患者さんの笑顔のために ~他職種連携を通して~

大野(川井)朋子(株式会社akホールディングス 上永谷薬局)

S28-4

がん性創傷ケアの基礎知識とMohsペーストの製剤化について

重山 昌人(岐阜医療科学大学 大学院 保健医療学研究科 薬学部 薬学科
病態・薬物治療学分野)

S28-5

処方が提案できる薬剤師を目指して~大学における臨場感あふれる教育~

寺町ひとみ(岐阜薬科大学実践薬学大講座 病院薬学研究室)

シンポジウム29【診療】

患者安全の確保に期待される薬剤師の役割 有事対応と平時の活動について

座長: 土屋 文人(一般社団法人医薬品安全使用調査研究機構設立準備室)
堀  雄史(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)
S29-1

医療(患者)安全に求められる薬剤師の役割
-法改正、診療報酬の改正を含めた現状について-

舟越 亮寛(医療法人鉄蕉会亀田総合病院薬剤部)

S29-2

三重大学病院における医薬品安全管理体制:未承認薬、適応外・禁忌薬

水谷 栄梨(三重大学医学部附属病院 薬剤部)

S29-3

医療安全体制に関する市中病院の取り組み

菅野  浩(済生会横浜市東部病院 薬剤部)

S29-4

医療事故発生時(有事)における薬剤師の役割

山本  崇(京都大学医学部付属病院 医療安全管理部)

S29-5

患者安全における有事と平時における薬剤師の関わりと今後の展望

梅村  朋(名古屋大学医学部附属病院 患者安全推進部)

シンポジウム30【教育】

中小病院薬剤業務を経営的観点から再考する

座長: 荒木 隆一(市立敦賀病院 医療支援部)
岸本  真(霧島市立医師会医療センター 副薬剤部)
S30-1

中小病院薬剤業務の未来~中小病院薬剤師の進むべき方向性とは?

樋島  学(医療法人社団 和光会 総合川崎臨港病院 薬剤部)

S30-2

「中小病院の魅力ある業務をカタチに!
―そして今、薬剤師の確保や病院経営上のアウトカムを生む仕組み作りを!―」

新井 克明(医療法人渡辺会 大洗海岸病院 薬剤部)

S30-3

五日市記念病院において望まれる薬剤師業務の実現に向けた取り組み

荒川 隆之(社会医療法人清風会 五日市記念病院 技術部 臨床薬剤科)

S30-4

病院薬剤師による医療情報の見える化とPBPM活用術
~持続成長可能な病院運営への政策提案~

関  利一((株)日立製作所 ひたちなか総合病院 TQM統括室
経営支援センター)

S30-5

地域医療連携の視点からみた中小病院薬剤師への期待

木佐貫 篤(宮崎県立日南病院 患者支援センター)

シンポジウム31【社会貢献】

今こそ語ろう!薬剤師のプロフェッショナリズム ~次世代へのバトン~

座長: 細谷  治(日本赤十字社医療センター薬剤部)
S31-1

薬剤師のプロフェッショナリズムに必要な要素とは何か

細谷  治(日本赤十字社医療センター 薬剤部)

S31-2

いま薬科大学・薬学部が変わらねばならないこと

杉林 堅次(城西国際大学)

S31-3

医療経営における薬剤師のプロフェッショナリズム

赤瀬 朋秀(日本経済大学 大学院 経営学研究科)

S31-4

法律からみる薬剤師の専門性

赤羽根秀宣(中外合同法律事務所)

S31-5

薬剤師のプロフェッショナリズム モノから人への構造転換

永田 泰造(公益社団法人 東京都薬剤師会)

シンポジウム32【社会貢献】

災害に負けない!災害クロニクルから学ぶ受援と対策
~災害時、自らを守りそしてあなたを救うために~

座長: 谷村  学(日本赤十字社 伊勢赤十字病院 薬剤部 / 日赤薬剤師会)
竹上  学(近畿大学病院 薬剤部 薬局長 /(一社)大阪府病院薬剤師会)
S32-1

想定外の災害記録から考える

眞野 成康(東北大学病院 薬剤部)

S32-2

豪雨災害体験記~被災から復興までの歩み~

角南 敦史(医療法人和陽会まび記念病院 薬剤部)

S32-3

災害時支援認定薬剤師制度から見えた災害時の地域支援における薬局BCPの重要性と実効性あるBCP策定に向けての試み

北川 太郎(公益社団法人 江戸川区薬剤師会)

S32-4

平成28年熊本地震における受援を経験して

岡村 直樹(熊本赤十字病院 国際医療救援部)

シンポジウム33【診療】

静注用脂肪乳剤の臨床応用を再考する ~臨床栄養の場で薬剤師力を発揮するために~

座長: 井上  真(社会医療法人敬和会 大分岡病院 薬剤部)
伊東 弘樹(大分大学医学部附属病院 薬剤部)
S33-1

静注用脂肪乳剤の有効利用を考える:臨床の場での問題点と対策

千葉 正博(昭和大学病院 外科学講座 小児外科学部門)

S33-2

血液透析患者に対する静注用脂肪乳剤の臨床応用

藤谷 竜磨(東京都保健医療公社 大久保病院 薬剤科)

S33-3

もっと使えるはず静注用脂肪乳剤! -急性期病院での取り組み-

茂木 孝裕(草加市立病院 薬剤部)

S33-4

静注用脂肪乳剤を適切に使用するために ~問い合わせ内容を臨床で活かす~

岩原 良晴(株式会社大塚製薬工場 信頼性保証本部 輸液DIセンター)

S33-5

脂肪乳剤の薬物動態学的解析による個別化投与速度設計

福島 恵造(神戸学院大学 薬学部)

シンポジウム34【教育】

新時代の薬剤師像を考える ~薬学教育の課題とPharmacist-Scientist養成への取り組み

座長: 北市 清幸(岐阜薬科大学 薬物動態学研究室)
吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部)
S34-1

厚生労働科学研究と日本病院薬剤師会の調査から見た病院薬剤師業務の現状と展望

外山  聡(新潟大学 医歯学総合病院 薬剤部)

S34-2

大阪大学薬学部における新6年制への挑戦と現状

堤  康央(大阪大学 薬学研究科)

S34-3

岐阜薬科大学における新6年制導入とその意義

北市 清幸(岐阜薬科大学 薬物動態学研究室)

S34-4

薬学・薬剤師は生き残れるか? ~改めて六年制薬学教育を考える~

政田 幹男(大阪薬科大学)

シンポジウム35【研究】

治験と薬剤師の関わりについて考える

座長: 池田 龍二(宮崎大学病院薬剤部/臨床研究支援センター)
城野 博史(熊本大学病院薬剤部/臨床試験支援センター)
S35-1

治験薬管理業務における薬剤師の役割について
~非盲検薬剤師設定試験への対応を含む~

黒田  智(岡山大学病院 薬剤部)

S35-2

薬剤師としての倫理審査への関わりについて

寺元  剛(富山大学附属病院 臨床研究管理センター)

S35-3

臨床開発における薬剤師の役割
~医師主導治験の実施体制構築、治験調整事務局運営と薬剤師の関わり~

二川 俊隆(鹿児島大学病院 臨床研究管理センター 治験管理部門)

S35-4

薬剤師CRCの立場から
~熊本地震対応およびその後の体制構築における当院の取り組み~

成田さわな(熊本大学病院 薬剤部)

S35-5

抗悪性腫瘍薬の治験における薬剤師の関わりについて

大野 梨絵(宮崎大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム36【教育】

薬剤師の卒後初期研修のあり方について

座長: 山田 清文(名古屋大学医学部附属病院)

橋田  亨(地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立医療センター
中央市民病院)

S36-1

医師の臨床研修制度あるいは米国の薬剤師レジデント制度から考える薬剤師の卒後研修の課題

山田 清文(名古屋大学 医学部附属病院 薬剤部)

S36-2

卒後研修に関する全国調査からみる現状と課題

橋田  亨(神戸市立医療センター中央市民病院)

S36-3

薬局の立場から薬剤師の卒後初期研修のあり方について考える

宮崎長一郎(日本薬剤師会)

S36-4

薬学部からの期待と要望

中村 明弘(昭和大学 薬学部)

S36-5

薬剤師養成の観点における卒後研修の考え方

安川 孝志(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官)

シンポジウム37【診療】

精神科臨床に貢献できる薬剤師の本質的な専門性

座長: 賀勢 秦子(医療法人久仁会鳴門山上病院診療協力部薬剤科)
加藤  剛(医療法人幸悠会 薬剤部)
S37-1

精神科臨床において薬剤師に期待すること

園部漢太郎(一般財団法人 創精会 松山記念病院)

S37-2

精神科薬剤師業務の過去・現在・未来

天正 雅美(社会医療法人北斗会 さわ病院 薬剤部)

S37-3

精神科医療の地域移行と薬剤師

長浜 恭史(公益財団法人 西熊谷病院 薬局)

S37-4

治療継続の可能性を高める薬剤師の関与~持効性注射剤活用の観点~

横森  順(医療法人財団 光明会 明石こころのホスピタル 薬剤部)

S37-5

精神医学領域に心身両面の観点から薬剤師を活かす発想

梅田 賢太(一般財団法人創精会松山記念病院診療部薬剤課)

シンポジウム38【教育】

臨床・研究において薬剤師力を発揮するための戦略
-組織マネジメント・リーダーシップ・人材育成-

座長: 吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部)
石井伊都子(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
S38-1

非営利組織におけるリーダーシップとマネジメント

赤瀬 朋秀(日本経済大学 大学院 経営学研究科)

S38-2

組織改革を実現するための薬剤部マネジメント

筒井 由佳(社会医療法人近森会 近森病院 薬剤部)

S38-3

トヨタウェイを活用した薬剤科マネジメント
~トヨタイズムと医療者マインドの融合~

遠山 幸男(トヨタ自動車株式会社 トヨタ記念病院 薬剤科)

S38-4

医療領域に求められるリーダーシップコンピテンシー

相馬 孝博(千葉大学医学部附属病院 医療安全管理部)

シンポジウム39【研究】

TDM研究が見出すクリニカル・クエスチョンとエビデンスの創出
~臨床薬剤師による TDM の発展を期待して~

座長: 尾田 一貴(熊本大学病院 薬剤部)
榎屋 友幸(鈴鹿医療科学大学薬学部 臨床薬学センター)
S39-1

経口マルチキナーゼ阻害薬の臨床的課題の克服を目指したTDM研究

野田 哲史(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)

S39-2

抗菌薬TDMで感染症のクリニカル・クエスチョンに挑む

浦上 宗治(佐賀大学医学部附属病院 感染制御部)

S39-3

クロザピンをもっと安全に届けるために-TDMからのアプローチ-

北川 航平(地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター 臨床研究部)

S39-4

腎移植領域における免疫抑制剤のTDMと遺伝子多型情報の有用性

加賀谷英彰(秋田大学医学部附属病院 薬剤部)

S39-5

臨床薬剤師によるTDM研究のさらなる発展に向けて

榎屋 友幸(鈴鹿医療科学大学 薬学部 医薬品情報学研究室)

シンポジウム40【社会貢献】

タスクシェア・シフトの時流に乗ろう!
-薬剤師力を社会・医療環境の変化へ活用することで新時代を作る―

座長: 松尾 宏一(福岡大学 筑紫病院)
林  稔展(福岡大学 薬学部)
S40-1

薬剤師によるタスク・シフティングの推進

川上 純一(浜松医科大学 医学部附属病院 薬剤部)

S40-2

タスクシフトに応える薬剤師専門性の発揮 - 薬学的介入による臨床上の課題解決 -

橋田  亨(神戸市立医療センター中央市民病院)

S40-3

薬剤師と医師の役割分担-人生100年時代の薬剤師の活躍-

中井 清人(厚生労働省)

シンポジウム41【診療】

集中治療、整いました! ~ポジションペーパー完成で始めよう拡げよう集中治療室業務~

座長: 入江 利行(小倉記念病院)
柴田 啓智(済生会熊本病院薬剤部)
S41-1

ポジションペーパーと地域支援病院における薬剤師の取り組み

立石 裕樹(福岡徳洲会病院 薬剤部)

S41-2

ポジションペーパーと自施設の取り組み(大学病院から)

橋本麻衣子(信州大学医学部附属病院 薬剤部)

S41-3

集中治療における薬剤師の未来を見つめて

今浦 将治(済生会横浜市東部病院)

S41-4

集中治療領域でスキルを磨くことで培う経営戦略的思考

野崎  歩(社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院 薬剤科)

S41-5

集中治療室における薬剤師への期待:集中治療医の立場から

志馬 伸朗(広島大学大学院 医系科学研究科 救急集中治療医学)

シンポジウム42【研究】

がん薬物療法における薬剤師の研究支援体制の確立を目指して
【医療薬学会学術第三小委員会企画】

座長: 池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
築山 郁人(名城大学 薬学部)
S42-1

がん領域における研究支援プラットフォームの確立を目指して-愛知県の取り組み-

宮崎 雅之(名古屋大学 医学部附属病院 薬剤部)

S42-2

三重県のがん薬物療法における研究支援体制と課題
~限りある人材を活かすために~

三宅 知宏(伊勢赤十字病院 薬剤部)

S42-3

岐阜県がん関連研修施設における人材育成と研究支援体制の取り組み

宇佐美英績(大垣市民病院 医療安全部 (薬剤部))

S42-4

石川県における教育・研究支援体制の構築
-石川がん専門薬剤師チームの活動と成果-

菅  幸生(金沢大学 医薬保健研究域薬学系 臨床薬学研究室)

S42-5

埼玉県における研究支援体制の構築を目指して
~埼玉がん薬物療法研究会の取り組み~

佐野 元彦(星薬科大学 薬学教育研究センター 実務教育研究部門)

シンポジウム43【教育】

薬学教育における薬学共用試験OSCEの現状と今後の課題

座長: 野田 幸裕(名城大学薬学部)
田村  豊(福山大学薬学部)
S43-1

薬学共用試験OSCEと薬学教育

福島 哉史(文部科学省 高等教育局 医学教育課)

S43-2

薬学共用試験OSCEと薬剤師

安川 孝志(厚労省 医薬・生活衛生局総務課薬事企画官)

S43-3

薬学教育:新規課題とOSCE

橋詰  勉(京都薬科大学)

S43-4

昭和大学医学部の診療参加型臨床実習後OSCE(Post-CC OSCE)の取り組み
-そのねらいと課題

土屋 静馬(昭和大学医学教育学講座)

シンポジウム44【研究】

令和の時代に求められる医療薬学研究とは

座長: 川上 純一(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)
三浦 昌朋(秋田大学医学部附属病院 薬剤部)
S44-1

薬物投与設計時に必要な医療技術の充実化を目指して

三浦 昌朋(秋田大学 医学部 附属病院 薬剤部)

S44-2

研究活動の意義と重要性

池田 龍二(宮崎大学医学部附属病院 薬剤部)

S44-3

薬剤師力を活かしたチーム医療への貢献-臨床力の基盤となる研究力を鍛える-

石澤 啓介(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 臨床薬理学 /
徳島大学病院 薬剤部)

S44-4

医療薬学研究の「これまで」と「これから」:浜松医科大学病院薬剤部の取り組み

内藤 隆文(浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム45【診療】

患者安全視点で捉え直す周術期薬物療法管理

座長: 舟越 亮寛(医療法人鉄蕉会医療管理本部薬剤管理部/亀田総合病院薬剤部)
斎藤  繁(群馬大学大学院医学系研究科麻酔神経科学分野/日本麻酔科学会)
S45-1

麻酔科医から薬剤師への期待

齋藤  繁(群馬大学大学院医学系研究科麻酔神経科学分野)

S45-2

GRMとしての周術期における医療安全に関する取組み

柴田みづほ(千葉大学 医学部附属病院 薬剤部/医療安全管理部)

S45-3

周術期薬学管理の取り組み

島田 雅人(横須賀共済病院)

S45-4

周術期管理チーム薬剤師による患者安全

竹之内正記(済生会横浜市東部病院)

S45-5

手術・検査前中止薬の休薬失敗例に関する考察

和地  徹(秋田赤十字病院 薬剤部)

シンポジウム46【診療】

ONE TEAMで取り組む糖尿病と慢性腎臓病の重症化予防
ー多職種とスクラムを組むために必要なこと

座長: 井上  岳(北里大学 北里研究所病院 薬剤部)
田中 章郎(社会医療法人宏潤会 大同病院 薬剤部)
S46-1

慢性腎臓病(CKD)と糖尿病性腎臓病(DKD)チーム医療における薬剤師への期待

安田 宜成(名古屋大学 大学院医学系研究科 循環器・腎臓・糖尿病(CKD)
先進診療システム学寄附講座)

S46-2

糖尿病が重症化することを予防するために病院や地域で行っていることと今後の課題

古田麻衣子(公立西知多総合病院 薬剤科)

S46-3

保険薬局薬剤師としての糖尿病重症化予防の役割~医療機関と連携を模索して~

森  貴幸(株式会社大和調剤センター)

S46-4

糖尿病性腎症が重症化し人工透析への移行を防止するために病院や地域で行なっていること

大岩 拓馬(春日井市民病院 薬剤局 薬剤科)

S46-5

糖尿病性腎症が重症化し人工透析への移行を防止するために薬局や地域で行なっていること

松下 智侑(株式会社ゆうホールディングス 在宅事業部)

S46-6

地域における糖尿病と慢性腎臓病の重症化予防のために多職種とスクラムを組む薬剤師がすべきこと

三宅 健文(社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院 薬剤部)

シンポジウム47【診療】

「医療現場における薬物相互作用へのかかわり方ガイド」を活用したマネジメント推進
(学術第四小委員会)

座長: 米澤  淳(京都大学大学院薬学研究科)
増田 純一(国立国際医療研究センター病院薬剤部)
S47-1

「医療現場における薬物相互作用へのかかわり方ガイド」の公表

伊藤 清美(武蔵野大学 薬学部)

S47-2

薬物相互作用の回避とマネジメントの考え方

大野 能之(東京大学医学部附属病院 薬剤部)

S47-3

医療現場における薬物相互作用マネジメントの報告と課題

木村 丈司(神戸大学 医学部附属病院 薬剤部)

S47-4

特定の背景を有する患者に対する薬物相互作用マネジメント

岩本 卓也(三重大学医学部附属病院)

S47-5

臨床の薬剤師が行う薬物相互作用研究

百  賢二(昭和大学統括薬剤部/薬学部病院薬剤学講座)

S47-6

薬物相互作用の予測と検証

樋坂 章博(千葉大学大学院 薬学研究院 臨床薬理学)

シンポジウム48【教育】

新たな専門薬剤師制度の船出

座長: 奥田 真弘(大阪大学医学部附属病院 薬剤部)
石澤 啓介(徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学 / 徳島大学病院薬剤部)
S48-1

新たな専門薬剤師制度の理念と制度設計

寺田 智祐(滋賀医科大学 医学部 附属病院薬剤部)

S48-2

医療薬学専門薬剤師~臨床実績の必要性~

百瀬 泰行(国際医療福祉大学 薬学部)

S48-3

がん専門薬剤師~さらなる方向性~

河原 昌美(愛知学院大学 薬学部)

S48-4

薬物療法専門薬剤師の展開

石井伊都子(千葉大学 医学部 附属病院 薬剤部)

S48-5

地域薬学ケア専門薬剤師制度の創設と今後の期待

宮崎長一郎((有)宮崎薬局)

S48-6

中小病院を対象にした専門薬剤師制度について(仮)

崔  吉道(金沢大学附属病院 薬剤部)

シンポジウム49【診療】

AIやロボットの進展に伴って変容する薬剤師業務とリスク管理

座長: 斎藤 寛子(総合犬山中央病院薬剤部 薬剤部長)
加藤 隆寛(愛知医科大学病院薬剤部)
S49-1

薬剤師の情報管理と共有にデジタル技術を用いる
-医薬品情報管理システム「AI-PHARAMA」の開発-

神崎 浩孝(岡山大学病院 薬剤部 人工知能応用メディカルイノベーション
創造部門)

S49-2

スマート調剤室(ロボット薬局)の開発 ~調剤ミスゼロ、待ち時間ゼロへの挑戦

渡部 正之(株式会社メディカルユアーズ)

S49-3

AI・ロボットの活用で変容する薬剤業務

青森  達(慶應義塾大学薬学部、慶應義塾大学病院薬剤部)

S49-4

AI時代でも活躍できる次世代薬剤師に必要となる知識とは?!

宮川  隆(東京大学 医学部 附属病院 放射線科)

S49-5

医療AIと市民・患者

井上 悠輔(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野)

シンポジウム50【診療】

患者本位の医薬分業を推進するための薬薬連携

座長: 賀川 義之(静岡県立大学薬学部)
植  兆満(静岡県薬剤師会)
S50-1

医療用麻薬の適正使用にかかわる薬薬連携の取り組み

伊藤  譲(株式会社レーベンプラン レモン薬局三方原店)

S50-2

病院薬剤師が地域医療を「繋ぐ」手法とその効果
~香川県西讃地域の事例を通して~

篠永  浩(三豊総合病院 薬剤部)

S50-3

薬機法改正を踏まえた、医療の質のさらなる向上のために求められる今後の薬薬連携の方策

安川 孝志(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官)

S50-4

教育-モデル・コアカリキュラム-卒前教育と未来について

平田 收正(大阪大学大学院薬学研究科)

シンポジウム51【教育】

街の健康管理者としての薬剤師の育成に向けた地域連携

座長: 伊藤 由紀(スギヤマ薬品)
黒野 俊介(名城大学薬学部)
S51-1

0402通知・改正薬機法・2020年度調剤報酬改定が変える薬局・薬剤師のあり方

狭間 研至(ファルメディコ株式会社、医療法人嘉健会思温病院、一般社団法人日本在宅薬学会)

S51-2

-病院薬剤師の立場から-

坂田  洋(春日井市民病院 薬剤局)

S51-3

地域課題の解決は全薬局参加による多職種協働型
~ゴールから考えた古河モデルの体制はいかに作られたのか~

宇田 和夫(古河薬剤師会)

S51-4

街の健康管理者としての薬剤師の育成(大学での取組み)

牛田  誠(名城大学 薬学部 実践薬学2)

シンポジウム52【研究】

今、緩和医療の研究推進に薬剤師が求められていること

座長: 佐藤 淳也(国際医療福祉大学病院)
宮崎 雅之(名古屋大学医学部附属病院)
S52-1

緩和医療の研究に生かす薬剤師のミカタ

槇原 克也(淀川キリスト教病院 薬剤部)

S52-2

保険薬局の日常業務から発案した観察研究
―PCAポンプを使用した在宅緩和ケア症例への薬剤師の介入―

田邉 一尊(ダイドー薬品(株) 山本保健薬局 吉見店)

S52-3

緩和医療の臨床研究およびガイドライン作成におけるコラボレーション
~緩和ケア医の立場より

森  雅紀(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)

S52-4

呼吸困難に対する薬物療法の最新エビデンス
~呼吸器症状ガイドラインの改訂に参加して~

山本 泰大(小牧市民病院 薬局)

シンポジウム53【研究】

薬剤師専門領域におけるクリニカルクエスチョンの発見と臨床研究への展開

座長: 鈴木 昭夫(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
中馬 真幸(徳島大学病院 総合臨床研究センター)
S53-1

集中治療領域の臨床研究を進めるノウハウと工夫

中馬 真幸(徳島大学病院 総合臨床研究センター)

S53-2

現場の問題を解決するための臨床研究 ~チーム医療で専門性を発揮するために~

川田  敬(高知大学医学部附属病院 薬剤部)

S53-3

緩和領域におけるクリニカルクエスチョンの具現化~アイデアで勝負する観察研究~

佐藤 淳也(国際医療福祉大学病院 薬剤部)

S53-4

がん化学療法におけるクリニカルクエスチョン解決のための薬剤業務に基づく後ろ向き臨床研究

藤井 宏典(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)

S53-5

観察研究における統計解析

吉田 寿子(大阪市立大学 大学院 医療統計学)

シンポジウム54【社会貢献】

地域包括ケアシステムにおける患者と医療をエビデンスで支える地域フォーミュラリーの
ススメ

座長: 岸本  真(霧島市立医師会医療センター 薬剤部)
荒川 隆之(社会医療法人 清風会 五日市記念病院 技術部 臨床薬剤科)
S54-1

フォーミュラリーをめぐる議論と基本的な考え方

川上 純一(浜松医科大学 医学部附属病院 薬剤部)

S54-2

千葉県安房地域におけるローカルフォーミュラリーへの取り組み

舟越 亮寛(医療法人鉄蕉会 医療管理本部 薬剤管理部)

S54-3

地域医療支援病院における院内フォーミュラリー策定と今後の展開
~PBPMや地域連携パスとの連動を目指して~

小枝 伸行(八尾市立病院)

S54-4

フォーミュラリーにおける薬剤師の役割と今後の展望

磯部総一郎(公益社団法人日本薬剤師会専務理事)

シンポジウム55【研究】

新たな診断・治療法を創出し難治性疾患の克服に挑む

座長: 永井  拓(藤田医科大学 精神・神経病態解明センター準備室)
寺薗 英之(鹿児島大学病院・薬剤部)
S55-1

微小液滴培養による稀少がん細胞高感度検出法の開発

寺薗 英之(鹿児島大学病院 薬剤部)

S55-2

新規全リン脂質クラス高感度定量法の基礎・臨床研究への応用

森田 真也(滋賀医科大学 医学部附属病院 薬剤部、AMED-PRIME)

S55-3

認知症早期発見と創薬への行動薬理学研究者の挑戦

溝口 博之(名古屋大学 環境医学研究所 附属次世代創薬研究センター)

S55-4

客観的な診断に基づく統合失調症の新規治療法の開発

永井  拓(藤田医科大学 研究支援推進本部 精神・神経病態解明センター
準備室)

シンポジウム56【診療】

統合失調症の社会復帰に向けた薬物療法の構築のために

座長: 亀井 浩行(名城大学薬学部)
野田 幸裕(名城大学薬学部)
S56-1

統合失調症の社会復帰に向けた薬物療法の概要

野田 幸裕(名城大学 薬学部 病態解析学I)

S56-2

統合失調症の病態解明と診断技術開発

吉見  陽(名城大学 薬学部 病態解析学I)

S56-3

剤形から考える抗精神病薬の選択と適正使用

波多野正和(藤田医科大学病院 薬剤部)

S56-4

多職種と連携・補完しながら向き合う統合失調症患者のポリファーマシー

定岡 邦夫(特定医療法人生仁会 須田病院 薬剤部)

S56-5

長期予後を見据えた統合失調症薬物療法

岩本 邦弘(名古屋大学 大学院医学系研究科 発達老年精神医学分野)

S56-6

スティグマについて考える

亀井 浩行(名城大学 薬学部 病院薬学研究室)

シンポジウム57【診療】

腎臓病療養指導で発揮される薬剤師の多面的な能力

座長: 山田 成樹(藤田医科大学病院)
田中 章郎(社会医療法人宏潤会大同病院)
S57-1

腎機能低下患者における頻用薬のピットフォール

伊藤さおり(社会医療法人 宏潤会 大同病院 薬剤部)

S57-2

消化器科病棟で実践する腎臓病療養指導

宗山真梨奈(武蔵野赤十字病院 薬剤部)

S57-3

腎臓病療養指導士のスキルを泌尿器科病棟で活かしてみる

荒川 悠樹(藤田医科大学病院 薬剤部)

S57-4

薬剤師が知っておきたい腎移植に関する薬の話

安田 知弘(名古屋第二赤十字病院 薬剤部)

S57-5

CKD患者に循環器用薬を使用する際の注意点

富田 敏章(一般財団法人 平成紫川会 小倉記念病院 薬剤部)

シンポジウム58【診療】

多職種連携で臨む心不全パンデミック~運動と栄養と薬剤~
日本心臓リハビリテーション学会共催シンポジウム

座長: 三浦伸一郎(福岡大学医学部心臓・血管内科学)
入江 利行(小倉記念病院 薬剤部)
S58-1

心不全の病態と心臓リハビリテーションの果たす役割

井澤 英夫(藤田医科大学 医学部 循環器内科学)

S58-2

他職種を理解して多職種連携を実践するー理学療法士の立場からー

佐藤 憲明(JCHO佐賀中部病院 リハビリテーション科)

S58-3

心不全患者における栄養管理と多職種連携~心不全チームにおける取り組み~

吉内佐和子(関西医科大学附属病院 栄養管理部)

S58-4

集中治療における薬剤と栄養

野崎  歩(社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院 薬剤科)

S58-5

心臓リハビリテーションチームにおける薬剤師の役割について

太田 友樹(鳥取大学 医学部 附属病院 薬剤部)

S58-6

リハ栄養とリハ薬剤

中村 直人(公立陶生病院 医療技術局 薬剤部)

シンポジウム59【研究】

医療薬学研究に取り組むための基礎と実践

座長: 田崎 嘉一(旭川医科大学病院 薬剤部)
木村美智男(大垣市民病院 薬剤部)
S59-1

市中病院9年目薬剤師がこれまでの臨床研究-論文作成を通して考えること

篠田 康孝(大垣市民病院 薬剤部)

S59-2

共に学び伴走する一般病院での研究支援~頼れる先輩薬剤師を目指して~

池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)

S59-3

臨床系教員として実施する教育・研究活動 ~学生とともに多職種連携~

林  秀樹(岐阜薬科大学 実践社会薬学研究室)

S59-4

だれでも最初は研究の初心者

杉山 雄一(国立研究開発法人理化学研究所 バトンゾーン研究推進プログラム
杉山特別研究室)

シンポジウム60【研究】

下部尿路機能障害を考える~最近の研究から治療まで~

座長: 堀田 祐志(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
中村 克徳(琉球大学医学部)
S60-1

下部尿路機能障害に対する泌尿器科病棟専任薬剤師の関わり

杉山 洋介(名古屋市立大学病院 薬剤部)

S60-2

下部尿路機能障害に対する最近の治療

濱川  隆(名古屋市立東部医療センター泌尿器科)

S60-3

排尿障害に効果が期待される機能性成分の探索

伊藤 由彦(静岡県立大学大学院 薬学研究院 薬食研究推進センター)

S60-4

ストレスが排尿機能へ及ぼす影響
―ストレス反応研究から見えてきた排尿制御に関わる脳内分子群―

清水 孝洋(高知大学 医学部 薬理学講座)

シンポジウム61【社会貢献】

男女共同参画を本音で語ろう -薬剤師のキャリアパスを考える

座長: 塚本 有子(立命館大学 薬学部)
林 八恵子(近江八幡市立総合医療センター 薬剤部)
S61-1

科学技術・学術における男女共同参画の推進について

福田 明美(内閣府 男女共同参画局)

S61-2

薬剤師として、医療薬学分野の意識向上と業務の安定性が魅力であることについて必要な職場環境について

吉田 紀子(長浜赤十字病院 薬剤部)

S61-3

働きやすい職場とこれからの希望と不安

荒川 真萌(社会医療法人宏潤会 大同病院 薬剤部)

S61-4

わたしはこうして腎疾患領域でキャリアを継続しています

林 八恵子(近江八幡市立総合医療センター 薬剤部)

S61-5

私はこうしてがん領域でキャリアを継続しています

後藤 愛実(大阪医科大学附属病院 薬剤部)

S61-6

企業における男女共同参画計画と店舗間でのギャップ

川原 哲也((株)ファルコファーマシーズ ファルコ薬局大阪中央店)

S61-7

ワーク・ライフ・バランスに取り組むための「イクボス宣言」

三宅 健文(社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院 薬剤部)

シンポジウム62【教育】

将来を支える薬剤師を育成する臨床薬学教育-薬学実務実習の質向上を目指して-

座長: 鈴木  匡(薬学実務実習東海地区調整機構)
長谷川洋一(名城大学薬学部)
S62-1

2019年度の実務実習を振り返って‐その成果と課題‐

伊東 明彦(一般社団法人 薬学教育協議会)

S62-2

大学病院における実務実習の工夫と課題

津川  透(藤田医科大学病院 薬剤部)

S62-3

地域連携で行うふるさと実習

小林  潤(長野県 実務実習推進委員会)

S62-4

改訂モデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習 大学からの考察

鈴木  匡(名古屋市立大学大学院 薬学研究科)

シンポジウム63【社会貢献】

自施設を飛び出せ!薬剤師が如何に地域の感染対策に関わっていくのか?

座長: 高山 和郎(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
高田 勝利(成田赤十字病院 薬剤部)
S63-1

感染対策という切り口での薬剤師法第一条

高山 和郎(東京大学医学部附属病院 薬剤部)

S63-2

地域における感染対策を目的とした学校薬剤師の活動

荒川 隆之(社会医療法人清風会 五日市記念病院 技術部 臨床薬剤科)

S63-3

病院内から地域に目線を向けてみよう
~イチ薬剤師が考える地域AMR対策を目指したアクション~

上ノ段友里(中津市立中津市民病院 診療部 薬剤科)

S63-4

大学教員の立場でできる地域感染対策への関与

継田 雅美(新潟薬科大学 薬学部 臨床薬学研究室)

S63-5

地域で育てる抗菌薬適正使用支援チーム(AST)

國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座)

※本年会では下記のセッションは行われません。

学術貢献賞・奨励賞受賞講演、Postdoctoral Award 受賞講演、
International Session、市民公開講座

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