日病薬病院薬学認定薬剤師制度の研修単位シール交付について

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う日病薬病院薬学認定薬剤師制度の特例措置に従い、本WEB年会での研修単位シール交付方法は例年と異なります。

対象セッションの受講時間(開始時刻~終了時刻)の視聴履歴より、視聴完了したセッションについての研修単位シールを交付いたします。
研修単位シールは、本年会終了後の事後配布となります。視聴履歴データを日本病院薬剤師会に提出し、承認された後に発送いたします。

【重要】

オンライン参加登録のマイページで「日病薬病院薬学認定薬剤師制度の研修単位シールを希望する」を必ず選択し、送付先情報を入力してください。
「希望する」を選択されてない場合は、研修シールの交付がありません。
必ず11/1までにオンライン参加登録システムにログインし、アカウント情報を更新してください。

事前に必ずご確認ください

  • 研修単位シールをご希望の方は、オンライン参加登録のマイページで「日病薬病院薬学認定薬剤師制度の研修単位シールを希望する」を必ず選択してください。
  • 会期終了後、日本病院薬剤師会へセッション毎の視聴記録を提出します。
    (「研修単位シールを希望する」を選択した方のみの提出となりますので、マイページの登録を必ず確認してください)
  • 提出した視聴記録を精査後、セッション毎に研修単位シールが発行されますので、希望者に年会より郵送いたします。
  • 送付先はオンライン参加登録のマイページの送付先にお送りしますので、会期終了日までに必ず入力してください。
  • 研修単位シールの再発行はできませんので、お間違いがないよう入力してください。

視聴の際の注意事項

  • 対象セッションを視聴開始後、セッション途中でログアウトした場合は視聴記録が取れませんのでご注意ください。
  • 途中でログアウトした場合は、最初からの再視聴をお願いします。
  • 視聴終了後、WEB年会サイト内のメニュー「単位取得状況」より視聴済みのセッション一覧が確認できます。
  • 単位取得状況は会期開催期間終了(11月1日24:00ま)まで閲覧可能です。

単位対象動画 視聴マニュアル

日病薬病院薬学認定薬剤師制度の
研修単位シール交付のセッション一覧

セッション セッション名 単位数 カリキュラ
ム項目
特別講演1 胃癌治療ガイドラインにみる胃癌の薬物療法 0.5 V-2
特別講演4 医療と薬理学 ― AIの現在と未来を考える 0.5 Ⅱ-6
教育講演1 ゲノム医療の現状と今後の方向性 0.5 V-3
教育講演2 個別化医療:TDM vs ゲノム医療 0.5 V-3
教育講演3 ある日の薬剤師業務が永遠の薬剤師業務ではない 0.5 I-1
教育講演4 アルツハイマー治療の現在と未来 0.5 Ⅱ-6
教育講演5 医療事故から患者を守る ~薬剤師とともに~ 0.5 Ⅳ-1
緊急企画
シンポジウム1
新興感染症に対して医療者はどう対応すべきか
-COVID-19の経験を踏まえて-
1 Ⅳ-2
シンポジウム1 薬剤耐性(AMR)対策に感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)をどう活かすか 1 Ⅳ-2
シンポジウム2 腫瘍循環器(Onco-Cardiology)学を学ぼう
~タスクシェア・シフト時代にマネジメントする薬剤師力の発揮~
1 V-2
シンポジウム3 投与設計にどの腎機能を用いるべきか
~ピットフォール症例から学ぶ~
1 Ⅱ-1
シンポジウム4 免疫関連有害事象の重篤化を防ぐために薬剤師はどう取り組むべきか? 1 V-1
シンポジウム5 がん化学療法における臨床的課題を解決する次世代リーダーの育成 1 Ⅱ-6
シンポジウム6 アカデミックホスピタル薬剤部が挑む創薬研究
-臨床薬学的視点に立った革新的治療薬の創製を目指してー
1 Ⅱ-6
シンポジウム7 急性中毒医療における臨床推論 1 Ⅱ-3
シンポジウム8 知っておきたい、リハ栄養とリハ薬剤の知識
~いきいきとした高齢者社会を築くために~
1 Ⅲ-2
シンポジウム9 基礎研究による体内動態変動のメカニズム解明の臨床応用:
現象論で終わらせてはもったいない!
1 Ⅱ-6
シンポジウム10 がん・生殖医療において薬剤師に求められる新たな知見
~Up to date Oncofertility for Pharmacist~ 
1 V-3
シンポジウム11 炎症性腸疾患 ~薬物療法の進歩と薬剤師の役割、課題~ 1 Ⅲ-1
シンポジウム12 小児薬物療法 教育の重要性と現状
ー 薬剤師から他職種に広げる小児薬物療法の輪 ー
1 Ⅲ-2
シンポジウム13 臨床薬学的アプローチからの創薬・育薬研究
~臨床薬剤師が切り拓く次世代医療~
1 Ⅱ-6
シンポジウム14 「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」下での情報提供活動と情報収集のありかたを考える 1 Ⅱ-3
シンポジウム15 高齢者薬物治療のピットフォール 1 Ⅴ-3
シンポジウム16 PFM(Patient Flow Management)・・入院前から退院後までシームレスな患者支援 1 Ⅲ-2
シンポジウム17 心不全緩和ケアの薬剤業務に関する提言 1 Ⅲ-1
シンポジウム18 リアルワールドデータを製造販売後データベース調査/研究に利活用する 1 Ⅱ-6
シンポジウム19 医療の多様化の対応する医療連携のノウハウ 1 Ⅲ-2
シンポジウム20 周術期における抗血栓療法
~どの時点で、何を評価し、どう対応する?~
1 V-1
シンポジウム21 漢方薬の科学と適正使用を考える
ー和漢医薬学会共催シンポジウムー
1 V-1
シンポジウム22 シグナル検出の理論と薬学研究におけるピットフォール 1 Ⅱ-6
シンポジウム23 考え そして つなごう!!
大学・病院・薬局が協同して目指すべき薬学教育のあり方
1 Ⅱ-6
シンポジウム24 次世代のICT技術を薬剤師業務に活かす
~AI/ICTの利活用はここまで進んでいる~
1 Ⅱ-3
シンポジウム25 海外での規制医薬品の現状に対するALL薬剤師それぞれの立場からの取組み ~国民の為に何ができるのか~ 1 Ⅰ-3
シンポジウム26 Patient Empowermentでブレイクスルーを!!
:令和時代のがん診療における新たなキーワード
1 Ⅲ-2
シンポジウム27 がん専門薬剤師の介入で安全で効果的な治療を実現する
~進化するがん治療でがんとの共生をめざす時代~
1 Ⅱ-6
シンポジウム28 乳がん患者のQOLを優先した治療における薬剤師への期待 1 V-2
シンポジウム29 患者安全の確保に期待される薬剤師の役割 有事対応と平時の活動について 1 Ⅳ-1
シンポジウム30 中小病院薬剤業務を経営的観点から再考する 1 Ⅱ-5
シンポジウム31 今こそ語ろう!薬剤師のプロフェッショナリズム
~次世代へのバトン~
1 Ⅰ-1
シンポジウム32 災害に負けない!災害クロニクルから学ぶ受援と対策
~災害時、自らを守りそしてあなたを救うために~
1 Ⅳ-1
シンポジウム33 静注用脂肪乳剤の臨床応用を再考する
~臨床栄養の場で薬剤師力を発揮するために~
1 Ⅴ-1
シンポジウム34 新時代の薬剤師像を考える
~薬学教育の課題とPharmacist-Scientist養成への取り組み
1 Ⅱ-6
シンポジウム35 治験と薬剤師の関わりについて考える 1 Ⅱ-6
シンポジウム36 薬剤師の卒後初期研修のあり方について 1 Ⅱ-6
シンポジウム37 精神科臨床に貢献できる薬剤師の本質的な専門性 1 Ⅲ-1
シンポジウム38 臨床・研究において薬剤師力を発揮するための戦略
-組織マネジメント・リーダーシップ・人材育成-
1 Ⅱ-5
シンポジウム39 TDM研究が見出すクリニカル・クエスチョンとエビデンスの創出
~臨床薬剤師による TDM の発展を期待して~ 
1 Ⅱ-6
シンポジウム40 タスクシェア・シフトの時流に乗ろう!
-薬剤師力を社会・医療環境の変化へ活用することで新時代を作る―
1 Ⅲ-2
シンポジウム41 集中治療、整いました!
~ポジションペーパー完成で始めよう拡げよう集中治療室業務~
1 Ⅲ-1
シンポジウム42 がん薬物療法における薬剤師の研究支援体制の確立を目指して
【医療薬学会学術第三小委員会企画】
1 Ⅱ-6
シンポジウム43 薬学教育における薬学共用試験OSCEの現状と今後の課題 1 Ⅱ-6
シンポジウム44 令和の時代に求められる医療薬学研究とは 1 Ⅱ-6
シンポジウム45 患者安全視点で捉え直す周術期薬物療法管理 1 Ⅳ-1
シンポジウム46 ONE TEAMで取り組む糖尿病と慢性腎臓病の重症化予防
ー多職種とスクラムを組むために必要なこと
1 Ⅲ-2
シンポジウム47 「医療現場における薬物相互作用へのかかわり方ガイド」を活用したマネジメント推進(学術第四小委員会) 1 Ⅱ-3
シンポジウム48 新たな専門薬剤師制度の船出 1 Ⅱ-6
シンポジウム49 AIやロボットの進展に伴って変容する薬剤師業務とリスク管理 1 Ⅳ-1
シンポジウム50 患者本位の医薬分業を推進するための薬薬連携 1 Ⅲー2
シンポジウム51 街の健康管理者としての薬剤師の育成に向けた地域連携 1 Ⅲ-2
シンポジウム52 今、緩和医療の研究推進に薬剤師が求められていること 1 Ⅱ-6
シンポジウム53 薬剤師専門領域におけるクリニカルクエスチョンの発見と臨床研究への展開 1 Ⅱ-6
シンポジウム54 地域包括ケアシステムにおける患者と医療をエビデンスで支える地域フォーミュラリーのススメ 1 Ⅱ-4
シンポジウム55 新たな診断・治療法を創出し難治性疾患の克服に挑む 1 Ⅱ-6
シンポジウム56 統合失調症の社会復帰に向けた薬物療法の構築のために 1 Ⅴ-2
シンポジウム57 腎臓病療養指導で発揮される薬剤師の多面的な能力 1 Ⅴ-2
シンポジウム58 多職種連携で臨む心不全パンデミック ~運動と栄養と薬剤~ 1 Ⅲ-2
シンポジウム59 医療薬学研究に取り組むための基礎と実践 1 Ⅱ-6
シンポジウム60 下部尿路機能障害を考える ~最近の研究から治療まで~ 1 Ⅴ-2
シンポジウム61 男女共同参画を本音で語ろう
-薬剤師のキャリアパスを考える
1 Ⅱ-5
シンポジウム62 将来を支える薬剤師を育成する臨床薬学教育-薬学実務実習の質向上を目指して- 1 Ⅱ-6
シンポジウム63 自施設を飛び出せ!薬剤師が如何に地域の感染対策に関わっていくのか? 1 Ⅳ-2

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