第31回日本臨床整形外科学会学術集会 桜島学会・鹿児島
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JCOAスポーツ医懇談会
第16回JCOAスポーツ医懇談会
「スポーツ大会医事運営の現状と問題点」
企画・運営:JCOAスポーツ・学校保健委員会
日時:平成30年7月16日(月・祝)10:40~13:40
場所:城山ホテル鹿児島(城山観光ホテル)4階 パールホール(第6会場)
 2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京オリンピック・パラリンピックと連続して世界のスポーツビッグイベントが日本で開催されます。スポーツファンとして胸が躍り待ち遠しい限りですが、スポーツ医としては、この巨大な大会の医事運営はどうなっているのだろう、という興味が沸いてきます。今回のスポーツ医懇談会は二つの大会の医事運営のトップをお招きして、詳しいお話を伺うことを企画しました。一度に両方のお話が聞ける場は他にありません。ぜひご参加をおねがいします。
 また、一方で、知り合いに頼まれて地方のマラソン大会にドクターとして出務したが、救護体制がお粗末で困った、という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。実際に、小さなスポーツ大会では救護体制のレベルはまちまちで、多くの問題を抱えていると思われます。今回のシンポジウムでは、その現状を把握して問題点を明らかにしたいと考えています。他のスポーツ医学会でも医事運営の問題を取り上げる事はほとんどありません。この機会にご参加をいただきご意見をお聞かせください。
 
  1.講演(10:40~11:40)
 
  座長:廣瀬 大祐 (委員会担当理事)
東京オリンピック・パラリンピック開催中の地域内同時多数外傷症例発生時の対応」
 
講師: 森村 尚登
  東京大学大学院医学系研究科救急科学教授、東京オリンピック・パラリンピックに係る救急・災害医療体制を検討する学術連合体(コンソーシアム)合同委員会委員長)
  2.シンポジウム(11:40~12:40)
 
 
座長: 廣瀬 大祐(委員会担当理事)
  岩間  徹(委員会副委員長)
1 希望郷いわて国体の医療・救護体制
    菅 義行(菅整形外科医院院長、委員)
2 トレイルランニング大会救護の特殊なところ
    日野原 眞一(ひのはら整形外科ペインクリニック院長、委員)
3 救急からみた医事運営のピットフォール
    河村 英徳(カワムラ整形外科院長、委員会担当理事)
  3.ランチョンセミナー(12:40~13:40)
 
  座長:麻生 伸一(委員会委員長)
2019ラグビーワールドカップの医務体制
~選手・観客の外傷・疾病へのメディカルサポート~」
 
講師: 古谷 正博
  古谷整形外科院長、日本ラグビ―フットボール協会医務連絡協議会議長、
同メディカル委員会アドバイザー、 JCOA学校保健運動器検診WGアドバイザー)
本懇談会では以下の日本整形外科学会教育研修会2単位が取得できます。
  講演:[2]外傷性疾患(スポーツ障害を含む)または教育研修会スポーツ単位
ランチョンセミナー:[14−5]医学全体にわたる講演会など または教育研修会スポーツ単位
1単位1000円。事前登録は不要です。当日の会場前で単位受付を行います。
単位受付および入室チェック時には日整会ICカードが必要です。
   
     
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  株式会社コングレ九州支社
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-9-17-11F
TEL:092-716-7116 FAX:092-716-7143 E-mail:31jcoa@congre.co.jp
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