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愛知県整形外科医会
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ご挨拶

前田 登

第33回日本臨床整形外科学会学術集会を、2020(令和2)年9月20日(日)、21日(月/祝)に、愛知県整形外科医会担当の下、名古屋コンベンションホールで開催させていただきます。毎年、真夏の名古屋を舞台に繰り広げられる、日本最大級の踊りの祭典、『にっぽんど真ん中祭り』にちなみ、第33回日本臨床整形外科学会学術集会『どまんなか学会 愛知』としました。

本学術集会のテーマは、『運動器と健康長寿社会を考える』としました。長寿社会を迎え、健康寿命の延伸のため運動器の健康を保つことは必須で、整形外科医の役割はますます重要です。ロコモティブシンドロームの対策(予防、早期発見・早期治療)として、整形外科医だけでなく、多職種のメディカルスタッフと共に、健康長寿社会の達成のために対応していく必要があります。

2020(令和2)年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催され、アスリートのスポーツ外傷や障害を通して、その予防・治療を理解することは、高齢者が年齢や体力に応じて、スポーツを安全かつ有効に行うために有用と考えます。また、平成の時代は多くの災害に見舞われましたが、令和の時代も同様で南海トラフ地震も迫っていると言われています。地震直後の3日目までに救護所に於ける初期の外傷治療に多数の整形外科医が必要とされています。多くの外傷患者を限られた物資で治療するため、日常診療とは異なる避難所・救護所で役に立つ外傷初期治療を学び、防災対策における整形外科医の役割を共有して参りたいと考えます。

名古屋には、名古屋城・熱田神宮・徳川美術館に代表される「歴史・武家文化」、ものづくりの現場を見学できる「産業観光」、ショッピングや名古屋めしと言われる「ご当地グルメ」、動物園や水族館など「都市のアミューズメント」もあります。JCOA会員の先生方をはじめ、ご家族、メディカルスタッフの方々の多数のご参加をお待ちしております。

第33回日本臨床整形外科学会学術集会
会長前田 登
実行委員長鈴木 潔
学術委員長井戸田 仁

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