演題募集

演題応募は、本ホームページからのオンライン登録のみです。

演題募集期間

2017年3月2日(木)~5月11日(木)正午

応募資格

一般演題

筆頭著者と共同著者の全員が日本高血圧学会の会員であることが必要です。演題登録の際に、会員以外の方がいらっしゃいましたら、演題募集締切日までに、下記事務局へ入会手続きを行ってください。
※但し、コメディカルセッションは、非会員でも演題応募いただけます。
【非会員】の大学生、大学院生、初期研修医の学会発表について
日本高血圧学会総会及び臨床高血圧フォーラムにおける口演、ポスター発表は今までは正会員または準会員に限っていました。
このたび若い研究者の育成を目的として、非会員の大学生、大学院生、初期研修医の方(日本への留学生含む)には、発表する共著者に日本高血圧学会の会員がいる場合に限り、非会員の場合でも口演、ポスター発表を行えるようにいたしました。
またこの場合の総会及び臨床高血圧フォーラムの参加費はその規定に従っていただきます。
なお、プログラム・抄録集は必要な方は、事前の場合は日本高血圧学会事務局に購入を申し込むか、または開催期間に会場受付で購入お願いします。

<入会に関するお問い合せ先>
特定非営利活動法人日本高血圧学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館2階
TEL:03-6801-9786 FAX:03-6801-9787 E-mail:office@jpnsh.jp
http://www.jpnsh.jp/nyukai.html

指定演題

事前にご案内させていただいている方のみ、登録することができます。

演題種別

一般演題

公募:シンポジウム/ショートシンポジウム/会長特別企画

指定演題

応募区分

一般演題

  • 研究報告
  • 症例報告
  • コメディカルセッション・その他


  • 【発表形式】

    • 口演
    • ポスター
    • どちらでも可

    ※最終的な発表形式は総会長の一任とさせていただきますので、ご了承ください。

【カテゴリー】

一般演題の「研究報告」「症例報告」へ演題登録いただく場合、下記よりカテゴリーを選択してください。

一般演題 カテゴリー名      ※こちらをクリックしてください

【表彰関連】

  • 女性研究者奨励賞(女性の応募者の方)

日本高血圧学会では、女性会員の研究活動・学会参加を支援し活躍の場を増やすことを目的として、優れた研究発表に対する「女性研究者奨励賞」を設けております。対象は女性会員(医師・コメディカル)です。抄録登録時に『「女性研究者奨励賞」の選考対象に含まれることに同意する』にチェックした方の中から、選考委員会により選出されます。女性会員の方々は奮ってご応募ください。

  • 若手企画のポスター発表(40歳以下の応募者の方)

若手(40歳以下)の筆頭著者の方は、若手企画でのポスター発表:YIP(採点あり)に積極的にエントリーをお願いします。 優秀な演題については、若手企画でのポスター発表をお願いし、発表優秀者数名には優秀賞および副賞が授与されます。


公募:シンポジウム/ショートシンポジウム/会長特別企画

公募:シンポジウム/ショートシンポジウム/会長特別企画へ演題登録いただく場合、下記よりカテゴリー・セッション名を選択してください。
※UMINの演題登録画面上で「シンポジウム/ショートシンポジウム/会長特別企画に選択されなかった場合、
 一般演題での発表でも構わない。」にチェックした場合、一般演題でのご発表となることがあります。

公募カテゴリー・セッション名
(【演題種別】で公募:シンポジウム/ショートシンポジウム/会長特別企画を選択した場合必須)
シンポジウム 今あらためて考えよう:高血圧成因研究の意義   - 高血圧成因に関する基礎研究における新たな展開 -
シンポジウム 慢性腎臓病研究の進歩から見えてきた高血圧成因
シンポジウム 心不全予防と降圧療法:降圧治療で心不全死亡を減らせるか?
シンポジウム 女性の生涯にわたる血圧管理 ―いつどのようにどれくらい下げるか―
シンポジウム 食塩感受性の成因に迫る
シンポジウム 血圧変動と臓器合併症
シンポジウム RA系阻害薬の「臓器保護作用」を再検証する Beyond BP lowering effectsは是が非か
シンポジウム 性ホルモンによる血圧調節機構
ショートシンポジウム 高血圧診療で特定保健用食品(トクホ)をどう扱うか
ショートシンポジウム 運動療法と減塩の“実践”
ショートシンポジウム 抗糖尿病治療薬の心血管・臓器保護効果を考える
ショートシンポジウム 局所RAAS活性化はどの様にして高血圧を引き起こすのか?
ショートシンポジウム 腸内環境と高血圧
ショートシンポジウム ポピュレーション対策としての生活習慣モニタリング手法の進歩
ショートシンポジウム 再考 β遮断薬! 誰にどう使うか
ショートシンポジウム 急性大動脈症候群と高血圧
ショートシンポジウム 知っているようで知らない「自律神経系」と血圧調節
ショートシンポジウム 血管の硬さを調べるにはどの検査法が適切か
ショートシンポジウム 高血圧の原因となる血管疾患-その診断と治療
ショートシンポジウム これからの高血圧研究の在り方 - どこまで厳格に研究体制を組むべきか -
会長特別企画 高血圧のデバイス治療
会長特別企画 虚弱(フレイル)高齢者の降圧療法の諸問題
会長特別企画 高血圧とprecision medicine

シンポジウムの詳細

今あらためて考えよう:高血圧成因研究の意義   - 高血圧成因に関する基礎研究における新たな展開 -
座長: 小室 一成(東京大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
堀内 正嗣(愛媛大学大学院医学系研究科 分子心血管生物・薬理学)
座長のことば
高血圧は心血管病、 脳卒中、腎臓病, 認知症など多くの疾患の主要な危険因子となり、常に最新知識のアップデートが必要とされています。高血圧症に対する治療戦略は、降圧治療はもとより、将来の臓器障害をいかに予防していくか、また糖尿病など他の生活習慣病との合併により心血管疾患等の危険性がいかに増大するのかなど、臨床研究だけでなく、動物実験、細胞実験などによる先端研究の知識をも融合させた総合的な病態生理の解析、治療アプローチが重要です。そこで高血圧成因に関する基礎研究における新たな展開に関する最新知見について活発に討論したく、広く基礎研究の新しい成果を公募いたします。なお、本シンポジウムの海外基調講演演者としてカナダMcGill UniversityのSchiffrin教授を予定しております。

慢性腎臓病研究の進歩から見えてきた高血圧成因
座長: 柏原 直樹(川崎医科大学 腎臓・高血圧内科)
大蔵 隆文(愛媛大学大学院 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学)
座長のことば
腎臓は高血圧の発症において、主に体液量の調節、交感神経活性、レニンーアンジオテンシン系を介して深く関与している。慢性腎臓病の周知度が上昇するに伴い、腎臓の研究も飛躍的に進歩している。その研究の中で、高血圧の成因にもつながる貴重な報告も多く、SGLT2阻害薬の血圧低下作用と腎保護効果、腎交感神経活性の抑制効果を期待した腎除神経による降圧治療の再開、裾野を広げるレニンーアンジオテンシン系カスケードなど最近の話題も豊富である。
腎臓に起因する昇圧機序が明らかになれば、高血圧を根本から治療できる可能性があり、研究対象として大変魅力的である。本シンポジウムでは基礎および臨床分野から幅広く腎臓×高血圧に関する演題を応募していただき、その魅力を大いに発表していただきたい。

心不全予防と降圧療法:降圧治療で心不全死亡を減らせるか?
座長: 筒井 裕之(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)
野出 孝一(佐賀大学医学部 循環器内科)
座長のことば
「心不全パンデミック」といわれるように、我が国でも心不全患者が増加している。冠動脈疾患や脳卒中予防の為の降圧治療に関しては多くの大規模介入研究でエビデンスが集積されてきたが、心不全予防の降圧療法に関してはデータは少ないのが現状である。
最近心不全発症を一次エンドポイントの一つとする臨床試験が増えてきており、SPRINT研究でも目標血圧を120mmHg以下にした群で、総死亡と心不全発症が有意に抑制されたことが報告された。しかし対象群からは糖尿病は除外していることなど、この結果を汎用化することはできない。心房細動患者における心不全予防の点からの降圧療法などもデータが少ないのが現状である。本シンポジウムでは心不全予防の降圧療法というテーマで、その合併症による目標値、降圧薬の選択、予後予測や治療評価としての検査などについて広く議論したいと考えている。

女性の生涯にわたる血圧管理 ―いつどのようにどれくらい下げるか―
座長: 中村 敏子(国立循環器病研究センター 生活習慣病部門 高血圧・腎臓科)
市原 淳弘(東京女子医科大学 内科学(第二)講座 高血圧・内分泌内科)
座長のことば
閉経前女性の高血圧罹患率は、同年代の男性に比べ低い。しかし、この年代の女性が男性と大きく異なる点は、妊娠・出産を経験することによって妊娠高血圧症候群に罹患するリスクを有することである。また、閉経期以降の女性の高血圧罹患率は、同年代の男性とほぼ同等であるが、男性と比較し降圧治療に抵抗性を示し、その結果、脳心血管系疾患の罹患率が男性より多い傾向にある。このような女性の特徴を踏まえたうえで、女性の生涯(特に妊娠前、妊娠中、分娩後、閉経期など)にわたる血圧の管理目標と治療の実際について、多様な考えを議論し合う場として本シンポジウムを企画し、シンポジストを公募する。現在、十分なエビデンスが無いことを承知の上で、シンポジスト応募者には、自験例や他の報告を基盤にした考えを持ち寄り、活発に意見交換していただきたい。本シンポジウムを通して、現時点でのコンセンサスと今後の課題が明確になれば幸いである。

食塩感受性の成因に迫る
座長: 下澤 達雄(東京大学医学部附属病院 検査部)
北村 健一郎(山梨大学 医学部内科学講座第3教室)
座長のことば
食塩感受性高血圧はその予後が不良であることから成因、診断法の研究が長く行われてきた。Guyton仮説を支持する多くの研究から腎臓、体液性因子の関与が知られるようになり、高血圧研究者は各科をまたいだ横断的なグループを形成してきた。また、体液量調節のみならず最近では血管機能の重要性も指摘されるようになり研究者の幅はさらに広がっている。まさに食塩感受性高血圧がPage先生の提唱するモザイク仮説そのものであるともいえる。本シンポジウムでは食塩感受性高血圧の成因を多角的にとらえ、どのように病態を理解できるのか、最近の知見をもとに討論したい。特に若手の発表を期待する。

血圧変動と臓器合併症
座長: 大石 充(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学)
苅尾 七臣(自治医科大学 内科学講座 循環器内科学部門)
座長のことば
Rothwellらが2010年にLancet誌に立て続けに血圧変動性に関する論文を掲載して注目を浴びてから7年が経過するが、血圧変動に対する話題はまだまだ尽きることがない。血圧変動自体の時間幅(beat to beatから季節感変動まで)、血圧変動の成因と変動制御法の解明、血圧変動性の重責など変動そのものへの興味が尽きないところではあるが、血圧変動性がもたらす臓器合併症や臓器障害がさらなる血圧変動性を生み出す悪循環などにも興味が持たれるところである。そもそも血圧の変動性が高ければ確実な降圧を得られにくく、Hypertension Paradoxの一因ともなっている。本シンポジウムではこのような血圧変動性に関する最新の知見と臓器合併症へ対する影響などについてディスカッションを行い、確実な降圧をいかに達成して臓器合併症を克服するのかを皆様で考えてみたい。

RA系阻害薬の「臓器保護作用」を再検証する Beyond BP lowering effectsは是が非か
座長: 光山 勝慶(熊本大学大学院生命科学研究部 生体機能薬理学分野)
茂木 正樹(愛媛大学大学院医学系研究科 分子心血管生物・薬理学)
座長のことば
基礎的な検討からはRA系阻害薬の「臓器保護作用」が多数報告されているが、実臨床ではRA系阻害薬によるBeyond BP lowering effectsについては、臓器間でその是非が分かれている。例えばCKDにおいてはほぼ確立しているが、糖尿病やメタボリック症候群においてはcontroversialで、その他の病態ではBeyond BP lowering effectsは有意ではない可能性が示唆されているが、果たしてどうだろうか?
本シンポジウムではRA系阻害薬の「臓器保護作用」を再検証し、基礎と臨床のエビデンスのかい離がますます著明になっている中で、できれば臨床データで現在のエビデンスのかい離に一石を投じる演題等を広く募集し、“降圧を超えた”RA系阻害薬使用のメリットについて改めて議論したい。

性ホルモンによる血圧調節機構
座長: 東 幸仁(広島大学原爆放射線医科学研究所 ゲノム障害医学研究センター再生医科学部門)
谷田部 緑(東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科)
座長のことば
一般診療において「男性の高血圧」、「女性の高血圧」を診る機会は多くても、「性ホルモンによる血圧調節」を意識することは少ないかと思います。しかし、閉経後女性の血圧上昇や、高アンドロゲン状態となる多嚢胞性卵巣症候群における高血圧、ピル内服による血圧上昇は広く知られていますし、女性ホルモン・男性ホルモンの少量補充による降圧効果については、情報が集積されつつあります。これらの病態・効果の機序として、エストロゲンによる血管内皮機能・NO 産生の改善/維持やテストステロンによるレニン-アンジオテンシン系の増強が想定されていますが、まだ解明は不十分であり、本シンポジウムでの講演や議論がより深い血圧調節機序の理解およびより良い高血圧診療の一助となれば幸いです。長寿社会はすなわち更年期女性・更年期男性が増えることであり、性ホルモンと血圧調節は元気な高齢社会を創生する上で今後フォーカスされるべき分野と考えます。

ショートシンポジウムの詳細

高血圧診療で特定保健用食品(トクホ)をどう扱うか
座長: 土肥 靖明(名古屋学院大学 リハビリテーション学部内科学教室)
早渕 仁美(福岡女子大学 国際文理学部 食・健康学科)
座長のことば
最近、「血圧が高めの方」を対象とした特定保健用食品(トクホ)の広告をよく目にします。トクホとは、特定の保健の用途を表示して販売される食品であり、個々の製品の審査には有効性・安全性の科学的根拠が必要とされています。「血圧が高めの方」を対象としたトクホの摂取上の注意事項には、「高血圧症の予防薬及び治療薬ではない」ことが明示されていますが、消費者が高血圧の予防や改善を望んで摂取することは明らかです。また、「医師に相談して使用する」ように表示されているため、医療従事者がトクホについて質問を受ける機会は益々多くなると思われます。トクホの摂取を生活習慣の修正(非薬物治療)の一部として扱ってよいか、薬物治療を組み立てるうえでトクホの摂取を考慮すべきか等、日常診療でトクホをどのように取り扱うべきか考えを整理する必要があります。本シンポジウムでは、トクホに関する正しい情報を収集し、高血圧診療におけるトクホの意義、妥当性について実際の事例を交えながら考えていきたいと思います。

運動療法と減塩の“実践”
座長: 土橋 卓也(社会医療法人製鉄記念八幡病院)
『土』は「土」の右上に「、」
浦田 秀則(福岡大学筑紫病院 循環器内科)
座長のことば
高血圧に対する生活習慣修正項目のなかでも減塩がもっとも重要であることは言うまでもない。日本人の食塩摂取量は低下傾向にあるが、厚生労働省が提示する国民レベルでの摂取基準や高血圧患者の減塩目標の達成は容易でない。減塩の意識はあっても、実践が困難な状況を克服する戦略の構築が必要である。
一方、運動療法も高血圧のみならず糖尿病、心疾患など生活習慣病の改善や健康増進の目的で推奨される。特に高齢化社会を迎えたわが国においては、ロコモティブシンドローム予防やフレイル対策としての意義も大きい。
本シンポジウムでは、高血圧患者や地域住民などを対象として減塩や運動の実践に取り組んでおられる事例を紹介し、討論することによって、生活習慣病対策と健康寿命の延伸を図るための戦略構築を考える機会としたい。

抗糖尿病治療薬の心血管・臓器保護効果を考える
座長: 長谷部 直幸(旭川医科大学 内科学講座 循環・呼吸・神経病態内科学分野)
宮下 和季(慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科)
座長のことば
生涯にわたる治療で、臓器合併症をいかに抑えるかが糖尿病患者の予後を左右する。2015年にEMPA-REG試験の結果が発表され、糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬が心血管病を抑制して総死亡率を低下させ、さらには腎不全の進行をも遅らせることが明らかとなった。その後LEADER試験の結果が発表され、GLP-1受容体作動薬が心血管病と総死亡を抑制することが示された。これらの結果は、糖尿病治療を最適化するうえで大変有意義であるものの、どの患者にどの薬剤が有用であるかを明らかにするには至っていない。また、薬剤により心血管保護, 臓器保護の機序が異なると考えられるが、その詳細については未だ解明されていない。一方、基礎研究ではSGLT2阻害薬, DPP4阻害薬, GLP-1受容体作動薬などの新しい薬剤から、チアゾリジン誘導体, ビグアナイドに至るまで、糖尿病治療薬による臓器保護効果の理解は着実に深まりつつある。本シンポジウムでは、この現状を前進させるべく、基礎と臨床の垣根を超えた幅広い分野から公募にて知見を募り、明日の糖尿病治療に役立つ議論を交わしたい。

局所RAAS活性化はどの様にして高血圧を引き起こすのか?
座長: 赤澤 宏(東京大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
西山 成(香川大学医学部 薬理学講座)
座長のことば
この度、日本高血圧学会学術総会におきまして、「局所RAAS活性化はどの様にして高血圧を引き起こすのか?」というトピックのシンポジウムを企画させていただきました。つきましては、演者の一部を公募したいと考えております。RAASの研究はすでに100年以上の歴史を有しています。この間にRAASの主要なコンポーネントが同定され、とくに局所RAASと高血圧や様々な疾患との関わりが明らかとなってきました。このようにRAASの研究は飛躍的に発展しましたが、今なおRAASの新しい調節因子や作用機序が数多く報告されています。血圧に限らず、高血圧を始めとする生活習慣病や、それにともなう臓器障害におけるRAASの役割などについて、最新のデータや臨床知見などをお持ちの方は、是非、ご応募いただければ幸いです。何卒ご検討いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

腸内環境と高血圧
座長: 伊藤 裕(慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科)
茂木 正樹(愛媛大学大学院医学系研究科 分子心血管生物・薬理学)
座長のことば
昨今、腸内細菌が生活習慣病に密接に関連していることが注目され、研究が盛んに進められている。SHRを用いた検討などから、高血圧においても腸内細菌叢が深く関与していることが見出されており、そのメカニズムとして慢性炎症や交感神経の活性化、脳や腎臓などに与える影響などが示唆されている。さらに、新しい治療ターゲットとしても腸内細菌が注目されている。本シンポジウムは腸内細菌と高血圧に関連した演題を広く公募し、血圧上昇のメカニズムや新たな治療ターゲットとしての可能性等、腸内細菌の最近のトピックを集め、様々な視点から議論を行いたい。臨床・基礎さらには疫学研究を含め広く演題を募集する。

ポピュレーション対策としての生活習慣モニタリング手法の進歩
座長: 斎藤 重幸(札幌医科大学 保健医療学部看護学科基礎臨床講座内科学分野)
星出 聡(自治医科大学 循環器内科)
座長のことば
生活習慣病は、目に見える症状が出ないためポピュレーション対策が有用である疾患です。高血圧は、その罹患者数、その後のイベント発症への関与を考えると早期からの介入が重要である生活習慣病の一つと考えられます。近年、ITなどの発展に伴い、生活習慣モニタリングの進歩も目覚ましいものがあります。一方で、従来からあるアナログ的な手法も改めて見直される機会かもしれません。
生活習慣をモニタリングする画期的な調査法、新規のバイオマーカー、ITを用いた手法などに関する演題をメディカルやコメディカルからはもちろん、それ以外の領域の方からも広く応募いたします。ポピュレーション対策となると、一般的に疾患発症前となりますが、疾患発症後を対象としたハイリスクアプローチへの対策の内容でも歓迎いたします。

再考 β遮断薬! 誰にどう使うか
座長: 甲斐 久史(久留米大学医療センター 循環器内科)
斎藤 能彦(奈良県立医科大学 第一内科)
座長のことば
β遮断薬は40年以上の歴史があり、多くのプラセボ対照大規模臨床試験に基づく、心疾患イベント発症予防、心血管死亡抑制、生命予後改善という確固たるエビデンスを有する。そこで長年、国内外の高血圧治療ガイドラインにおいて高血圧の第一選択薬に推奨されていた。しかし、1990年代以降のCa拮抗薬、ACE阻害薬、ARBと比較した大規模臨床試験の結果を踏まえ、JSH2014ではβ遮断薬を合併症のない(積極的適応がない)高血圧に対する第一選択薬に含まれなかった。β遮断薬は、冠動脈疾患、心筋梗塞後、心不全はもとより、交感神経過剰亢進を背景とする高血圧に対して第一選択薬とされるが、わが国においてβ遮断薬はますますunderuseとなっている感がある。一方、心血管保護・予後改善作用や代謝系への副作用において、β遮断薬としてのクラス・エフェクトよりも薬剤特異的なドラッグ・エフェクトが重要である可能性が示唆されている。本シンポジウムでは、日本人において、どのような病態に、どのβ遮断薬を、どう使うべきなのか?来るJSH20XXガイドライン改定を踏まえて、合併症のない高血圧の第一選択薬に本当にβ遮断薬は不適なのか?熱い討論を期待します。

急性大動脈症候群と高血圧
座長: 江頭 健輔(九州大学 循環器病未来医療研究センター 循環器病先端医療研究開発学部門)
青木 浩樹(久留米大学循環器病研究所)
座長のことば
急性大動脈症候群は大動脈解離や大動脈瘤破裂等により前駆症状なく突然起こる強い痛みとともに大動脈壁が急速に破壊される病態であり、大動脈破裂による大出血、重要臓器虚血等のため生命予後が不良な疾患群である。発症前、発症時、急性期、慢性期と変化してゆく病態の具体像はほとんど解明されていない。生命予後を左右し得る超急性期の診断、リスク層別化および治療、さらには慢性期合併症の予防および治療など重要課題の解決が求められる。
臨床課題解決のためには画像診断や臨床検査による迅速な鑑別診断法の開発と、手術療法やデバイス治療など生命予後を改善する革新的治療法の開発が必須である。また、現時点では不可能な発症予測、一次予防の実現、病態に即した治療戦略確立のためには、各病期の病態解明が必要である。
このショートシンポジウムでは、臨床及び研究の多角的な視点から最前線の知見を共有することで、急性大動脈症候群の最適治療確立への方向性を探索したい。

知っているようで知らない「自律神経系」と血圧調節
座長: 廣岡 良隆(九州大学循環器病未来医療研究センター 先端循環制御学部門)
崎間 敦(琉球大学保健管理センター)
座長のことば
自律神経系は正常血圧を維持するための必須なシステムである。一方、交感神経系の過剰な活性化やその持続は高血圧の発症・進展・血圧変動障害・標的臓器障害・死因のすべての過程に関与していることが知られている。それにも関わらず、血圧調節異常である高血圧の病態における自律神経系の研究は少なくなっていた。しかし、腎交感神経焼却術や圧受容器反射刺激治療など自律神経系をターゲットにした新規治療法が治療抵抗性高血圧に有用であるとの研究成果を契機にして、自律神経系の重要性が再び注目されている。さらに、自律神経系はレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系を主体とする体液性因子、免疫担当細胞などと絡み合って情報を伝達し、高血圧・心血管病の病態の進行に関与することが明らかとなってきている。本ショートシンポジウムでは、自律神経系と血圧調節異常に関する新しい展開を示す基礎・臨床研究の発表をお願いし、高血圧における血圧調節異常としての自律神経系の役割について理解を深め、新たな視点から高血圧の病態解明、診断、治療につなげたい。

血管の硬さを調べるにはどの検査法が適切か
座長: 山科 章(東京医科大学 循環器内科)
高沢 謙二(東京医科大学病院 健診予防医学センター)
座長のことば
動脈硬化はさまざまなリスク因子を基盤に進展するが、臨床症状が現れるときは血管障害の進行からみると末期であり、早期の段階で血管障害を検出し、その進展を阻止する必要がある。血管障害の指標の一つとして動脈壁の硬さ(Arterial Stiffness)がある。Arterial Stiffnessはその後の心血管障害の発症に大きな影響を及ぼし、高血圧の管理においても重要ある。近年、医療機器の進歩に伴って、さまざまなArterial Stiffnessの指標が提唱されているが、本シンポジウムではバスキュラーバイオマーカが満たすべき要素、①血管障害の進展程度を反映する、②心血管病の予後予測因子となる、③適切に介入すれば指標が改善する、④指標が改善すれば予後の改善につながる、⑤標準化されており普遍的に応用できる、⑥費用対効果に優れる、などに注目して、高血圧管理における最適な血管の硬さの指標について討論したい。

高血圧の原因となる血管疾患-その診断と治療
座長: 伊藤 正明(三重大学大学院医学系研究科 循環器・腎臓内科学)
木原 康樹(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 循環器内科学)
座長のことば
2次性高血圧の中で血管病変によって起こるものは、内分泌性や腎実質性高血圧と並び重要である。その原因には、アテローム性動脈硬化、線維筋性過形成、大動脈炎症候群、結節性多発動脈炎、全身性強皮症や大動脈縮窄症などが含まれるが、血管の部位では腎動脈が最も頻度が高く腎血管性高血圧(RVHT)と呼ばれている。RVHTは全高血圧患者の1%程度とされているが、社会の高齢化とともに遭遇する頻度が増加してきている。本疾患の治療オプションである経皮的腎血管形成術 (PTRA) については、目下のところ薬物治療を超えるエビデンスに乏しい。しかしながら、PTRAが血圧コントロールや腎保護に著効する症例もまれではなく、その適応については更なる検討が必要と思われる。本ショートシンポジウムでは腎動脈狭窄症を中心として、これら高血圧を引き起こす血管疾患の診断と治療について最新の知見を集めて議論を行いたい。

これからの高血圧研究の在り方 - どこまで厳格に研究体制を組むべきか -
座長: 植田 真一郎(琉球大学大学院医学研究科 臨床薬理学)
石坂 信和(大阪医科大学 第三内科学)
座長のことば
医療・健康関連の情報が、多様なメディアを介して公開され、さまざまな視点から評価を受ける現在、高血圧研究の期待やインパクトは、以前よりも一層増しているといえる。倫理性について、より適切なマネージメントが求められているのみならず、パーソナルゲノム解析やIT技術を用いたpatient centricな医療の導入などにあたっては、より厳格な個人情報保護等の配慮が求められるだろう。
これらの要請に適切にこたえるためには、さまざまなメカニズムを研究体制に包含することが必須である。それが研究主体への内在性、外在性の議論の他に、どのようなことが現実的に実行可能であるか、も考える必要がある。本邦から新たな治療薬や治療法の創出が望まれている現在、海外の制度の後追いのみでなく、智慧を絞り、みずからも解決していかなければならない大きなテーマである。高血圧研究をされる先生方のご発表を伺い議論していければ、と考えている。

会長特別企画の詳細

高血圧のデバイス治療
座長: 苅尾 七臣(自治医科大学 内科学講座 循環器内科学部門)
廣岡 良隆(九州大学循環器病未来医療研究センター 先端循環制御学部門)
座長のことば
高血圧治療は優れた降圧薬の開発により大きく発展してきた。しかし、薬物治療には夜間・早朝に盲点があり、現状では24時間血圧コントロールは達成できていない。近年、治療抵抗性高血圧に対して血圧調節に関わる自律神経を修飾するデバイス治療が注目されている。そのひとつである経カテーテル腎デナベーションは、シャム手技群をおいた無作為比較試験HTN-3では有効性が示されなかった。しかし、様々な問題点が議論された結果、現在、我が国でも、2つ臨床試験が再開されている。SPYRAL Global試験では高周波焼灼デバイスを改良し、より交感神経が集束する腎動脈遠位端と分枝を焼灼する。REQUIRE試験では超音波と血管冷却を用いて、腎血管を傷害することなく、より広範囲の交感神経を除神経する。これらの臨床試験の主要評価項目は24時間血圧レベルである。本特別企画では腎デナベーションを含めて、広く高血圧のデバイス治療の機序に関する動物実験や、対象者選定、有効な病態の層別化、除神経技術、治療効果判定などの臨床研究を公募する。

虚弱(フレイル)高齢者の降圧療法の諸問題
座長: 小原 克彦(愛媛大学 社会共創学部)
杉本 研(大阪大学大学院医学系研究科 老年・総合内科学講座)
座長のことば
フレイルの存在は、高齢高血圧患者に対する降圧薬治療を考慮する場合重要な問題である。しかしJSH2014後も含めて、発表されたエビデンスの結果は交錯している。多くの観察研究ではフレイル例での過剰降圧の危険性が示されているが、HYVET試験、SPRINT試験のサブ解析ではフレイルの有無は、それぞれ、降圧薬治療や厳格降圧の有用性に影響しないと報告されている。
本セッションでは本邦でのデータに基づいた研究を公募し、フレイルと降圧療法の問題について考えたい。

高血圧とprecision medicine
座長: 森下 竜一(大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学)
加藤 規弘(国立国際医療研究センター 遺伝子診断治療開発研究部)
座長のことば
近年、ゲノミクスの発展により、高血圧のような多因子疾患の研究においても大きなパラダイムシフトが生じている。すなわち、次世代シークエンサー開発に代表されるゲノム解析の技術革新は全ゲノムからの探索的アプローチを可能とした。
こうしたゲノム科学の進歩は、高血圧の成因・病態の探究だけでなく、治療法と予防法の改良・開発にも繋がると期待されている。病因遺伝子各々の効果は一般的に小さいが、関連する医療・健康情報と組み合わせることによって、高リスク群を同定でき、効率的な治療・予防戦略の策定に役立ち、結果として、住民レベルでの保健医療にとって経済的メリットが少なからずもたらされる。ただし、臨床的に意味のあるレベルのリスク評価には、環境要因との組み合わせ、rare variantの情報やDNAメチル化等のオミックス解析情報の活用などが必要と考えられる。
本セッションでは、高血圧とprecision medicineの関わり、展望を取り上げる。

文字数制限・入力について

  • 演題名:日本語全角100文字以内
        英語半角20ワード
    抄録本文:日本語全角1000文字以内
         (図表ありの場合は「800文字以内+図表」)
          英語半角750ワード以内
         (図表ありの場合は「600ワード以内+図表」)
    ※図表(画像)の形式は、JPEG、GIFのみ登録可能です。
    ※登録画面には文字数制限がございます。上記の文字数を超えた場合は登録できません。
  • 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
  • 空欄は必ず左詰にしてください。抄録本文記入欄も同様、先頭行は1マス空けたりせずに左詰で入力してください。
  • 「必須」の記載がある欄は、データが入力されていないと登録できませんのでご注意ください。
  • 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は15名まで、登録可能な最大所属機関数は10機関までです。
  • 以下の文字は、文字化けを起こしますのでデータ内に含めないようにしてください。
    • 半角カタカナ(〈,〉も含める)
    • 外字(ローマ数字)
    • 全角のハイフン「-」や長音文字「ー」もなるべく使用しないでください。
      ※特に、Macにて作成の場合は絶対に使用しないでください。
  • ローマ数字を使用される場合は以下のようにアルファベットを組み合わせてください。
    例 : I、II、III、IV、V、VI、VII、VIII、IX、X
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のα β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使用しないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)のα β γを利用してください。
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • UMIN登録画面に記載された注意事項も必ずお読みいただき、指示に従ってください。

演題登録の注意点

UMINオンライン演題登録システムは、Firefox/Google Chrome/Internet Explorer/Microsoft Edge/Safariで動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。Mac版Safariは、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。これに満たないバージョンやWindows版では使用できません。

  • 暗号登録について
    オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
    この暗号通信の使用により、第3者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。従って、当総会では原則として暗号通信の使用を推奨します。
    暗号通信は特に準備はいりません。UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のサーバーコンピュータに管理が移ります。暗号通信は登録または修正作業が終わるまで継続されます。
    但し、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザーが古い)もありますので、 その際は平文通信をご利用ください。平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですから、セキュリティや個人情報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は絶対に避けてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮してください。
  • パスワードについて
    抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。
    演題登録番号、パスワードに関しての問い合わせには一切応じられませんので、必ずメモをとるなど保管するようにしてください。このパスワードで、「確認・修正画面」より、登録後の変更が可能です。
    また、演題登録番号・パスワードは、受領確認、採否確認にも必要です。
  • 個人情報保護について
    個人情報保護の観点から、登録する内容には患者さんやその他の関係者を特定出来るような情報を記載しないようお願い致します。特に写真等で患者さんが特定できるような場合については、患者さんの同意が得られているものとします。
  • その他
    1) 登録内容の誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行ないません。そのまま印刷されますので、登録者の責任において確認してください。演題登録後に、必ず演題登録確認画面をプリントアウトして保管しておいてください。
    2) 演題募集締切後の登録内容の追加・変更は一切できません。重要な共著者が漏れているなどのないよう、十分ご確認ください。
    3) 登録ボタンは一回だけ押してください。
    1回押した際に、登録処理に時間がかかる場合があります(最大1~2分かかる場合もあります)。演題登録処理が正常に完了しますと、「登録番号」が必ず画面に表示されますので、それまでは登録ボタンを何回も押さずにお待ちください。(何回も登録ボタンを押すと二重に登録され、演題登録が正常に完了しない場合があります)
    4) 修正するたびに演題の「新規登録画面」を使用すると同一演題が重複登録され、採否判定に不利益を被ることがありますので十分ご注意ください。
      オンライン演題登録に関する疑問や不明な点は、UMINがまとめたFAQファイルをご参照ください。UMIN事務局は、直接一般の会員からのお問合せに回答することはできません。お問合せは、運営準備室までお願いいたします。

    演題登録FAQ
    http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

【一般演題】【公募:シンポジウム/ショートシンポジウム/会長特別企画】

暗号通信(通常はこちらをご利用ください)

新規登録画面(暗号通信) 確認・修正画面(暗号通信)

平文通信(暗号通信ができない場合はこちらをご利用ください)

新規登録画面(平文通信) 確認・修正画面(平文通信)

ご登録いただいた個人情報は、第40回日本高血圧学会総会の運営準備の目的以外で使用せず、必要なセキュリティを講じ、厳重に管理いたします。

利益相反(Conflict of Interests)

発表内容に関連する企業などについて、筆頭著者・共著者全員の開示すべき利害関係(interest)の有無についてお答えください。
有無の判断に関する基準は日本高血圧学会利益相反マネージメント施行細則をご覧ください。
開示が必要なものは過去 3年間分(1月1日~12月31日の年単位で、前年から1年ごとに過去3年間分)です。
各々の開示すべき事項と金額は以下の通りです。

(1)企業等の役員、顧問職、社員:各企業からの報酬額が年間100万円以上。
(2)株による利益:各企業年間100万円以上、当該全エクイティの 5%以上所有。
(3)特許権使用料:各々年間100万円以上。
(4)講演料:各企業年間50万円以上。
(5)原稿料:各企業年間50万円以上。
(6)受託研究、共同研究:各企業年間500万円以上。
(7)奨学寄付金:各企業年間100万円以上。
(8)企業等が提供する寄付講座の所属。
(9)研究とは直接関係ない旅行、贈答品など:各企業年間5万円以上。

開示すべきCOIが有る場合、開示すべき事項の番号と企業などの名称をUMINの演題登録画面上で記載してください。
制限文字数は全角100文字です。 超過する場合は別様式でご提出いただきますので日本高血圧学会事務局にご連絡ください。
(TEL:03-6801-9786, FAX:03-6801-9787, E-mail:office@jpnsh.jp
なお、登録されたCOI情報は発表時にスライドまたはポスターにて開示されることで完結しますが、 演題募集締切日から2年間、日本高血圧学会理事長の監督下に法人の事務所で厳重に保管され、その後廃棄されます。
取り扱いの詳細は日本高血圧学会利益相反マネージメント指針に記載しています。

<演題登録に関するお問合せ先>
第40回日本高血圧学会総会 運営準備室
〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13 株式会社コングレ 内
TEL: 06-6229-2555 FAX: 06-6229-2556 E-mail: 40jsh2017@congre.co.jp
営業時間: 平日10時~17時(土日祝休み)

<入会に関するお問合せ先>
特定非営利活動法人日本高血圧学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館2階
TEL:03-6801-9786 FAX:03-6801-9787 E-mail:office@jpnsh.jp
http://www.jpnsh.jp/nyukai.html