The 43rd Annual Meeting of Japanese Hip Society

日本股関節学会 第2回教育研修セミナー 開催のご案内

開催日時

2016年11月3日(木)  9:45~15:15

※日本整形外科学会の単位受付は8:35~9:35

会場

大阪国際会議場 10F 会議室1003

本セミナーは事前参加申込制です。

事前参加申込は締切ました。
多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。

残りわずかではございますが、当日参加申込も受け付けております。
締切以降に受講をご希望の方は、11月3日の当日、セミナー参加受付にお越しください。
※当日も定員になり次第、締切らせていただきます。予めご了承ください。
※締切以降、当日参加申込に向けてのメールやお電話などでの席確保はご遠慮ください。

事前参加申込期間 8月5日(金)正午~
10月13日(木)正午

10月13日(木)正午現在、少しお席に余裕がございますため、期間を延長して、事前参加申込受付中でございます。

※事前参加申込後に、キャンセルをされる場合は、必ず運営事務局へメールにて「10月13日(木)正午」までに、ご連絡をお願いいたします。

セミナーの参加受付

  • 受付時間 8:35~9:35
  • セミナー参加費 10,000円【当日現金払いのみ】

※事前参加申込の受付完了メール【受講票を兼ねる】を印刷の上、必ず当日ご持参ください。

※セミナー参加費に日本整形外科学会の単位費用は含みません。

※テキストは当日、セミナー参加費のお支払い後にお渡しいたします(事前発送なし)。

定員

250名

日本整形外科学会の単位受付
(セミナー参加費のお支払い後に、日整会の単位受付を行ってください)

  • 受付時間 8:35~9:35
  • 単位費用 1単位毎に1,000円【当日現金払いのみ】

単位上限4単位まで

日整会のIC会員カードを必ずご持参ください。

単位受付以外に、①~⑤の全5セッションの内、単位を取得するセッション毎に、一旦退場の上、会場前にある読取機に「日整会のIC会員カード」をかざして、再入場いただく必要がございます。

修了証

セミナーの全セッション終了後に、会場前にて、日本股関節学会が発行いたします修了証をお渡しいたします。

プログラム

9:45~9:50開会のご挨拶  久保 俊一(日本股関節学会 理事長)

①9:50~10:50小児股関節 (1単位)

認定単位: (N) 整形外科専門医資格継続単位
必須分野: [3] 小児整形外科疾患(先天異常, 骨系統疾患を含む, ただし外傷を除く) か
[11] 骨盤・股関節疾患

モデレーター三谷 茂(川崎医科大学整形外科)

1. 発育性股関節形成不全(DDH)(30分)
三谷 茂(川崎医科大学整形外科)
2. 大腿骨頭すべり症 (30分)
西須 孝(千葉県こども病院整形外科)

②10:50~11:50基礎/外傷 (1単位)

認定単位: (N) 整形外科専門医資格継続単位
必須分野: [1] 整形外科基礎科学 か [2] 外傷性疾患(スポーツ障害を含む)
認定単位: (Re) 運動器リハビリテーション単位

モデレーター中村 琢哉(富山県立中央病院整形外科)

1. 基礎:股関節の解剖 (30分)
神野 哲也(東京医科歯科大学整形外科)
2. 外傷:寛骨臼骨折 (30分)
澤口 毅(富山市民病院関節再建外科)

11:50~12:0010分休憩(弁当配布)

③12:00~13:00股関節鏡 (1単位)

認定単位: (N) 整形外科専門医資格継続単位
必須分野: [11] 骨盤・股関節疾患
認定単位: (S) スポーツ単位

モデレーター杉山 肇(神奈川リハビリテーション病院整形外科)

1. 適応と基本手技1 (30分)
加谷 光規(札幌羊ヶ丘病院整形外科)
2. 適応と基本手技2 (30分)
山崎 琢磨(広島大学大学院整形外科学教室)

13:00~13:1010分休憩(弁当回収)

④13:10~14:10骨切り術 (1単位)

認定単位: (N) 整形外科専門医資格継続単位
必須分野: [4] 代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む) か [13] リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
認定単位: (Re) 運動器リハビリテーション単位

モデレーター大川 孝浩(久留米大学医療センター整形外科)

1. 変形性股関節症に対する外反骨切り術 (30分)
高平 尚伸(北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科)
2. 大腿骨頭壊死症に対する骨切り術 (30分)
山本 卓明(福岡大学整形外科)

⑤14:10~15:10人工股関節 (1単位)

認定単位: (N) 整形外科専門医資格継続単位
必須分野: [6] リウマチ性疾患, 感染症 か [11] 骨盤・股関節疾患
認定単位: (Re) 運動器リハビリテーション単位

モデレーター中島 康晴(九州大学大学院医学系研究科整形外科)

1. セメントTHAの機種の変遷と技術の進歩 (30分)
岩瀬 敏樹(浜松医療センター整形外科)
2. セメントレスTHAの機種の変遷と技術の進歩 (30分)
西井 孝(大阪府立急性期・総合医療センター整形外科)

15:10~15:15閉会のご挨拶  久保 俊一(日本股関節学会 理事長)

  • 当日はセミナーの参加受付および日整会の単位受付の際、交雑が予想されるため、時間に余裕を持って、会場へお越しくださいますよう、ご協力をお願いいたします。
  • 下記ボタンから、事前参加申込を行う際は、入力内容にお間違いがないか、必ずご確認の上、申込を完了してください。
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