第55回日本リハビリテーション医学会学術集会
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ハンズオンセミナー開催概要
学術集会期間中ハンズオンセミナーを10コース開催いたします。参加人数に限りがあり事前予約制(一部セミナー除く)のセミナーもありますので、以下詳細をご確認いただき、お早目にお申し込みください。
 • ハンズオンセミナー
  1. 運動療法機器(てらすエルゴ、SPOBAND)の使用方法と簡易プログラム紹介
  2. ARATを使用した上肢機能評価
  3. 痙縮のボツリヌス治療における投与筋の同定及び選定
  4. 海外における上肢切断リハビリテーション、筋電義手訓練の経験とデモンストレーション
  5. 『第7回 リハビリテーション科医に必要な筋電図、臨床神経生理学』―実践!神経伝導検査-【締切ました】
  6. 明日から始める運動器エコー【締切ました】
  7. 重心動揺リアルタイムフィードバックによる立位姿勢の最適化
 
 • ワークショップ
  生きた補装具 介助犬におけるリハビリテーション専門職の役割 ~適応と実際~
 • デモンストレーション
  CPXの実際
 • 企画セミナー(スイーツセミナー6)
  A型ボツリヌス毒素製剤ボトックス講習・実技セミナー「上肢痙縮・下肢痙縮」
ハンズオンセミナー
 
  1. 運動療法機器(てらすエルゴ、SPOBAND)の使用方法と簡易プログラム紹介
  6月28日(木)9:00~11:30 福岡サンパレス 2F 末広
担当企業:昭和電機株式会社
 
運動療法機器である『てらすエルゴ』『SPOBAND』の使用方法や簡易プログラムの紹介(実演)
《SPOBAND使用方法と簡易プログラム紹介》
第1回 9:00 9:20
第2回 9:30 9:50
第3回 10: 00 10: 20
第4回 10: 30 10: 50
  ~同時展示+機器ご紹介~
【内  容】 てらすエルゴ(揺れ対策オプションの紹介)、上肢専用エルゴ、SPOBAND、その他新製品
【定  員】 24名
【参加資格】 不問
【事前受付】 なし
  2. ARATを使用した上肢機能評価
  6月28日(木)13:30~15:30  福岡サンパレス 2F 末広
担当企業:インターリハ株式会社
  中枢神経系損傷後の神経リハビリテーションにおいて、上肢および手のリハビリテーション治療が重要視されています。又エビデンスに基づく医療(EBM)の実践には、妥当性と信頼性を伴った適切な機能評価が欠かせません。作業療法士や理学療法士の皆さんの日常における臨床に役立つアクティブ・ベースのテストである「Action Research Arm Test (ARAT)」について、その有用性と使用方法について実践をまじえてご紹介します。
 
【座  長 安保 雅博(東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座)
【講  師 田口 健介、村田 海、兼目 真里(東京慈恵会医科大学病院リハビリテーション科)
【定  員】 50名
【参加資格】 不問
【事前受付】 なし
  3. 痙縮のボツリヌス治療における投与筋の同定及び選定
  6月29日(金)9:00~10:30 福岡サンパレス 2F 末広
担当企業:グラクソ・スミスクライン株式会社
協力:シーメンスヘルスケア株式会社(エコー機器貸出)
  本セミナーでは、上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師を対象に、 GSK社社員をモデルとして、治療対象筋の選び方、および視診・触診での筋同定を実際に体験、 習得していただきます。講師は超音波画像診断装置(シーメンスヘルスケア株式会社提供)も使用しながら、 筋肉の位置、働き、施注部位について解説いたします。
  <本セミナーで対象とする筋>
上肢:橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、円回内筋、浅指屈筋、深指屈筋、長母指屈筋
下肢:腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋
こちらは定員に限りがありますので、事前の登録をお願いします。
 
【講  師】
銭 亮 (MD,PhD)
徐 海雁(MD, PhD)
廣田 敦司(PT)
三岡 信二郎
(グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部 メディカル・アフェアーズ部門)
【定  員】 40名
【参加資格】 上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師を対象とさせていただきます。
(施注資格はWebによる講習セミナー受講でも取得可能です。)
【事前受付】 あり
 
事前申込はこちらから
  4. 海外における上肢切断リハビリテーション、筋電義手訓練の経験とデモンストレーション
  6月30日(土)10:00~12:00 福岡サンパレス 2F 末広
担当企業:パシフックサプライ株式会社
/ÖSSUR  ASIA
  上肢切断者に対してどのように生活に適した義手を選択し、訓練を行うのかリハビリテーションプログラムを紹介します。また、筋電義手の訓練概要について解説し、初期訓練の一部について実演いたします。
 
【座  長】 田中 洋平(JR東京総合病院 リハビリテーション科)
講  師】 Sharon Seah(OzWorks Therapy Pte Ltd)
講師の海外における両側上肢切断者へのリハビリテーション実施経験を元に、上肢切断者の評価、義手の訓練、フォローアップなどのリハビリテーションプログラムを説明します。また、日本では使用者数が少ない筋電義手について訓練概要を解説し、上肢切断者に対し筋電義手訓練の一部を実施します。
【定  員】 24名
【参加資格】 不問
【事前受付】 あり
 
  5. 『第7回 リハビリテーション科医に必要な筋電図、臨床神経生理学』
―実践!神経伝導検査-
  6月30日(土)15:00~17:00 福岡サンパレス 2F 末広
担当企業:ガデリウス・メディカル株式会社
  スモールグループ別にインストラクターによる基本的な神経伝導検査のデモ・説明の後、参加者同士で実際に神経伝導検査を施行する実習を中心としたハンズオンを企画しました。
 
筋電図・神経伝導検査の基礎(講義30分)
スモールグループによる実習(2グループ)
  神経伝導検査のデモと実習(90分)
  1.正中神経(運動、2L-INT、感覚)
  2.尺骨神経(運動、インチング、感覚)
  3.橈骨神経(運動、感覚)
  4.脛骨神経(運動、F波、H波)
  5.腓骨神経(運動)
  6.腓腹神経(感覚)
【講  師】
藤原 俊之 (順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学)
長谷 公隆 (関西医科大学リハビリテーション科)
児玉 三彦 (東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学)
仲野 春樹 (大阪医科大学リハビリテーション科)
補永 薫 (東京湾岸リハビリテーション病院)
【定  員】 16名
【参加資格】 医師のみ
【事前受付】 あり
   
定員に達しましたので、受付終了いたしました。
  6. 明日から始める運動器エコー
  7月1日(日)午前 福岡サンパレス 2F 末広
担当企業:キヤノンメディカルシステムズ株式会社
  リハビリテーション診療で必要な運動器の評価について、エコーを用いた手技を体験いただくセミナーです。肩関節、足関節、正中神経、尺骨神経の評価を予定しています。
ハンズオン領域とは上肢(手・肘・肩)と下肢(膝・足・足関節)の領域となります。
※1部、2部での入れ替え制となります。
 【1部】8:30~9:45(予定)【2部】10:15~11:30(予定)
 (講演15分、ハンズオン60分 ※上肢、下肢30分ずつ)
 
講  師】
小田 良、大橋 鈴世(京都府立医科大学)
【定  員】 24名(1部 12名、2部 12名)
【参加資格】 不問
【参 加 費】 2,000円 ※当日徴収
【事前受付】 あり
   
定員に達しましたので、受付終了いたしました。
  7. 「重心動揺リアルタイムフィードバックによる立位姿勢の最適化」
  7月1日(日)13:00~16:00 福岡サンパレス 2F 末広
担当企業:株式会社ケアリング
  ヒトの立位姿勢は、外見上大きな動揺がないように見えても、実際には絶えず細かな変動を繰り返している。この変動は重心動揺計などを用いた足圧中心(center of pressure: CoP)の計測によって捉えることができ、姿勢障害の把握/評価に臨床現場で活用されている。我々はここ数年来、CoPから得られる評価変数によって適切に姿勢障害の原因や特徴を分析し、その結果をもとに姿勢調節を最適化させるためのリハビリテーション方法の開発を進めてきた。具体的には、立位姿勢時の前後方向の重心動揺をフィードバック信号として床面をリアルタイムに動揺させ,重心動揺を減衰、あるいは増幅させる装置を開発した。健常者を対象とした検証実験から、重心動揺の操作によってCoPと足関節底屈筋の活動タイミング、CoPの周波数特性が変化することを確認し、重心動揺の15%程度のフィードバック量に留めることで、本人の知覚にのぼらないレベルで姿勢制御を操作的に変調できることを見出した。
本講演では、重心動揺リアルタイムフィードバックを用いた立位姿勢調節能改善のための新たなリハビリテーションアプローチの仮説と理論的背景を整理し、次いで、連携病院と現在進めている臨床研究の成果について、中枢性神経障害、神経変性疾患、整形外科的疾患、廃用症候群など、多様な病態・症例への実施事例を交えて紹介する。
 
座  長】
入江 暢幸 (医療法人博仁会 福岡リハビリテーション病院)
講  師】
河島 則天 (国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
【定  員】 70名
【参加資格】 不問
【事前受付】 あり
   
ワークショップ
 
  生きた補装具 介助犬におけるリハビリテーション専門職の役割 ~適応と実際~
6月29日(金)14:00~17:00 福岡サンパレス 2F 末広
主 催:社会福祉法人 日本介助犬協会
介助犬とは肢体不自由者の日常生活をサポートするために特別な訓練を受け認定された犬のことです。
使用者に付き添い、物を持ってくる、ドアを開ける等、障がいの度合いや環境に応じた様々な仕事をします。
生きた補装具「介助犬」について様々な分野のリハビリテーション専門職がその役割について紹介します。
PR犬による介助犬デモンストレーションや体験、ふれあいタイムも設けております。
座  長】
高柳 友子(社会福祉法人 日本介助犬協会 専務理事)
【講  師】
伊藤 利之 (社会福祉法人 日本介助犬協会 理事長
   /横浜市総合リハビリテーションセンター 顧問)
高柳 友子 (社会福祉法人 日本介助犬協会 専務理事)
遠藤 大輔 (社会福祉法人 日本介助犬協会 訓練部長補佐)
石川 智昭 (株式会社スイッチオンサービス代表取締役社長・理学療法士)
酒井 靖史 (東名ブレース株式会社シーティングエンジニア・社会福祉士)
【定  員】 24名
【参加資格】 不問
【事前受付】 あり(当日受付も可)
 
デモンストレーション
 
  CPXの実際
6月29日(金)13:20~14:50 第2会場(福岡国際会議場 409+410)
担当企業:ミナト医科学株式会社
協力:フクダ電子株式会社
心肺運動負荷試験は心機能や呼吸機能の評価、息切れの原因検索、運動処方など広い目的で使用されていますが、パラメータも多く理解が難しいという声をよく伺います。このセッションでは実際の健常者での心肺運動負荷試験を行い、その解析を通じて、この検査の意義、代表的な指標の解説や運動処方の仕方についてご説明する予定です。
【講  師】
(講義) 牧田 茂 (埼玉医科大学国際医療センター 心臓リハビリテーション科)
(実技) 白石 裕一 (京都府立医科大学 循環器内科・リハビリテーション部)
【事前受付】 なし
企画セミナー(スイーツセミナー6)
 
  A型ボツリヌス毒素製剤ボトックス®講習・実技セミナー「上肢痙縮・下肢痙縮」
6月30日(土)14:30~16:00 第4会場(福岡国際会議場 411)
担当企業:グラクソ・スミスクライン株式会社
「講習・実技セミナー」は、A型ボツリヌス毒素製剤ボトックス®の使用資格を取得するためのセミナーです。本セミナーは製剤基礎編、疾患編の2つで構成されており、製剤基礎編として、ボトックス®の製剤に関する基礎的な内容をグラクソ・スミスクライン開発本部所属の社員が解説し、その後、疾患編として、上下肢痙縮に関する疾患・治療について国際医療福祉大学医学部 リハビリテーション医学 主任教授 角田亘先生に解説していただきます。事前のお申し込みは不要です。セミナー開始後30分の時点で資格登録票の配布を終了させていただきます。遅れて入室された場合や途中退室の場合は資格をご取得いただけませんのであらかじめご了承ください。
【講  師】
(疾患編) 角田 亘 (国際医療福祉大学 リハビリテーション医学)
(製剤編) 藤井 圭 (グラクソ・スミスクライン株式会社開発本部 メディカル・アフェアーズ部門)
【参加資格】 医師のみ
【事前受付】 なし
 
 
 
<主催事務局>   <運営事務局>
佐賀大学医学部附属病院リハビリテーション科内
〒849-8501 佐賀市鍋島5-1-1
TEL:0952-34-3285 FAX:0952-34-2026
  株式会社コングレ九州支社内
〒810-0001 福岡市中央区天神1-9-17-11F
TEL:092-716-7116 FAX:092-716-7143
E-mail:55jarm2018@congre.co.jp
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