ハンズオンセミナー

学術集会期間中ハンズオンセミナーを4コース開催いたします。
参加人数に限りがあり事前予約制(一部セミナー除く)のセミナーもありますので、以下詳細をご確認いただき、お早目にお申し込みください。

ハンズオンセミナー

  1. 実用的嚥下プロトコルの紹介
    -嚥下関連筋に対する神経筋電気刺激(NMES)によるアプローチ法-
  2. 痙縮のボツリヌス治療における投与筋の同定および選定
  3. 末梢神経筋電気刺激の臨床応用の実際
    ―IVESの課題指向型練習における併用方法とFee電極の実際の使用方法―

講習実技セミナー

A型ボツリヌス毒素製剤ボトックス講習・実技セミナー「上肢痙縮・下肢痙縮」

ハンズオンセミナー

1. 実用的嚥下プロトコルの紹介
-嚥下関連筋に対する神経筋電気刺激(NMES)によるアプローチ法

日時 2019年6月12日(水) ①14:00~15:30 ②15:45~17:15
会場 神戸国際展示場2号館 2F 2B会議室
担当企業名 伊藤超短波株式会社
内容 Ampcare社の実用的嚥下プロトコル(ESP)は舌骨上筋群へ経皮的に電気刺激を加えながら、努力嚥下運動を併用する訓練法です。舌骨上筋群へのNMESは、舌骨・喉頭体の上前方への移動に伴い咽頭期におけるその他の構造体にも間接的に影響を及ぼします。本セミナーでは、ESPの実際について解説し、参加者にはESPを実践頂きます。
講師

Rick McAdoo(言語聴覚士(米国), Ampcare LLC. 副社長)

安孫子 幸子(理学療法士、伊藤超短波株式会社)

林 寛人  (理学療法士、伊藤超短波株式会社)

募集人数 100名(50名/回×2回の開催)
第1回:14:00~15:30
第2回:15:45~17:15
2回開催する予定です。どちらかに事前にお申込み下さい。
事前受付

第1回 事前申込先

第2回 事前申込先

参加資格 医師、歯科医師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、看護師

2. 痙縮のボツリヌス治療における投与筋の同定および選定

日時 2019年6月13日 14:00~15:30
会場 神戸国際展示場2号館 2A会議室
担当企業名 グラクソ・スミスクライン株式会社
内容 本セミナーでは、上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師を対象に、GSK社社員をモデルとして、治療対象筋の選び方、および視診・触診での筋同定を実際に体験、習得していただきます。講師は超音波画像診断装置(シーメンスヘルスケア株式会社提供)も使用しながら、筋肉の位置、働き、施注部位について解説いたします。
<本セミナーで対象とする筋>
上肢:橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、円回内筋、浅指屈筋、深指屈筋、長母指屈筋
下肢:腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋
こちらは定員に限りがありますので、事前の登録をお願いします。事前登録に関する詳細は、学会ホームページをご確認ください。
講師

藤井 圭 (グラクソ・スミスクライン(株)メディカル・アフェアーズ部門)

銭 亮  (グラクソ・スミスクライン(株)メディカル・アフェアーズ部門)

徐 海雁 (グラクソ・スミスクライン(株)メディカル・アフェアーズ部門)

廣田 敦司(グラクソ・スミスクライン(株)メディカル・アフェアーズ部門)

募集人数 40名
事前受付

事前申込はこちらから

参加資格 本セミナーは、上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師を対象とさせていただきます。(施注資格はWeb による講習セミナー受講でも取得可能です。)

3. 末梢神経筋電気刺激の臨床応用の実際
―IVESの課題指向型練習における併用方法とFee電極の実際の使用方法―

日時 2019年6月14日 15:30~17:30
会場 神戸国際展示場2号館 2A会議室
担当企業名 オージー技研株式会社
内容 脳卒中後の上肢運動障害に対して、電気刺激療法は有用な手段の一つである。本セミナーでは、上肢運動障害に対してエビデンスが確立されている課題指向型アプローチについて、その具体的な実施方法を示しつつ、アプローチ実施時の電気刺激療法、特にPeripheral nerve sensory stimulationや亜脱臼防止・改善のための具体的に実施方法について、実技と合わせて提示する。また、それらに加えて、課題指向型アプローチの対象外であるBrunnstrom recovery stageⅡ以下や重度の亜脱臼を呈した対象者に実施するIVESに付属されたFEE電極を用いた徒手的介入と併用する電気刺激療法の実際についても提示を行う。
講師

竹林 崇 (大阪府立大学 大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系)

実技

竹林 崇 (大阪府立大学 大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系)

平田 篤志(伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部)

山口 理恵(伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部)

植山 友祐(伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部)

大澤 摩純(伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部)

埴岡 大輝(伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部)

瀧野 貴裕(伊丹恒生脳神経外科病院 リハビリテーション部)

募集人数 50名
事前受付

事前申込はこちらから

定員数を達した為、申込み終了

ISPRM2019のハンズオンセミナーの枠がございます。
こちらから申し込みができます。ご確認をお願いいたします。

参加資格 医療従事者

講習実技セミナー

A型ボツリヌス毒素製剤ボトックス講習・実技セミナー「上肢痙縮・下肢痙縮」

日時 2019年6月12日 14:00~15:30
会場 神戸国際展示場2号館 2A会議室
担当企業名 グラクソ・スミスクライン株式会社
内容 「講習・実技セミナー」は、A型ボツリヌス毒素製剤ボトックスの使用資格を取得するためのセミナーです。本セミナーは製剤基礎編、疾患編の2つで構成されており、製剤基礎編として、ボトックスの製剤に関する基礎的な内容をグラクソ・スミスクライン(株)メディカル・アフェアーズ部門所属の社員が解説し、その後、疾患編として、上下肢痙縮に関する疾患・治療について関西医科大学 リハビリテーション医学講座 教授 長谷 公隆 先生に解説していただきます。事前のお申し込みは不要です。セミナー開始後30分の時点で資格登録票の配布を終了させていただきます。遅れて入室された場合や途中退室の場合は資格をご取得いただけませんのであらかじめご了承ください。
講師

長谷 公隆(関西医科大学 リハビリテーション医学講座)

飯田 光一(グラクソ・スミスクライン(株)メディカル・アフェアーズ部門)

募集人数 なし
事前受付 なし
参加資格 参加資格はありません