ワークショップ

摂食嚥下リハビリテーションワークショップ

本セミナーは、日本摂食嚥下リハビリテーション学会と共催のワークショップで、午前と午後の2部構成となっています。
午前は、摂食嚥下リハビリテーションにおける基本的知識、診断・評価、訓練の方法論、マネージメントについて、摂食嚥下領域を代表する講師陣が講義します。
午後は、摂食嚥下障害の評価、訓練に欠かせない画像評価に焦点をあて、嚥下造影画像、嚥下内視鏡画像の評価方法、訓練立案について少グループで演習を行います。各グループにスクリーンを設置、摂食嚥下領域の第一人者である講師陣がファシリテーターとなり、嚥下造影画像、内視鏡画像を供覧しながら解説します。

6月16日(日) 第6会場(神戸国際会議場3F 国際会議室)

午前:講義形式 9:10~12:40 定員制限なし
座長:藤島一郎、出江紳一

1.治療体系、運動学習 加賀谷斉 15分
2.解剖・生理嚥下モデル 松尾浩一郎 15分
3.診断、評価
1)スクリーニング、臨床評価、嚥下造影 柴田斉子 20分
2)嚥下内視鏡 金沢英哲 20分
3)その他 青柳陽一郎 15分
4.訓練
1)要素別練習 稲本陽子 15分
2)課題別練習 小島千枝子 15分
5.疾患別
1)変性疾患 山本敏之 15分
2)頭頸部癌 倉智雅子 15分
6.マネージメント
1)チームアプローチ 藤谷順子 15分
2)歯科的アプローチ 松尾浩一郎 15分
3)嚥下と栄養 栢下淳 15分

午後:ワークショップ形式 14:00~17:00 定員:60名
座長:加賀谷斉

1.誤嚥・喉頭侵入の判定 45分
2.重症度判定 45分
3.嚥下内視鏡デモンストレーション 20分
4.病態理解、訓練立案(ケーススタディー) 50分
講師(順不同)
加賀谷斉、太田喜久夫、柴田斉子、小野木啓子、金沢英哲、青柳陽一郎、戸田芙美、松尾浩一郎、小島千枝子、清水充子、倉智雅子、稲本陽子、福岡達之、兼岡麻子、粟飯原けい子、山路千明

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