日程表
プログラム
学会会長講演
11月22日(月) 14:15~14:35 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
日本臨床外科学会の発展をめざして
総会会長講演
11月22日(月) 13:35~14:15 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
市中病院で追求した最善の臨床外科学
| |
小西 敏郎 |
(第72回日本臨床外科学会総会会長/NTT 東日本関東病院外科) |
招請講演
1.11月21日(日) 11:00~12:00 特別会場 国立大ホール
(パシフィコ横浜 国立大ホール 1階)
| 司会 |
跡見 裕 |
(日本臨床外科学会会長/杏林大学学長) |
日本の医療改革
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舛添 要一 |
(参議院議員・前厚生労働大臣・新党改革代表) |
2.11月21日(日) 10:30~11:30 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
| 司会 |
森岡 恭彦 |
(日本赤十字社医療センター名誉院長) |
医療・看護における緩和ケアと死生学
3.11月22日(月) 11:00~12:00 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
医療保険・診療報酬・審査とこれからの日本の外科医療
4.11月22日(月) 15:00~16:00 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
いのちの相補性~中道という生き方
5.11月22日(月) 16:00~17:30 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
| 司会 |
炭山 嘉伸 |
(学校法人東邦大学理事長) |
| 司会アシスタント |
大槻 りこ |
(アナウンサー) |
スランプこそわが人生の宝
6.11月23日(火) 8:00~9:00 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
| 司会 |
高橋 俊雄 |
(東京都病院経営本部都立駒込病院名誉院長) |
First, Do No Harm:医療安全の昨日・今日・明日
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李 啓充 |
(コラムニスト・元ハーバード大学医学部助教授) |
Invited Lecture
1.11月21日(日) 11:00~11:45 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
Innovation in Gastric Cancer Surgery
| |
Noh Sung Hoon |
(Department of Surgery,Yonsei University College of Medicine, Seoul, Korea) |
2.11月21日(日) 11:00~11:45 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
| 司会 |
小川 健治 |
(東京女子医科大学東医療センター外科) |
Education system for young surgeons in Poland
| |
Adam Dziki,MD,PhD |
(Department of General and Colorectal Surgery,Medical University of Lodz,Poland) |
3.11月21日(日) 10:30~11:10 第5会場 301
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
Pancreaticoduodenectomy (PD)
| |
Lim Tae Jin |
(Hepatobiliary-Pancreatic Surgery,Keimyung University, School of Medicine, Korea) |
4.11月22日(月) 10:00~10:45 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
| 司会 |
平田 公一 |
(札幌医科大学大学院医学研究科外科腫瘍学・消化器外科治療学) |
12 years experience of laparoscopic hepatectomy by curettage and aspiration
| |
Cai Xiujun |
(Sir Run Run Shaw Hospital Affiliated to Zhejiang University School of Medicine/Minimally Invasive Surgery Institute of Zhejiang University) |
5.11月22日(月) 10:45~11:30 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
| 司会 |
田中 紘一 |
(公益財団法人神戸国際医療交流財団理事長) |
Liver Transplantation for HCC -the Result in China
| |
Jiye Zhu |
(Center of Hepatobiliary,Peking University,People’s Hospital,Peking University) |
6.11月22日(月) 10:30~11:15 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
| 司会 |
橋本 大定 |
(埼玉医科大学総合医療センター肝胆膵外科・小児外科) |
Laparoscopic Surgery in Bangladesh
| |
Nayeem Sarder Abdun |
(Dept.of surgery,Uttara Adhunik Medical College Uttara/Japan Bangladesh Friendship Hospital, Dhaka, Bangladesh) |
7.11月22日(月) 14:35~15:15 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
| 司会 |
鶴丸 昌彦 |
(順天堂大学医学部附属順天堂医院がん治療センター) |
Gastric and esophageal surgery in Europe
| |
Hölscher Arnulf H. |
(Department of General,Visceral and Cancer Surgery,University of Cologne, Germany) |
8.11月23日(火) 10:25~11:10 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
Did elevation of the surgical fee had any impact in improving the surgeon’s satisfaction?
| |
Cho Won-Hyun |
(Department of Surgery,Keimyung University School of Medicine, Daegu, Korea) |
学会賞受賞記念講演
11月22日(月) 10:30~11:50 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
1 肥満症外科治療の歩みと今後の展望 ―Bariatric Surgery とMetabolic Surgery―
2 再発形式に基づいた膵癌治療戦略とその変遷
学会特別企画
11月22日(月) 14:35~17:05 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
外科領域における2010年度診療報酬改定の評価
基調講演 2010年度診療報酬改定の概要と今後の課題
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遠藤 久夫 |
(中央社会保険医療協議会会長/学習院大学経済学部教授) |
1 中医協医療技術評価分科会の役割
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吉田 英機 |
(昭和大学名誉教授/医療技術評価分科会会長) |
2 診療報酬改定の評価―大学病院の立場から
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小山 信彌 |
(東邦大学医学部外科学講座心臓血管外科) |
3 診療報酬改定の影響と評価―基幹国立病院の場合―
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池尻 公二 |
(国立病院機構九州医療センター消化器センター外科) |
4 中小病院外科における診療報酬改訂効果について
5 外保連試案の評価と今後の課題
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岩中 督 |
(東京大学大学院医学系研究科小児外科/外保連会長補佐・手術委員長) |
総会特別企画
総会特別企画1. ビデオ特別シンポジウム
「名人が魅せるオープン手術 vs 内視鏡手術」
11月21日(日) 8:00~11:00、13:30~17:15 特別会場 国立大ホール
(パシフィコ横浜 国立大ホール 1階)
8:00~8:45
1. ヘルニア(ソケイ・腹壁瘢痕)
| 司会 |
冲永 功太 |
(帝京大学医学部付属病院外科名誉教授) |
1 鼠径法・前方アプローチ・鼠径ヘルニア手術と開腹・腹壁瘢痕ヘルニア手術
2 膜構造・神経走行を重要視して標準化させた腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術
(TAPP法)と腹腔鏡による腹壁瘢痕ヘルニア修復術
8:45~9:30
2. 乳癌
| 司会 |
内田 賢 |
(東京慈恵会医科大学附属病院外科) |
1 整容性を重視した乳房温存手術
2 乳癌術後乳房再建の実際
| |
岩平 佳子 |
(医療法人社団ブレストサージャリークリニック) |
9:30~10:15
3. 肺
| 司会 |
近藤 晴彦 |
(静岡県立静岡がんセンター呼吸器外科) |
1 肺がん手術…開胸手術と鏡視下手術;その選択
| |
呉屋 朝幸 |
(杏林大学医学部外科(呼吸器・甲状腺)) |
2 胸腔鏡下手術を応用した肺癌外科治療
10:15~11:00
4. 心臓・血管
1 進歩した心臓内視鏡手術
2 手術不能と診断された胸腹部大動脈瘤に対する枝付きステントグラフト術
13:30~14:15
5. 大腸(直腸癌の超低位前方切除)
1 大腸(直腸癌の超低位前方切除術)オープン手術
| |
山田 一隆 |
(大腸肛門病センター高野病院消化器外科) |
2 直腸癌に対する腹腔鏡下超低位前方切除術
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岡島 正純 |
(広島大学大学院医歯薬学総合研究科寄附講座内視鏡外科学) |
14:15~15:00
6. 食道
| 司会 |
幕内 博康 |
(東海大学医学部附属病院消化器外科学) |
1 開胸食道癌手術におけるクリティカルポイント
2 胸腔鏡下食道癌根治術-微細解剖に沿った郭清-
15:00~15:45
7. 小児外科(先天性食道閉鎖症)
| 司会 |
横森 欣司 |
(フジフィルム西麻布本社健康管理室) |
1 小児外科における腋窩皺切開によるオープン胸部手術
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田口 智章 |
(九州大学大学院医学研究院小児外科学分野) |
2 先天性食道閉鎖症に対する胸腔鏡下根治手術
15:45~16:30
8. 胃
1 胃癌に対する開腹手術
2 進行胃癌に対する腹腔鏡下胃切除におけるリンパ節郭清の工夫
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福永 哲 |
(聖マリアンナ医科大学消化器・一般外科) |
16:30~17:15
9. 肝
| 司会 |
中尾 昭公 |
(名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学) |
1 最先端のオープン肝切除
2 肝:内視鏡下肝切除術:手術手技と現況
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金子 弘真 |
(東邦大学医学部外科学講座(大森)一般消化器外科) |
総会特別企画2. 市民参加の市民・医療者交流セミナー
「安心してがん治療を受けられるために」
―「最善のがん医療」実現のために患者・医療者ができること―
※本セミナーは、会員以外の一般の方も無料で聴講いただけます。
聴講のご希望は、こちらのサイトからお申し込みください。
(総会へ参加される学会員は、申込は必要ありません。)
11月21日(日) 13:10~16:10 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
| 司会 |
中井 美穂 |
(アナウンサー/腹腔鏡手術経験者) |
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小西 敏郎 |
(NTT 東日本関東病院外科/胃癌・前立腺癌経験者) |
講演(1) 「患者が考える『安心のがん治療』とは?」
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桜井 なおみ |
(キャンサー・ソリューションズ株式会社/乳癌経験者) |
講演(2) 「医療者が考える「安心のがん治療」とは?」
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佐々木 常雄 |
(がん・感染症センター都立駒込病院) |
パネルディスカッション 「最善のがん治療をめざして『安心してがん治療を受けるには』」
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本田 麻由美 |
(読売新聞社編集局社会保障部/乳癌経験者) |
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関原 健夫 |
(財団法人日本対がん協会常務理事/大腸癌経験者) |
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二村 雄次 |
(愛知県がんセンター総長/前立腺癌経験者 ) |
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塩崎 均 |
(近畿大学医学部/胃癌経験者) |
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前原 喜彦 |
(九州大学医学研究院臨床医学部門消化器総合外科) |
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武藤 徹一郎 |
(癌研有明病院名誉院長/胃癌経験者) |
総会特別企画3.
医師国会議員による政党討論会
11月21日(日) 16:15~17:15 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
| 司会 |
出月 康夫 |
(東京大学名誉教授) |
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炭山 嘉伸 |
(学校法人東邦大学理事長) |
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岡本 充功 |
(厚生労働大臣政務官) |
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足立 信也 |
(参議院議員 民主党) |
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古川 俊治 |
(参議院議員 自由民主党) |
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渡辺 孝男 |
(参議院議員 公明党) |
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阿部 知子 |
(衆議院議員 社会民主党) |
総会特別企画4.
外科医の行列ができる法律相談所
11月22日(月) 13:30~14:30 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| |
古川 俊治 |
(参議院議員) |
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大澤 一記 |
(小児外科医・弁護士) |
総会特別企画5.
グローバルに活躍する外科医からのメッセージ 「若手外科医よ、世界に目を開こう」
11月23日(火) 9:00~11:30 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
1 世界に羽ばたけ、日本の若手外科医―D 2手術普及への道ー
2 殻を破れよ!-NGO活動を通じてのスーダンからのメッセージ-
| 司会 |
桑野 博行 |
(群馬大学医学部附属病院第一外科系) |
3 若者よ、世界に向かって大志を抱け~血管ステント臨床開発の経験から
4 米国の外科医療の現場から
| 司会 |
藤堂 省 |
(北海道大学大学院医学研究科消化器外科・一般外科) |
総会特別企画6.
世界にはばたく音楽家と外科医
11月23日(火) 13:00~14:00 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
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加藤 友朗 |
(コロンビア大学) |
| |
米国在住音楽家 |
※対談とピアノ演奏の予定 |
総会特別企画7-1.
外科臨床現場におけるチーム医療実現のためのパネル1
11月23日(火) 8:00~10:25 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
ナース・コメディカルとともに進める外科診療
| 司会 |
松本 純夫 |
(東京医療センター) |
| |
坂本 すが |
(東京医療保健大学) |
1(基調講演) ナース・コメディカルとともに進める外科診療
2 中間職高度診療師と外科診療
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前原 正明 |
(防衛医科大学校外科学講座心臓血管外科) |
3 日本麻酔科学会の考える周術期管理チームとは何を目指しているのか?
| |
落合 亮一 |
(東邦大学医療センター大森病院麻酔科) |
4 日本におけるNP(ナースプラクティショナー:診療看護師)の養成と将来
5 チーム医療における薬剤師の役割について
6 新しい外科チーム医療を目指すには:米国での経験から
7 Problems of nurse practitioner and physician assistant in Korea.
| |
Dong-Gue Shin MD. |
(Department of Upper GI surgery, Seoul Medical Center, Seoul, Korea) |
8 チーム医療とコメディカルの役割について―行政の立場から―
| |
岩澤 和子 |
(厚生労働省医政局看護課看護サービス推進室) |
総会特別企画7-2.
外科臨床現場におけるチーム医療実現のためのパネル2
11月23日(火) 14:00~17:00 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
臨床現場が導く最善のクリニカルパス
| 司会 |
山中 英治 |
(社会医療法人若草第一病院外科) |
| |
岡田 晋吾 |
(北美原クリニック外科) |
| 特別発言 |
朔 元則 |
(国立病院機構九州医療センター名誉院長) |
1(基調講演) クリティカルパスの最新トレンド
2 DPC対応型電子クリニカルパスの活用により良質で効率よい外科医療を実践する
3 久留米大学病院におけるクリニカルパスの導入:成功例か失敗例か
4 食道・胃外科におけるクリニカルパスとNST の関与のあり方
5 切除胃がんに対するクリニカルパス(CP)と胃癌治療ガイドライン
6 いつまでもパスと―大腸がんの「安心ブックレットシリーズ」
7 膵頭部領域疾患における院内ならびに院外クリティカルパスの導入と成績
| |
里井 壮平 |
(関西医科大学附属枚方病院消化器外科) |
8 臨床現場の最善の環境作りを整える看護師の役割
| |
舩田 千秋 |
(独立行政法人国立病院機構四国がんセンターがん相談支援・情報センター) |
総会特別企画8.
女性外科医フォーラム
11月23日(火) 8:00~10:00 第8会場 304
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
-外科医のwork life balanceの改善のため、女性外科医継続就労のため、制度改革と意識改革に何が必要か-
| 司会 |
明石 定子 |
(独立行政法人国立がん研究センター中央病院乳腺外科) |
| |
野村 幸世 |
(東京大学消化管外科) |
1 女性医師が輝き続けるために~地方外科教室の挑戦
2 産婦人科における子育て中の女性医師の継続就労への支援の取り組み
-厚生労働科学研究「女性医師就労支援事例の収集・検討」からの提言-
| |
安達 知子 |
(恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター愛育病院
産婦人科) |
3 女性外科医が就労継続するために必要なこと;私見
| |
嘉山 孝正 |
(国立がん研究センター理事長・総長・中央病院長) |
4 ~社員と企業にとってwin-winな関係をめざして~
企業における 「女性のリーダー育成」とワーク・ライフ・バランスへの取組み
-(株)資生堂の事例-
| |
山極 清子 |
(立教大学大学院ビジネスデザイン研究科) |
5 仕事と家庭の両立ができる社会を目指して
| |
塚崎 裕子 |
(厚生労働省雇用均等児童局職業家庭両立課) |
教育講演
1.11月21日(日) 13:30~14:15 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
外科が科学となった日―近代医学のあけぼの―
2.11月21日(日) 13:30~14:15 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
外科医に伝えたい病理学トピックス-胃癌を例に
| |
深山 正久 |
(東京大学大学院医学系研究科・医学部人体病理学分野) |
3.11月22日(月) 14:35~15:15 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
外科医のための最善のSSI〝防止" 対策
4.11月22日(月) 10:30~11:15 第8会場 304
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
外科医のための形成外科学的テクニック
5.11月22日(月) 14:35~15:05 第9会場 311+312
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
がんの地域連携パス
6.11月23日(火) 10:30~11:10 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
術後の画像診断
| |
大友 邦 |
(東京大学大学院医学系研究科放射線医学講座) |
7.11月23日(火) 8:00~8:45 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
鼠径部ヘルニア手術の歴史 若手外科医へのメッセージを込めて
8.11月23日(火) 10:30~11:10 第6会場 302
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
外科医のための最新の抗がん剤情報
| |
岩崎 甫 |
(グラクソ・スミスクライン株式会社開発本部) |
シンポジウム
シンポジウム1
11月21日(日) 8:00~10:30 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
外科医の立場から緩和ケアを考える
| 司会 |
東口 高志 |
(藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座) |
| |
大村 健二 |
(山中温泉医療センター) |
S1-01 中規模急性期一般病院で質の高い緩和ケアを提供するために
S1-02 がん終末期の腹部症状緩和治療における外科医の役割
―緩和ケアチームの一員としての係わりから外科医に求められる緩和ケア―
| |
谷川 寛自 |
(国立病院機構三重中央医療センター外科) |
S1-03 患者とのコミュニケーションの大切さ-外科医だからこそ
S1-04 在宅緩和ケアと外科医
S1-05 悪性消化管閉塞に対する減圧手術の検討
S1-06 化学療法施行の可否からみたがん性消化管閉塞に対する緩和的手術の検討
| |
今井 健一郎 |
(帝京大学ちば総合医療センター外科) |
S1-07 当センタ-における外科主治医を中心とした積極的緩和療法
-外科医だからこそ可能な緩和医療、入院から在宅緩和医療まで-
| |
松崎 圭祐 |
((財)防府消化器病センター防府胃腸病院) |
S1-08 がん終末期患者に対する緩和医療-特に、悪液質に対するギアチェンジを中心に
S1-09 あきらめない終末期医療とは(当院における緩和医療の現状)
S1-10 外科医=緩和ケア医は成り立つのか?
シンポジウム2
11月21日(日) 14:15~16:45 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
甲状腺・内分泌外科の課題と展望
| 司会 |
小原 孝男 |
(東京女子医科大学病院内分泌外科名誉教授) |
| |
杉谷 巌 |
(癌研究会有明病院頭頚科) |
S2-01 甲状腺乳頭癌の予後因子をどう評価するか?―術中Staging の提言―
S2-02 甲状腺乳頭癌に対するリンパ節郭清の至適範囲
S2-03 当科における甲状腺微小乳頭癌(PMC)の取扱い
S2-04 内照射抵抗性甲状腺癌に対する延命的治療
―keyは「減量的切除」のタイミングと新規集学的治療
S2-05 未分化癌コンソーシアム―長期(1年以上)生存例の検討―
| |
吉田 明 |
(神奈川県立がんセンター乳腺・内分泌外科) |
S2-06 甲状腺腫瘍に悩む患者の健康アウトカムを高めるために:
ガイドラインの開発から学ぶ
S2-07 多発性内分泌腺腫瘍症1型の本邦における現状と今後の展望
| |
鈴木 眞一 |
(福島県立医科大学器官制御外科学講座乳腺・内分泌・甲状腺外科) |
S2-08 副甲状腺癌の診断・治療における課題と展望
S2-09 膵消化管内分泌腫瘍に対する術式選択の工夫-根治性と機能温存を考慮して-
S2-10 GEPNETsの診断治療指針の今後の展望
シンポジウム3
11月21日(日) 8:00~10:30 第5会場 301
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
エビデンスに基づいた膵切除・再建術式
| 司会 |
窪田 敬一 |
(獨協医科大学第2外科) |
| |
木村 理 |
(山形大学医学部第1外科) |
| 特別発言 |
柿田 章 |
(医療法人社団健育会いわき湯本病院/北里大学名誉教授) |
S3-01 膵頭十二指腸切除術後胃内容停滞発生予防に関する前向き試験―中間報告-
S3-02 膵管ステント外瘻は、膵腸吻合の臨床症状を伴う膵瘻発生率を低下させる
S3-03 Randomized controlled trialに基づいた膵頭十二指腸切除術の開発
S3-04 膵頭十二指腸切除における胃内容排泄遅延発生の危険因子
-Roux-en-Y 器械吻合導入の意義-
| |
阪本 良弘 |
(国立がん研究センター中央病院肝胆膵外科) |
S3-05 膵頭十二指腸切除術後の膵吻合法―空腸による二重陥入法の改善―
S3-06 自動縫合器による膵断端処理法:自験例の検討
S3-07 膵頭十二指腸切除術における手術手技と膵液瘻対策についての検討
| |
伊藤 康博 |
(済生会横浜市東部病院消化器センター外科) |
S3-08 当科における膵切除・再建術式
| |
渡邊 利広 |
(山形大学消化器・乳腺甲状腺・一般外科) |
S3-09 安全で確実な膵管空腸吻合術:pair-watch suturing techniqueを用いた
nonrandomized prospective study
S3-10 膵再建術後、膵管は本当に開存しているのか?
-膵管開存の内視鏡的エビデンス-
シンポジウム4
11月21日(日) 13:30~16:00 第9会場 311+312
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
胸部における低侵襲手術 ―肺癌を中心に―
| 司会 |
金子 公一 |
(埼玉医科大学国際医療センター呼吸器外科) |
| |
坪井 正博 |
(神奈川県立がんセンター呼吸器外科) |
S4-01 肺癌に対するVATS-Lobectomyの安全性向上のための工夫
S4-02 胸腔鏡下手術の現況と将来-手術機器の発展と手技上の工夫-
S4-03 肺癌に対する胸腔鏡手術
S4-04 高齢者早期肺癌症例に対する低侵襲手術、肺縮小手術の妥当性について
S4-05 低侵襲手術としての完全鏡視下肺区域切除の検討
S4-06 胸腔鏡下積極的縮小手術例の検討
シンポジウム5
11月22日(月) 15:15~17:45 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
エビデンスに基づいた最善のSSI対策を目指して
| 司会 |
竹末 芳生 |
(兵庫医科大学感染制御学) |
| |
草地 信也 |
(東邦大学医療センター大橋病院外科・がんセンター) |
| 特別発言 |
小林 寬伊 |
(東京医療保健大学/大学院学長) |
S5-01 エビデンスに基づいた創感染予防対策
S5-02 下部消化管手術における予防的抗菌薬投与の変遷
S5-03 膵頭十二指腸切除術における胆汁培養に基づいたSSI対策
-術前胆道ドレナージ別・周術期抗菌薬戦略-
S5-04 胃癌手術における臓器/腔SSIを中心にしたSSI 対策
S5-05 多施設共同SSI サーベイランスからみたドレーン管理の重要性
S5-06 開心術後の創部感染対策における持続陰圧療法の有用性
S5-07 肝切除術におけるエビデンスに基づいたSSI 対策の変革と術後成績
S5-08 呼吸管理患者のMRSA対策としてNon-screening Pre-emptive Isolation & Cohorting(PEI&C) の検討
シンポジウム6
11月22日(月) 9:00~11:30 第7会場 303
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
食道がん手術における補助療法の導入とその効果
| 司会 |
加藤 抱一 |
(公害健康被害補償不服審査会) |
| |
安藤 暢敏 |
(東京歯科大学市川総合病院外科) |
| 特別発言 |
井手 博子 |
(浜町センタービルクリニック理事) |
S6-01 食道がん手術症例における術前化学療法の導入とその効果
S6-02 胸腔鏡下食道亜全摘術における術前化学療法の安全性の検討
S6-03 食道癌に対する補助化学療法の適応と意義
S6-04 リンパ節転移陽性食道癌に対する術前化学療法の功罪
S6-05 進行食道癌に対し術前化学療法(DCF 療法)を行った10手術例の検討
S6-06 食道癌に対する術前化学・放射線療法の意義
S6-07 切除可能食道癌に対する術前化学放射線療法はその治療成績に影響するのか?
S6-08 術前化学放射線療法施行食道癌切除例における予後因子としての転移リンパ節個数の重要性
S6-09 胸部食道癌に対する集学的治療の意義と問題点
S6-10 新しい食道癌Category分類とその補助療法
シンポジウム7
11月23日(火) 8:00~10:30 第5会場 301
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
再発胃がん治療の進歩と限界
| 司会 |
藤井 雅志 |
(駿河台日本大学病院外科) |
| |
古河 洋 |
(市立堺病院) |
S7-01 再発胃がん治療の現状と展望
S7-02 根治切除術後の再発胃癌症例の検討
S7-03 再発胃癌に対する外科治療についての検討
| |
酒井 健司 |
(国立がん研究センター東病院上腹部外科) |
S7-04 胃癌根治手術後の局所/リンパ節再発における外科治療
S7-05 進行・非治癒・再発胃癌に対して減量手術と4種類の抗がん剤を駆使した治療戦略
S7-06 当科における再発胃癌に対する転移形式別化学療法の選択の工夫
S7-07 胃癌腹膜再発に対する診断と治療
| |
伏田 幸夫 |
(金沢大学消化器・乳腺・移植再生外科) |
S7-08 胃癌術後再発例の変遷と治療の限界
S7-09 胃癌S-1術後補助化学療法後の再発症例の予後は不良となる
S7-10 TS-1補助療法後再発症例の検討
シンポジウム8
11月23日(火) 14:00~16:30 第5会場 301
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
大動脈瘤治療の新たな展開
| 司会 |
古森 公浩 |
(名古屋大学大学院医学系研究科血管外科) |
| |
田鎖 治 |
(NTT東日本関東病院) |
S8-01 腹部ステントグラフト内挿術の中長期成績-解剖学的適応と術中Type1エンドリークについての検討を中心に-
S8-02 当科における企業製ステントグラフト内挿術の治療成績
S8-03 末梢ランディングゾーンとして総腸骨動脈が不適切な症例に対するEVARの治療戦略
S8-04 一般病院で始めるステントグラフト内挿術~更なる低侵襲化を目指して~
S8-05 遠位弓部大動脈瘤に対する開窓型ステントグラフトの使用経験と展望
S8-06 胸部大動脈瘤における治療選択―ステントグラフトの役割と限界
| |
黒澤 弘二 |
(東京慈恵会医科大学外科学講座血管外科分野) |
S8-07 急性A 型大動脈解離に対する新しい治療戦略―慢性期成績向上を目指した部分弓部置換術+直視下ステントグラフト内挿術の有効性の検討―
| |
池田 昌弘 |
(埼玉医科大学国際医療センター心臓血管外科) |
S8-08 胸部下行、胸腹部大動脈瘤術後の脊髄障害防止のための新たな手術法
―術中選択的責任肋間動脈灌流法による脊髄保護効果について―
シンポジウム9
11月23日(火) 8:00~10:30 第6会場 302
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
大腸癌に対する標準的手術
| 司会 |
杉原 健一 |
(東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学) |
| |
森谷 冝皓 |
(独立行政法人国立がん研究センター中央病院大腸外科) |
S9-01 大腸癌に対する中枢側リンパ節郭清の至適範囲
| |
金光 幸秀 |
(愛知県がんセンター中央病院消化器外科部) |
S9-02 右側結腸癌に対する標準的手術
S9-03 進行右側結腸癌に対する標準術式
―結腸右半切除術における順行性リンパ節郭清―
S9-04 主要血管同定を重視した右側結腸癌手術の標準化
S9-05 腹腔鏡下結腸切除術の当科における標準術式
S9-06 横行結腸脾弯曲近傍癌、下行結腸癌に対する結腸左半切除術
S9-07 腹腔鏡下S状結腸切除、D3郭清の標準化を目指して
S9-08 標準手術としての腹腔鏡下S状結腸切除術
| |
山口 茂樹 |
(埼玉医科大学国際医療センター消化器外科) |
S9-09 直腸癌標準術式としての超低位前方切除術(ultra LAR)および経肛門腹式直腸切除術(CAA)
S9-10 標準術式としての進行直腸癌に対する自律神経温存側方郭清術
| |
山口 達郎 |
(がん・感染症センター都立駒込病院外科) |
ビデオシンポジウム
ビデオシンポジウム1
11月21日(日) 8:00~11:00 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
胃癌の内視鏡下手術(ヒヤリハット集)
| 司会 |
宇山 一朗 |
(藤田保健衛生大学上部消化管外科) |
| |
小嶋 一幸 |
(東京医科歯科大学病院食道・胃外科) |
VS1-01 腹腔鏡胃切除における手技の変遷 出血対策の工夫
VS1-02 腹腔鏡下胃切除術における再建時の術中偶発症とその対処法
VS1-03 腹腔鏡下胃がん手術における術中トラブルとその対策
VS1-04 腹腔鏡下胃切除術導入期における術中偶発症と対応
VS1-05 腹腔鏡補助下胃切除術のヒヤリハット
VS1-06 腹腔鏡下胃全摘術、近位側胃切除術後の食道・空腸吻合におけるヒヤリハット集
VS1-07 当院における腹腔鏡下胃切除術中ヒヤリハットと開腹移行を判断するとき
VS1-08 腹腔鏡下胃癌手術におけるヒヤリハット
| |
江川 智久 |
(済生会横浜市東部病院消化器センター外科) |
VS1-09 腹腔鏡下胃癌手術における術中偶発症とその対策
VS1-10 腹腔鏡下胃全摘術の再建におけるリカバリーショット
VS1-11 胃癌内視鏡手術におけるMDCT術前血管シミュレーションの意義について
VS1-12 胃癌の内視鏡下手術時偶発症発生状況とその対策
―腹腔内縫合手技簡素化に向けた新型持針器(Sandwich型)の有用性―
ビデオシンポジウム2
11月22日(月) 8:00~11:00 第1会場 メインホール
(パシフィコ横浜 会議センター 1階)
最善の肝切除を目指した基本技術と新しい工夫
| 司会 |
國土 典宏 |
(東京大学医学部肝胆膵外科) |
| |
上本 伸二 |
(京都大学医学研究科外科) |
VS2-01 出血量の低減を目標とした肝切除術式の定型化
VS2-02 肝細胞癌に対する至適な肝切除:根治性と安全性の両立の追求
VS2-03 最善の肝切除を目指した肝門部脈管処理法の選択
VS2-04 体系的グリソン一括処理による系統的肝切除術式の確立のための工夫
VS2-05 Anterior fissureを意識した肝切除術
VS2-06 Anterior Fissureに沿った系統的肝切除の有用性について
VS2-07 ハーモニックFOCUS を用いた肝切離法~ペアン破砕法とのfusion technique~
| |
後藤田 直人 |
(国立がん研究センター東病院上腹部外科) |
VS2-08 vessel sealerを用いた出血量減少のための肝切離の工夫
VS2-09 各種Energy Deviceを用いた肝切除:長所と短所
VS2-10 Back flow perfusion法を用いた門脈腫瘍栓合併肝癌に対する肝切除
VS2-11 下大静脈・門脈腫瘍栓合併肝癌に対する肝授動先行右肝切除
VS2-12 術前および術中3D-CT シミュレーションに基づく安全な腹腔下肝切除術
VS2-13 腹腔鏡下肝切除のFundamentals-肝部分切除および外側区域切除の手術手技
| |
大塚 由一郎 |
(東邦大学医療センター大森病院消化器外科) |
ビデオシンポジウム3
11月22日(月) 8:00~10:30 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
鼠径ヘルニア・腹壁瘢痕ヘルニア―新素材メッシュによる治療―
| 司会 |
万代 恭嗣 |
(社会保険中央総合病院) |
| |
柵瀨 信太郎 |
(聖路加国際病院外科) |
| 特別発言 |
山川 達郎 |
(帝京大学溝口病院外科名誉教授) |
VS3-01 ポリエステル製lightweight large-poreメッシュを用いた Lichtenstein法の治療成績
VS3-02 ライトウエイトメッシュを使用したMesh-Plug法の要点
VS3-03 Light Perfix Plug を用いたメッシュプラグ法の要点
VS3-04 半吸収性メッシュ ULTRAPRO Plug の使用経験
VS3-05 新素材メッシュULTRAPRO Hernia System (UHS)を用いた鼠径ヘルニア修復術およびその成績
VS3-06 鼠径ヘルニアに対する半吸収性Lightweight Large Pore Meshを用いた手術
VS3-07 鼠径ヘルニアにおけるinlay light weight mesh(PolySoft hernia patch) 治療成績の検討
VS3-08 形状付加型ライトウエイトメッシュ”Polysoft”を用いたヘルニア修復の実際と手技のコツ
VS3-09 新素材メッシュパッチを用いた完全腹膜外アプローチ腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術
VS3-10 Recoil ring 内蔵のBard Polysoft を用いたSingle Incision Totally Extraperitoneal Preperitoneal Repair (TEP)の工夫
VS3-11 Parietex™3D(flat type)を使用した腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の検討
VS3-12 当院における腹腔鏡下腹壁ヘルニア手術症例50例の検討とC-QUR Edgeの使用経験
ビデオシンポジウム4
11月22日(月) 14:35~17:35 第5会場 301
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
腹腔鏡下直腸癌手術における安全な剥離と切除
| 司会 |
渡辺 昌彦 |
(北里大学医学部外科) |
| |
小西 文雄 |
(自治医科大学さいたま医療センター消化器一般外科) |
VS4-01 腹腔鏡下直腸癌手術に対する安全な剥離と切除
VS4-02 術者・助手の鉗子展開方向と牽引軸を重要視した腹腔鏡下直腸癌手術の標準術式
VS4-03 下部直腸癌に対する腹腔鏡下自律神経温存TME の技術的問題点と解決法
VS4-04 腹腔鏡下直腸癌手術における安全な剥離と切除の工夫
VS4-05 的確なTME のための工夫と縫合器1回閉鎖による直腸切離
| |
石田 文生 |
(昭和大学横浜市北部病院消化器センター) |
VS4-06 腹腔鏡下直腸癌手術における安全な切離と吻合法
VS4-07 腹腔鏡下直腸癌手術における安全な剥離と切除
VS4-08 直腸癌に対する安全な腹腔鏡下TME / TSMEの手技
VS4-09 腹腔鏡下低位前方切除術の工夫:手術難易度予測と術前シミュレーション
VS4-10 直腸癌に対する腹腔鏡下低位前方切除術
VS4-11 進行下部直腸癌に対する化学放射線療法後の腹腔鏡下手術
VS4-12 進行下部直腸癌に対する術前化学放射線療法後の腹腔鏡下手術
VS4-13 直腸癌に対する腹腔鏡下手術の手技と工夫
VS4-14 腹腔鏡下直腸癌手術を安全に行うための工夫
VS4-15 腹腔鏡下超低位前方切除術における肛門側腸管切離の工夫
VS4-16 当科での腹腔鏡下直腸癌手術における剥離と切除の実際
ビデオシンポジウム5
11月22日(月) 14:35~17:35 第6会場 302
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
肝胆膵悪性腫瘍に対する内視鏡手術の導入-手術手技の工夫、評価と展望-
| 司会 |
若林 剛 |
(岩手医科大学外科学講座) |
| |
山本 雅一 |
(東京女子医科大学消化器外科) |
VS5-01 膵の低悪性度病変に対する腹腔鏡下膵切除
VS5-02 胆道・膵臓の腫瘍性病変に対する腹腔鏡下膵切除術の展望
VS5-03 胆膵進行癌に対する内視鏡手術の検討
VS5-04 da Vinci Surgical system を用いた膵頭十二指腸切除術
VS5-05 膵胆道悪性腫瘍に対する進行度に即した内視鏡手術
VS5-06 肝細胞癌に対する鏡視下手術の適応、手術手技、治療成績の評価
VS5-07 高度肝障害合併肝細胞癌患者に対する完全腹腔鏡下肝切除術
| |
守瀬 善一 |
(藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院一般消化器外科) |
VS5-08 肝悪性腫瘍に対する完全腹腔鏡下肝切除術―適応と手術手技の工夫
VS5-09 当院における鏡視下肝切除術の導入と手術手技
| |
金沢 景繁 |
(大阪市立総合医療センター肝胆膵外科) |
VS5-10 Glisson一括処理による系統的肝区画~亜区域切除を完全鏡視下に行うための手技の工夫
VS5-11 鏡視下左肝切除の定型化と肝癌に対する妥当性
VS5-12 腹腔鏡下肝切除術当院の経験と工夫
VS5-13 肝悪性腫瘍に対する腹腔鏡下肝切除―術式の評価と展望―
| |
土屋 勝 |
(東邦大学医療センター大森病院消化器外科) |
VS5-14 肝癌に対する腹腔鏡(補助)下肝切除術における手技の工夫と成績
ビデオシンポジウム6
11月22日(月) 8:00~10:30 第8会場 304
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
整容性を重視した乳癌手術
| 司会 |
福富 隆志 |
(愛知医科大学病院乳腺内分泌外科) |
| |
高橋 かおる |
(静岡県立静岡がんセンター乳腺外科) |
| 特別発言 |
霞 富士雄 |
(順天堂大学医学部乳腺センター) |
VS6-01 上部領域乳癌に対する広範乳腺脂肪弁による乳房形成術
VS6-02 整容性に配慮した乳房温存手術―容易な欠損部補填法
VS6-03 遊離脂肪移植による乳房温存療法の整容性の向上
VS6-04 整容性と根治性を求めた乳房温存手術:広背筋および真皮脂肪片充填による温存乳房修復
VS6-05 内視鏡補助下乳癌根治術と一期的乳房再建術
VS6-06 胸筋間挿入法を用いた遊離真皮脂肪片移植による乳房再建術
VS6-07 下垂乳房に対するoncoplastic surgery
| |
喜島 祐子 |
(鹿児島大学腫瘍制御学乳腺・内分泌外科) |
VS6-08 小児乳癌手術における整容性と術式の工夫
ビデオシンポジウム7
11月23日(火) 8:00~10:30 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
血管浸潤を伴った胆道癌の外科切除 -その手術手技と切除の意義と限界-
| 司会 |
宮崎 勝 |
(千葉大学大学院医学研究院臓器制御外科学) |
| |
椰野 正人 |
(名古屋大学医学部付属病院消化器外科) |
| 特別発言 |
高田 忠敬 |
(帝京大学病院外科名誉・客員教授) |
VS7-01 肝内胆管癌における下大静脈合併切除とその成績
VS7-02 肝内胆管癌の下大静脈合併肝切除
VS7-03 血管合併切除・再建を伴う胆道癌手術成績の検討
VS7-04 進行胆道癌に対する血管合併切除の意義
VS7-05 肝門部胆管癌に対する肝左3区域+S1切除、肝動脈・門脈合併切除再建術
| |
上坂 克彦 |
(静岡県立静岡がんセンター肝胆膵外科) |
VS7-06 肝門部胆管癌における肝動脈合併切除再建手技
VS7-07 肝門部胆管癌に対する血管合併切除を伴う肝門部en bloc切除
VS7-08 肝門部胆管管:左側肝切除における血管切除再建
パネルディスカッション
パネルディスカッション1
11月21日(日) 13:30~16:00 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
炎症性腸疾患の術後長期予後改善を目指して
| 司会 |
楠 正人 |
(三重大学大学院医学系研究科消化管・小児外科学講座) |
| |
杉田 昭 |
(横浜市立市民病院外科) |
PD1-01 潰瘍性大腸炎に対する大腸全摘術の術後機能障害と対策
PD1-02 当科のW型回腸嚢肛門吻合術の成績からみた潰瘍性大腸炎手術の今後
PD1-03 潰瘍性大腸炎術後pouch-related complicationに対するsalvage手術の実際
PD1-04 クローン病手術における造影MD-CTによる術前3D病変評価と術後Infliximab管理によるreset療法の成績
PD1-05 クローン病腸管病変における術後長期予後改善の可能性
PD1-06 クローン病手術症例におけるInfliximab投与例の検討
PD1-07 クローン病患者の直腸肛門病変の長期予後
PD1-08 術後成績からみたクローン病の直腸肛門病変に対する直腸切断術の適応
PD1-09 クローン病に合併した大腸癌の予後規定因子
パネルディスカッション2
11月21日(日) 8:00~10:30 第6会場 302
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
心臓外科を支える最新のテクノロジー
| 司会 |
小山 信彌 |
(東邦大学医学部外科学講座心臓血管外科) |
| |
高本 真一 |
(三井記念病院) |
PD2-01 心臓外科を支える最新のテクノロジー
―冠動脈バイパス手術における Proximal Anastomosis Deviceの進歩―
| |
渡邉 善則 |
(東邦大学医療センター大森病院心臓血管外科) |
PD2-02 OPCABを支える最新のテクノロジー
| |
宮城 直人 |
(東京医科歯科大学大学院心臓血管外科) |
PD2-03 ハイブリッド手術室を利用した心臓血管外科治療
PD2-04 将来の低侵襲心臓外科手術に向けたbreakthrough
PD2-05 心臓外科を支える最新のテクノロジー:Robotic Surgery
PD2-06 心臓外科を支える最新のテクノロジー
| |
西村 隆 |
(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター重症心不全治療開発講座) |
PD2-07 小児体外循環後におけるModified Ultrafiltrationの効果
パネルディスカッション3
11月21日(日) 8:00~10:30 第7会場 303
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
新生児外科領域における新たな展開
| 司会 |
岩中 督 |
(東京大学小児外科) |
| |
土岐 彰 |
(昭和大学医学部外科学講座小児外科学部門) |
PD3-01 新生児外科領域における低侵襲アプローチ
PD3-02 臍部アプローチによる新生児腹部手術
PD3-03 新生児臍部人工肛門造設術の検討
PD3-04 C型食道閉鎖に対する胸腔鏡下食道閉鎖根治手術の成績
PD3-05 新生児横隔膜ヘルニアにおける出生前のリスク層別化と層別化治療の意義
PD3-06 胎児左横隔膜ヘルニアにおける胃右胸腔内脱出の意義:
本邦における多施設共同研究
PD3-07 広範囲小腸切除後症例における消化管吸収能の検討
PD3-08 先天性小腸閉鎖によるfunctional end to end anastomosisの適応
PD3-09 総排泄腔外反症の治療戦略
| |
窪田 昭男 |
(大阪府立母子保健総合医療センター小児外科) |
PD3-10 胎便関連性腸閉塞症例の検討
| |
林田 良啓 |
(福田病院地域周産期母子医療センター小児外科) |
PD3-11 重症新生児外科疾患に対する病棟内手術の検討
パネルディスカッション4
11月22日(月) 8:00~10:00 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
胃癌腹腔鏡手術の長期成績・予後
| 司会 |
瀬戸 泰之 |
(東京大学消化管外科) |
| |
真船 健一 |
(三井記念病院消化器外科) |
PD4-01 早期胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術・12年間の成績
PD4-02 当科における胃癌腹腔鏡手術の成績
PD4-03 腹腔鏡下及び開腹胃切除術の長期予後・栄養状態の比較検討
PD4-04 腹腔鏡下幽門側胃切除と開腹幽門側胃切除における胃切後障害の比較
PD4-05 当院におけるcMP 症例に対する腹腔鏡補助下幽門側胃切除術の短期・長期成績
| |
小坂 隆司 |
(横浜市大センター病院消化器病センター) |
PD4-06 胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の成績
PD4-07 胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の長期成績―601例の検討―
PD4-08 当院における腹腔鏡下胃切除の治療成績
| |
武者 宏昭 |
(東北労災病院外科・内視鏡下手術センター) |
パネルディスカッション5
11月22日(月) 9:30~12:00 第5会場 301
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
結腸・直腸癌の肺・肝転移に対する治療戦略
| 司会 |
中島 淳 |
(東京大学医学部呼吸器外科) |
| |
高山 忠利 |
(日本大学消化器外科) |
| |
森 武生 |
(都立駒込病院外科名誉院長) |
| 特別発言 |
嶋田 紘 |
(独立行政法人労働者健康福祉機構本部/医療法人春江病院名誉院長) |
PD5-01 大腸癌術後肺転移切除症例における予後因子の検討
―大腸癌肺転移プロジェクト研究中間報告―
PD5-02 大腸癌肝転移切除後の肝/肺転移症例に対する手術治療の意義
PD5-03 大腸癌肝肺転移切除症例の手術成績と予後因子の検討
PD5-04 大腸癌肝・肺転移切除症例の検討ー肺転移単独と肝肺2臓器転移との比較
| |
服部 憲史 |
(愛知県がんセンター中央病院消化器外科) |
PD5-05 大腸癌肝転移・肺転移の切除成績
| |
門田 一晃 |
(国立がん研究センター東病院上腹部外科) |
PD5-06 大腸癌肝・肺同時転移症例における治療成績
| |
渡部 文昭 |
(がん・感染症センター都立駒込病院外科) |
PD5-07 転移性肝癌肝切除術後の肝外再発予測因子の検討
PD5-08 結腸直腸癌の肝・肺転移手術に対するマイクロ波凝固壊死療法
(MCN)による積極的治療の有効性と予後因子の解析
| |
和田 幸之 |
(国立病院機構九州医療センター肝胆膵外科) |
PD5-09 新規抗癌剤導入前後における大腸癌肝転移の切除成績の比較
| |
加藤 高晴 |
(自治医科大学さいたま医療センター外科) |
PD5-10 切除不能大腸癌肝転移に対する強力な新規抗癌剤・分子標的剤の試み:
根治切除をめざして
PD5-11 大腸癌肝・肺同時転移例に対する術前化学療法の意義
パネルディスカッション6
11月22日(月) 8:00~10:00 第6会場 302
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
深部複雑痔瘻(Ⅲ型、Ⅳ型)に対する治療戦略
| 司会 |
辻仲 康伸 |
(辻仲病院柏の葉) |
| |
加川 隆三郎 |
(洛和会音羽病院肛門科) |
| 特別発言 |
高野 正博 |
(大腸肛門病センター高野会高野病院会長) |
PD6-01 深部複雑痔瘻に対する画像診断の有用性
PD6-02 当院における深部痔ろう(III・IV 型)治療戦略
PD6-03 深部複雑痔瘻に対するMRI navigating seton手術
PD6-04 深部痔瘻・複雑痔瘻の診断と治療
PD6-05 深部複雑痔瘻に対する治療戦略
| |
荒木 靖三 |
(大腸肛門病センター高野会くるめ病院) |
PD6-06 QOLを高める坐骨直腸窩・骨盤直腸窩痔瘻に対する括約筋温存術
PD6-07 当院における複雑痔瘻術後の肛門機能と再発形式の検討
PD6-08 難治性痔瘻に対するシートン併用、二期的根治術の有用性
| |
梅枝 覚 |
(四日市社会保険病院大腸肛門病・IBD センター) |
PD6-09 深部複雑痔瘻(III 型IV 型)に対する皮膚肛門上皮切除下・瘻管全摘・括約筋間閉鎖術の検討
PD6-10 深部複雑痔瘻(III 型およびIV 型痔瘻)術後に遭遇する4つの再発パターンとその対処法
パネルディスカッション7
11月23日(火) 8:00~10:30 第7会場 303
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
胸腔鏡手術における安全対策
| 司会 |
河野 匡 |
(虎の門病院呼吸器センター外科) |
| |
岩崎 正之 |
(東海大学医学部外科学系呼吸器外科学) |
PD7-01 完全胸腔鏡下手術における術中出血の検討
PD7-02 当院での胸腔鏡下手術における安全対策
| |
増田 良太 |
(東海大学医学部外科学系呼吸器外科学) |
PD7-03 Pure VATS lobectomyの際の肺動脈損傷に対する安全対策
PD7-04 完全鏡視下胸腔鏡手術―安全性確保への当院の工夫―
PD7-05 胸腔鏡手術の安全対策としての術前3D-CT シミュレーションの有用性
PD7-06 Off the Job胸腔鏡トレーニング
PD7-07 胸腔鏡手術トレーニングの現状とその成果~ドライラボよりアニマルラボ、 何よりも実地修練の重要性~
PD7-08 完全胸腔鏡下呼吸器手術のトレーニング法
PD7-09 VATSチームとしての手術教育―完全鏡視下手術のために―
PD7-10 ヒト胸郭モデルによる段階的胸腔鏡手術トレーニング
PD7-11 3ポート完全胸腔鏡下手術におけるトレーニングの工夫
―目下修業中の立場から―
パネルディスカッション8
11月23日(火) 14:00~16:30 第7会場 303
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
最近5年間の成人生体肝移植施行例の短期成績とその評価
| 司会 |
川崎 誠治 |
(順天堂大学医学部外科) |
| |
古川 博之 |
(旭川医科大学外科学講座消化器病態外科学分野) |
PD8-01 指定期間に北大病院で施行された成人生体肝移植61例の検討
PD8-02 最近5年間の成人生体肝移植施行例の短期成績とその評価
PD8-03 最近5年間の当科における成人生体肝移植成績
| |
河地 茂行 |
(慶應義塾大学医学部一般・消化器外科) |
PD8-04 東京大学における成人生体肝移植の短期成績(2004-2008年)
| |
菅原 寧彦 |
(東京大学肝胆膵外科学・人工臓器・移植外科学) |
PD8-05 当科における成人生体肝移植施行例の短期成績の検討
PD8-06 成人生体肝移植の短期成績(2004-2008年の生体肝移植症例の検討)
| |
岡島 英明 |
(京都府立医科大学病院移植・一般外科) |
PD8-07 当院における最近5年間の成人生体肝移植短期成績
PD8-08 教室における成人生体肝移植施行例の短期成績
PD8-09 成人生体肝移植の短期成績と予後向上に向けた取り組み
PD8-10 2004年から2008年までの生体肝移植の成績と問題点
PD8-11 最近5年間の成人間生体肝移植の短期成績と成績向上への取り組み
PD8-12 長崎大学における最近5年間の成人生体肝移植の短期成績
PD8-13 最近5年間の成人生体肝移植施行例の短期成績とその評価
ワークショップ
ワークショップ1
11月21日(日) 8:00~11:00 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
市中病院が進める最先端の外科治療
| 司会 |
木村 泰三 |
(富士宮市立病院名誉院長) |
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加納 宣康 |
(亀田総合病院外科特命副院長) |
WS01-01 当院における外傷に対する湿潤療法の成績とその実際
WS01-02 安全かつ確実な進行甲状腺癌手術の工夫―特に気管合併切除を中心に
WS01-03 病理医不在の地方中規模病院でのOSNA法による乳癌センチネルリンパ節転移検索
WS01-04 漏斗胸に対するNuss法による工夫を凝らした胸骨挙上術
WS01-05 気胸治療における先端医療
| |
栗原 正利 |
(日産厚生会玉川病院気胸研究センター) |
WS01-06 当院での腹臥位胸腔鏡下食道亜全摘術における視野展開の工夫
WS01-07 腹部大動脈瘤に対するnon-heparin手術――heparin使用の有無による検討
WS01-08 当院における単孔式腹腔鏡下副腎摘出術の現況
WS01-09 医師不足地域で腎移植を行う上での我々の取り組みと今後の課題
WS01-10 民間病院における生体肝移植に対する取り組み
| |
松波 英寿 |
(社会医療法人蘇西厚生会松波総合病院外科) |
WS01-11 地域中核病院における内視鏡手術の導入,発展と教育
WS01-12 一般市民病院における内視鏡外科手術の導入効果
WS01-13 一般市中病院における単孔式内視鏡手術の導入
WS01-14 急性胆嚢炎に対する早期腹腔鏡下胆嚢摘出術の取り組み
WS01-15 一般病院における肝胆膵外科高度技能修練施設認定までの取り組み
WS01-16 市中病院が進める最先端の胃静脈瘤治療
WS01-17 上腹部腹腔鏡下手術におけるV字鈎によるV字型腹壁全層吊り上げ法の開発と改良
| |
倉内 宣明 |
(市立函館病院消化器病センター消化器外科) |
WS01-18 当科におけるSingle Incision Laparoassisted Appendectomy
WS01-19 比較的早期の下部S状結腸直腸癌に対する小切開を置かない腹腔鏡下手術
WS01-20 肛門温存骨盤内臓器全摘術の工夫
ワークショップ2
11月21日(日) 14:15~16:45 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
手術創管理のベストプラクティス
| 司会 |
小山 勇 |
(埼玉医科大学国際医療センター消化器外科) |
| |
田中 信孝 |
(国保旭中央病院外科) |
| 特別発言 |
青木 達哉 |
(東京医科大学病院消化器外科・小児外科) |
WS02-01 当院における術後手術創管理
WS02-02 教室における手術創管理とSSI
WS02-03 modern dressing法とシャワーの洗浄による術後縫合創管理
-食道癌手術後の創処置-
| |
奥野 貴之 |
(がん・感染症センタ-都立駒込病院外科) |
WS02-04 手術創傷管理を簡便にする閉創法と局所合併症時の対処法
WS02-05 未滅菌フィルムを用いた術後創傷処置
WS02-06 呼吸器外科手術の創閉鎖における皮膚表面接着剤 Octyl-2-Cyanoacrylate(Dermabond)の有用性の検討
| |
坂本 和裕 |
(横浜医療センター呼吸器センター呼吸器外科) |
WS02-07 大腸癌術後正中創管理についての検討
WS02-08 当科におけるSSI 予防策として、皮下ドレーンの種類による検討
(ペンローズドレーンか閉鎖吸引式ドレーンか)
WS02-09 汚染手術における各種創閉鎖法の問題点
WS02-10 低圧持続吸引ドレーン留置による胆道癌手術表層切開創SSI 予防効果の検討
WS02-11 膵頭十二指腸切除術における創閉鎖,ドレーン管理の工夫
WS02-12 当院における急性腹症手術時のopen abdominal managementの検討
ワークショップ3
11月21日(日) 9:30~12:00 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
外科周術期の栄養管理、その最近の進歩と工夫
| 司会 |
丸山 道生 |
(大久保病院外科) |
| |
鈴木 裕 |
(国際医療福祉大学病院外科) |
WS03-01 胸部食道癌手術におけるERAS の検討
WS03-02 食道癌におけるImmunonutritionの有用性の検討
WS03-03 パラチノースを糖質源とした流動食MHN-01を用いた食道癌周術期栄養管理
WS03-04 腹腔鏡下胃癌切除術後に対する早期経口摂取
WS03-05 原発性肝癌肝切除後の早期経腸栄養と分岐鎖アミノ酸製剤投与の有用性
WS03-06 肝細胞癌肝切除周術期の栄養・運動療法を組み合わせた包括的リハビリテーションの臨床効果
WS03-07 エビデンスに基づく膵頭十二指腸切除術に対する至適栄養管理の検討
WS03-08 膵頭十二指腸切除術の周術期栄養管理~術後早期からの経口摂取と経腸栄養の実施
WS03-09 高容量分岐鎖アミノ酸と補中益気湯投与を併用した包括的術前呼吸リハビリテーションの有用性
| |
原田 洋明 |
(呉医療センター・中国がんセンター呼吸器外科) |
WS03-10 ERAS プロトコルの本邦での施行における問題点
ワークショップ4
11月21日(日) 13:30~16:00 第5会場 301
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
膵頭十二指腸切除における術後合併症とその対策
| 司会 |
小菅 智男 |
(国立がんセンター中央病院) |
| |
内田 英二 |
(日本医科大学付属病院外科) |
WS04-01 膵頭十二指腸切除術における術後膵液瘻のリスクファクターと対策
WS04-02 膵癌に対する膵頭十二指腸切除術における術後合併症の検討
~術前栄養状態を中心に
WS04-03 膵頭十二指腸切除術後膵液漏の術前危険因子と予測スコア
| |
山本 有祐 |
(独立行政法人国立がん研究センター中央病院肝胆膵外科) |
WS04-04 膵頭十二指腸切除術における膵液瘻発生予測
WS04-05 当科における膵頭十二指腸切除後の膵液瘻の発生とその対策
WS04-06 膵頭十二指腸切除術後の縫合不全対策―リリアバックを用いた膵管外瘻チューブ持続吸引の有用性―
WS04-07 胃排泄遅延における幽門輪切除の意義―膵頭十二指腸切除におけるRCTの結果から―
WS04-08 膵頭十二指腸切除後の仮性動脈瘤合併症例の検討
WS04-09 膵頭十二指腸切除後腹腔内出血に対する治療方針
WS04-10 膵頭十二指腸切除術後出血症例の検討
WS04-11 膵頭十二指腸切除後の難治性膵液瘻の治療経験
WS04-12 膵頭十二指腸切除術後における乳糜腹水発生機序の解明およびその治療法の検討
ワークショップ5
11月21日(日) 13:30~16:00 第6会場 302
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
外科診療におけるITの活用
| 司会 |
佐々木 巌 |
(東北大学大学院医学研究科外科病態学) |
| |
松原 久裕 |
(千葉大学大学院医学研究院先端応用外科) |
| 特別発言 |
櫻井 健司 |
(聖路加国際病院消化器センター前院長) |
WS05-01 関連病院との電子カルテ相互参照システムの開発と実践
WS05-02 当院外科診療におけるIT の活用
WS05-03 市中病院での外科診療におけるITの活用の現状
WS05-04 大腸癌術後followの地域連携におけるITの活用の実際と効果
WS05-05 当科における医療の質向上にむけてのIT の活用
WS05-06 ハイビジョン画質での手術映像配信・映像データベースの構築
WS05-07 情報携帯端末iPhoneで医療現場はこう変わる!
ワークショップ6
11月21日(日) 13:30~16:00 第7会場 303
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
消化管GIST に対する治療戦略
| 司会 |
國崎 主税 |
(横浜市立大学医療センター消化器病センター) |
| |
平井 敏弘 |
(川崎医科大学消化器外科) |
| 特別発言 |
曽和 融生 |
(大阪掖済会病院外科特別顧問) |
WS06-01 消化管GIST の治療戦略におけるPfetinの検討
WS06-02 当科における消化管GISTの検討
| |
芳賀 紀裕 |
(埼玉医科大学総合医療センター消化管・一般外科) |
WS06-03 噴門部胃GIST に対する腹腔鏡下胃局所切除術
WS06-04 当院における胃GISTに対する腹腔鏡下手術術式の検討
WS06-05 胃GIST治療におけるLECSおよびSILS症例の検討
WS06-06 胃GISTに対する単孔式腹腔鏡下胃局所切除術の導入
WS06-07 胃粘膜下腫瘍に対する外科治療
WS06-08 食道、胃GIST 70例の治療成績の検討
WS06-09 GIST に対するイマチニブの治療成績
| |
宮本 洋 |
(横浜市立大学附属市民総合医療センター消化器病センター外科) |
WS06-10 当院における消化管GIST の治療経験
WS06-11 当施設における胃GISTの治療戦略と成績
WS06-12 Imatinib耐性GIST の治療―Surgical interventionやSunitinib 治療―
ワークショップ7
11月21日(日) 8:00~10:00 第8会場 304
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
術後成績からみた痔核治療の選択
| 司会 |
古嶋 薫 |
(NTT東日本関東病院外科) |
| |
佐原 力三郎 |
(社会保険中央総合病院大腸肛門病センター) |
WS07-01 デイサージェリーでの痔核治療の選択
WS07-02 痔核に対する治療戦略:当院におけるオーダーメイド治療
WS07-03 大学病院における出血性素因などのリスク患者を含む痔核に対する硫酸アルミニウムカリウム・タンニン酸(ALTA)硬化療法の使用経験
WS07-04 当院における痔核治療の術後成績
WS07-05 術後成績から見た痔核治療の選択
WS07-06 手術成績からみた当科における痔核治療の選択基準
WS07-07 術後成績からみた痔核治療の選択:結紮切除(LE)とALTA、PPH を含めて
WS07-08 術後成績からみた痔核治療法の選択基準
ワークショップ8
11月21日(日) 10:00~12:00 第9会場 311+312
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
腹腔鏡下虫垂切除術
| 司会 |
亀岡 信悟 |
(東京女子医科大学大学院医学研究科外科学(第二)分野) |
| |
福永 正氣 |
(順天堂大学医学部附属浦安病院) |
| 特別発言 |
谷川 允彦 |
(大阪医科大学病院消化器外科) |
WS08-01 急性虫垂炎に対する腹腔鏡下手術の検討
WS08-02 当科における急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除術の検討
WS08-03 腹腔鏡下虫垂切除術症例の検討
WS08-04 汎発性腹膜炎を伴った小児穿孔性虫垂炎:開腹/腹腔鏡下虫垂切除術の比較検討
WS08-05 当科における腹腔鏡下虫垂切除術の手技と工夫
WS08-06 当院における腹腔鏡下虫垂切除術の現状
| |
堀越 邦康 |
(聖マリアンナ医科大学東横病院消化器病センター) |
WS08-07 当施設での急性虫垂炎手術:鏡視下手術の有用性
WS08-08 教育機関における鏡視下虫垂切除術の位置づけと術式の工夫
WS08-09 当院におけるLaparoscopic interval appendectomyの現状
WS08-10 膿瘍形成性虫垂炎に対するLaparoscopic interval appendectomy (LIA)
| |
小林 慎二郎 |
(聖マリアンナ医科大学消化器・一般外科) |
WS08-11 単孔式腹腔鏡下虫垂切除術の位置づけと展望-29例の経験から
WS08-12 単孔式腹腔鏡下虫垂切除術の安全性・有用性の検討
| |
平崎 憲範 |
(順天堂大学医学部付属順天堂浦安病院外科) |
WS08-13 診療報酬からみた腹腔鏡下虫垂切除術
ワークショップ9
11月21日(日) 8:00~10:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
PET の有用性と問題点
| 司会 |
夏越 祥次 |
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究所) |
| |
矢永 勝彦 |
(東京慈恵会医科大学外科学講座消化器外科) |
| 特別発言 |
塩崎 均 |
(近畿大学医学部附属病院外科) |
WS09-01 甲状腺腫瘍におけるPET 診断の意義と課題
WS09-02 FDG-PET を用いた乳癌術前化学療法効果判定の有用性
WS09-03 食道表在癌のおけるFDG-PET の有用性
WS09-04 直腸・結腸癌に対するFDG-PET 検査の有用性
WS09-05 大腸癌におけるFDG-PET の有用性と問題点
WS09-06 大腸癌肝転移症例の術前評価におけるPET の有用性と問題点
WS09-07 胆道癌におけるFDG-PET の意義と問題点
WS09-08 膵管内乳頭粘液性腫瘍の術前悪性度診断としてのFDG-PET の意義
ワークショップ10
11月21日(日) 10:00~12:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
外科におけるバーチャル画像の有用性と限界
| 司会 |
丹黒 章 |
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座) |
| |
菅原 寧彦 |
(東京大学医学部附属病院肝胆膵外科・人工臓器移植外科) |
| 特別発言 |
船曵 孝彦 |
(藤田保健衛生大学名誉学長/刈谷記念病院顧問) |
WS10-01 呼吸器外科におけるバーチャル画像の有用性
WS10-02 呼吸器外科領域における術前三次元再構築CT(3D-CT)の有用性と限界の検討
WS10-03 食道癌手術における3D-CTA(three-dimensional computed tomographic angiography)を用いた術前気管支動脈造影の有効性、特に鏡視下手術において
| |
和田 剛幸 |
(慶應義塾大学医学部一般・消化器外科学教室) |
WS10-04 早期大腸癌術前評価のためのvolume rendering CT colonoscopy を用いた臨床応用
WS10-05 鏡視下横行結腸癌手術における,3D-CT の有用性(特に静脈の走行について)
WS10-06 3Dシミュレーションが可能にする新しい肝の解剖学的理解
WS10-07 先進医療「肝切除手術における画像支援ナビゲーション」の実践と課題
WS10-08 Computer Assisted Diagnosisシステムを用いた肝切除シミュレーション
WS10-09 肝門部・上部胆管癌の術前診断における胆管直接造影下3D-CT の有用性と限界
WS10-10 乳癌治療における術前3D-CT lymphography(CTLG)ナビゲーション
| |
丹黒 章 |
(徳島大学大学院胸部・内分泌・腫瘍外分野 ) |
ワークショップ11
11月22日(月) 8:00~10:30 第2会場 503
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
臨床外科における医療安全を考える
| 司会 |
篠原 一彦 |
(東京工科大学医療保健学部) |
| |
兼松 隆之 |
(長崎大学大学院移植・消化器外科) |
WS11-01 ヒヤリ・ハット及びインシデント報告からみた外科治療における医療安全の現状と課題
WS11-02 市中病院におけるインシデント・アクシデント報告システムの再構築に関する検討
WS11-03 救急医療現場における医療安全対策
WS11-04 離島小病院ひとり外科における周術期安全の方策
WS11-05 より安全な手術の提供を目指して 当科における安全管理システムの導入とその成果
| |
吉田 和彦 |
(東京慈恵会医科大学附属青戸病院外科) |
WS11-06 術中X線撮影による体内異物確認の有用性(ガーゼカウントは本当に必要か?)
WS11-07 医療の質向上のための外科系Morbidity & Mortality Conferenceの取り組み
| |
遠山 信幸 |
(自治医科大学さいたま医療センター一般・消化器外科) |
WS11-08 外科医と災害医療ー災害医療大系編纂も踏まえ教育を考える
WS11-09 臨床外科医に必要な医療倫理教育CITI Japanプログラムの活用
ワークショップ12
11月22日(月) 15:15~17:45 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
食道癌内視鏡下手術のメリットとデメリット―内視鏡下手術は最善の治療となりうるか―
| 司会 |
宇田川 晴司 |
(虎の門病院消化器外科) |
| |
日月 祐司 |
(国立がんセンター中央病院食道外科) |
| 特別発言 |
吉田 操 |
(財団法人早期胃癌検診協会理事長) |
WS12-01(基調講演) 食道癌における内視鏡下手術の利点を活かし欠点を補うためのとりくみ
WS12-02 左側臥位下の鏡視下食道切除術のメリットとデメリット
WS12-03 左側臥位胸腔鏡下食道切除術における長期成績と妥当性の検討
WS12-04 胸腔鏡下食道癌根治術の利点と欠点
WS12-05 胸腔鏡下食道癌手術の再評価
WS12-06 食道癌に対する鏡視下切除術の有用性
WS12-07 胸腔鏡下食道切除術(VATS-E)の利点と欠点―手術成績と手術費用から―
WS12-08 当施設の成績から見た、さまざまな食道癌鏡視下手術のメリットとデメリット
WS12-09 食道癌に対する腹臥位胸腔鏡下食道切除―開胸術との比較―
ワークショップ13
11月22日(月) 14:35~17:05 第8会場 304
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
外科医が行う胃癌化学療法
| 司会 |
佐野 武 |
(癌研有明病院) |
| |
今野 弘之 |
(浜松医科大学外科学第2講座) |
WS13-01(基調講演) 外科医が行う胃癌化学療法―内科医からの提言―
WS13-02 外科的アプローチを考慮した胃癌化学療法
WS13-03 S-1 +CDDPによる胃癌Neoadjuvant chemotherapyの治療意義
―1コース施行群と2コース以上施行群の比較―
WS13-04 高度進行胃癌に対するTS-1/Paclitaxel併用療法による術前化学療法
WS13-05 高度進行胃癌に対して術前化学療法、パクリタキセル/ シスプラチンweekly併用化学療法後にsequential S-1補助化学療法の検討
WS13-06 胃癌に対する術前補助化学療法COMPASS trialの概要と、パクリタキセル/ シスプラチン4コースによりPathological CRが得られた1例
WS13-07 切除不能胃癌に対するInduction chemotherapyの有用性の検討
| |
齊藤 正昭 |
(自治医科大学さいたま医療センター外科) |
WS13-08 腹膜転移陽性胃癌に対する導入化学療法の有用性
WS13-09 進行再発胃癌に対するbi-weekly DOC/S 1併用化学療法
| |
牧野 洋知 |
(横浜市立大学医学研究科消化器病態外科) |
WS13-10 外科医の行なう切除不能胃癌の化学療法の現状
WS13-11 胃癌腹膜播種に対するパクリタキセル腹腔内投与併用療法
ワークショップ14
11月22日(月) 15:05~17:35 第9会場 311+312
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
地域連携クリニカルパス
| 司会 |
池谷 俊郎 |
(前橋赤十字病院) |
| |
栗田 啓 |
(四国がんセンター消化器外科) |
| 特別発言 |
高橋 俊毅 |
(独立行政法人国立病院機構横浜医療センター) |
WS14-01(基調講演) 東京都が進めるがん診療連携クリニカルパス
WS14-02 秋田県における5大がん地域連携クリティカルパスに関する現状と問題点
WS14-03 大阪府統一型クリニカルパスを用いたがん地域連携の進捗状況と課題点
WS14-04 がん地域連携クリニカルパス3年間の経験
WS14-05 当院の胃がん・大腸がん地域連携パスの現況と今後の課題
| |
法水 信治 |
(名古屋第二赤十字病院一般消化器外科) |
WS14-06 胃癌術後地域連携パス305症例を運用して
WS14-07 大腸がん地域連携パスの意義
WS14-08 乳腺疾患診療と地域連携に関する現状について
WS14-09 診療所の特徴を考慮した地域連携パス運用のあり方を考える
WS14-10 乳癌地域連携クリニカルパス―まず始めることが大切―
WS14-11 消化器がん、肝炎における診療連携パス運用について
ワークショップ15
11月22日(月) 14:30~17:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
絞扼性イレウスの早期診断
| 司会 |
金丸 仁 |
(藤枝市立総合病院外科) |
| |
毛利 靖彦 |
(三重大学大学院先端的外科技術開発学) |
| 特別発言 |
平井 勝也 |
(松村総合病院外科名誉院長) |
WS15-01 当院における絞扼性イレウスの検討
WS15-02 絞扼性イレウスの早期診断におけるCT 画像の有用性に関する検討
WS15-03 絞扼性イレウス:超音波検査、CT での特徴
WS15-04 絞扼性イレウスの診断には造影CT所見が有用である
| |
玉川 浩司 |
(大阪府立急性期総合医療センター外科) |
WS15-05 救急外来における絞扼性イレウスの診断について
| |
中山 剛之 |
(近畿大学医学部奈良病院一般・消化器外科) |
WS15-06 絞扼性イレウスの診断に王道なし~腹部所見・詳細なCT読影・腹水穿刺が三種の神器~
WS15-07 消化器癌に対する化学療法中に発症した絞扼性腸閉塞の検討
WS15-08 絞扼性イレウスにおける腸管壊死症例の早期診断因子
ワークショップ16
11月23日(火) 13:00~15:30 第3会場 501
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
救急医療現場における外科医のあり方
| 司会 |
石原 哲 |
(白鬚橋病院) |
| |
宮川 秀一 |
(藤田保健衛生大学外科) |
WS16-01 救急医療現場における外科医のあり方―Acute Care Surgeryの視点から―
| |
小豆畑 丈夫 |
(日本大学医学部救急医学系救急集中治療医学分野) |
WS16-02 地方二次救急病院の救急医療現場における外科医の役割
WS16-03 救急領域で働く外科医は外傷を含め横断的にすべての外科救急に対応できる Acute Care Surgeonを目指すべきである。
WS16-04 外科専門医制度からみた救急医療現場における外科医のあり方
WS16-05 当院外科における救急医療体制の現状と課題
WS16-06 地方第一線病院外科におけるAcut care/Emergency surgeryの課題
WS16-07 救急医療現場は外科医教育の原点である
WS16-08 救急医療現場における外科医のあり方
―消化器外科をsub-specialityとした救急医より―
WS16-09 地域二次救急病院で症例からみた外科救急のかかわり
WS16-10 当院における救急医療現場の現状と外科医の関わり
WS16-11 救急医療現場における外科医のあり方、近隣救急病院との連携実績より
| |
櫻本 和人 |
(関西医科大学付属枚方病院救命救急センター) |
WS16-12 三重県最南端病院における外科系救急の現状~僻地救急に携わる外科医に求められるもの~
WS16-13 当院の腹部救急疾患に対する診療の実際
| |
小林 慎二郎 |
(聖マリアンナ医科大学消化器・一般外科) |
WS16-14 救命救急センターにおける外科の役割
ワークショップ17
11月23日(火) 8:45~11:15 第4会場 502
(パシフィコ横浜 会議センター 5階)
鼠径ヘルニアの術式・デバイスによる再発の特徴とその対策
| 司会 |
中嶋 昭 |
(日産厚生会玉川病院) |
| |
執行 友成 |
(東京ヘルニアセンター執行クリニック理事長) |
| 特別発言 |
小山 勇 |
(埼玉医科大学国際医療センター消化器外科) |
WS17-01 Tension-free手術後再発鼠径ヘルニアの手術
WS17-02 Mesh法による鼡径ヘルニア術後再発例から明らかになった問題点と対策
WS17-03 鼠径部ヘルニア手術例における再発形式の特徴とその対策
WS17-04 Lichtenstein法施行後の再発症例の検討と対策
WS17-05 Kugel法による鼠径ヘルニア再発の特徴とその対策
WS17-06 成人鼠径ヘルニアの術式・デバイスによる再発の特徴と対策
―腹腔鏡観察、ヘルニアモデルでのシミュレーションの結果から―
WS17-07 2層メッシュ(PHS およびUHS)法鼠径ヘルニア修復術における再発の特徴とその対策
WS17-08 局所麻酔下Mesh Plug 法術後再発例の検討と今後の対策
―ヘルニア教育の必要性―
| |
西前 香寿 |
(名古屋第二赤十字病院一般消化器外科) |
WS17-09 腹腔内から観察した再発鼠径ヘルニアの検討とTAPP法治療
WS17-10 腹腔内からみた、鼠径ヘルニア手術(mesh repair)術後再発の検討
ワークショップ18
11月23日(火) 13:00~15:30 第8会場 304
(パシフィコ横浜 会議センター 3階)
乳癌Sentinel Lymph Node Biopsy:色素法でどこまで同定率を向上させられるか
| 司会 |
馬場 紀行 |
(東京共済病院乳腺科) |
| |
齊藤 光江 |
(順天堂大学医学部付属順天堂病院乳腺科) |
WS18-01 Stage I・IIA 乳癌に対するインジゴカルミンを用いたセンチネルリンパ節生検
WS18-02 当院における乳癌センチネルリンパ節生検での使用色素別同定率の比較検討
WS18-03 蛍光法を用いた乳癌センチネルリンパ節生検術
WS18-04 3D-CT 乳腺リンパ管造影を利用した内視鏡的センチネルリンパ節生検の向上
WS18-05 CT lymphography(CTLG)、色素法併用センチネルリンパ節生検(SLNB)の有用性
WS18-06 色素法乳癌センチネルリンパ節生検の精度向上に役立つ
3D CT-lymphographyとRVS
WS18-07 併用法との比較からみた乳癌の色素法によるセンチネル・リンパ節生検(SN)の限界と可能性
WS18-08 色素法で検出しえなかった転移陽性リンパ節の検討-RI法との比較から-
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前野 一真 |
(信州大学医学部附属病院乳腺内分泌外科) |
この症例をどうする
血管
11月21日(日) 14:30~15:30 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
宮田 哲郎 |
(東京大学医学部付属病院血管外科) |
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進藤 俊哉 |
(東京医科大学八王子医療センター心臓血管外科) |
| ディスカッサント 1 |
重松 邦広 |
(東京大学医学部付属病院血管外科) |
| 2 |
駒井 宏好 |
(東京医科大学病院血管外科) |
| 3 |
前田 英明 |
(日本大学医学部附属板橋病院) |
| 4 |
山本 清人 |
(名古屋大学医学部附属病院血管外科) |
| 5 |
渋谷 卓 |
(東宝塚さとう病院血管外科) |
| 6 |
中村 隆 |
(大阪労災病院末梢血管外科) |
心臓
11月21日(日) 15:30~16:30 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
成瀬 好洋 |
(虎の門病院循環器センター外科) |
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宮入 剛 |
(三井記念病院心臓血管外科) |
| ディスカッサント 1 |
田邉 大明 |
(心臓血管研究所付属病院心臓血管外科) |
| 2 |
柴田 利彦 |
(大阪市立総合医療センター心臓血管外科) |
| 3 |
内田 孝之 |
(飯塚病院心臓血管外科) |
| 4 |
樋口 和彦 |
(JR東京総合病院心臓血管外科) |
肺
11月21日(日) 16:30~17:30 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
吉田 純司 |
(国立がん研究センター東病院呼吸器外科) |
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船井 和仁 |
(浜松医科大学第一外科呼吸器外科科長) |
| ディスカッサント 1 |
佐治 久 |
(東京医科大学外科学第一講座) |
| 2 |
園部 誠 |
(京都大学呼吸器外科) |
| 3 |
村川 知弘 |
(東京大学呼吸器外科) |
| 4 |
大出 泰久 |
(静岡県立静岡がんセンター呼吸器外科) |
| 5 |
根津 賢司 |
(北里大学呼吸器外科学) |
| 6 |
松本 勲 |
(金沢大学心肺・総合外科) |
食道
11月22日(月) 8:00~9:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
河野辰幸 |
(東京医科歯科大学食道・胃外科) |
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島田英昭 |
(東邦大学医療センター大森病院消化器センター外科) |
| ディスカッサント 1 |
木ノ下 義宏 |
(虎の門病院消化器外科) |
| 2 |
竹内 裕也 |
(慶應義塾大学医学部一般・消化器外科) |
| 3 |
首藤 潔彦 |
(千葉大学医学部附属病院食道・胃腸外科) |
| 4 |
岩沼 佳見 |
(順天堂大学医学部附属順天堂医院食道・胃外科) |
| 5 |
太田 正穂 |
(東京女子医科大学消化器病センター) |
| 6 |
松本 正隆 |
(鹿児島大学病院消化器外科) |
胃
11月22日(月) 9:00~10:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
二宮 基樹 |
(広島市立市民病院外科) |
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野家 環 |
(NTT東日本関東病院外科) |
| ディスカッサント 1 |
岩崎 善毅 |
(都立駒込病院外科) |
| 2 |
小川 京子 |
(癌研有明病院消化器外科) |
| 3 |
齊藤 博昭 |
(鳥取大学消化器外科) |
| 4 |
山口 和也 |
(岐阜大学大学院腫瘍制御学講座腫瘍外科) |
乳腺
11月23日(火) 9:00~10:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
吉本 賢隆 |
(国際医療福祉大学三田病院乳腺センター) |
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川端 英孝 |
(虎の門病院・乳腺内分泌外科) |
| ディスカッサント 1 |
小西 寿一郎 |
(複十字病院乳腺科) |
| 2 |
岩谷 胤生 |
(虎の門病院・乳腺内分泌外科) |
| 3 |
岩瀬 拓士 |
(癌研究会有明病院乳腺センター) |
| 4 |
廣利 浩一 |
(兵庫県立がんセンター乳腺外科) |
| 5 |
大村 東生 |
(札幌医科大学第1外科) |
大腸
11月23日(火) 14:00~15:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
渡邉 聡明 |
(帝京大学病院外科) |
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高橋 慶一 |
(都立駒込病院外科) |
| ディスカッサント 1 |
小山 基 |
(弘前大学消化器外科) |
| 2 |
金光 幸秀 |
(愛知がんセンター中央病院消化器外科) |
| 3 |
絹笠 祐介 |
(静岡がんセンター大腸外科) |
| 4 |
小林 宏寿 |
(東京医科歯科大学大腸・肛門外科) |
| 5 |
田中 慶太朗 |
(大阪医科大学附属病院消化器外科) |
| 6 |
瀧井 康公 |
(新潟県立がんセンター新潟病院) |
胆膵
11月23日(火) 15:00~16:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
島田 和明 |
(国立がん研究センター中央病院肝胆膵外科) |
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斎浦 明夫 |
(癌研有明病院消化器センター外科) |
| ディスカッサント 1 |
岡野 圭一 |
(香川大学附属病院消化器外科) |
| 2 |
杉浦 禎一 |
(静岡がんセンター肝・胆・膵外科) |
| 3 |
高橋 秀典 |
(大阪府立成人病センター消化器外科) |
| 4 |
脊山 泰治 |
(都立墨東病院肝胆膵外科) |
| 5 |
杉町 圭史 |
(新日鐵八幡記念病院外科) |
肝
11月23日(火) 16:00~17:00 第16会場 特設ブース1
(パシフィコ横浜 展示ホール 1階)
| 司会 |
佐野 圭二 |
(帝京大学病院肝胆膵外科) |
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阪本 良弘 |
(国立がん研究センター中央病院肝胆膵外科) |
| ディスカッサント 1 |
谷合 信彦 |
(日本医科大学消化器外科・一般外科・移植外科) |
| 2 |
丸橋 繁 |
(大阪大学消化器外科) |
| 3 |
七島 篤志 |
(長崎大学大学院腫瘍外科) |
| 4 |
北 順二 |
(獨協医科大学第二外科) |
| 5 |
濱口 哲弥 |
(国立がん研究センター中央病院消化管内科) |
| 6 |
土谷 薫 |
(武蔵野赤十字病院消化器科) |
ハンズオンセミナー
展示会場内の特設会場にて、ハンズオンセミナーを開催いたします。
ハンズオン1
テーマ:消化器外科領域における創トラブル低減 -真皮縫合スキルアップトレーニング-
ハンズオン2
| 講師(五十音順) |
亀山 哲章 先生 |
(国際親善総合病院) |
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田邉 稔 先生 |
(慶應義塾大学) |
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松田 年 先生 |
(駿河台日本大学病院) |
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三澤 健之 先生 |
(東京慈恵会医科大学) |
ハンズオン2についてのお問い合わせ先
コヴィディエン ジャパン株式会社
ディヴィジョナルマーケティング 高杉 仁司様 TEL.03-5717-1279
ハンズオン3
テーマ:見て触って覚える鼠径部解剖と鼠径ヘルニア手術手順
| 講師 |
宮崎 恭介 先生 |
(みやざき外科・ヘルニアクリニック) |
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賀川 義規 先生 |
(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座) |
ハンズオン4
テーマ:見て触って覚える鼠径部解剖と鼠径ヘルニア手術手順
| 講師 |
宮崎 恭介 先生 |
(みやざき外科・ヘルニアクリニック) |
| |
賀川 義規 先生 |
(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座) |
*「主題関連演題」「ビデオでみるこだわりの手術手技」「要望演題口演」「一般演題(口演、ポスター)」の詳細につきましては、抄録集をご参照ください。