プログラム

シンポジウム

シンポジウム1(8月25日 15:10〜16:10 ライブ配信)

● あなたなら何を選ぶ? AF診断が示す道標
   LINQing AF detection and stroke prevention for personalized medicine

◆このシンポのねらい◆
NAVIGATE, RE-SPECTの結果を受け、AF検出の重要性が再脚光を浴びています。ICMを活用したAF診断のその先を論じます。

座 長北川 一夫東京女子医科大学 脳神経内科
山根 禎一東京慈恵会医科大学 循環器内科
演 者木村 和美日本医科大学大学院医学研究科 神経内科学分野
藤生 克仁東京大学 循環器内科

シンポジウム2(8月25日 13:25〜14:55 ライブ配信)

● 脳卒中予防の新展開 新規デバイスの応用

◆このシンポのねらい◆
Amplatzer, Watchmanという新規デバイスが登場し塞栓症予防についての新しい道しるべが示されました。本シンポジウムではその適応や注意点について論じます。

座 長森野 禎浩岩手医科大学 内科学講座 循環器内科分野
國原 孝東京慈恵会医科大学 心臓外科
演 者大木 宏一東京都済生会中央病院 脳神経内科
金澤 英明慶應義塾大学 循環器内科
原 英彦東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科
長尾 毅彦日本医科大学多摩永山病院 脳神経内科/
日本医科大学 医学研究科 神経内科学分野
症例提示江左 佳樹国立病院機構 大阪南医療センター 脳血管内科

シンポジウム3

● 頸動脈狭窄症の治療 CAS、CEA、BMTの到達点

◆このシンポのねらい◆
頸動脈狭窄症に対する3つのアプローチについて、現在の到達点と治療成績向上にむけた取り組みを論じます。

座 長松丸 祐司筑波大学 脳神経外科 脳卒中予防治療学講座
池田 隆徳東邦大学大学院医学研究科 循環器内科学
演 者山田 清文京都大学 脳神経外科
佐田 政隆徳島大学大学院医歯薬学研究 循環器内科学
宇野 昌明川崎医科大学 脳神経外科

脳卒中・循環器病疾患対策基本法関連企画

● 脳卒中と循環器病克服5カ年計画

座 長小室 一成東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻器官病態内科学講座
冨永 悌二東北大学大学院医学系研究科 神経外科学分野
塩川 芳昭杏林大学 脳神経外科
演 者塩川 芳昭杏林大学 脳神経外科
今村 知明奈良県立医科大学 公衆衛生学講座
斎藤 能彦奈良県立医科大学 循環器内科
小笠原 邦昭岩手医科大学 脳神経外科
森 恩厚生労働省 健康局がん・疾病対策課
中山 博文中山クリニック
指定発言中釜 斉国立研究開発法人 国立がん研究センター

● 第二次5カ年計画に向けて、現場では

座 長橋本 洋一郎熊本市民病院 神経内科
平野 照之杏林大学医学部 脳卒中医学教室
北園 孝成九州大学大学院医学研究院 病態機能内科学
演 者竹川 英宏獨協医科大学病院 脳卒中センター
野出 孝一佐賀大学 医学部循環器内科
井口 保之東京慈恵会医科大学 神経内科
宮本 恵宏国立循環器病研究センター 予防健診部

一般口演

一般口演1

●心血管脳卒中の現状と展望

座 長海野 佳子杏林大学 脳卒中医学教室
演 者重元 智志済生会福岡総合病院 臨床工学部
池田 周平国立病院機構京都医療センター 循環器内科
小川 尚国立病院機構京都医療センター 循環器内科
城野 喬史杏林大学 脳卒中医学
西村 中九州大学大学院医学研究院 脳神経外科
澤 陽平岩手医科大学 内科学分野 循環器内科

一般口演2

●脳血行再建に関する話題

座 長飯原 弘二国立循環器病研究センター
演 者西 秀久京都大学 脳神経外科
福田 竜丸神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科
立林 洸太朗兵庫医科大学
松川 東俊兵庫医科大学 脳神経外科
福光 龍神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科
深作 和明理化学研究所光量子工学研究センター 画像情報処理チーム

ポスター

ポスター1

●心血管脳卒中学会 ポスターセッション

座 長天野 達雄杏林大学 脳卒中医学教室
演 者中村 和弘筑波記念病院 脳神経外科
今中 翔平北野病院
宮本 欣倫脳神経センター大田記念病院 循環器内科
坂本 竜司府中病院

ポスター2

●心血管脳卒中学会 ポスターセッション

座 長寺崎 修司熊本赤十字病院 神経内科
演 者藤森 健司香川大学医学部附属病院 脳神経外科
高津 宏樹東京慈恵会医科大学
山田 拓見岐阜大学医学部附属病院
北村 泰佑小倉記念病院

2020年6月時点での予定です。変更の可能性もございますので、ご了承ください。