日程表・プログラム 
Schedule and Program

プレコングレス  5月30日(木)(PDF)
第1日目  5月31日(金)(PDF)
第2日目  6月1日(土)(PDF)
第3日目  6月2日(日)(PDF)
ポスターセッション  5月31日(金)・6月1日(土)(PDF)
案内チラシ[プログラム](PDF)
案内チラシ[学術集会ランチョン企画](PDF)
案内チラシ[日本―台湾 新生児・小児神経ワークショップ](PDF)
案内チラシ[市民公開講座](PDF)

会長講演

5月31日(金)8:25~8:55 第1会場

座 長佐々木征行(国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

多様性が支える小児神経学:小児神経学の未来を探る

齋藤 伸治 (名古屋市立大学大学院医学研究科 新生児・小児医学分野)

海外招待講演

6月1日(土)9:00~10:00 第1会場

座 長難波栄二(鳥取大学研究推進機構研究戦略室/遺伝子診療科)

Targeted Treatments for Fragile X Syndrome

Randi J. Hagerman (University of California Davis Medical Center, USA)

福山幸夫先生記念講演

5月31日(金)9:00~10:00 第1会場

座 長大澤 眞木子(東京女子医科大学)

A Journey in Search of Excellence in Clinical Service and Research as A Child Neurologist in Taiwan

Chao‒Ching Huang (Departments of Pediatrics, Colleges of Medicine, National Cheng Kung University,Taipei Medical University,President of Taiwan Child Neurology Society)

教育講演

教育講演1(初級者向け)
6月1日(土)10:10~11:10 第2会場

座 長萩野谷 和裕(宮城県立こども病院神経科)

新生児、乳児期早期の発達評価 ─General Movements 評価法を中心に─

前田 知己 (大分大学医学部小児科)

教育講演2
6月1日(土)10:10~11:10 第3会場

座 長吉良 龍太郎(福岡市立こども病院小児神経科)

HHV‒6の中枢神経病原性に関する最近の話題

吉川 哲史 (藤田医科大学医学部小児科)

教育講演3(初級者向け)
6月1日(土)11:15~12:15 第2会場

座 長久保田 雅也(国立成育医療研究センター病院神経内科)

小児神経疾患の診察の仕方

佐々木 征行 (国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

教育講演4
6月1日(土)11:15~12:15 第3会場

座 長大竹  明(埼玉医科大学小児科・難病センター小児科)

神経代謝疾患に対する新たな治療戦略

酒井 規夫 (大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻)

教育講演5
6月1日(土)13:30~14:30 第3会場

座 長山下 裕史朗(久留米大学医学部小児科)

体内時計はいつ形成されるか

八木田 和弘 (京都府立医科大学統合生理学)

教育講演6
6月1日(土)14:40~15:40 第2会場

座 長松村  剛(国立病院機構刀根山病院神経内科)

筋強直性ジストロフィーの治療開発

中森 雅之 (大阪大学医学系研究科神経内科学)

教育講演7
6月1日(土)14:40~15:40 第3会場

座 長藤井 克則(千葉大学大学院医学系研究院小児病態学)

患者さんとくすりを結ぶ:臨床医であることを生かした医薬品開発

三澤 園子 (千葉大学医学部附属病院脳神経内科)

教育講演8
6月1日(土)15:50~16:50 第2会場

座 長村松 一洋(自治医科大学小児科)

生体イメージングによって解き明かす脳免疫細胞の生理機能と中枢神経疾患

和氣 弘明 (神戸大学大学院医学研究科システム生理学分野)

教育講演9 (初級者向け)
6月2日(日)9:00~10:00 第2会場

座 長白石 秀明(北海道大学病院小児科・てんかんセンター)

小児てんかん診療における初めの一歩:最近の変化と望まれる対応

浜野 晋一郎 (埼玉県立小児医療センター神経科)

教育講演10
6月2日(日)9:00~10:00 第3会場

座 長澤石 由記夫(秋田県立医療療育センター)

あなたは、わが子の死を願ったことがありますか?
─2年3カ月を駆け抜けた重い障害を持つ子との日々─

佐々 百合子 (特定非営利活動法人 NAO のたまご)

教育講演11(初級者向け)
6月2日(日)10:10~11:10 第2会場

座 長岡  明(東京大学大学院医学系研究科医学部小児科)

ミトコンドリア病診療の基礎

三牧 正和 (帝京大学医学部小児科)

教育講演12
6月2日(日)10:10~11:10 第3会場

座 長山下 純正(神奈川県立こども医療センター)

ATR‒X 症候群

和田 敬仁 (京都大学大学院医学研究科医療倫理学・遺伝医療学分野)

教育講演13
6月2日(日)11:20~12:20 第2会場

座 長小牧 宏文(国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナル・メディカルセンター)

骨格筋研究から見える生命現象の不思議

林 由起子 (東京医科大学医学部病態生理学分野)

教育講演14(初級者向け)
6月2日(日)11:20~12:20 第3会場

座 長宮地 泰士(名古屋市西部地域療育センター)

神経発達症の診断と治療

中川 栄二 (国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

教育講演15
6月2日(日)11:20~12:20 第4会場

座 長榎 日出夫(聖隷浜松病院てんかんセンター)

てんかん外科治療の適切なタイミング

川合 謙介 (自治医科大学医学部脳神経外科)

企画シンポジウム

企画シンポジウム1:急性脳炎・脳症 これからの診断と治療
5月31日(金)10:10~12:10 第1会場

座 長前垣 義弘(鳥取大学医学部脳神経小児科)

山本 啓之(名古屋大学大学院医学系研究科小児科学)

1)東海小児神経研究会における症例登録の現況と課題

根岸  豊 (岐阜県立多治見病院小児科)

2)疾患レジストリーへの展開 Baby Cooling Japan低体温療法全国登録事業の経験から

岩田 欧介 (名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

3)脳波モニタリングを用いた治療介入

山本 啓之 (名古屋大学大学院医学系研究科小児科学)

4)急性脳炎・脳症における代謝物分析

秋山 倫之 (岡山大学小児神経科)

5)全身管理 ─小児集中治療の現場から─

沼口  敦 (名古屋大学医学部附属病院救急内科系集中治療部)

6)病態仮説に基づいたけいれん重積型急性脳症の新規治療の試み

松尾 宗明 (佐賀大学医学部小児科)

企画シンポジウム2:脳形成障害の最先端:分子機構から病態に基づいた治療まで
6月1日(土)10:10~12:10 第1会場

座 長齋藤 伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

加藤 光広(昭和大学医学部小児科)

1)Keynote Lecture:Mechanisms regulating corpus callosum formation, ventricular size, megalencephaly and brain cancer

Linda Richards (The University of Queensland, Queensland Brain Institute, Brisbane, Australia)

2)脳形成障害の分類と診断

Ganeshwaran H. Mochida (Boston Children’s Hospital, USA,Massachusetts General Hospital, USA,Harvard Medical School, USA)

3)脳幹・小脳発生異常の画像診断

髙梨 潤一 (東京女子医科大学八千代医療センター小児科)

4)原因に基づいた脳形成障害の治療展望

加藤 光広 (昭和大学医学部小児科)

シンポジウム

シンポジウム1:IRUD と小児神経疾患
5月31日(金)10:10~12:10 第2会場

座 長小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)

岡本 伸彦(大阪母子医療センター遺伝診療科)

1)希少疾患の診断を契機とする病態解析について

加藤 耕治 (名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野、名古屋大学環境医学研究所発生・遺伝分野)

2)IRUDプロジェクトにおける診療拠点としての立場から

吉田 健司 (京都大学大学院医学研究科小児科)

3)小児神経疾患における形態学的な表現型の重要性について

岡本 伸彦 (大阪母子医療センター遺伝診療科)

4)ゲノムだけでは解決しないバリアントに対する機能解析のアプローチ ”IRUD Beyond”について

高野 敏行 (京都工芸繊維大学昆虫先端研究推進拠点ショウジョウバエ 遺伝資源研究部門)

5)新規疾患同定と治療法の開発についての展望

武内 俊樹 (慶應義塾大学医学部小児科)

シンポジウム2:障害児親子それぞれの社会的自立 多様なあり方、多様な支援
5月31日(金)10:10~12:10 第3会場

座 長田邉  良(千葉県千葉リハビリテーションセンター)

小倉 加惠子(国立成育医療研究センターこころの診療部児童・思春期メンタルヘルス科)

1)無知の善意は、時には悪意と同じである

柴田  徹 (ボバース記念病院小児整形外科)

2)成人期知的障害者をケアする家族の臨界

田中 智子 (佛教大学社会福祉学部)

3)療育現場の現状と今後の課題

西野 紀子 (社会福祉法人愛徳福祉会大阪発達総合療育センターあさしお園)

4)障害児親子へのライフステージを通じた地域支援

草野 恵美子 (大阪医科大学看護学部公衆衛生看護学領域)

5)小児療育現場で実践可能な障害児親子の社会的自立に向けた新たな取り組み

小倉 加惠子 (国立成育医療研究センターこころの診療部児童・思春期メンタルヘルス科)

シンポジウム3:遺伝性筋疾患の小児-成人移行期医療;患者がより良い生活と人生を送るために
5月31日(金)10:10~12:10 第4会場

座 長齊藤 利雄(国立病院機構刀根山病院)

尾方 克久(国立病院機構東埼玉病院)

1)遺伝性筋疾患患者の小児科から成人診療科への理想的なトランジションを目指して

石垣 景子 (東京女子医科大学医学部小児科)

2)小児神経科の立場からの神経筋専門施設におけるトランジション

脇坂 晃子 (国立病院機構医王病院小児科)

3)神経内科の立場からの神経筋専門施設におけるトランジション

荒畑  創 (独立行政法人国立病院機構大牟田病院脳神経内科)

4)移行期医療支援体制の整備について

谷口 顕信 (厚生労働省健康局難病対策課)

5)在宅訪問診療と成人期移行支援

熊谷 俊幸 (くま在宅クリニック)

6)リハビリテーションから見たトランジション

山本 洋史 (国立病院機構刀根山病院リハビリテーション科)

シンポジウム4:小児てんかん診療 update2019
5月31日(金)13:30~15:30 第1会場

座 長秋山 倫之(岡山大学小児神経科)

福山 哲広(信州大学医学部新生児学・療育学講座)

1)結節性硬化症と限局性皮質異形成

九鬼 一郎 (大阪市立総合医療センター小児神経内科,大阪市立総合医療センター小児青年てんかん診療センター)

2)特発性てんかん

池田 浩子 (国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)

3)代謝異常症によるてんかん

露崎  悠 (神奈川県立こども医療センター神経内科)

4)遺伝子異常によるてんかん

日暮 憲道 (東京慈恵会医科大学小児科,福岡大学てんかん分子病態研究所)

5)免疫介在てんかん

福山 哲広 (信州大学医学部新生児学・療育学講座)

シンポジウム5:中枢神経疾患に対する遺伝子治療最前線
5月31日(金)13:30~15:30 第2会場

座 長大橋 十也(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター遺伝子治療研究部・小児科)

山形 崇倫(自治医科大学小児科)

1)AAVベクターを用いた遺伝子治療の基本と現況

村松 慎一 (自治医科大学神経内科,東京大学医科学研究所遺伝子・細胞治療センター)

2)AADC欠損症臨床研究の経過とGLUT1欠損症への遺伝子治療法開発

小坂  仁 (自治医科大学医学部小児科)

3)Tay‒Sachs病に対する遺伝子治療法開発

伊藤 孝司 (徳島大学大学院医歯薬学研究部創薬生命工学分野)

4)Pelizaeus‒Merzbacher病に対する遺伝子治療

井上  健 (国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第二部)

5)Dravetモデルマウスの行動解析と遺伝子治療

新堀 洋介 (トロント大学薬学部)

シンポジウム6:なぜ研究者が提案する脳保護療法は臨床応用されないのか
5月31日(金)13:30~15:30 第3会場

座 長岩田 欧介(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

高嶋 幸男(柳川療育センター)

1)抜群の基礎的実績を持つゼノンガス(Xe)はなぜ臨床試験で失速したのか

河野  剛 (聖マリア病院小児科)

2)基礎研究者が患者として経験した新生児脳疾患医療から得たもの

澤田 雅人 (名古屋市立大学大学院医学研究科再生医学分野)

3)胎児病態生理学を臨床応用する上での課題について

松田  直 (八戸市立市民病院小児科)

4)これから応用される研究は確実なステップを踏んでいるのか?

佐藤 義朗 (名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター新生児部門)

5)これからの神経科学の進歩と脳保護療法の臨床応用のためになにをすべきか?

森岡 一朗 (日本大学医学部小児科)

シンポジウム7:小児痙縮の包括的治療 update
5月31日(金)13:30~15:30 第4会場

座 長根津 敦夫(横浜医療福祉センター港南神経小児科)

師田 信人(北里大学脳神経外科)

1)痙縮に対する選択的脊髄後根切断術の適応と限界

栗原  淳 (埼玉県立小児医療センター脳神経外科)

2)小児脳性麻痺における多職種・多施設チームアプローチでの小児整形外科医の役割

金城  健 (沖縄県立南部医療センターこども医療センター整形外科)

3)バクロフェン持続髄注療法(ITB 療法)の痙縮治療の中での位置付け

久保田 雅也 (国立成育医療研究センター神経内科)

4)小児神経の立場から:薬物療法

萩野谷 和裕 (宮城県立こども病院神経科)

5)リハビリテーション科の立場から:痙縮の評価とリハビリテーション

根本 明宣 (横浜市立大学医学部医療情報学)

シンポジウム8:小児片頭痛の診断と治療
5月31日(金)15:40~17:10 第2会場

座 長荒木  清(東京都済生会中央病院小児科)

西村  陽(京都第一赤十字病院新生児科)

1)小児片頭痛の診断

安藤 直樹 (城西こどもクリニック)

2)小児片頭痛の急性期治療

桑原 健太郎 (広島市立広島市民病院小児科)

3)小児片頭痛の予防療法

山中  岳 (東京医科大学小児科)

シンポジウム9:脳性麻痺児の実態把握に関する調査
5月31日(金)15:40~17:10 第3会場

座 長岡   明(東京大学大学院医学系研究科医学部小児科)

北住 映二(心身障害児総合医療療育センター)

1)鳥取県、徳島県、栃木県の脳性麻痺の発生率等に関する調査

小林 廉毅 (東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野)

2)鳥取県の脳性麻痺の発生率

前垣 義弘 (鳥取大学医学部脳神経小児科)

3)徳島県の脳性麻痺の発生率

東田 好広 (徳島大学大学院医歯薬学研究部小児科)

4)脳性麻痺児の実態把握に関する調査(栃木県調査)

下泉 秀夫 (国際医療福祉リハビリテーションセンターなす療育園小児科,国際医療福祉大学大学院医療福祉学分野)

5)重度脳性麻痺児の看護・介護の現状

後藤  励 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科)

シンポジウム10:重篤な神経疾患を抱えるこどもの緩和ケア 呼吸障害にまつわる方針決定と症状緩和について
6月1日(土)10:10~12:10 第4会場

座 長前垣 義弘(鳥取大学医学部脳神経小児科)

余谷 暢之(国立成育医療研究センター総合診療部緩和ケア科)

1)重篤な神経疾患を抱えるこどもの緩和ケア「呼吸障害にまつわる方針決定と症状緩和について」

岡崎  伸 (大阪市立総合医療センター小児神経内科)

2)成人神経難病における呼吸障害に対する倫理的な論点

下畑 享良 (岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科)

3)呼吸器症状に対する医療介入における倫理的な論点

笹月 桃子 (西南女学院大学保健福祉学部,九州大学病院小児科)

4)神経筋疾患を抱えるこどもに対する呼吸困難の評価と薬物療法

余谷 暢之 (国立成育医療研究センター総合診療部緩和ケア科)

シンポジウム11:iPS細胞とゲノム編集が変える小児医療
6月1日(土)10:10~12:10 第5会場

座 長藤井 克則(千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

宮下 俊之(北里大学医学部分子遺伝学)

1)ヒトiPS細胞とゲノム編集総論

藤井 克則 (千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

2)革新的技術が疾患の理解を変える ─“古い”ダウン症候群への“新しい”切り口─

北畠 康司 (大阪大学大学院医学系研究科小児科)

3)細胞代謝の観点からみた iPS細胞誘導

曽根 正光 (千葉大学大学院医学研究院イノベーション再生医学)

4)iPS細胞とゲノム編集技術を用いた母斑基底細胞癌症候群の病態解析

宮下 俊之 (北里大学医学部分子遺伝学)

シンポジウム12:発達障害診療 update 2019
6月1日(土)13:30~15:30 第1会場

座 長宮地 泰士(名古屋市西部地域療育センター)

大橋  圭(愛知県厚生連海南病院小児科)

1)「多動」を主訴とする症例の診断と鑑別および注意欠如多動症児への支援について

山崎 知克 (浜松市子どものこころの診療所,東京慈恵会医科大学小児科学講座)

2)「かんしゃく・パニック」を主訴とする症例の診断と鑑別および
自閉スペクトラム症児への支援について

吉川  徹 (愛知県医療療育総合センター児童精神科)

3)「勉強が苦手」を主訴とする症例の診断と鑑別および
限局性学習症(学習障害)児への支援について

小枝 達也 (国立成育医療研究センターこころの診療部)

4)発達障害児のための社会資源

浅井 朋子 (名古屋市発達障害者支援センター)

シンポジウム13:不随意運動の基礎と臨床 大脳基底核の病態生理と動画で学ぶ不随意運動
6月1日(土)13:30~15:30 第4会場

座 長熊田 聡子(東京都立神経病院神経小児科)

宇川 義一(福島県立医科大学神経再生医学講座)

1)モデル動物の神経活動から大脳基底核疾患の病態生理を探る

知見 聡美 (生理学研究所生体システム)

2)不随意運動のみかた

柴崎  浩 (京都大学医学部臨床神経学)

3)重要な不随意運動(小児)─ドパミンと不随意運動─

熊田 聡子 (東京都立神経病院神経小児科)

4)随意運動と特殊な不随意運動

宇川 義一 (福島県立医科大学神経再生医療学講座)

シンポジウム14:自己抗体介在性脳疾患診療の進歩
6月1日(土)13:30~15:30 第5会場

座 長高橋 幸利(静岡てんかん神経医療センター小児科、岐阜大学医学部小児科)

佐久間  啓(東京都医学総合研究所脳発達・神経再生研究分野こどもの脳プロジェクト)

1)抗MOG抗体陽性神経疾患 小児例の特徴

金子 仁彦 (東北大学神経内科,国立病院機構宮城病院)

2)視神経脊髄炎とIL‒6

松岡 貴子 (国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部、東京都医学総合研究所こどもの脳プロジェクト、東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際生物医科学講座発達医科学分野)

3)抗NMDA受容体脳炎 ─小児の診断・治療─

小俣  卓 (千葉県こども病院神経科)

4)辺縁系と脳炎

高橋 幸利 (静岡てんかん神経医療センター小児科,岐阜大学医学部小児科)

テーマ企画

ISS合同シンポジウム:Advance in neonatal neurology
6月2日(日)9:50~12:20 第1会場

座 長Sampsa Vanhatalo(Children’s Hospital, Helsinki University Hospital, Finland)

奥村 彰久(愛知医科大学小児科)

1)Neonatal EEG

Sampsa Vanhatalo (Children’s Hospital, Helsinki University Hospital, Finland)

2)A Neonatal Seizure Detection Algorithm

Geraldine B. Boylan (INFANT Research Centre,Ireland)

3)New neonatal seizure classification

Ronit M. Pressler (Great Ormond Street Hospital for Children, UK)

4)Neuroimaging of developing brain before birth

Ritsuko K. Pooh (CRIFM Clinical Research Institute of Fetal Medicine PMC, Japan)

Presidential talk event:Is glass ceiling present? Toward the equal opportunity of women in child neurology
5月31日(金)13:30~15:30 第5会場

座 長齋藤 伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

Ganeshwaran H. Mochida(Boston Children’s Hospital, USA,Massachusetts General Hospital, USA,Harvard Medical School, USA)

1)From Pediatrics to Geriatrics with Fragile X:A Woman’s Journey in Medicine

Randi Hagerman (University of California Davis Medical Center, USA)

2)Equity and diversity in the workplace to enable a creative and productive environment

Linda Richards (The University of Queensland, Queensland Brain Institute, Brisbane, Australia)

3)専門医制度改革による女性医師の支援

高橋 孝雄 (慶應義塾大学医学部小児科)

4)小児科臨床医としての20年 ─職場の環境と変化─

鶴澤 礼実 (高木病院)

5)日本における女性研究者の現状と小児神経学会の男女共同参画のための取り組み

加賀 佳美 (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)

6)Women in Medicine ─Taiwan Experience─

Ying-Chao Chang (Department of Pediatrics, Kaohsiung Chang Gung Memorial Hospital and Chang Gung University College of Medicine, Kaohsiung, Taiwan)

アジア企画:アジア各国における診療の多様性 West症候群のstandard therapyについて
6月2日(日)9:00~11:30 第5会場

座 長大坪  宏(トロント小児病院小児神経科)

Derrick Wei‒Shih(KK Women’s and Children’s Hospital, Singapore)

1)A review of West syndrome in the Philippines

Rhea Angela M Salonga‒Quimpo (Section of Pediatric Neurology, Department of Neurosciences, University of the Philippines‒Philippine General Hospital)

2)A brief introduction to diagnosis and medical treatment of West syndrome in Singapore

Derrick Wei‒Shih Chan (KK Women’s and Children’s Hospital, Singapore)

3)Diagnosis and Treatment of West syndrome in Turkey

Dilek Yalnizoglu (Department of Pediatric Neurology, Hacettepe University Faculty of Medicine, Turkey)

4)日本における West 症候群の標準的治療

秋山 倫之 (岡山大学小児神経科)

【緊急企画】急性弛緩性麻痺:新たな5類感染症全数把握疾患
5月31日(金)15:40~17:10 第1会場

座 長吉良 龍太郎(福岡市立こども病院小児神経科)

安元 佐和(福岡大学医学部医学科医学教育推進講座)

1)急性弛緩性麻痺(AFP)と急性弛緩性脊髄炎(AFM):オーバービュー

多屋 馨子 (国立感染症研究所感染症疫学センター)

2)急性弛緩性脊髄炎の画像

森   墾 (東京大学大学院医学系研究科生体物理医学専攻放射線医学講座)

3)急性弛緩性脊髄炎の臨床像:2018-2019の動向

チョン ピンフィー (福岡市立こども病院小児神経科,福岡市立こども病院総合診療科)

共催シンポジウム

共催シンポジウム:脊髄性筋萎縮症(SMA)治療とフォローアップにおける多科連携
(共催:バイオジェン・ジャパン株式会社)
6月1日(土)15:40~17:10 第1会場

座 長小牧 宏文(国立精神・神経医療研究センター)

石垣 景子(東京女子医科大学小児科)

1)SMA 患者の側弯症手術の実際とスピンラザ髄腔内投与

松井 彩乃 (研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 病院総合外科部整形外科)

2)超音波ガイド下によるヌシネルセン髄腔内投与の実際

小幡 典彦 (神戸大学医学部麻酔科)

3)脊髄性筋萎縮症(SMA)患児に対するリハビリテーション

長谷川 三希子 (獨協医科大学埼玉医療センターリハビリテーション科)

学会委員会企画

共同研究支援委員会主催セミナー:臨床研究から薬事承認への道のり
5月31日(金)10:10~12:10 第5会場

座 長萩野谷 和裕(宮城県立こども病院神経科)

遠山  潤(国立病院機構西新潟中央病院神経小児科)

1)医薬品の医師主導治験を行うための準備

浅田 隆太 (岐阜大学医学部附属病院先端医療・臨床研究推進センター)

2)ベザフィブラートによるミトコンドリア脂肪酸代謝異常症の治療

白石 秀明 (北海道大学病院小児科)

3)デュシェンヌ型筋ジストロフィーに対するエクソンスキッピング療法の臨床開発

小牧 宏文 (国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナル・メディカルセンター)

4)ミトコンドリア病の治療薬とバイオマーカーの開発

古賀 靖敏 (久留米大学医学部小児科)

薬事小委員会主催セミナー1:緊急企画「ケトンフォーミュラの適正使用にむけて」
5月31日(金)15:40~17:40 第4会場

座 長中川 栄二(国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

高橋 幸利(静岡てんかん神経医療センター小児科)

1)特殊ミルク「817‒B(ケトンフォーミュラ)」の供給状況について

青木 菊麿 (母子愛育会総合母子保健センター)

2)ケトンフォーミュラ「817‒B」の供給体制について

中村 吉孝 (株式会社明治研究本部技術研究所)

3)治療ガイドの作成によるミルク適正使用への道

中村 公俊 (熊本大学生命科学研究部小児科、厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業中村班特殊ミルクワーキン ググループ)

4)特殊ミルク事業の課題と今後

谷口 顕信 (厚生労働省健康局難病対策課)

5)難治てんかんのケトンフォーミュラ治療ガイド(案)

高橋 幸利 (静岡てんかん神経医療センター小児科)

薬事小委員会主催セミナー2:小児神経領域における新規薬剤の効能と注意点
6月2日(日)9:00~11:00 第4会場

座 長中川 栄二(国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

吉永 治美(南岡山医療センター)

1)小児神経筋疾患領域における新規薬剤

小牧 宏文 (国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナル・メディカルセンター)

2)てんかん治療における新規薬剤

遠藤 文香 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科発達神経病態学(小児神経科))

3)神経発達症における新規薬剤

中川 栄二 (国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

4)ニーマン・ピック病 C型の診断と治療 Updata

成田  綾 (鳥取大学医学部脳神経小児科)

「脳と発達」編集委員会主催セミナー:論文査読セミナー 論文査読の心得
5月31日(金)15:40~17:10 第5会場

座 長山本 俊至(東京女子医科大学ゲノム診療科)

藤井 克則(千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

1)「脳と発達」で論文 accept を勝ち取るには?

山本 俊至 (東京女子医科大学ゲノム診療科)

2)論文査読の心得

藤井 克則 (千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

3)Associate Editorの役割

加賀 佳美 (国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)

4)査読者の心得

遠山 潤 (国立病院機構西新潟中央病院神経小児科)

5)査読は人の為ならず

福與 なおみ (東北大学病院小児科)

医療安全委員会主催セミナー:医療安全に関するWGからの提言
5月31日(金)18:30~20:30 第4会場

座 長三牧 正和(帝京大学医学部小児科)

山中  岳(東京医科大学小児科)

1)脳波等神経生理検査時の鎮静における医療安全に関する提言・指針の作成

是松 聖悟 (中津市立中津市民病院,大分大学)

2)医療安全からみた小児頭部外傷時のCT撮像基準の提言・指針

下川 尚子 (佐賀大学医学部附属病院脳神経外科)

3)ACTH療法 WGからの提言

山内 秀雄 (日本小児神経学会医療安全委員会 ACTH療法を安全に行うための提言作成ワーキンググループ,埼玉医科大学小児科・てんかんセンター)

小児痙縮ガイドライン策定委員会主催セミナー:小児痙縮・ジストニアの診療アルゴリズム:上肢・体幹を中心に
5月31日(金)18:30~20:30 第5会場

座 長荒井  洋(ボバース記念病院)

根本 明宜(横浜市立大学医学部医療情報学)

1)経口筋弛緩薬の使い方

萩野谷 和裕 (宮城県立こども病院神経科)

2)ボツリヌス治療の導入時期と手術療法への移行時期

根津 敦夫 (横浜医療福祉センター港南神経小児科)

3)ジストニアの診断に応じた治療選択

宮田 世羽 (杏林大学医学部小児科,東京都立神経病院神経小児科)

4)重度脳性麻痺児の上肢・体幹痙縮へのITB療法の効果

金城  健 (沖縄県立南部医療センターこども医療センター整形外科)

5)脳性麻痺に伴う神経筋性側彎症

中村 直行 (神奈川県立こども医療センター小児整形外科・小児脊椎外科)

社会活動広報委員会主催セミナー:自分たちが住む地域の災害対応力を高める
─(重症心身障害児、医療的ケア児、発 達障害などの)障害児とその家族支援─
5月31日(金)18:30~20:30 第7会場

座 長木村 重美(兵庫県立リハビリテーション中央病院子どもの睡眠と発達医療センター)

米山  明(心身障害児総合医療療育センター)

1)災害時小児周産期リエゾンの役割と連携

井田 孔明 (帝京大学医学部附属溝口病院小児科)

2)災害時の人工呼吸器装着児のためのネットワーク ─オール小児在宅医で取り組もう─

木村 重美 (兵庫県立リハビリテーション中央病院子どもの睡眠と発達医療センター)

3)阪神・淡路大震災の経験はどのように活かされているのか?また課題は?

高田  哲 (神戸市総合療育センター,神戸大学大学院保健学研究科)

4)発達障害児と家族への災害時支援 ─東日本大震災の経験から─

内山 登紀夫 (大正大学心理社会学部臨床審理学科)

5)医療機関と地域連携による災害対策の実践

浅野  睦 (株式会社フォーサイツコンサルティング、一般社団法人リスクマネジメント協会)

倫理委員会・COI 委員会共催セミナー:臨床研究をめぐる最近の話題ー研究公正の観点から
6月2日(日)8:40~9:40 第1会場

座 長伊東 恭子(京都府立医科大学大学院医学研究科分子病態病理学)

臨床研究をめぐる最近の話題 研究公正の観点から

伏木 信次 (京都中部総合医療センター,京都府立医科大学研究開発・質管理向上統合センター)

長期計画委員会ワークショップ:長期計画委員会から理事会への提言案
6月2日(日)9:00~12:00 第6会場

座 長神山  潤(東京ベイ浦安市川医療センター)

友田 明美(福井大学子どものこころの発達研究センター発達支援研究室)

1)小児神経疾患におけるキャリーオーバー/トランジションについて:成人領域学会との連携推進かあくまで責任を負うか

岩崎 信明 (茨城県立医療大学付属病院小児科)

2)小児神経学分野における生命倫理 出生前診断を中心に

口分田 政夫 (びわこ学園医療福祉センター草津小児科,小児神経学会長期計画委員会)

3)教育 ~学会のIT導入について~

島川 修一 (大阪医科大学附属病院小児科)

国際化推進委員会主催セミナー:学術集会の国際化をみんなで考えるシンポジウム
6月2日(日)9:00~11:00 第7会場

座 長高橋 孝雄(慶應義塾大学医学部小児科)

加藤 光広(昭和大学医学部小児科)

1)国内主要学会における国際化の現状調査アンケート結果

石原 尚子 (藤田医科大学医学部小児科)

2)日本医学放射線学会の国際化の経緯と現状

本田  浩 (九州大学大学院医学研究院臨床放射線科学)

3)Debate! 学術集会の国際化と英語での発表 Pros

山本  仁 (聖マリアンナ医科大学小児科)

4)Debate! 学術集会の国際化と英語での発表 Cons

廣瀬 伸一 (福岡大学医学部小児科)

実践教育セミナー

実践教育セミナー1:小児科医のための神経画像 2019
5月30日(木)13:00~15:00 第2会場

座 長髙梨 潤一(東京女子医科大学八千代医療センター小児科)

大場  洋(帝京大学医学部放射線科)

1)(小児)神経放射線画像診断の勘ドコロ

森   墾 (東京大学大学院医学系研究科生体物理医学専攻放射線医学講座)

2)脳形成とその異常:画像所見が類似する奇形とその鑑別診断

宇都宮 英綱 (高槻病院小児神経センター)

3)小児中枢神経領域における紛らわしい画像所見

古川 理恵子 (自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児画像診断部)

実践教育セミナー2:こどもの頭痛 マスター・スクール 2019
5月30日(木)13:00~15:00 第5会場

座 長西村  陽(京都第一赤十字病院新生児科)

安藤 直樹(城西こどもクリニック)

1)若年女性の頭痛の特徴とその対応

五十嵐 久佳 (富士通クリニック内科頭痛外来)

2)小児の片頭痛とその対応(非薬物療法を中心に)

荒木  清 (東京都済生会中央病院小児科)

3)長期欠席中高生の慢性連日性頭痛とその対応

藤田 光江 (筑波学園病院小児科,東京クリニック小児・思春期頭痛外来)

実践教育セミナー3:重篤な神経疾患を抱える子どもたちのための小児緩和ケア
5月30日(木)13:00~15:00 第6会場

座 長吉良 龍太郎(福岡市立こども病院小児神経科)

笹月 桃子(西南女学院大学保健福祉学部、九州大学病院小児科)

1)小児緩和ケア総論:その理念と実践

笹月 桃子 (西南女学院大学保健福祉学部、九州大学病院小児科)

2)苦痛症状のマネージメント

岡崎  伸 (大阪市立総合医療センター小児神経内科)

3)アドバンス・ケア・プランニングの考え方と実践

余谷 暢之 (国立成育医療研究センター総合診療部緩和ケア科)

4)家族支援

松岡 真里 (京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)

実践教育セミナー4:初心者向け 脳波を読むコツ:ハンズオン
5月30日(木)12:30~15:00 第7会場

総合司会夏目  淳(名古屋大学障害児(者)医療学寄附講座)

開会挨拶稲垣 真澄(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)

閉会挨拶相原 正男(山梨大学小児科)

1)急性脳症の脳波を読むコツ

1. 講義20分 山本 啓之 (名古屋大学小児科学)

2. 実習40分 グループに分かれてハンズオン実習

2)てんかんの脳波を読むコツ

1. 講義20分 白石 秀明 (北海道大学病院小児科)

2. 実習40分 グループに分かれてハンズオン実習

実践教育セミナー5:はじめて小児神経学を学ぶ人のための実践教育セミナー
5月30日(木)15:30~17:30 第3会場

座 長藤井 克則(千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

山中  岳(東京医科大学小児科)

1)こどもの神経所見のとり方

藤井 克則 (千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

2)てんかんの診断と治療

秋山 倫之 (岡山大学小児神経科)

3)脳CTとMRIを読んでみよう

山中  岳 (東京医科大学小児科)

4)発達障害を理解するために

内田 智子 (千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

実践教育セミナー6:新生児脳波判読コンペティション―初心者歓迎―
5月30日(木)15:30~17:30 第5会場

座 長久保田 哲夫(安城更生病院小児科)

城所 博之(名古屋大学附属病院小児科)

1)新生児の脳波成熟度判定法

加藤  徹 (岡崎市民病院小児科)

2)新生児の異常脳波

深沢 達也 (安城更生病院小児科)

実践教育セミナー7:小児神経疾患への訪問診療
5月30日(木)15:30~17:30 第6会場

座 長三浦 清邦(愛知県医療療育総合センター)

田中 総一郎(医療法人財団はるたか会あおぞら診療所ほっこり仙台)

1)小児在宅医療を支える医療技術

前田 浩利 (医療法人財団はるたか会)

2)療育センターからの訪問診療

和田  浩 (大阪発達総合療育センター小児科)

3)小児在宅医療の地域づくり

市橋 亮一 (医療法人かがやき総合在宅医療クリニック)

4)医療従事者と相談支援専門員の連携

遠山 裕湖 (社会福祉法人なのはな会,宮城・仙台障害者相談支援従事者協会)

5)訪問クリニックと病院のつながり方

田中 総一郎 (医療法人財団はるたか会あおぞら診療所ほっこり仙台)

実践教育セミナー8:第6回遺伝学実践教育セミナー
6月2日(日)13:40~15:40 第8会場

山本 俊至(東京女子医科大学ゲノム診療科)

山形 崇倫(自治医科大学小児科)

小坂  仁(自治医科大学医学部小児科)

酒井 康成(九州大学医学部小児科)

和田 敬仁(京都大学大学院医学研究科医療倫理学・遺伝医療学分野)

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1(共催:バイオジェン・ジャパン株式会社)
5月31日(金)12:25~13:15 第3会場
脊髄性筋萎縮症(SMA)─治療により実現できたこと 今後の課題─

座 長齋藤 加代子(東京女子医科大学臨床ゲノムセンター)

演 者Andres Nascimento‒Osorio(Hospital Sant Joan de Deu, Barcelona, Spain)

ランチョンセミナー2(共催:エーザイ株式会社)
5月31日(金)12:25~13:15 第5会場
小児のてんかんに特徴的な症候群とその発作型:臨床経験から見えてきたペランパネルの可能性

座 長小林 勝弘(岡山大学病院小児神経科)

演 者白石 秀明(北海道大学病院小児科・てんかんセンター)

ランチョンセミナー3(共催:アクテリオンファーマシューティカルズジャパン株式会社)
5月31日(金)12:25~13:15 第6会場
ニーマン・ピック病C型;診断・治療のポイント

座 長衞藤 義勝(東京慈恵会医科大学)

演 者酒井 規夫(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻成育小児科学)

ランチョンセミナー4(共催:大塚製薬株式会社)
5月31日(金)12:25~13:15 第8会場
当施設のてんかん外来患者および入所重症心身障害児者におけるカルニチン欠乏の実態

座 長位田  忍(大阪母子医療センター)

演 者皆川 公夫(緑ヶ丘療育園小児科)

ランチョンセミナー5(共催:シャイアー・ジャパン株式会社)
5月31日(金)12:25~13:15 第9会場
小児神経疾患に潜在する遺伝性希少疾患:ゴーシェ病 ─早期診断・早期治療の意義─

座 長萩野谷 和裕(宮城県立こども病院)

演 者重松 秀夫(国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター小児科)

ランチョンセミナー6(共催:第一三共株式会社/ユーシービージャパン株式会社)
6月1日(土)12:25~13:15 第2会場
新規抗てんかん薬と小児てんかん薬物療法

座 長山本  仁(聖マリアンナ医科大学)

演 者中川 栄二(国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科)

ランチョンセミナー7(共催:ノバルティスファーマ株式会社)
6月1日(土)12:25~13:15 第3会場
結節性硬化症の治療最前線

座 長高橋 幸利(独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)

演 者下野 九理子(大阪大学大学院連合小児発達学研究科)

ランチョンセミナー8(共催:塩野義製薬株式会社/シャイアー・ジャパン株式会社)
6月1日(土)12:25~13:15 第4会場
症例や病態からみるADHDの治療戦略

座 長友田 明美(福井大学子どものこころの発達研究センター)

演 者岡  牧郎(岡山大学病院小児神経科(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科発達神経病態学)

ランチョンセミナー9(共催:ノバルティスファーマ株式会社/AveXis)
6月1日(土)12:25~13:15 第5会場
SMA therapy update

座 長齋藤 加代子(東京女子医科大学臨床ゲノムセンター)

1)脊髄性筋萎縮症の診断と医学的管理

竹島 泰弘 (兵庫医科大学小児科)

2)Impact of early diagnosis and newborn screening in SMA

Douglas Sproule (AveXis, Inc., Chicago, United States)

ランチョンセミナー10(共催:JCR ファーマ株式会社)
6月1日(土)12:25~13:15 第6会場
ファブリー病の小児期症状:疼痛と発汗障害について

座 長伊藤 哲哉(藤田医科大学小児科)

演 者中里 良彦(埼玉医科大学神経内科)

ランチョンセミナー11(共催:大塚製薬株式会社)
6月1日(土)12:25~13:15 第8会場
産学連携研究を中心とした自閉スペクトラム症の最近の話題

座 長小枝 達也(国立成育医療研究センター)

演 者菊知  充(金沢大学子どものこころの発達研究センター)

ランチョンセミナー12(共催:BioMarin Pharmaceutical Japan 株式会社)
6月1日(土)12:25~13:15 第9会場
稀少難病:神経セロイドリポフスチン症

座 長衞藤 義勝(東京慈恵会医科大学)

1)稀少難病の診断にむけて 神経セロイドリポフスチノーシス(NCL)の診断のポイント

成田  綾 (鳥取大学医学部脳神経小児科)

2)神経セロイドリポフスチン症の症例

遠山  潤 (国立病院機構西新潟中央病院神経小児科、新潟大学医歯学総合病院遺伝医療支援センター)

ランチョンセミナー13(共催:ユーシービージャパン株式会社/大塚製薬株式会社)
6月2日(日)12:35~13:25 第2会場
小児てんかんの診療を通じて考える医療の安全と安心

座 長大澤 眞木子(東京女子医科大学)

演 者高橋 孝雄 (慶応義塾大学医学部小児科)

ランチョンセミナー14(共催:株式会社 JVC ケンウッド)
6月2日(日)12:35~13:25 第4会場
子どもの健やかな育ちのためのマルトリートメント予防と養育者支援

座 長谷池 雅子(大阪大学連合小児発達学研究科小児発達学専攻)

演 者友田 明美(福井大学子どものこころの発達研究センター)

ランチョンセミナー15(共催:ノーベルファーマ株式会社)
6月2日(日)12:35~13:25 第5会場
結節性硬化症に伴う皮膚病変-小児における診断と治療のタイミング-

座 長山本  仁(聖マリアンナ医科大学小児科)

1)結節性硬化症に伴う皮膚病変-小児における最新の治療-

金田 眞理 (大阪大学大学院医学系研究科皮膚科)

2)結節性硬化症に対するmTOR阻害薬の効果と今後の展望

岡西  徹 (聖隷浜松病院てんかんセンター小児神経科)

ランチョンセミナー16(共催:ヤンセンファーマ株式会社)
6月2日(日)12:35~13:25 第6会場
発達障害のアセスメントとその活用

座 長宮本 信也(白百合女子大学)

演 者船曳 康子(京都大学大学院人間・環境学研究科)

ランチョンセミナー17(共催:サノフィ株式会社)
6月2日(日)12:35~13:25 第7会場
筋疾患の診断ポイント ─疑うことから始まる治療可能な筋疾患─

座 長岡   明(東京大学医学部附属病院小児科)

1)小児期発症の筋疾患をどう診断するか

服部 文子 (名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

2)治療可能な代謝性筋疾患:Pompe病の診断と自験例の経過について

成田  綾 (鳥取大学医学部脳神経小児科)

ランチョンセミナー18(共催:中外製薬株式会社)
6月2日(日)12:35~13:25 第8会場
Spinal muscular atrophy(SMA)past,present and future: challenges in patient management

座 長西尾 久英(神戸学院大学)

演 者Laurent Servais(Institute of Myology, Paris)

ランチョンセミナー 19(共催:ノバルティスファーマ株式会社/AveXis)
6月2日(日)12:35~13:25 第9会場
Gene therapy update

座 長山形 崇倫(自治医科大学小児科学)

1)ここまできた遺伝子治療

村松 慎一 (自治医科大学遺伝子治療研究センター,東京大学医科学研究所遺伝子・細胞治療センター)

2)Petra Kaufmann (AveXis, Inc.)

共催セミナー

共催セミナー1(共催:ファイザー株式会社)
6月2日(日)11:00~12:00 第8会場
小児におけるけいれん・てんかん重積状態への救急対応はどう変わるか?   
―ロラゼパム注射剤の日本発売をうけて―

座 長大塚 頌子(旭川荘療育・医療センター)

演 者浜野 晋一郎(埼玉県立小児医療センター神経科)

共催セミナー2(共催:リヴァノヴァ株式会社)
6月2日(日)10:00~12:00 第9会場
ハンズオンセミナー
難治性てんかんに対する迷走神経刺激療法(VNS):刺激調整(Dosing)の基本

座 長本田 涼子(独立行政法人国立病院機構長崎医療センター小児科)

演 者武岡 正方(ハーバード大学ボストン小児病院神経内科)

20th ISS ランチョンセミナー(共催:エーザイ株式会社)
※20th ISS登録者のみ参加可能。海外参加者優先
5月31日(金)12:25~13:15 第7会場
Reconsideration of Epileptogenesis

ChairAkihisa Okumura(Department of Pediatrics, Aichi Medical University School of Medicine, Japan)

1)GABAergic failure in epileptogenesis ―Dravet syndrome and more

Norimichi Higurashi (Department of Pediatrics, Jikei University School of Medicine, Japan Central Research Institute for the Molecular Pathomechanisms of Epilepsy, Fukuoka University, Japan)

2)Pathophysiological characteristics associated with epileptogenesis: imaging of human brain slices

Akiyoshi Kakita (Department of Pathology, Brain Research Institute, Niigata Univerity, Japan)

市民公開講座

案内チラシ[市民公開講座](PDF)
多様性を力に変える:障害児者を支える医療・社会
6月2日(日)13:40~15:40 第1会場

総合司会夏目  淳(名古屋大学障害児(者)医療学寄附講座)

三浦 清邦(愛知県医療療育総合センター)

開会の挨拶齋藤 伸治(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)

基調講演

座 長野田 正治(公益社団法人愛知県医師会)

医療的ケアが必要な子ども達の未来

演 者野田 聖子(衆議院議員)

シンポジウム

座 長夏目  淳(名古屋大学障害児(者)医療学寄附講座)

三浦 清邦(愛知県医療療育総合センター)

1)発達障害への支援:医療・医学の立場から

宮地 泰士 (名古屋市西部地域療育センター)

2)職業自立と社会参加のために

山崎 尚樹 (特定非営利活動法人障がい者自立支援センターなごや就労移行支援事業所「マーム」)

3)重度障害児(者)と医療的ケア児を支える医療

三浦 清邦 (愛知県医療療育総合センター)

4)重症児者の地域生活を重症児デイサービスから創る

鈴木 由夫 (社会福祉法人ふれ愛名古屋、一般社団法人全国重症児デイサービス・ネットワーク)

関連研究会

第4回小児免疫性神経筋疾患研究会(MG/CIDP 研究会):
MG/CIDP の治療奏功例に学ぶ/先天性筋無力症候群の基礎と臨床
5月31日(金)18:30~20:30 第6会場
第1部 MG(35分)

座 長石垣 景子(東京女子医科大学小児科)

武下 草生子(横浜市立大学附属市民総合医療センター小児総合医療センター)

1)少量アザチオプリンが有効であった全身型重症筋無力症の1例

武下 草生子 (横浜市立大学附属市民総合医療センター小児総合医療センター)

2)1歳で発症し4回再発した眼筋型 MG8歳女児の経過と現在の治療

小松 祐美子 (杏林大学小児科)

3)小児期発症重症筋無力症難治例の治療方針 ─タクロリムスのその次は?─

石垣 景子 (東京女子医科大学小児科)

第2部 CIDP・CMG(30分)

座 長稲葉 雄二

石山 昭彦

1)免疫グロブリン維持療法により症状の進行が抑えられているCIDPの1例

深沢 達也 (安城更生病院小児科)

2)異なる年齢で治療開始したラプシン異常症の経過

稲葉 雄二 (長野県立こども病院神経小児科)

第3部 特別講演(50分)

座 長藤井 克則(千葉大学大学院医学研究院小児病態学)

先天性筋無力症候群について ~重症筋無力症との鑑別~

大野 欽司 (名古屋大学大学院医学系研究科神経遺伝情報学)

第13回子どもの眠り研究会:養育者への子どもの眠りに関する啓発
5月31日(金)18:30~20:30 第8会場
一般演題 18:30~19:30

座 長加藤 久美(特定医療法人愛仁会太田睡眠科学センター)

宮田 理英(東京北医療センター)

1)喉頭軟化症による睡眠障害を疑って家族が極度の不安に陥った乳幼児の一例

白井 謙太朗 (土浦協同病院小児科)

2)外来でプレパレーションを開始し、CPAP導入ができたASDの一例

平田 郁子 (大阪大学連合小児発達学研究科)

3)睡眠相後退症候群症例にも鉄欠乏がある

福水 道郎 (医療法人社団昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック)

4)小学生時に診断、治療開始したカタプレキシーを伴うナルコレプシーの4例

加藤 久美 (特定医療法人愛仁会太田睡眠科学センター)

5)幼児の睡眠に対する睡眠環境の影響について(第3報)

中川 真智子 (聖路加国際病院小児科,東邦大学医療センター大森病院新生児科)

6)未就学児の睡眠習慣と情報通信機器使用

岡  靖哲 (愛媛大学医学部睡眠医療センター)

7)当院におけるネット依存症例の治療経過

星野 恭子 (医療法人社団昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック)

教育講演 19:30~20:30

座 長福水 道郎 (医療法人社団昌仁醫修会瀬川小児神経学クリニック)

幼児の睡眠の現状と課題 ─ねんねナビ®の社会実装から─

谷池 雅子 (大阪大学大学院連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター)

第4回小児ニューロリハビリテーション研究会・第4回超早産児神経発達症研究会:
超早産児脳の最近の知見 ─NICUのその後をどう育むか?─
6月2日(日)13:40~15:40 第5会場

座 長荒井  洋(ボバース記念病院)

小沢  浩(島田療育センターはちおうじ)

1)在胎20-28週のヒト脳の脆弱性

出口 貴美子 (出口小児科医院院長慶應義塾大学医学部解剖学)

2)超早産児脳画像

城所 博之 (名古屋大学小児科)

3)超早産児虚血モデルマウスの開発と応用

久保 健一郎 (慶應義塾大学医学部解剖学)

第11回日本小児免疫性脳炎研究会:自然免疫と小児神経疾患
6月2日(日)13:40~14:40 第6会場
一般講演 13:40~14:00

座 長鳥巣 浩幸(福岡歯科大学)

日本脳炎ワクチンとADEM

名西 悦郎 (九州大学大学院成長発達医学分野)

特別講演 14:00~14:40

座 長松尾 宗明(佐賀大学医学部小児科)

自然免疫系の異常と小児疾患

高田 英俊 (筑波大学小児内科)

学術集会ランチョン企画

5月31日(金)12:25 ~13:15 第4会場

座 長丸山 幸一(愛知県医療療育総合センター中央病院小児神経科)

ネットワーク形成障害としてみた脳性麻痺

横地 健治 (聖隷三方原病院小児神経科,聖隷おおぞら療育センター)

日本‐台湾 新生児・小児神経ワークショップ
Japan-Taiwan Joint Workshop of Neonatal and Pediatric Neurology

5月30日(木)14:30 ~17:30 第8会場

座 長Chao-Ching Huang, Osuke Iwata

Session 1
Epilepsy and febrile seizures in children with very preterm birth

Yi-Fang Tu (Department of Pediatrics, National Cheng Kung University Hospital, National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan)

Pseudo-sawtooth pattern on aEEG in neonatal hypoxic-ischemic encephalopathy

Masaharu Tanaka (Department of Pediatrics, Nagoya University Graduate School of Medicine, Nagoya, Japan)

Molecular pathway of retinal injury after neonatal hypoxic-ischemia

Ying-Chao Chang (Department of Pediatrics, Kaohsiung Chang Gung Memorial Hospital and Chang Gung University College of Medicine)

The correlation between a fluctuation of intracerebral venous flow, as a predictive factor of intraventricular hemorrhage, and cardiac functions in preterm infants

Masafumi Miyata (Department of Pediatrics, Fujita Health University, Toyoake, Japan)

Session 2
Behavioral Characteristics of Autism Spectrum Disorder in very-preterm-birth children.

Li-Wen Chen (Department of Pediatrics, National Cheng Kung University Hospital, National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan)

Heart rate, body temperature and short-term outcome of cooled newborn infants

Kennosuke Tsuda (Center for Human Development and Family Science, Department of Neonatology and Pediatrics, Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences, Nagoya, Japan)

Early ADC mapping by 7T MRI and ultrastructural correlates early after neonatal hypoxic/ischemic brain injury

Yu-Chieh Kao (Neuroscience Research Center, Taipei Medical University, Taipei, Taiwan)

Defects in autophagosome-lysosome fusion underlie Vici syndrome, a neurodevelopmental disorder with multisystem involvement

Ikumi Hori (Department of Pediatrics and Neonatology, Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences, Nagoya, Japan)

Session 3 : Flash talk for poster presentation
The changes of electrosignals before the onset of sepsis in preterm infants

Yung-Chieh Lin (Department of Pediatrics, National Cheng Kung University Hospital, Tainan, Taiwan)

Functional analyses of biallelic SZT2 variants in two patients with epilepsy and intellectual disability

Yuji Nakamura (Department of Pediatrics and Neonatology, Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences, Nagoya, Japan)

The developmental outcome of Hypoglycorrhachia in young infants

Wen-Hao Yu (Department of Pediatrics, National Cheng Kung University Hospital, National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan)

Generation of a mouse model carrying a truncating mutation in Magel2

Daisuke Ieda (Department of Pediatrics and Neonatology, Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences, Nagoya, Japan)

Trends and association of neonatal morbidity and neurodevelopmental outcome in preterm infants in southern Taiwan

Lan-Wan Wang (Department of Pediatrics, Chi Mei Medical Center, Tainan, Taiwan)