第87回日本内分泌学会学術総会
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会長挨拶
第87回日本内分泌学会学術総会
会長:蛛@涼一
(九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学 教授)
 第87回日本内分泌学会学術総会を開催するにあたり、皆様にご挨拶とご案内をさせて頂きます。第87回学術総会は2014年4月24日(木)〜26日(土)の3日間、福岡国際会議場ならびに隣接する福岡サンパレスにおいて開催いたします。 現在当地の総会事務局が中心となり、皆様のご期待に応えることのできる学会企画と円滑な総会運営の実現に向け総力をあげ準備活動を進めております。

 内分泌学は、いわゆる古典的な内分泌(Endocrine)としてのホルモン研究からスタートし、その後Paracrine、Autocrine機構が、近年では臓器間ネットワークにはたす役割が認識され、その重要性が格段に増しています。すなわち内分泌代謝学とは、生理活性物質、その受容体、シグナル伝達と反応、それらを統合する臓器相関、さらには神経・免疫とのクロストークといった生体の恒常性維持機構の根幹をなすシステム学と捉え直す必要があります。今後、研究の深化と同時に、多くの分野の研究者との交流が図られ、内分泌代謝学の知識が様々な領域へさらに幅広く応用され、多くの疾患の克服に向けた社会的にも重要な役割を担いうる学会となることが期待されます。

 今回の学術総会では「内分泌学の未来を拓く:知の継承、発展と革新」をメインテーマとして、「内分泌学研究の根幹と応用」、「若手内分泌学研究者の育成」、「臨床内分泌学の教育と発信」の3本の矢を放つ学術総会にする所存でございます。福岡の地における日本内分泌学会学術総会は第71回の平成10年以来、16年ぶりとなります。学会会場には学術・展示会場として利便性のよい福岡国際会議場と福岡サンパレスを予定し、3,000名を超える参加者がこの学術総会に集い、活発な学術交流の場となるのみではなく、当学会員が行ってきた研究の成果を社会に広く還元する場としての役割を果たすものと考えます。アジアに開かれた福岡の地を生かしたプログラム、福岡ならではのおもてなしも企画してございます。

 今後もこのホームページを通じ最新の総会情報を順次掲載していく予定ですのでご参考の上、多数の演題のご応募とご参加をいただけますよう心からお待ちしております。
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