フォーサム2017大阪 2017年7月14日(金)~16日(日) 大阪国際会議場

第5回JSLT涙道スキルトランスファー

日時 2017年7月16日(日) 14:15~17:15
会場 大阪国際会議場 12F 会議室1201/会議室1202
コース・受講料
(A) 涙道内視鏡手術(SGI)コース: 10,000円
(B) 涙嚢鼻腔吻合術鼻内法(DCR)コース:80,000円
(B) 涙嚢鼻腔吻 合術鼻内法(DCR)コースでは、実習で使用した模擬涙道をお持ち帰りいただけます。
講習内容 涙道手術は、1990年代に鼻内視鏡、2000年代に涙道内視鏡が導入されたことに伴い、涙道手術の低侵襲化と涙道検査の精度向上が図られました。現在の涙道手術では、これらの内視鏡の取扱いに精通し慣れることが、治療成績の向上・手技上達に欠かせません。
本コースでは、これらの内視鏡の取扱いについて、実際の臨床使用前に覚えるべきことを習得できるようにプログラムを組んでおります。模擬涙道を用い、鼻内視鏡、涙道内視鏡の基本操作と涙管チューブ挿入術を併せて体験いただきます。また、涙道内視鏡手術(SGI)コースに加え、参加条件付ではありますが、ドリルを使用した涙嚢鼻腔吻合術鼻内法(DCR)コースも設けております。
なお、受講者は、涙道スキルトランスファー実習前に日本涙道・涙液学会に掲載のe-learning を受講いただきます。
定員 (A) 涙道内視鏡手術(SGI)コース: 30名
(B) 涙嚢鼻腔吻合術鼻内法(DCR)コース:6名
受講対象 初心者、これから涙道手術を始める方
受講条件 【両コース共通条件】
(1) 4学会共通もしくは、第6回日本涙道・涙液学会総会の事前参加登録をされた日本涙道・涙液学会会員
(2) 4学会共通もしくは、第6回日本涙道・涙液学会総会の当日参加登録をされる日本涙道・涙液学会会員 ※
① 第6回日本涙道・涙液学会総会の事前参加登録をされた先生方を優先し、定員に達した場合は、受講いただけません。
【涙嚢鼻腔吻合術鼻内法(DCR)コース】
涙菅チューブ挿入術(SGI・DSI 問わず)を100症例以上実施した経験がある方
お申込み方法 事前申込が必要です。本ページ下部の申込みボタンより、登録画面に進んでください。定員に達し次第、締切とさせていただきます。
STEP 1. 各コースの選択
(A) 涙道内視鏡手術(SGI)コース
(B) 涙嚢鼻腔吻合術鼻内法(DCR)コース
いずれかを選択し、登録画面に進んでください。
※お一人様1コースのみのお申込みとなります。
STEP 2. 基本情報入力
氏名(フリガナ)・勤務先施設名・ご連絡先・E-mail アドレス・日本涙道・涙液学会入会状況などについて、入力してください。
STEP 3. 手術手技経験の有無・実施症例数入力
涙道治療の経験の有無、有の場合、具体的な実施手技と件数の概数を入力してください。
限られた時間の中で、実習時に講師からより有意義な指導・アドバイスが実施出来るよう、経験についての事前のヒアリングにご協力をお願いします。
STEP 4. その他
(A) 涙道内視鏡手術(SGI)コースを選択された先生は、さらに下記のいずれかを選択してください。
「SGI 1から10まで初級トータル」コース:
手技全般を流れに沿って実習します。初心者向けです。
「SGI ワンポイント Q&A で理解」コース:
以下の項目の中から特に学びたい・質問したい項目にチェックをしてください。
(複数選択可)
麻酔・涙道内視鏡・鼻内視鏡・チューブ挿入・その他
申込み締切日 2017年6月16日(金) 締め切りました。
※ 各コース定員になり次第締め切らせていただきます。
受講券 申込締切後、受講料のご入金が確認出来次第、受講券を発送致します。
e-learning 受講用 ID・パスワードは、受講票に記載しております。
お問合せ 日本涙道・涙液学会事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン ミーティング & コンベンション事業部内
担当: 嶋根・今井
E-mail:lacrimal-tear@jtbcom.co.jp
Tel: 06-6348-1391 Fax: 06-6456-4105