フォーサム2017大阪 2017年7月14日(金)~16日(日) 大阪国際会議場

プログラム

日程表

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プログラム

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第54回日本眼感染症学会 | 第51回日本眼炎症学会 | 第60回日本コンタクトレンズ学会総会 | 第6回日本涙道・涙液学会総会

第54日本眼感染症学会

特別講演 「再考 ぶどう膜網膜炎における微生物の関与」
座長: 下村 嘉一(近畿大)
演者: 後藤 浩(東京医大)

パネルディスカッション「眼感染症における抗微生物薬の全身投与戦略」

オーガナイザー: 近間 泰一郎(広島大)
小泉 範子(同志社大・生命医科学部医工学科)

特別講義:青木 眞(感染症コンサルタント)
        「感染症診療の原則と眼科感染症」
演者: 江口 洋(近畿大・堺)
     「細菌性・真菌性角膜炎」
     稲田 紀子(日本大/東松山市立市民病院)
     「眼窩蜂巣炎」
     宮崎 大(鳥取大)
     「ヘルペス性角膜ぶどう膜炎」
コメンテーター:青木 眞(感染症コンサルタント)
           森 玄(練馬光が丘病院 薬剤室)

緊急企画「周術期抗菌点眼薬の適正使用と耐性菌」
指定発言: 宮田 和典(宮田眼科病院)

教育セミナー I 「角膜真菌症を治す!(感受性から治療戦略まで)」
司会: 山田 昌和(杏林大)
演者: 戸所 大輔(群馬大)
     「重症角膜真菌症の起因菌と薬剤感受性」
     鈴木 崇(いしづち眼科/東邦大・大森)
     「重症角膜真菌症の治療戦略」

教育セミナー II 「起因菌を検出する!(塗抹鏡検からMALDI-TOFMSまで)」
司会: 井上 幸次(鳥取大)
演者: 中川 尚(徳島診療所)
     「感染症診療の必須検査 塗抹検鏡」
     豊川 真弘(福島県医大)
     「感染症診療の基本と新しい感染症検査」

日本眼感染症学会学術奨励賞(三井賞)受賞講演
座長: 外園 千恵(京都府医大)
演者: 岡   奈央子(松山赤十字病院)
     「緑膿菌角膜炎の臨床所見と病原因子の関係」
     中川  迅(東京医大)
     「アカントアメーバ角膜炎の発症に関与する細菌とアカントアメーバの相互関係の検討」

take home message seminar 「THMS:明日、感染症と対峙するために」
司会: 佐々木 香る(星ヶ丘医療センター)
演者: 外園 千恵(京都府医大)
     「大切なこと」
     薄井 紀夫(総合新川橋病院)
     「それは、バランス」

第8回JAOI塗抹検鏡スキルトランスファー ~スキルアップコース (経験者対象)~

第261回ICD講習会「ICDなら知っておきたい3つの項目」
オーガナイザー: 佐々木 香る(星ヶ丘医療センター)
演者: 四柳 宏(東京大 医科研)
     「医師が知っておくべきウイルス肝炎」
    青木 眞(感染症コンサルタント)
     「本気で抗菌薬適正使用」
    堀 賢(順天堂大 感染制御科学)
     「医療関連感染症を防止する水の管理と対策」

第51回日本眼炎症学会

特別講演「自然免疫の最近の進歩」
座長: 後藤 浩(東京医大)
演者: 審良 静男(大阪大 免疫学フロンティア研究センター)

The Great Debate Part6

オーガナイザー: 高村 悦子(女子医大)
大黒 伸行(JCHO大阪病院)
「アレルギー性結膜炎の治療」
演者:  角 環(高知大)
「ステロイド点眼薬で治す」
原 祐子(愛媛大)
「ステロイドを使わないで治す」
「強膜炎の治療」
演者: 慶野 博(杏林大)
「局所治療による強膜炎のマネージメント」
堀 純子(日本医大)
「強膜炎は全身治療で治す!」

教育セミナー「アレルギーとぶどう膜炎だけじゃない! 眼免疫の基礎と臨床」

オーガナイザー: 竹内 大(防衛医大)
園田 康平(九州大)
演者:  丸山 和一(大阪大)
「角膜移植時における免疫反応」
村上 祐介(九州大)
「網膜変性疾患における細胞死と炎症」
毛塚 剛司(毛塚眼科医院/東京医大)
「視神経と免疫」

日本眼炎症学会学術奨励賞受賞講演

座長: 福島 敦樹(高知大)
演者:  岩橋 千春(住友病院)
「疾患誘導期・エフェクター期のCTLA4-Ig投与で実験的自己免疫性ぶどう膜炎は抑制される」
岩田 大樹(北海道大)
「自己免疫性ぶどう膜炎の新たな治療薬とその抑制機序の解析」
第60回日本コンタクトレンズ学会総会

特別講演「コンタクトレンズのケアを考える」
座長: 宮本 裕子(近畿大/アイアイ眼科医院)
演者: 植田 喜一(ウエダ眼科)

CLAO招待講演
「Development of validated biomarkers and endpoints in dry eye disease: Challenges and limitations」

座長: 木下 茂(京都府医大 特任講座感覚器未来医療学)
演者: Penny A. Asbell (Mount Sinai Medical Center)

第60回記念シンポジウム「コンタクトレンズ処方とその適正販売を考える」

オーガナイザー: 下村 嘉一(近畿大)
高野 繁(日本眼科医会)
演者:  植田 喜一(ウエダ眼科)
「コンタクトレンズ処方とその適正販売を考える」
神鳥 高世(神鳥眼科)
「コンタクトレンズ処方せん、適正販売等に関する検討会で何が話し合われたか?」
松永 夏来(厚生労働省医政局総務課)
「行政の立場から「コンタクトレンズ処方とその適正販売を考える」」
小倉 央行(厚生労働省保険局医療課)
「コンタクトレンズ等に係る医療技術等に関する診療報酬改定について」
磯部 総一郎(厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課)
「コンタクトレンズの適正使用に向けた取組について」

シンポジウム1「付加価値使用コンタクトレンズの可能性」

オーガナイザー: 白石 敦(愛媛大)
土至田 宏(順天堂大・静岡)
演者:  三林 浩二(医科歯科大生材研)
「血糖値評価のためのソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ」
三木 篤也(大阪大)
「眼圧センサーコンタクトレンズ」
佐野 研二(あすみが丘佐野眼科/東京医歯大)
「ピギーバックシステムとドラッグデリバリーシステム」
外園 千恵(京都府医大)
「輪部支持型ハードコンタクトレンズの可能性 」

シンポジウム2「カラーコンタクトレンズの未来に向けて」

オーガナイザー: 渡邉 潔(ワタナベ眼科)
植田 喜一(ウエダ眼科)
演者:  市川 雄大(PMDA)
「PMDAの立場からコンタクトレンズの素材、色素、物性値等の承認審査について」
蓜島 由二(国立衛研)
「科学的根拠に基づいたカラーコンタクトレンズの安全性評価について」
宇津見 義一(宇津見眼科医院)
「中学校・高等学校の生徒におけるカラーコンタクト使用状況」

日本コンタクトレンズ学会学術奨励賞受賞講演

座長:  下村 嘉一(近畿大)
演者:  大矢 史香(関西ろうさい病院)
「SCL装用ウサギにおけるジクアホソルナトリウム点眼後のレンズ上下涙液層の相互関係」
山岸 景子(京都府医大)
「遠近両用ハードコンタクトレンズ従来型と低加入度型の比較」

オルソケラトロジー講習会

座長:  村上 晶(順天大)
演者:  土至田 宏(順天大・静岡)
「原理と角膜への影響」
柿田 哲彦(柿田眼科)
「検査と適応の決定」
吉野 健一(吉野眼科クリニック)
「処方と効果判定」
平岡 孝浩(筑波大)
「合併症と対処法」
植田 喜一(ウエダ眼科)
「保険と関連法制」
村上 晶(順天大)
「診療ガイドライン」

コンタクトレンズ講習会「一歩進んだコンタクトレンズ処方」
オーガナイザー: 山田 昌和(杏林大)

演者:  岩崎 直樹(イワサキ眼科医院)
「トーリックレンズ処方のノウハウ」
樋口 裕彦(ひぐち眼科)
「「一歩進んだコンタクトレンズ処方」老視眼に対するコンタクトレンズ(CL)処方」
東原 尚代(ひがしはら眼科)
「コンタクトレンズ装用時のドライアイ対策」
月山 純子(近畿大/博寿会山本病院)
「サークルレンズ(カラーコンタクトレンズ)の処方」
第6回日本涙道・涙液学会総会

特別講演 「涙嚢移動術をはじめとする涙道関連手術」
座長: 井上 康(井上眼科)
演者: 嘉鳥 信忠(聖隷浜松病院 眼形成眼窩外科)

招待講演 「涙道疾患における抗菌薬の使い方」
座長: 杉本 学(すぎもと眼科医院)
演者: 鈴木 崇(いしづち眼科/東邦大・大森)

シンポジウム1「涙道治療の未来展望」

オーガナイザー: 白石 敦 (愛媛大学)
宮崎 千歌(尼崎総合医療センター)
演 者:  藤本 雅大(京都大)
「涙道造影OCT検査」
松村 望(神奈川 こども医療/稲村眼科クリニック)
「DR-1αで診る涙道疾患のオキュラーサーフェス」
鎌尾 知行(愛媛大)
「検査 涙液プロテオミクス」
鶴丸 修士(公立八女総合病院)
「涙道閉塞症の治療~現在から未来へ~」

シンポジウム2「どうしてるの?後天鼻涙管閉塞の治療」

オーガナイザー: 佐々木 次壽(佐々木眼科)
嘉鳥 信忠(聖隷浜松病院)
演 者:  宮崎 千歌(尼崎総合医療センター)
「外傷性」
渡辺 彰英(京都府医大)
「腫瘍性」
田中 寛(京都府医大/京都二日赤)
「薬剤性」
竹林 宏記(大阪みなと耳鼻咽喉科)
「医原性」

第5回JSLT涙道スキルトランスファー