ハッピーマンマって何?

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2013年度 こころの詩受賞作品
選考の結果、受賞作品が決定いたしました。
皆様方よりたくさんの作品のご応募をいただき、
誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
2013年ハッピーマンマこころの詩大賞
「ありがとう 妻を選ばず ボクに来て
ペンネーム:薬寺村池丸・男性58歳
2013年ハッピーマンマこころの詩優秀賞
「見つけたよ 病の中に 幸ありと。
実名:島本 陽子・女性47歳
   
「寄りそえば 病も夫も 心地よし ペンネーム:トクトク・女性65歳
キッズ部門大賞
「ピンクリボン 広めて繋ぐ 笑顔の輪
ペンネーム:雪・女性18歳
キッズ部門優秀賞
「友達に もう良くなったよと 自慢する
ペンネーム:ブラックキャット・男性14歳
   
「早く治して もっと大きな声で 
 話そうよ
ペンネーム:まろん・女性18歳
男性部門大賞
「七年後 五輪が生きる 背中押す
ペンネーム:清詩薫・男性61歳
男性部門優秀賞
「こころにも毛布をかける思いやり
ペンネーム:橘孔雀・男性49歳
   
「しこり取り 心に育つ 力こぶ」 ペンネーム:マウス・男性65歳
ピンクリボン賞(3作品)
「おっぱいの 形変われど 愛しくて
ペンネーム:蒼い海・女性55歳
「乳房無き 妻のハートの 温かさ
ペンネーム:響せつな・男性32歳
   
「片胸の 捜査願いと 笑う妻 ペンネーム:蒼い朱鷺・女性56歳
その他の応募作品(157作品)
 
宣告時 聞いてるようで 上の空
なくしたマンマ、もらった命、比較できないハッピー、ただただみんなに感謝です。
論文を 読んで治験を 待ち侘びる
元気なら それだけでいい 手術あと
がんになり 気付いた夕日の 美しさ
どうですか やさしい言葉で いやされる
思いのせ 交換日記 行き来する
がんに成り 主人・息子に支えられ 家族の絆 再発見 今日も幸せ ただ感謝
少しでも 分かってあげたい その痛み
がんボラは 励まし ハグし 笑い合う
がん対策 笑って 食べて 早く寝る
癌になった やっと母に会えた 嬉しかった 私もう少し こちらにいます
母囲み しばし家族で 時間旅行
がん告知 ビフォーアフター 変わらぬ父の笑顔
あなたから こころの便り ありがとう
今日もまた 二人で拝めた 朝日かな
病室の友 今ではカッコ心の 親友に
おばあさんになっても、温存手術で残った乳房が愛おしい
独りでは 戦えないぜ おやっさん
夢を持ち 医師の余命を 軽々と
末期がん 笑顔で話す 孫の声
足切れど 麻雀できると 笑い顔
両耳聴力なし 右乳房なし それでも生きて 命を産み育てたい
乳房なし 家族の愛で しあわせよ 胸なくも 笑顔があれば 幸福せよ この乳房さ 無くても愛があればいい
なんとなく 生きてた私 脱皮して
入院は 働きづくめの 休息日と 切り替えるよ 母の心に
がんになり 自分のため 家族のため 社会のために 強き心にと 祈り闘う
“ばあさん”になっても 一緒に 同窓会へ!(もう長くがんと向き合っている、大学時代からの親友に)
友がふえ がん生活も エンジョイ
告知され ナイスダディに 変身す
ボウズだと こんなにシャンプー 楽なのね
2020 がん撲滅へ 金メダル
愛してる ガンもまるごと受け止める
がんになり 過去の自分と 向き合えた
うちの母 がんになっても 大笑い
ガンになど 負けるものかと 精進し
生きてゆく 闇と光を 繰り返し
がんもまた 俺の身内と ふと気づき
もう少し 生きていたくて 沸く元気
がん相手 怯むことなし 家族愛 
君もいて 穏やかに聞く 癌告知
空を舞ひ 父の植えたる 柿落葉
笑顔する 父のベットや 花曇る
汗垂るる 野辺送り また悲しかる
祖父の死を 受け止め見上ぐ 夏銀河
たにんには 言えない痛み 苦しみが
がんからの 金の時間を 満喫す
告知の日 思えばすべて 越えられる
病床の 父に笑顔の おもてなし
友のがん 目が覚めないよう 願う日々
癌なんて 早く見つけりゃ すぐ治る
泣けるだけ 泣いたら笑って 生き抜くぞ
ありがとう 生かされてる日 噛みしめて
クリームを 塗って労わる 手術痕
手術して 笑顔の戻る 三十年
告知して 互いの胸は 換気でき
見舞いして 笑みを絶やさぬその姿 今を生きてる君にエールを
来る春を 心待ちする さくら草
肺がんも 妻の愛で 完治する
痛みを知りて 力を得 優を分け合う
闘病中コミュニケーション増えた母
長かった五年再発もう安心
驚かぬ もう四度目の がん告知
おだやかな 妻の手当に 癒やされる
添い寝して 痛みがとれれば いいのになあ
寄り添って 肩に温もり あなたの手
統計の 片隅にある この命
検温で見る悪友の置手紙
乳がんで 胸髪人造 若返り
患って こころ育む 思いやり
心には 不安の文字が 付きまとい
押し込めた 本音が染みて こぼれ出す
癌だけど 萎える心と 勝負する
復活の 髪に笑顔の 敢闘賞
癌痛む 父とこころが 痛む母
注射より 医者の言葉が 突き刺さる
生かされて 生きてる日々を もっとずっと

癌などに 負けるものかと 強がりを 言いて5ヶ所の 癌手術 いま寛解と 自信持ち言う
検診は 信用しない 決めました
打ち明けて がんと向き合う 恋心
精一杯生きて明日の空を見る
しりとりも 最後は癌で 締めくくり
癌との一戦 家族のチームワークで勝利する
私の髪なでるたび涙ぐむ母に知らせるPETのはなまる
胸に手を 気づく・感じる 人の愛
家族愛 笑顔絶やさぬ 支え愛
がんなどに 負けぬと誓った 初日の出
いまのいま このひとときを もっとずっと
残された 命と向かい 悔いがなし
嫁ぐ孫 見るまでが支え 快気する
家族っていいなと教えてくれたがん
父のギャグ母のクスリになればいい
肺癌の父がタバコを吸いたがる
避けていた「うちの親にかぎって」と思ってた癌
がん治療 心支えた 家族愛
皮膚癌か おできが出来た かぶれ肌
検診で 癌かもしれぬと 告げられて 妻の手料理 がんもどき
がんと共 生きれば生きる 死ねば死ぬ
終活に 病歴はない 生き方や
愛妻の 手が一番の 鎮痛薬
美味しいと 笑む父の背に 虹架かる
諦めない 検査でみえぬ 願が在る
がんに勝つ こころ支える 家族愛
昨日より 大事に生きる 今日と明日
逃げないで 闘う姿も 見たいから
胃がなけりゃ 穴も開かぬと 笑う父
告知以後 日々充実の 夫婦愛
枯れるまで 流した涙のそのあとに 希望が芽吹く 退院の朝
慰める言葉失くして顔を見る
人生を 見つめるきっかけ くれたがん
書初めも 今年の漢字も 「生」と書き
いつの日も こころの大地に 母がいる
振り返り 手を振る君を 目に焼いて
痛み出ず すやすや眠る 父の顔 ありがたきかな 手を合わせ泣く
ガンガン(癌)と対戦相手打ち倒せ 
ほっとする 家族の笑顔 病に強し
入院が 教えてくれた 思いやり
通せんぼ せめて転移は しないでね
無菌室 窓越しに見る 花吹雪
遺伝子が 教えてくれた がん細胞 長生きできそうです ・・・あなたの娘より
胸の中 あなたの頑張り いつもある
たたかって 勝ちとった日々の うつくしさ
只独り 胸に仕舞った その心
君とぼく 病と共に 永い旅
集い会い 痛みが 仲間に 癒される
がんばると 言うから強い 副作用
医者いらず 強がり言って 先に逝く
耐えてきた 老母の胸に そっと手を
がんだけど 笑顔の祖父に ありがとう
見たかった 癌を倒した 我が親父
がんですが 早期発見 ほっとする
六十路坂ガンコに生きてこそいのち
淀みない 心が明日の 生きる糧
かわいそう思ってくれたら頑張れる
末長く 付き合ってくれや がん細胞
感謝して 家族と生きる 物語
患うて あなたの胸で 一休み
ストレスも不安もガンと取りさって、あとは笑って生きるのみ
がん耐えた 父の背中が より広く
愚痴言って 泣いて笑って また元気
受けてみよう 少しの勇気が 救世主
乗り越えよう あなたや君の笑顔借り
苦難受け 初めて気づく 家族の輪
笑うこと 家族みんなの 治療薬
ガン罹病 笑い飛ばして 待つ天命
僕のギャグ母の“クスリ”になればいい
痩せ我慢 痩せた身体が 物語る
笑顔から 明日へのちょっとを 発見す
毎日を 相田みつをの 色紙にす
今日もまた 性善説と 対峙する
悩み事ともに打ち明け楽に生き
辛いとき 元気をくれる 仲間の励まし
延命は 要らぬと父は 医者通い
ポジティブに 痛みを笑顔に 倍返し
医療でも 大切な心 おもてなし
がんの祖父 見せたい私の 晴れ姿
がんと聞き霊芝酵素と神頼み