国際鉱物学連合 第19回総会
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組織委員会ニュース
 
IMA2006-Kobe組織委員会ニュースNo.1
2002年10月
第1回IMA2006-Kobe組織委員会議事録
 
日 時: 10月3(木)10:00 - 11:30
   
場 所: 大阪大学豊中キャンパス、A301講義室
   
出席者: 山中高光、松原聰、飯石一明、藤野清志、工藤康弘、木股三 善、大谷栄治、吉田武義、今井亮、、村上隆、富岡尚敬、赤荻正樹、塚 本勝男、榎並正樹、豊遙秋、松枝大治、赤井純治、佐藤博明、中牟田義 博、神崎正美、荒井章司、根建心具、溝田忠人、留岡和重、土山明、湊 秀雄、苣木浅彦、松井正典。
 
1. IMA2002エディンバラ報告(山中)
  参加者は、同伴参加者78名を含めて、合計798名であった。日本から の参加者は計79名で、これは、UK(135名)、USA(103 名)に次いで第 3位であった。
  9月3日に開催されたIMA2002の一回目総会で山中鉱物研連委員長 (IMA2006-Kobe組織委員長)が次回のIMA(2006年)を日本(神戸)で 開催することについての詳細を報告し、それを受けて、9月5日の同二 回目総会で、満場一致で日本(神戸)開催が最終的に正式承認された。
 
2. 以下の、IMA2006-Kobe各種委員会委員長、副委員長等が承認された。
 
事務局: 委員長(大谷栄治)、副委員長(土山 明)
プログラム: 委員長(藤野清志)、
副委員長(有馬 眞、浦辺徹郎、赤荻正樹)
巡検: 委員長(松原 聰)、副委員長(今井 亮、吉田武義)
財務: 委員長(村上 隆)
LOC: 委員長(松井正典)、副委員長(留岡和重)
  なお、募金委員会の立ち上げが必要である。
 
3. 今後の日程について、以下のような案が報告された。
  年内にPCO(会議代行業者)を決定し、IMA2006-Kobeのホームペー ジを立ち上げる。現在計5社のPCOと折衝中である。
  2003年5月(東京)の組織委員会で、Scienceプログラム案(プログラ ム委)、巡検案(巡検委)、参加登録費と収支見積もり(財務委)、 SocialプログラムとAccommodation案(LOC委)の概要を提示する。
  2003年秋の組織委員会で、1st-サーキュラーの内容の最終確認を行う。
  2004年4月に1st-サーキュラー(20000部)を発送する。1st-サーキュ ラーには、IMA2006-Kobe開催のアナウンス、開催日、会議場、組織委員、 スポンサー、メインテーマ、主なプログラム、主な巡検、ホームページ アドレス、2nd-サーキュラー発送のための折込ハガキ等を含む。各国の IMA委員(総計約130人)宛発送する。
  2004年5月(東京)の組織委員会で、Scienceプログラム案、巡検案、 参加登録費と収支見積もり、SocialプログラムとAccommodationの詳細 を提示する。
  2004年秋の組織委員会で、2nd-サーキュラーの内容を最終確認する。
  2005年6〜7月に、2nd-サーキュラー(3000部)を発送する。2nd-サ ーキュラーは、Plenary lectures,プログラム(Science & Social programs)、巡検、その他IMA2006-Kobeについての詳細な情報を含む。
  2006年1月末に、アブストラクトの提出、プレ登録を締め切る。
  2006年7月23日〜28日に、IMA2006-Kobeを開催する。なお、会期(7月 23日〜28日)については、今後の推移により、若干の変更の余地を残す。
 
4. 鉱物、岩鉱、資源、粘土、地化、地質、その他関連学会への支援を 依頼する。また、鉱物、岩鉱、資源各学会担当の委員(2名程度)を組 織委員会の中に置くことが必要である。なお、鉱物学会担当委員は松井 正典と工藤康弘が務める、岩鉱学会及び資源学会担当委員については、 後に連絡がある。
 
5. その他。
  今回が、日本開催が正式に承認後の最初の組織委員会となるので、こ の「第10回IMA2006Japan組織委員会」を、「第1回IMA2006-Kobe組織委 員会」と呼びかえることにした。
  次回の予定。次回は2003年5月の地惑合同大会(東京)の折に開催す る。
 
組織委員会議事録は以上ですが、この組織委員会の直後、岩鉱学 会から、IMA2006-Kobe組織委員会各種委員会委員の追加について以下の ような提案がありましたので、合わせて報告させていただきました。な お、この提案は、次回の組織委員会(2003年5月)または,急を要する 場合には,メールを用いた臨時組織委員会で承認を受ける予定です。
 
岩鉱学会から組織委員会各種委員会委員の追加についての提案
(1)財務副委員長(板谷徹丸)、
(2)LOC副委員長(佐藤博明)、
(3)IMA岩鉱学会担当委員(吉田武義、小山内康人)
 
岩鉱学会のIMAへの取り組みとして,学会内に以下のIMA対応委員会を設 置した。
IMA学会代表 吉田(IMA担当委員,評議員),小山内(学会庶務委員, 評議員)
プログラム担当   有馬(前会長,評議員)
巡検担当   吉田(IMA担当委員,評議員),松原(組織委員会巡検委員 長,評議員)
財務担当   板谷(評議員)
 
学会IMA対応委員会は,IMA2006-Kobe組織委員会と連係して,IMA神戸を 成功させるために活動を開始することになった。
 
(IMA2006-Kobe組織委員会事務局 ニュース担当 大谷栄治、松井正典)