国際鉱物学連合 第19回総会
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組織委員会ニュース
 
IMA2006-Kobe組織委員会ニュースNo.2
2003年6月
第2回IMA2006-Kobe組織委員会議事録
 
日 時: 2003年5月26日(月)18:00−20:30
   
場 所: 幕張メッセ 国際会議場101A 室
   
出席者: 山中高光、松原聰、飯石一明、藤野清志、工藤康弘、吉田武 義、赤荻正樹、塚本勝男、赤井純治、佐藤博明、荒井章司、土山明、湊 秀雄、松井正典、小山内康人、有馬眞、板谷徹丸、中沢弘基、月村勝宏、 関陽児、青木正博、宮脇律郎、山崎淳司、金田博彰、三浦保範。
 
1. IMA2006-Kobeの開催期間(2006年7月23−28日)を最終確認した。
 
2. PCOとして、(株)コングレを選定した。なお、IMA2006-Kobeのホ ームページはhttp://www.congre.co.jp/ima2006/ である。
 
3. 募金委員長を金田博彰氏(東京大学)にお願いした。
 
4. 各種委員会報告等
  1) 組織委員長(山中)
    IMA Council Meeting(Nice、2003年4月)でIMA2006-Kobeについての以 下の報告を行なった。
・IMA2006-Kobe組織委員会の構成とその構成メンバー
・IMA2006-Kobe開催に向けての今後の日程
・プログラム及び巡検(案)
2003年10月〜11月に、日本学術会議情報国際課国際会議係にIMA2006- Kobe開催の申請を行う。
  2) 事務局(大谷代理、松井)
   
2004年度の学会年会あるいは3鉱シンポジウム等において、IMA2006- Kobe を盛り上げるための各種の行事を行う。この件については、今後 各学会のプログラム委員会に相談する。
ホームページの整備、ポスターの作成
ロゴマーク、メインテーマの公募を行なう。なお、当選者には、 IMA2006-Kobeの登録料を無料にする。
  3) LOC委員会(松井)
   
神戸国際会議場での講演及びポスター会場の詳細と、会場配置、可能 なセッション数等についての報告があった。
レセプション会場、会議開催中の宿泊施設、ソーシャルプログラム等 について
  4) プログラム委員会(藤野)
   
過去3回のIMA(ピサ、トロント、エジンバラ)での科学プログラムの 様式が示された。
IMA2006-Kobeでは、セッションを中心としてプログラムを配置し、シ ンポジウム等は原則として行なわない。
プログラム原案が示されるとともに、今後のプログラム作成のプロセ ス(セッションの公募、国際プログラム委員会の設置、コンビーナーの 選定、セッションの確定方法等)について議論した。
  5) 巡検委員会(松原)
    ・巡検委員会副委員長が今井亮氏(九州大学)から清水正明氏(富山大 学)に変更された。
・巡検案が示された。なお、韓国、台湾、中国等での海外の巡検は行わ ない。
  6) 財務委員会(村上代理、松井)
    ・IMA2006-Kobeの予算案(収入及び支出案)が示された。
・中内財団への助成申請の書類を神戸国際観光コンベンション協会に提 出した。
 
5. ファーストサーキュラー(2004年4月ごろ発送)作成にむけて、事 務局を中心にして今後の作業をすすめてゆく。
 
6. その他
次回は本年9月29日〜10月1日開催の鉱物学会年会・岩鉱学会年会(仙 台)の折に開催する。
 
(IMA2006-Kobe組織委員会事務局 ニュース担当 大谷栄治、松井正典)