国際鉱物学連合 第19回総会
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組織委員会ニュース
 
IMA2006-Kobe組織委員会ニュースNo.3
2003年10月
第3回IMA2006-Kobe組織委員会議事録
 
日 時: 9月30日(火)12:00−13:30
   
場 所: 仙台市戦災復興記念館 4F第2会議室
   
出席者: 山中高光、松原聰、飯石一明、藤野清志、工藤康弘、吉田武 義、赤井純治、佐藤博明、荒井章司、土山明、湊秀雄、松井正典、小山 内康人、有馬眞、月村勝宏、関陽児、青木正博、大谷栄治、留岡和重、 村上 隆、富岡尚敬、榎並正樹、木股三善、杉山和正、溝田忠人、安東 淳一、赤坂正秀、阿部利也、永井隆哉。
 
議題
1. 広報委員会の設置を決めた。委員長は宮脇律郎、副委員長は青木正 博及び長瀬敏郎が務める。
 
2. 資源地質学会から、以下の委員会副委員長の推薦があり、了承され た:事務局(根建心具)、財務委員会(円城寺守)、LOC委員会(田口 幸洋)
 
3. 各種委員会報告等
  1) 組織委員長(山中)
   
19期日本学術会議が本年10月からスタートするが、IMA2006-Kobeが学 術会議主催の国際会議に承認されるよう務める。本年11月までに学術会 議に申請書類を提出する。
IMA2006-Kobeのhome pageを開設したことを近日中にIMA secretary に報告する。
  2) 事務局(大谷)
   
IMA2006-Kobeの主催は日本学術会議鉱物学研究連絡委員会とIMA2006- Kobe組織員会で、後援が鉱物、岩鉱、資源の3学会である。今後、地質、 粘土、地化学会等にも後援を依頼する。
IMA2006-Kobe組織委員会から、鉱物、岩鉱、資源の3学会宛て、 IMA2006-Kobe開催にむけての趣意書、予算書、及び組織表等を送り、協 力と支援を要請する。なお、鉱物学会と岩鉱学会は現在積み立て金を準 備中である。
IMA2006-Kobe集会(10月1日14:00より)が開催される。同集会では、 最近の鉱物科学と周辺分野の動向などについて紹介していただく以下の 2講演を行なうと共に、IMA2006-Kobeのプログラム、巡検等についての 一般からの要望等を聞く。
講演1:SPring-8放射光を利用した鉱物科学研究の現状(舟越賢一)
講演2:J-PARCでの高圧中性子回折実験を目指して(鍵裕之、永井隆哉、 大高理、内海渉、亀卦川卓美)
  3) 財務委員会(村上)
    IMA2006-Kobeの予算案(収入及び支出案)を示し承認を得た.なお総額 3880万円の予算案であるが、助成金や募金状況により支出予算も変更さ れる。
  4) 巡検委員会(松原)
    巡検案を示した。現在pre-conferenceとpost conferenceに11箇所の 候補地を考えているが、新たな提案を歓迎する。候補地の予備調査を科 研費基盤研究C(企画研究)で今後行う(本年度は2 箇所)。
  5) プログラム委員会(藤野)
    プログラムセッションを内容からAからIのグループに分け、それぞれの グループに、まとめ役とメンバーを置き、各グループごとにセッション 案を検討している。10月1日のIMA2006-Kobe集会でセッション案の詳細 を紹介する。年度内に科研費基盤研究C(企画研究)を利用してプログ ラム委員会を開催する。
  6) 広報委員会(宮脇代理、松井)
   
IMA2006-Kobeのホームページを立ち上げた。アドレスは http://www.congre.co.jp/ima2006/である。同ホームページに掲載した い資料、データがあれば、広報委員会宛て原稿を提出する。
IMA2006-Kobeのロゴマーク、メインテーマを募集している。締切は来 年1月末である。詳細は上記ホームページに掲載した。
 
4. IMA2006-Kobeファーストサーキュラーについて(松井)ファースト サーキュラー案を示した。プログラム委員会及び巡検委員会は、ファー ストサーキュラーに掲載するデータを事務局に提出する。ファーストサ ーキュラーは、事務局、LOC委員会と国際学会代行業者コングレが中心 になって作成し、案を次回の組織委員会で示し、来年7月ごろ発行の予 定である。
 
5. その他
次回の第4回組織委員会は、来年5月9日(日)−13日(木)の地惑合同 大会(幕張メッセ)の折に開催する。