国際鉱物学連合 第19回総会
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組織委員会ニュース
 
IMA2006-Kobe組織委員会ニュースNo.4
2004年5月
第4回IMA2006-Kobe組織委員会議事録
 
日 時: 5月11日(火)13:15〜15:15
   
場 所: 千葉幕張メッセ 国際会議場204室
   
出席者: 山中高光、松原聰、飯石一明、藤野清志、工藤康弘、 吉田武義、赤井純治、土山明、湊秀雄、有馬眞、関陽児、大谷栄治、 留岡和重、村上 隆、宮脇律郎、板谷徹丸、浦辺徹郎、森下祐一、 渡辺 寧、豊 遙秋、松井正典
 
議題
1. 日本学術会議のIMA2006-Kobe共同主催について(山中)
  2006年度に日本で開催される国際会議への日本学術会議の共同主催について、合計12団体から申請があり、IMA2006-Kobeを含む8件が採択された。これにより、日本学術会議から以下のような財政援助が得られる:
国際会議開催準備のための委員会旅費、サーキュラー発送費、海外招待講演者等の滞在費、国際会議の会場使用料、レセプション費用等。それらについての概算要求書を近々日本学術会議に申請する。また、日本学術会議の共同主催に関連して、IMA2006-Kobeの記念切手を発行予定 である。なお、鉱物、岩鉱、資源の3学会に共同主催の再確認を依頼した。
 
2. 平成16年度科研費について(山中)
  IMA2006-Kobe開催準備のための科研費が採択された。補助金額は、サーキュラー印刷費、委員会旅費等を含めて計290万円である。
 
3. PCO(コングレ)への準備金の支払いについて(村上)
  無利子で最大300万円まで、神戸市から貸付金融資を受ける制度があるので、それをコングレへの準備金(150万円)支払いにあてる。なお、150万円の使途詳細について、コングレに確認する。
 
4. ファーストサーキュラー(2004年7月発送予定)作成にむけて
  1) キャッチコピー(大谷)
   
"Expansion to Nano, Bio, and Planetary Worlds"等の案が示された。
  2) ロゴマーク(宮脇)
   
計20件の応募があり、それらの中から、審議の結果、宮島 宏氏(フォッサマグナミュージアム)作成のものを採択した。なお、採択されたロゴマークは、小さくすると一部字が不鮮明であるので、若干改良が必要である。
  3) 巡検(松原)
    巡検案が示された。ファーストサーキュラーには、それらのうちの5〜6件を記載する。
  4) セッションタイトル(藤野)
    セッションタイトル案及び国際プログラム委員会メンバー候補者が示された。今後、6月下旬をめどに、ファーストサーキュラーに記載する最終案をとりまとめる。
  5) ファーストサーキュラー案(松井)
    ファーストサーキュラー案が示された。6月末をめどに、最終案の作成をコングレに依頼し、出来上がったものをメイルで確認のうえ最終決定し、印刷する。
 
5. その他
次回組織委員会は、平成16年度鉱物、岩鉱学会(9月下旬、岡山)の折に開催する。