国際鉱物学連合 第19回総会
リンク組織委員会ニュース組織委員会名簿科学プログラム
 HOME > 組織委員会ニュース > IMA2006-Kobe組織委員会ニュースNo.6
組織委員会ニュース
 
IMA2006-Kobe組織委員会ニュースNo.6
2005年11月
第6回IMA2006-Kobe組織委員会議事録
 
日 時: 平成17年5月24日(火)15:30〜17:30
   
場 所: 幕張メッセ 国際会議場304号室
   
出席者: (敬称略) 青山剛三、有馬真、大谷栄治、工藤康弘、佐藤博明、関 陽児、土山 明、永井隆哉、松原 聡、宮脇律郎、山中高光
 
1. 各種委員会報告
プログラム委員会(藤野)
  1) Scientific sessionの確定
    赤字部分の確定を急ぎ今月中に確定するようにしたい。
  2) Plenary Lectureの確定
    6月初旬には確定したい。
  3) 2nd circularの記載事項
    口頭発表は1人1件に限定、ポスターは複数可
発表希望セッションの第2希望については記載しない(websiteのフォームには枠を設ける)
講演受付の諾否について
コンビナーはアルファベット順、連絡担当者には*印
隕石学会について(山中)
    チューリッヒで開催予定の国際隕石学会の日程が当初重複していたが、連絡を取り8月6日からに変更された。
巡検(松原)
    日高巡検を追加しプレ3、ポスト6の体制が整った。
巡検の下見について科研費と組織委員会の予算の執行について確認した。
巡検の諸雑費(1コースあたり5万円程度)を組織委員会予算の執行の対応を確認した。
巡検の参加者は本会議の参加登録者に限る旨確認した。
LOC(佐藤)
    Social Program, ホテル, Exhibitionについての準備状況について報告があった。
書籍と標本のexhibitionの価格について2nd circularに掲載する旨、確認した。
神戸震災の巡検の下見状況は良好であった。
22日に岩鉱・鉱物学会の総会の会場を神戸大学に確保してある。(総会を、参加者が多く期待できる23日(日)に開催することが可能かLOCが検討する。)
募金(山中)
    募集要項・趣意書の準備が整い、すでに内諾を得た企業団体も有る旨報告があった。
学術会議からの支援(山中)
    閣議決定の連絡があった。「市民への支援」の条件が提示されたため、本会議前後に会場で小学生を対象とした企画が必要となった。会場費は出ないが、講師費は出る。企画責任者を至急決定する必要がある。企画責任者は土'山が担当する。
 
2. ポスター(青山)
  A2版で図案は出来ているので、送付先と枚数が決定次第印刷にかかる。送付先は山中、青山、宮脇で協議し決定。
メーリングリストを活用する
webを通じて2ndCircularも配布し、登録はweb登録を基本に行う。
 
3. 大会運営
  事前登録の会費納入はクレジットカードのみの扱いを基本とする。当日登録は日本円の現金でも可能とする。事前登録の締切は講演申し込みとの突き合わせが必要となる。キャンセルポリシーと同様に要旨掲載の中止も検討する必要がある。プログラム委員会と事務局と連絡を取り検討する。(青山)
ポスター発表の受諾可能件数は現状では300件、最大ではその倍まで可能。1人あたりの発表件数についての記述を再検討する。
発表のキャンセル、プログラムの変更についての掲示と配布物について検討する
発表の出欠確認は各セッションの(副)コンビナーが担当する
雑誌elementへのプログラムの掲載(確定項目のみ)(山中)
IMA委員会へもプログラム(確定項目のみ)を送付(山中)
 
4. 予算(村上(大谷代理))
  4月に決定したように予算は日本円建てとした。
神戸市ポートピア基金、中内財団の申し込み(10月?)を確実にするように中内財団はダイエーとは直接関係なく、会場を通じて申し込む(松井担当)(青山)
予備費が多いほど堅実な予算であり、寄付がたとえ不調に終わっても開催できる内容である(青山)

参加援助はプレナリーレクチャーの演者のうち海外からの者を対象として、国内の者は対象外である。ただし、登録料については日本人のプレナリーレクチャーも免除する
 
5. 三鉱シンポジウム
  愛媛大学での岩鉱・鉱物では9月24日にシンポジウムを開催。会員外の講演者の旅費の援助が受けられればありがたい(工藤)
組織委員会としては旅費を計上できないので、三鉱学会で勘案願いたい。(大谷)
 
6. 2ndCircularにむけての最終調整(青山)
  細部の整合性をこれから行う。締切日の設定も含む。英文構成を行う。発行部数3000部で良いか確認し、送り先を決定する。詳細は担当者と詰め、7月に発行のため6月中旬までに原稿を整える必要がある。
全ページカラー印刷なので、標本や巡検地のカラー写真を添えることは可能。会場の写真を掲載する。
サーキュラー発行以降の変更の案内はweb上、登録者へのメーリングリストで通知する旨、掲示する。
地図を詳細にし、神戸空港の開港案内を盛り込む
要旨受付はサーキュラー配布時から開始を原則
会期中全体のタイムテーブルを練り上げる必要がある。
 
7. 要旨集
  印刷物とする。CD-ROMは作らない。A4判で1ページあたり4件掲載を予定。
全体のプロシーディングスは特に計画はしないが、各セッションでの独自企画は推奨する。プレナリーレクチャーのExtended abstract集をJMPSで出版を考える。ただし、資源地質学会の了承が要る。印刷費については検討する。
 
8. その他
  6月中旬までに原稿を集め、英文校閲を行い6月末にゲラ校正。再度拡大組織委員会を開催し、決定する。