| IMA2006-Kobe組織委員会ニュースNo.7 |
| 2005年11月 |
| 第7回IMA2006-Kobe組織委員会議事録 |
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| 日 時: |
9月23日(金)13:00〜15:00 |
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| 場 所: |
愛媛大学城北キャンパス共通教育講義棟 2F講22室 |
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| 参加者: |
遊佐 斉(物材機構)、大西市朗(神戸大)、小暮敏博(東大)、高橋栄一(東工大)、西山忠男(熊大)、柳澤教雄(産総研),土屋卓久(愛媛大),小畑正明(京大)、貫上 亨(近畿日本ツーリスト)、青山剛三(コングレ)、石渡 明(金沢大)、赤荻正樹(学習院大),入舩徹男(愛媛大),大谷栄治(東北大),工藤康弘(東北大),塚本勝男(東北大),土山 明(阪大),留岡和重(神戸大),藤野清志(北大),豊 遥秋(産総研),松原 聰(科博),村上 隆(東大),山中高光(阪大)、吉田武義(東北大),中井 泉(東理大)、宮脇律郎(科博)、榎並正樹(名大)、有馬 眞(横浜国大)、富岡尚敬(神戸大)、佐藤博明(神戸大)、板谷徹丸(岡山理大)、阿部利弥(山口大)、長瀬敏郎(東北大)、松井正典(兵庫県大) |
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| 議題 |
| 1. |
募金委員会(松井、金田代理) |
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6社には、それぞれ20口(一口5万円、20口:100万円)の醵金をお願いしているが、詳細は今後の連絡待ち。また、別の6社には、それぞれ10口(最低5口)お願いしている。その他、40口1件、20口2件、5口3件お願いしている。しかし、情勢はかなり厳しい。組織委員会各委員は、是非関係企業等に募金を積極的に呼びかけていただきたい。連絡は金田まで(kaneda@env.sci.toho-u.ac.jp)。 |
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| 2. |
展示関係(松井、田口代理) |
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機器展示については、現在候補として52組織をリストアップしている。2社からは、既に出展の内諾を得ている。展示・販売小間の総数は20小間(最大30小間まで対応可)。展示のコストは,20小間展示の際のコストが約4万円/小間である。勧誘企業,展示関係の情報を田口まで(staguchi@fukuoka-u.ac.jp)。なお、出展料は、小間あたり15万円であるが、寄付があった企業、組織については、寄付額に応じて減額することを了承した。また、次期開催国からの展示は無料、各国鉱物関係の諸学会の展示は実費(4万円)とする。大学COE関係の展示の連絡担当を以下のように決めた:北大(藤野)、東北大(大谷)、東大(村上)、東工大(高橋)、名大(榎並)、京大(松井)、岡山大(大谷)、神戸大(留岡)。 |
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IMA2006託児室(佐藤) |
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IMA開催時の託児ルーム運営を業者に問い合わせ、見積りを得ている(約25万円)が、それについて了承した。 |
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広報(宮脇) |
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10月1日からの登録受け付け開始にむけてwebsiteの更新を準備中である。外国の主要雑誌に開催告知を依頼し、Elements誌、Canadian Mineralogists誌、Mineralogical Magazine誌に掲載された。この後オーストラリア、中国、欧州、の雑誌に掲載される予定。国内誌(主催学会誌と後援学会誌)への告知記事の掲載を依頼する予定である。登録開始直後に各学会のメーリングリストを通じて開催と登録開始の告知を配信する予定である。 |
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| 5. |
予算(村上) |
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予算案自体は7月の組織委員会と同様のものが報告された。8月東京で開催された国際粘土学会の運営状況が説明され、展示・寄付が厳しい状況であったと報告された。また、本組織委員会で、IMA Proceedings費50万円、託児経費25万円、一般講演会会場費10万円の計上が認められたので、それに伴い、予備費が85万円減額された。 |
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| 6. |
巡検(松原) |
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準備は順調に行なわれているので、今のところ大きな問題はない。すでに外国から、どのコースが面白そうかとの問い合わせが少しずつきている
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| 7. |
プログラム(藤野) |
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IMA Second announcement 作成に際して,一部corresponding convenerおよび分野責任者の対応が遅かったこと,また一部のセッションに関して,関連するworkinggroupと日本人コンビーナー間の連絡不足があったことの指摘があり,今後のプログラム作成に向けての一層の自覚が要請された。また,10月1日からのabstract受付を前に,プログラム委員長から全コンビーナーに,各session のprincipal convener の決定,session の宣伝と研究仲間への参加の呼びかけ,invited speaker と keynote speaker の選定と打診等を早急に行うよう連絡した事が報告された。その後,講演時間や各session のkeynote speaker やinvited speaker の数などについて議論をし,ガイドラインを決めた。これらのガイドラインに基づき,各session のkeynote speakerとinvited speakerについて,11月11日までに中間報告,12月中に最終報告をプログラム委員長とセクレタリー,および各分野の責任者にする事を決めた。 |
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| 8. |
参加登録、アブストラクト、巡検の受付、ホテル、ツアーの受付など(青山、貫上) |
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10月1日のホームページでの受付開始に備えて、準備している。目下の案が示され、それについていくつかの問題点が指摘された。特に、カード決済が困難な参加者への対応について、今後検討が必要である。ホテル、ツアーについても近々受付のためのホームページを立ち上げる
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| 9. |
プロシーディングス(村上) |
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IMA ProceedingsのJMPS掲載について、JMPS編集委員会の討議を経て、組織委員会で次のことを決定した。Plenary lecture分はJMPS 2006年6月号に掲載し、IMA会議当日、参加登録者に無料で配布する。一般講演分は、コンビーナーに対して、Proceedingsをセッションとして掲載する希望があるかどうか問い合わせを行い、約3セッションについてのみ、後日1号分に掲載する。これら2号分で約200ページを予定。これに伴い、JMPSでは約50万円の赤字になるため、この分は組織委員会が補助する。 |
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| 10. |
会議場について(松井) |
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6講演会場(102〜692席)、2ポスターセッション会場、商業展示室(レセプションホール)、受付、インターネットコーナー、PCプレビューコーナー、本部室、各種委員会用部屋等を準備している。6講演会場をパラレルに使用して、20分の口頭発表が計450件程度、また、計380件程度のポスターが可能である。なお、前回のIMAエディンバラでは、口頭発表384件、ポスター発表368件、前々回のIMAトロントでは、計586件の発表があり、そのうち、ポスター発表は300件であった。 |
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| 11. |
その他 |
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次回組織委員会は2006年5月の地惑合同大会の折に開催する。 |
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