第18回日本慢性期医療学会 プログラム

公募演題の発表時間については下記をご確認ください。

発表方法については参加者へのご案内をご確認ください。

特別講演

「超高齢社会を支える慢性期医療 ~大会への問題提起~」松谷之義(大会長)

シンポジウム

1 介護保険制度創設10年の節目を迎えて(11:00~12:20) 座 長:清水 紘 (日本慢性期医療協会副会長・介護保険委員会委員長)

2 慢性期医療における「クリニカルインディケータ―」(14:00~15:20) 座 長:武久洋三(日本慢性期医療協会会長・診療の質委員会委員長)

3 認知症 ~Cure & Care~(15:30~16:50) 座 長:高野喜久雄(日本慢性期医療協会常任理事・認知症委員会委員)

4 廃用症候群はこうすれば防げる!(17:00~18:20) 座 長:橋本康子(日本慢性期医療協会常任理事・回復期リハ委員会委員長)

5 人の最後の時期~どう支えるか(18:30~19:50) 座 長:中川 翼 (日本慢性期医療協会副会長・終末期委員会委員長)

6 療養病床と地域連携(9:00~11:00) 座 長:池端幸彦 (日本慢性期医療協会常任理事・在宅連携委員会委員長)

7 超高齢社会を支える慢性期医療(13:00~15:00) 座 長:小山秀夫 (静岡県立大学教授)

演題発表

一般応募演題とともに下記の委員会による公募セッションを行います。

  1. 薬剤委員会
  2. 看護・介護委員会
  3. 栄養・給食委員会
  4. IT・広報委員会
  5. ソーシャルワーク委員会

記念イベント(閉会式終了後)/8月25日(水)15:30〜 於:第一会場

マリーン JAZZ Live

marlenejazz

マリーン/MARLENE

マニラ出身。幼少の頃より数々のコンテストで入賞し、天才少女として注目を集める。15才でプロ・デビューし、’79年より歌手活動の拠点を日本に移す。’81年には映画「なんとなくクリスタル」に出演。また、ファースト・アルバム「ファースト・ラヴのように」をリリースしジャズ・シンガーの道を歩み始める。’83年にリリースしたアルバム「デジャ・ヴー」や「マジック」は20万枚を超えるヒットとなり、フュージョン大全盛時代におけるディーヴァとして熱烈に歓迎される。’86年リリースの角川映画「キャバレー」の主題歌「レフト・アローン」(12インチ・シングル)は有線放送の洋楽チャートNo.1に輝き、その作曲者マル・ウォルドロンとのジョイント・コンサートも話題となる。また、その活動の域は日本国内に留まらず、アジア各国でのコンサートやイヴェント出演にも及んだ。’93年には念願の米国でのアルバム・デビューを果たし、同年、宮本亜門演出のミュージカル「香港ラプソディ」にチャレンジして新境地を開く。’95年にラスベガス「シーザース・パレス」で行なったコンサートも高い評価を得る。その後結婚を機にマイペースな活動を続けてきたが、’07年、元T-Squareのサックス奏者、本田雅人率いるビッグバンドとのコラボレーション・アルバム「ジャズ&アウト」をリリースし、ジャズ・ファンに「マリーン健在」を強く印象付けた。日本デビュー30周年となる’09年、カルロス菅野をプロデューサーに迎え、熱帯JAZZ楽団とのコラボレーション3曲を含む自身初のラテン・ジャズ・アルバム「マリーンsings熱帯JAZZ」をリリース。
公式サイト:http://www.marlenejazz.com/