演題募集
演題募集期間
演題申込は締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。
2010年7月5日に演題一覧をUPいたしましたので、プログラムのページをご確認ください。
発表方法については参加者へのご案内をご確認ください。
2010年2月17日(水)~2010年5月17日(月) 5月24日(月)正午
委員会公募セッション(5企画)
- 一人発表10分、質疑応答5分です。(1時間に4題の発表)
- 委員会で査読し、応募多数の場合は一般演題でのご発表となります。
- 抄録は文字数800字以内でお願いします。
- 発表資格
- 日本慢性期医療協会会員病院に勤務する者。
※公募セッション発表者も参加登録が必要です。大会ホームページからオンライン登録をして下さい。
薬剤委員会 演題公募セッション
- テーマ
- 高齢患者へのチーム医療における薬剤師の底ヂカラ
- ポリファーマシーへの取り組み
- ジェネリック薬の使用促進と適正使用
- 高齢患者への服薬支援
- 高齢者において疾患・病態によらず一般に使用を避けることが望ましい薬剤
- 緩和ケアに係わる医薬品の安全使用
- 委員長
- 高野喜久雄
- 主旨
-
薬剤委員会では、2009年日本慢性期医療学会(浜松大会)において、シンポジウム「高齢患者への薬物療法 ~チーム医療の実践 効果的で安全な薬を高齢者に~」を企画した。
さらに11月には、東京ビッグサイトにおいて、ホスペックスジャパンセミナー「高齢者に望まれるジェネリック医薬品とは」と題したシンポジウムを開催した。
これらのシンポジウムを通して、高齢患者への薬物療法には、薬剤師による継続的な薬学的ケアの提供、および医療チームによる連携が非常に重要であることが提起された。
大阪大会では、一般公募の形で「高齢患者へのチーム医療における薬剤師の底ヂカラ」をメインテーマに項目(1)~(5)について演題を募集したい。
より多くの病院から、様々な取り組みが発表され、さらに、意見交換することで、チーム医療の実践に寄与できるのではないかと思っている。 - 発表方法
- PCスライド
看護・介護委員会 演題公募セッション
- テーマ
- 看護と介護の役割と連携
- 委員長
- 中川翼
- 主旨
-
看護・介護委員会では、2007年神戸大会で、「療養病床における看護・介護職員の役割と連携~現場での課題~」、2009年浜松大会で「慢性期医療における看護・介護職員の役割と課題」と題し、シンポジウムを企画した。これらのシンポジウムを通して、継続的に討論が必要な様々な問題が提起された。
大阪大会では、一般公募の形で、「看護と介護の役割と連携」について演題を募集したい。より多くの病院から、役割分担、継続教育、職種の理解、排泄や食事介助での連携方法など様々な取り組みが発表され、さらに、意見交換することで、皆様の日常の取り組みに寄与できるのではないかと思っている。
- 発表方法
- PCスライド
栄養・給食委員会 演題公募セッション
- テーマ
- 食のケア
- 委員長
- 加藤正彦
- 主旨
-
栄養・給食委員会では、2009年浜松大会で「今こそ胃ろうを考えよう~慢性期医療での胃ろうのあり方を問う~」と題し、現在増えつつあり慢性期医療の現場で深刻な問題になりつつある胃瘻と取り上げ、その是非、あるいは適応を考えようと呼びかける斬新なシンポジウムを企画した。小ホールにもかかわらず多数の参加者により関心の高さが伺われた。このシンポジウムを通して、継続的に討論が必要な様々な問題が提起された。
大阪大会では、一般公募の形で、「胃瘻の適応や是非」「胃瘻の適切な管理について」「美味しい食事の提供」等について演題を募集したい。より多くの病院・施設から、食のケアに関する取り組み、多職種の理解と協働、連携方法など様々な取り組みが発表され、さらに、意見交換することで、皆様の日常の取り組みに寄与できるのではないかと思っている。
- 発表方法
- PCスライド
IT・広報委員会 演題公募セッション
- テーマ
- ITを用いた簡便な業務改善の実例
- 委員長
- 富家隆樹
- 主旨
-
平成18年度より医療のIT化が、医療の透明性、医療コストの抑制、医療の質の向上といった一見相反する医療目標を達成する手段であるとの見地から医療構造改革の中心に置かれ、政権交代後も電子カルテを含めた医療IT促進に大きな変化は認めていない。
平成20年度の日本慢性期医療協会IT広報委員会のアンケートでは医事会計やグループウェアなどを中心に療養病院でも医療ITの普及、活用が進んでいてその効果に一定の評価が認められている。しかしながら診療の中心となる電子カルテを含めた医療情報システムの普及に関しては12%台であり、普及という段階にはほぼ遠い状況である。
療養型での医療情報の電子化に関して普及を妨げる要因は費用であったり、人材不足であったり様々な要因を考えるが、それらの問題を克服出来るような事例をふまえて、療養型病院においても、全職員に向けて、業務の簡素化を導くIT化を促進出来る仕組みを議論できればと思っている。
- 発表方法
- PC、ポスターどちらでもよい
ソーシャルワーク委員会 演題公募セッション
- テーマ
- つなごう!患者さんを支えるネットワーク
~ソーシャルワークが作る連携の形~ - 委員長
- 松谷之義
- 主旨
-
ソーシャルワーク委員会はこれまで、療養病床においてのソーシャルワーカーの存在意義や役割を周知し、ソーシャルワーカー間の絆を深め、質を高めるような研修やシンポジウムを行ってきた。一人職場が多いソーシャルワーカーのバーンアウトに対して先輩達の話を聞く機会を設けたり、ソーシャルワークを病院内で確立するための方法を話し合ったりという活動を通して「療養病床で役に立つソーシャルワーカーになる」ことを目指してきた。昨今、医療の機能分化に伴ってMSWは病病連携、病診連携は基より様々な職種、施設、地域などと連携を取り患者さんを支えることに重きを置かれるようになってきた。大阪大会では、病院のMSWとして求められているいろいろな「連携」についての取り組みを紹介することに加えて、MSW以外でソーシャルワークを行っている職種の方の参加も募りたい。いろいろな職種の方が様々な形で行う「連携」を通して患者さんを支えるシステムづくりを参加者全員で考えてみたいと思う。
- 発表方法
- PCスライド
一般演題
第18回日本慢性期医療学会・大阪大会では、会員病院の皆様から一般演題を募集いたします。 今回の一般演題発表はPC発表(パワーポイントスライド)形式およびパネル発表形式といたしました。
〔応募条件〕
- 1. 発表資格
-
日本慢性期医療協会会員病院に勤務する者。
※一般演題発表者も参加登録が必要です。大会ホームページからオンライン登録をして下さい。 - 2. 発表形式
-
PC発表(パワーポイントスライド)形式およびパネル発表形式といたします。
※スライド・OHPは使用できません。 - 3. 発表時間
-
PC発表演題、パネル発表演題ともに、発表7分以内、質疑応答2分の計9分です。
- 4. 応募数
-
※PC発表演題は先着300演題まで、パネル発表演題は先着160演題まで受け付けます。
※発表は、お1人様1題までです。
※1病院からの応募数に制限はございません。 - 5. 発表内容の分類は以下のとおりです。
-
※演題申し込み締め切り以降の発表部門の変更はできません。
1. 介護予防 2. 予防医療 3. メタボリック・検診 4. 維持期リハ 5. 回復期リハ 6. 在宅リハ 7. レクリエーション 8. ターミナルケア 9. 在宅ケア 10. 嚥下機能 11. 口腔ケア 12. 栄養ケアマネジメント 13. 食事サービス 14. カスタマーサービス 15. 癒し・療養環境 16. 認知症ケア 17. 身体抑制 18. 褥瘡対策 19. スキンケア 20. 感染対策 21. 医療安全 22. 入浴・清潔 23. 排泄ケア 24. チームアプローチ 25. 看護計画 26. 診療計画 27. クリティカルパス 28. 訪問サービス 29. 通所サービス 30. ケアプラン 31. 医療ソーシャルワーク 32. 地域連携 33. 医療区分 34. IT関連 35. 薬剤 36. 機能評価 37. 病院経営 38. 病床転換 39. 日常的管理や記録 40. 労務管理 41. 家族とのかかわり 42. 地域とのかかわり 43. ノルディックウォーキング 44. IT化 45. 広報関係
- 6. 文字数
- 抄録本文:全角500字以内
〔お申し込み方法〕
- 「演題登録」のボタンをクリックしてください。
- 画面のご案内に従って必要事項をご登録ください。
※お申込みいただいた演題の発表会場及び時間等については大会委員会で決定し、7月中旬頃に大会ホームページ上で公開いたしますのでご確認下さい。
一般演題発表申し込み(抄録提出)締切り:平成22年5月17日(月)
5月24日(月)正午 【厳守】
*一般演題発表に応募された方にはパワーポイントスライド演題、パネル演題ともに全員、ご発表をお願いいたします。
大会当日の発表データ(メディア)またはパネル発表用ポスターは下記のようにご準備下さい。
〔PC発表データ・パネル発表用ポスターの作成・提出〕
※パワーポイントスライドは10枚程度におまとめ下さい。動画および音声は使用できません。
※PC発表データは、大会会場にてご提出下さい。受付時間、場所は大会ホームページに8月上旬頃掲載いたします。
※PC発表データは、USBフラッシュメモリでご用意下さい。
※パネル発表用ポスターは、縦150cm以内、横80cm以内で作成して下さい。
※症例・事例のある場合、特定の個人を識別できないよう匿名化(個人情報の匿名化)をする必要があります。また十分な匿名化が困難な場合、ご本人の同意を得て下さい。
※発表データおよび発表者の個人情報は本大会の運営以外には使用いたしません。本大会終了後、大会事務局の責任においてデータを破棄いたします。
発表データ(メディア):大会会場にてご提出下さい。
パネル発表用ポスター:大会当日会場まで各自ご持参ください
お問い合わせ先
第18回日本慢性期医療学会・演題登録事務局〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13
(株)コングレ
TEL 06-6229-2555 FAX 06-6229-2556
Mail jamcf18@congre.co.jp
