第53回日本リハビリテーション医学会学術集会

単位取得について(日本リハビリテーション医学会)

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日本リハビリテーション医学会 専門医・認定臨床医生涯教育単位

本学術集会において取得できる、日本リハビリテーション医学会 専門医・認定臨床医生涯教育単位は以下のとおりです。

1)学術集会参加:20単位

日本リハビリテーション医学会専門医・認定臨床医は、学術集会参加によって生涯教育単位が20単位取得できます。
学術集会参加カード(ピンク色)を、参加登録時に受付でお渡しします。事前登録をされた方には、5月下旬ごろに学術集会参加証とともに郵送いたします。
カードに必要事項をすべてご記入の上、受付に設置の所定の回収箱に提出してください。下端の部分は切り取って、各自「生涯教育研修記録証」に貼り付けて保管してください。
学術集会参加カードの再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。

2)教育研修講演、規定講習会および指導医講習会(専門医):1講演10単位

日本リハビリテーション医学会専門医は、基調講演、会長講演、文化講演、海外招待講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(ランチョン、イブニング)の受講によって、単位(新専門医制度における診療領域別講習)を取得することが可能です。また、規定講習会(医療倫理、医療安全、感染対策)および指導医講習会の受講によって、単位(新専門医制度における専門医共通講習)を取得することが可能です。あわせて1日で最大60単位、3日間で最大120単位を取得できます。(単位取得可能な講演一覧はこちら規定講習会および指導医講習会についてはこちらをご確認ください)
受講カードは、単位受付で受講前に購入してください。事前登録をされた方には、5月下旬ごろに学術集会参加証とともに郵送いたします。
カードに必要事項をすべてご記入の上で下端部分を切り取り、講演終了時に受講した会場の回収箱に提出してください。複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、終了時直前の講演の1枚のみが有効となります。下端の部分は、各自で受講した講演名を記録して「生涯教育研修記録証」に貼付けて保管してください。
受講カードの再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。
講演の種別によって受講料や受講カードが異なります。下記表でご確認ください。

講演種別 受講料 受講カード
基調講演、会長講演、文化講演、海外招待講演
特別講演、教育講演、共催セミナー
1,000円/1講演 専門医:白色
規定講習会(医療倫理、医療安全、感染対策) 2,000円/1講演 医療倫理:青色、医療安全:クリーム色、
感染対策:緑色
指導医講習会 2,000円/2講演 指導医講習会:灰色

なお、新専門医制度における、機構認定専門医としての更新に関しては、日本リハビリテーション医学会HP(「新専門医制度について」の中の「リハビリテーション科専門医更新基準」)を参照してください。

3)教育研修講演(認定臨床医または認定臨床医受験資格取得):1講演10単位

日本リハビリテーション医学会認定臨床医、または認定臨床医試験受験を検討中の方は、基調講演、会長講演、文化講演、外国人招待講演、特別講演、教育講演、共催セミナー(ランチョン、イブニング)の受講によって、単位を3日間で最大50単位まで取得することが可能です。(単位取得可能な講演一覧はこちら
受講カードは、単位受付で受講前に購入してください(1,000円/1講演)。事前登録をされた方には、5月下旬ごろに学術集会参加証とともに郵送いたします。
カードに必要事項をすべてご記入の上で下端の部分を切り取り、講演終了時に受講した会場の回収箱に提出してください。複数の受講証を同じ回収箱に提出した場合は、終了時直前の講演の1枚のみが有効となります。下端の部分は、各自で受講した講演名を記録して申請時まで保管してください。
受講カードの再発行はできませんので、あらかじめご了承ください。

講演種別 受講料 受講カード
基調講演、会長講演、文化講演、海外招待講演
特別講演、教育講演、共催セミナー
1,000円/1講演 認定医:白色
認定医受験資格取得:オレンジ色

※ 規定講習会、指導医講習会では、認定臨床医の単位は取得できません。

  • ※ 教育研修講演を受講するには、学術集会への参加登録が必要です。
  • ※ すべての講演の受講料は講演中止などの理由以外には払い戻しをいたしません。
    また、学術集会参加カードおよび受講カードを紛失された場合の再発行はできません。

単位取得可能講演一覧

単位取得可能な講演については、下記PDFをご確認ください。

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