第53回日本リハビリテーション医学会学術集会

単位取得について(リハ医学会以外の学会・団体)

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本学術集会では、以下の学会・団体の単位が取得可能です。詳細は各学会・団体のホームページなどでご確認ください。

1. 教育研修講演などの受講により単位取得可能な学会・団体

  • 日本整形外科学会
  • 日本医師会(生涯教育制度)
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
  • 日本リウマチ財団
  • 日本運動器科学会
  • 日本体育協会(スポーツドクター)

2. 学術集会への参加、発表などにより単位取得可能な学会・団体

  • 日本リウマチ学会
  • 日本神経学会
  • 日本臨床神経生理学会
  • 日本老年医学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
  • 日本心臓リハビリテーション学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本頭痛学会
  • 日本老年精神医学会
  • 日本小児神経学会
  • 日本脈管学会
  • 日本認知症学会
  • 日本骨粗鬆症学会
  • 日本認知症ケア学会
  • 日本体力医学会
  • 日本看護協会
  • 日本理学療法士協会
  • 日本作業療法士協会
  • 日本言語聴覚士協会
  • 日本義肢装具士協会
  • 日本シーティング・コンサルタント協会
  • 日本糖尿病療養指導士認定機構

1. 教育研修講演などの受講により単位取得可能な学会・団体

1)日本整形外科学会 教育研修講演 1講演:1単位

基調講演、会長講演、対象の特別講演、対象の教育講演、対象のランチョンセミナー、イブニングセミナーは、日本整形外科学会の教育研修講演に認定されています。1講演1単位(1,000円)で、1日最大4単位、学会期間中最大6単位まで取得可能です。参加受付付近の記名台に受講申込書をご用意しておりますので、申込書に必要事項をご記入の上、受講料を添えて教育研修講演受付にてお申込ください。

受講証明(専門医対象):
①講演開始10分前から、開始後10分までに日本整形外科学会のIC会員カードまたは仮ICカードを講演会場入口のカードリーダーにかざして出席登録を行ってください。講演開始10分を過ぎて手続きが完了していない場合、途中退場された場合は、単位取得はできません。
②学術集会終了から1週間程度で、日本整形外科学会ホームページの専門医制度取得単位照会システムに反映されますので、ご自身の取得状況を確認できます。

受講証明(非専門医対象):
研修手帳をお持ちの方も、日本整形外科学会のIC 会員カードで出席確認を行うため、日本整形外科学会ホームページの会員専用ページの単位取得履歴に記録が残ります。このため、受講証明印を受ける必要はありません。該当する必須分野のページに必要事項を記入し、受講証明印の欄に「会員カード」または「HP 参照」と記入してください。更新時には、ホームページ上の取得履歴と照合いたします。

単位取得可能講演一覧

単位取得可能講演については、下記PDFをご確認ください。

  • 2)日本医師会(生涯教育制度)

    講義時間1時間で1単位(最小単位は30分で0.5単位)とし、1日の上限は5単位までとなります。1カリキュラムコードの付与は最短30分(0.5単位)です。カリキュラムコードは単位数の2倍を上限に自己申告(申告者による自由選択)で取得できます。
    詳細は日本医師会へお問い合わせください。
    URL: http://www.med.or.jp/doctor/

    3)日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    学術集会への参加と対象講演・シンポジウム受講により単位取得が可能です。
    各対象講演、シンポジウム受講前に単位受付で受講証を購入ください(教育講演5単位:500円、シンポジウム20単位:2,000円)。受講証は認定更新時にご使用ください。
    詳細は日本摂食嚥下リハビリテーション学会へお問い合わせください。
    URL: http://www.jsdr.or.jp/

    月日 時間 会場 種別 演題名 演者・座長
    6月 9日 (木) 16:50-17:50 第16会場 教育講演18 摂食嚥下リハビリテーションの考え方 藤島 一郎
    摂食嚥下障害に対する訓練のすすめ方 小島 千枝子
    6月11日 (土) 14:30-15:30 第5会場 教育講演72 地域包括ケアにおける摂食嚥下リハビリテーションの役割 太田 喜久夫
    6月10日 (金) 13:05-15:05 第2会場 合同シンポジウム3 摂食嚥下リハビリテーションの新戦略 植田 耕一郎
    巨島 文子

    4)日本リウマチ財団

    各対象講演受講前に単位受付で研修単位取得証明書を購入し(1単位:1,000円)、新規登録・更新時まで各自で保管してください。
    詳細は日本リウマチ財団へお問い合わせください。
    URL: http://www.rheuma-net.or.jp/

    月日 時間 会場 種別 演題名 演者
    6月 9日 (木) 12:10-13:10 第7会場 ランチョンセミナー7 関節リウマチのトータルマネージメント 松下 功
    6月10日 (金) 17:35-18:35 第6会場 イブニングセミナー2 関節リウマチに対する最新の薬物療法 松原 司
    6月11日 (土) 12:10-13:10 第4会場 ランチョンセミナー25 RA治療の今 −生物学的製剤時代におけるdos and don’ts− 徳永 大作
    6月11日 (土) 13:20-14:20 第3会場 教育講演59 関節リウマチ治療におけるパラダイムチェンジ 稲葉 裕
    関節リウマチ治療におけるリハビリテーション 佐浦 隆一

    5)日本運動器科学会

    対象シンポジウム受講前に単位受付で資格継続単位取得研修会受講証明書を購入し(2単位:1,000円)、受講後に「セラピスト研修会事務局保存用」を受講した講演会場の回収箱にご提出ください。「受講者保存用」は受講者が各自で保管してください。詳細は日本運動器科学会へお問い合わせください。
    URL: http://www.jsmr.org/index.html

    月日 時間 会場 種別 演題名 座長
    6月11日 (土) 09:40-11:50 第3会場 合同シンポジウム8 運動器イノベーション -ロコモティブシンドロームの今・未来- 岩本 幸英
    星野 雄一

    6)日本体育協会(スポーツドクター)

    単位受付で出席確認カードをお受け取りください。各対象講演、シンポジウムを受講の上(合計4時間以上)、出席確認カードを用いて協会にご申請ください。
    詳細は日本体育協会へお問い合わせください。
    出席カードは以下の日本体育協会スポーツドクター研修会のページからもダウンロードできます。
    印刷してご使用ください。
    URL: http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/243/Default.aspx

    月日 時間 会場 種別 演題名 演者
    6月10日 (金) 09:15-10:15 第3会場 教育講演24 投球障害肩の診断とリハビリテーション治療 筒井 廣明
    トップアスリートの足部・足関節障害 -競技復帰へのこだわりのプロセス- 熊井 司
    6月10日 (金) 10:25-11:25 第3会場 教育講演25 スポーツ膝関節外傷とそのリハビリテーション 石橋 恭之
    早期リハビリテーションを行うための骨折治療 内野 正隆
    6月11日 (土) 09:40-10:40 第6会場 教育講演75 アスレティックリハビリテーションと体幹深部筋 金岡 恒治
    6月11日 (土) 10:50-11:50 第6会場 教育講演76 加圧トレーニングとリハビリテーション 平泉 裕
    6月11日 (土) 12:10-13:10 第11会場 ランチョンセミナー30 車いすパラアスリートへの褥瘡検診 西村 行秀
    車いすパラアスリートへの肩・肘検診 尾川 貴洋
    6月11日 (土) 12:10-13:10 第17会場 ランチョンセミナー33 アスリートの腰痛管理と体幹アスレティックリハビリテーション 西良 浩一
    6月11日 (土) 15:40-16:40 第1会場 特別講演15 障がい者スポーツとパラリンピックーリハビリテーション科医の役割 田島 文博
    月日 時間 会場 種別 セッションテーマ 座長
    6月11日 (土) 09:40-11:40 第11会場 合同シンポジウム11 障がい者スポーツ入門:競技毎の特性、クラス分けの実例や問題点などについて 陶山 哲夫
    6月11日 (土) 13:20-14:50 第11会場 シンポジウム3 障がい者スポーツにおける現場からの声 伊藤 倫之
    6月11日 (土) 15:10-16:40 第11会場 シンポジウム4 各障害別の選手発掘と育成 和田野 安良

    2. 学術集会への参加、発表などにより単位取得可能な学会・団体

    単位申請については、各学会・団体にご確認の上、ご自身で行ってください。

    学会名 学術集会参加による
    取得単位
    その他
    日本リウマチ学会 3単位  
    日本神経学会 2単位  
    日本臨床神経生理学会 5単位  
    日本老年医学会 5単位  
    日本脳卒中学会 5単位  
    日本摂食嚥下リハビリテーション学会 10単位 対象となる教育講演の受講
    日本心臓リハビリテーション学会 5単位  
    日本緩和医療学会 3単位 発表:3単位
    日本呼吸器学会 5単位 発表:3単位
    日本頭痛学会 5単位  
    日本老年精神医学会 4単位  
    日本小児神経学会 2単位 発表:3単位、共同演者:1単位
    (上限総合計5単位まで)
    日本脈管学会 3単位 演者座長加算:2単位
    (加算上限2単位)
    日本認知症学会 2単位  
    日本骨粗鬆症学会 5単位(認定医) 3単位(骨粗鬆症マネージャー)
    日本認知症ケア学会 3単位 発表:2単位
    日本体力医学会 2単位 発表:1単位
    日本看護協会 3点 座長:5点、発表(共同):10点(5点)
    日本理学療法士協会 10単位 一般発表:5単位、
    シンポジスト・パネリスト・講演:10単位
    日本作業療法士協会 1ポイント
    (2日以上の参加で2ポイント)
    発表:1ポイント 講演:1ポイント
    日本言語聴覚士協会 1ポイント 発表:1ポイント
    日本義肢装具士協会 1単位 発表:1単位、講演:3単位
    日本シーティング・コンサルタント協会 なし 発表:1単位、講師:1単位
    日本糖尿病療養指導士認定機構
    (理学療法士のみ)
    1単位 発表:2単位
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