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| 第13回日本言語聴覚学会 |
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| 会長 深浦 順一 |
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国際医療福祉大学 福岡リハビリテーション学部
言語聴覚学科 教授 |
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2012年6月15日(金)、16日(土)に福岡国際会議場にて第13回日本言語聴覚学会を開催させていただきます。本学会のメインテーマは、「言語聴覚療法の専門性を追究する」としました。もう少し詳しく説明しますと、「チームアプローチを必要とする国民的課題の中で言語聴覚療法の専門性を追究する」ということを中心に据えたいと思います。シンポジウムでは、このテーマに沿って発達障害、認知症、摂食・嚥下障害を取り上げました。また、東日本大震災を経験し、災害支援における言語聴覚士の役割についても取り上げます。大規模災害対策における専門性とは何かという点についても議論されることと思います。今回、これら4つの領域における言語聴覚療法あるいは言語聴覚士の専門性を明らかにすることで、言語聴覚士の今後の活躍が更に進むことを期待しています。 |
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特別講演は、東京女子医科大学名誉教授岩田誠先生に「言葉を操る脳の仕組」というテーマでお話頂きます。教育講演では、岡山大学病院耳鼻咽喉科講師の福島邦博先生に感覚器障害戦略研究の結果からみた聴覚障害児の現状について、東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座教授の安保雅博先生には、経頭蓋磁気刺激療法と集中的言語療法による失語症の治療についてご講演いただきます。言語聴覚療法の専門性は、その効果において評価されます。治療効果を挙げるためには、言語機能、摂食・嚥下機能の回復や言語発達の促進に対する科学的アプローチの探求と客観的効果判定が常に求められます。3人の先生方には、示唆に富んだお話を伺えるものと思います。 |
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福岡市はアジアへの玄関口であり、大陸文化との接点の街、歴史あふれる街、人情の街、そして食べ物がおいしい街です。昼は学会でおおいに頭を使っていただき、夜は新鮮な魚介類、水炊き、もつ鍋、豚骨ラーメン、焼鳥、ひと口餃子などおいしい料理をお楽しみください。九州新幹線も開通しましたので鹿児島まで約1時間半で行けますし、隣の韓国も高速艇で3時間です。 |
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福岡で皆様方とお会いできることを楽しみにしています。多数の皆さんのご参加をお待ちしております。 |