第55回日本胆道学会学術集会 The 55th Annual Meeting of the Japan Biliary Association

演題募集

演題募集期間
演題募集を終了しました。多くのご応募まことにありがとうございました。
募集演題
  • 主題セッション(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)
  • 一般演題(口演、ビデオセッション、ポスター)
    ※ポスターでご発表をご希望の方は運営事務局(jba55@congre.co.jp)までメールにてお知らせください。
応募資格
  1. 本学会、他学会にかかわらず未発表のものであることとします。
  2. 研究内容が倫理規則に抵触していないこととします。 2018年4月より「臨床研究法」が施行されたことにともない、今回(第55回)より、臨床研究法に定められた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」等の倫理指針に基づいた倫理的手続きを必須とします。 倫理委員会による承認が必要な演題で、登録時に倫理手続きの完了していない演題(未承認の演題)につきましては、発表をお認めできなくなりますのでお早めにご準備をいただけますようお願い致します。倫理申請の要不要については、「学会発表時の倫理指針(フローチャート)」よりご確認ください。
    日本胆道学会 倫理審査について
    学会発表時の倫理指針(フローチャート)
  3. 演者、共同演者は学会員に限りますので、演題応募時点で未入会である場合は、会員番号を99(2桁)と仮登録していただき、未入会の方は入会手続きをお願いします。 詳細は学会事務局にお問い合わせください。
    ※但し、メディカルスタッフ・臨床研修医の方につきましては、共同演者に会員がいれば、非会員でもご登録いただけます。 演題応募の際には、会員番号を99(2桁)で登録をお願いいたします。
応募方法
応募方法は原則ホームページからのオンライン登録となります。本ページ下部の【演題登録】より応募画面にお進みください。
推奨環境
  • 本システムは【Internet Explorer】【Safari】【Firefox】【Google Chrome】で動作確認を行っております。 それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
  • Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。上記に満たないバージョンは使用できません。
注意事項
コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。ファイアーウォール(病院などへのハッカーの侵入を防ぐソフトウェア)が使用されている場合などです。なお、登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合の特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。
登録演題の確認・修正・削除
演題申込締め切りまでは、何度でも確認・修正・削除することが可能です。
1. 受付番号とパスワード
最初の演題を登録する際に、任意のパスワードを設定していただきます。このパスワードと登録の際に発行されます受付番号が無ければ、演題の確認・修正・削除はできません。 パスワード・受付番号は忘れないように自己責任において管理いただきますようお願いいたします。なお、セキュリティーを維持するため、パスワードに関してのお問い合わせには一切応じられませんので、予めご了承ください。

※オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。

2. 登録演題の修正・削除
演題の【確認・修正・削除】ボタンをクリックしてください。 受付番号(初回登録時に発行されたもの)と、パスワード(ご自身で入力されたもの)を入力してください。 画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。
※修正は必ず上記の方法で行ってください。重複登録はできません。

※削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除してしまいますと元には戻りませんので、修正、削除のボタンの押し間違いにはくれぐれもご注意ください。

3. 登録演題の修正・削除
演題登録に関しては、原則として暗号通信をご利用ください。平文通信は危険です。第三者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりする可能性があります。特に、病院情報システムや電子メールに使っているパスワードを、平文通信で演題登録用に使用することは絶対にお止めください。
被害が演題・抄録以外にも及ぶことがあります。平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダの設定に問題があるか、ブラウザが古い可能性があります)に限ってご使用ください。
応募演題
主題演題
シンポジウム
1. 肝門部領域胆管癌に対する最新の画像診断と治療戦略(公募)
司会:梛野 正人(名古屋大学大学院 腫瘍外科学)
   伊佐山 浩通(順天堂大学医学部附属順天堂医院 消化器内科)
司会のことば
肝門部領域胆管癌の治療方針を決定するためには、胆道ドレナージを行うと共に正確に診断し、治療のために更に多くの情報を得る必要がある。また、治療も複雑であり、切除例、非切除例ともに病態に合わせた治療戦略を描く必要があり、更にそれを実現するため高度な技術が必要である。これら一連の診断から治療をいかに効率よく行っていくかが課題であり、標準化へ向けてのエビデンス作りが必要である。狭窄の良悪性、進展度範囲診断などの基礎的な診断にもまだ課題が残っている。また、切除例では術式に合わせた胆道ドレナージと門脈塞栓術による術前治療が必要であり、手術にあたっては立体的な解剖の把握も重要な事項である。術前、術後の補助化学療法・放射線療法なども確立された治療とはなっていない。非切除例においてもステントの選択、ドレナージ領域、閉塞時のRe-interventionなど多くの課題が残っている。本セッションでは、診断・治療における画像診断と治療戦略の最近の動向、新たな取り組みについて注目していきたい。本シンポジウムを通してこの領域の最近の進歩と次に解決すべき課題を明らかにし、更なる診療の進歩の一助としていきたい。多くの意欲的な演題を期待している。
2. 胆嚢癌術前診断に応じた治療戦略(公募)
司会:遠藤  格(横浜市立大学医学部医学科 消化器・腫瘍外科学)
   糸井 隆夫(東京医科大学 消化器内科)
司会のことば
胆道癌診療ガイドラインでは胆嚢癌が疑われた場合にはセカンドステップとしてMDCT、 EUS、 MRI(MRCP)、 PETや、必要に応じて細胞診や組織診を行い、進展度診断(ステージング)することが推奨されている。ただ確定診断に難渋する症例に対するアプローチはコンセンサスが得られていない。こうした術前診断に基づき切除可能と判断された場合には、胆嚢切除のみならず、追加肝外胆管切除や肝切除そしてリンパ節郭清まで行なうか否かを決定する必要がある。この治療方針決定には多くの場合、各施設の外科の判断に委ねられており、必ずしも明確な指針があるわけでない。一方、切除不能と判断されれば化学放射線療法の選択を考える必要があるが、化学療法はGC療法がエビデンスの高い治療として行われているが放射線療法を含む他の代替治療に関しては明確なエビデンスがあるとは言い難い。そこで本シンポジウムでは胆嚢癌術前診断に応じた各施設の治療戦略をお示しいただき、診療上の診断・治療の問題点をディスカッションすることで、現時点での一定の指針を示すことができればと考えている。多数の応募を期待する。
3. 胆道疾患に対する内視鏡的診断・治療の最先端(公募)
司会:安田 一朗(富山大学医学部内科学第三講座)
   七島 篤志(宮崎大学医学部外科学講座 肝胆膵外科分野)
司会のことば
胆道疾患の診断・治療において今日内視鏡が果たしている役割は大きい。閉塞性黄疸・胆管狭窄の鑑別診断、胆嚢ポリープ・隆起性病変の鑑別診断、胆管癌の進展度診断、総胆管結石の治療、閉塞性黄疸・胆管炎に対する胆道ドレナージ・ステンティングなど、現在多彩な目的のために内視鏡が用いられている。こうした内視鏡手技は、大きくERCP関連手技とEUS関連手技に分けられるが、それぞれにおいて新たな機器あるいは手技の開発が進められている。例えば経口胆道鏡は、画質・操作性・耐久性の改善により新たなステージに入っており、EUSは画像診断・病理検体採取・治療のいずれの領域においても益々その存在感を増している。また、これまで診断・治療が困難とされてきた病態においても、新たな機器や手技の開発によって、診断能の向上が得られたり、より低侵襲な治療が可能となったりしている。本シンポジウムではこうした新たな診断・治療手技の評価や、様々な胆道疾患・病態における最新の診断・治療アルゴリズムに関する演題の応募を歓迎する。
4. 胆道癌ゲノム医療の最前線(公募・一部指定)
司会:若井 俊文(新潟大学大学院 消化器・一般外科学)
   植木 敏晴(福岡大学筑紫病院 消化器内科)
司会のことば
Human genome project(1990年~2003年)、TCGA(2005年~)によるゲノム解析の成果から2015年1月オバマ大統領によって「プレシジョン・メディシン」が提唱された。次世代シークエンサーなどの技術革新によりがんに対するゲノムレベルでの理解を深め、がん細胞を遺伝子レベルで分析し、個人に対する適切な管理(予防から治療まで)を選択するための取り組みである。わが国では第3期がん対策推進基本計画において、がんゲノム医療の充実が提唱されている。一方、ゲノム解析技術の進歩は著しく、近い将来、標準化して安価で汎用化される社会の実現が予想されるが、ゲノム解析データを如何なる臨床的局面でどのように活用するか?アカデミアとして考え得る新たな展開は?など、世界で、この分野をリードする必要がある。本シンポジウムでは、欧米よりもアジアに罹患数が多い胆道癌に焦点を当てて、ゲノム解析に関する現在の取り組み、成果および今後の展望についてご議論をいただきたい。
パネルディスカッション
1. 胆道癌に対する術前・術後補助療法の意義(公募・一部指定)
司会:中郡 聡夫(東海大学医学部 消化器外科)
   井岡 達也(大阪国際がんセンター 検診部消化器検診科)
司会のことば
カペシタビンの術後補助療法を検討したBILCAP試験では、Per protocol解析でカペシタビン投与のほうが手術単独よりも有効性が高かったものの、主要評価項目であるITT集団でのOSはネガティブな結果になっています(Primrose JN, et al. JCO 35, suppl. 2017)。一方本邦では、現在S-1単独と手術単独を比較する第III相試験が実施中です(ASCOT試験;JCOG1202)。現時点では、胆道癌の術後補助療法として、確立されていません。また、転移性リンパ節を伴う進行胆道癌の切除成績は十分とは言えず、術前補助療法についての検討も散見されます。そんな中、切除不能または再発胆道癌に対する化学療法として、ゲムシタビン、シスプラチン、S-1を併用するGCS療法が、GC療法と比較して統計学的有意にOSを延長すると報告されました(Sakai D, et al. Ann of Oncol.,2018, 29 suppl_8)。GCS療法の抗腫瘍効果は40%超と報告され、術前補助療法としても期待されています。胆道癌に対する術後補助療法または術前補助療法についての演題を募集いたします。
2. 安全に胆道癌拡大肝切除を行うための術前・術後管理(公募・一部指定)
司会:窪田 敬一(獨協医科大学 第二外科)
   江畑 智希(名古屋大学大学院 腫瘍外科学)
司会のことば
胆道癌は閉塞性黄疸による肝障害を伴い、さらに胆汁感染・胆管炎を高率に伴う感染症の側面を持つ。このような背景下で、片葉以上の肝切除・胆管切除・リンパ節郭清を含む高侵襲手術が胆道癌には行われる。本手術は肝腫瘍に対する肝切除よりも合併症・死亡率とも高いことが知られている。実際、NCDを用いた術後90日死亡率の検証では、胆管癌11%、胆嚢癌14%(2011年肝切除例)であった。
合併症・死亡率の減少を目指して、手術手技の工夫・改善、出血量の減少、肝予備能評価と患者選択など外科医主導の努力はすでに行われてきたが、その成果は未だ不十分である。本セッションでは今まで取り上げることが少なかった「多職種アプローチによる周術期管理」について議論したい。その内容は多岐に及ぶことが想定され、胆道ドレナージの方法・管理、抗生剤の使用法や多剤耐性菌への対応、自己血貯血、Pre/probiotics、栄養管理とサルコペニア対策、リハビリテーション介入、胆汁瘻対策などが例として考えられる。これに限らず各施設の新たな取組みを紹介いただき、よりよい周術期管理の確立に向けた第一歩としたい。
3. 良悪性鑑別困難な胆道疾患の診断と治療(公募)
司会:潟沼 朗生(手稲渓仁会病院消化器病センター)
   上坂 克彦(静岡県立静岡がんセンター 肝・胆・膵外科)
司会のことば
胆道疾患は良性疾患から悪性疾患まで多彩な病態が存在し、鑑別診断に苦慮することが少なくない。特に、胆道は炎症が加わることにより、診断はより難解となる。胆管病変で良悪の鑑別が問題となる代表的な所見は、胆管狭窄であり、悪性疾患では胆管癌のみならず、膵癌や転移性腫瘍などが存在し、一方、良性疾患ではIgG4関連胆管炎やPSC、外傷や術後胆管狭窄、さらには慢性膵炎やMirrizi syndromeなどが挙げられる。一方、胆嚢病変としては隆起性病変や壁肥厚病変が主たる所見であり、胆嚢癌と鑑別すべき疾患は、隆起性病変ではコレステロールポリープや腺腫などの胆嚢ポリープ、壁肥厚病変では黄色肉芽腫性胆嚢炎や胆嚢腺筋腫症など鑑別すべき疾患は多い。胆道疾患診断のためのモダリティーはUS、CT、MRIに加えて、内視鏡の果たす役割は大きく、様々な手技・機器の進歩が見られるものの、いまだに満足すべき成績とは言えず、鑑別困難な症例も経験する。さらに良悪性鑑別困難な疾患に遭遇した時に、経過観察とするのか、内視鏡治療を行うか、さらには外科的手術を選択するかなど議論は多い。本パネルディスカッションでは、胆管と胆嚢の良悪性鑑別診断困難例に焦点をおき、診断・治療の現状や工夫、新たな手法やモダリティーについて発表していただき討議したい。日常臨床において、良悪性の鑑別に有益な情報が得られるパネルディスカッションにしたいと考えている。多くの演題応募を期待する。
ワークショップ
1. 腹腔鏡下胆道再建術の工夫と治療成績(公募・一部指定)
司会:本田 五郎(新東京病院 消化器外科)
   中村 雅史(九州大学大学院 臨床・腫瘍外科)
司会のことば
腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術や腹腔鏡下総胆管拡張症手術といった腹腔鏡下胆道再建術を含む手術が保険収載され、施行される機会が増えている。一方、その方法は施設により多種多様であり、腹腔鏡下再建後の吻合部狭窄等の合併症も報告されている。今回、各施設の腹腔鏡下胆道再建術における工夫を発表していただき、より容易で安全なベストプラクティスは何かについて討論していただきたい。
2. 病態からみた総胆管結石症の治療戦略(公募)
司会:田妻  進(広島大学病院 総合内科・総合診療科)
   佐田 尚宏(自治医科大学 消化器一般外科)
司会のことば
総胆管結石症の治療は、合併する胆管炎の有無、胆石および総胆管の形状に応じて、胆石症診療ガイドライン2016(改訂第2版)および急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018(第3版)を参考に、最適な方法を選択することになる。しかし、実際に選択される治療は、同様の病態でも施設の方針、人員、得意とする手技により微妙に異なっているのが現状で、特にMirizzi症候群、confluence stoneなどの截石困難症例、消化管再建・胆道再建症例などの内視鏡困難症例では、内科と外科との連携が重要な課題と考えられる。本ワークショップでは、従来の開腹手術に加えて低侵襲手技として行われている内視鏡的截石術、腹腔鏡下胆管切開術等の適応と限界を踏まえ、病態に応じた対応、工夫、pitfallについて議論を深めたい。特にそれぞれの手技の限界、合併症に対する対応は重要で、リスクマネージメントの観点からも施設の方針および成績を提示していただき、治療戦略について論じていただきたい。
3. 膵・胆管合流異常における胆管非拡張例の術式と長期予後(公募・一部指定)
司会:島田 光生(徳島大学大学院 消化器・移植外科)
   大塚 将之(千葉大学大学院 臓器制御外科学)
司会のことば
胆管非拡張型膵・胆管合流異常に対する手術術式に関して、膵・胆管合流異常診療ガイドラインでは、「CQ-IV-9 胆管非拡張型膵・胆管合流異常に対する手術術式は?」に対して、「胆管非拡張型膵・胆管合流異常は高率に胆嚢癌を合併するため、予防的胆嚢摘出術を行うべきである。予防的肝外胆管切除に関しては一定した見解はない。」としている。しかしながら、最近の分子生物学的手法などによる本病態での発癌メカニズムの解明や実際の胆管発癌の高リスクから、予防的胆管切除を行う施設も少なくない。また胆管拡張の定義は、先天性胆道拡張症診断・治療ガイドラインでは、年齢別の胆管径の上限値を参考にする(濱田ら、胆管径から見た胆管拡張の定義 胆と膵 2014)となっているが、いまだ浸透していないのが実情である。本セッションでは、施設での胆管非拡張の定義と手術の長期成績を基に、術後の胆道癌の発生や手術に伴う合併症などのQOL、さらには病理学的あるいは基礎的検討も含めて、胆管切除の要否について検討していただきたい。
一般演題区分
演題区分1(部位別)
1 胆道全般 4 胆嚢
2 肝内胆管 5 乳頭部
3 肝外胆管 6 その他
演題区分2(細目)
a 遺伝子 j 免疫 s 症例
b 分子生物学 k ホルモン t 結石症
c 病因 l 消化吸収 u 良性腫瘍
d 発癌 m 病態生理 v 悪性腫瘍
e 形態・病理 n 疫学 w 炎症
f 機能 o 診断 x ステント
g 生理 p 治療 y ドレナージ
h 生化学 q 手術 z その他
i 薬理 r 腹腔鏡下手術    
文字数制限・入力について
文字数
演題名 全角90文字
抄録本文 総文字数(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)
図表なし:全角896文字、図表あり:全角600文字
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入力について
  1. 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
  2. 空欄は必ず左詰にしてください。抄録本文記入欄も同様、先頭行は1マス空けたりせず左詰で入力してください。
  3. 「必須」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録できませんのでご注意ください。
  4. シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの演者は発表者を含め3名以内としてください。また一般演題の演者は15名以内でお願いします。
  5. 以下の文字は、文字化けを起こしますのでデータ内に含めないようにしてください。
    ・半角カタカナ(<,>も含める)
    ・外字(ローマ数字)
    ・全角のハイフン「-」や長音文字「ー」もなるべく使用しないでください。
    ※特に、Macにて作成の場合は絶対に使用しないでください。
  6. ローマ数字を使用される場合は以下のようにアルファベットを組み合わせてください。
    例:I、II、III、IV、VI、VII、VIII、IX、X
  7. シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のα β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使用しないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)のα β γを利用してください。
  8. 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  9. 図表サイズ制限は、縦:最大330ピクセル、横:最大500ピクセルとなっており、ファイル形式はJPEGまたはGIFでお願いいたします。
演題登録の注意点
  1. 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
  2. 演題募集期間内であれば、一旦登録された演題の変更、削除が可能です。その際に「登録番号とパスワード」が必要となりますので、必ず控えをおとりください。万一お忘れになりましても、セキュリティーの関係から、登録番号とパスワードに関してのお問い合わせには一切応じることができませんのでご注意ください。
  3. 締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
  4. 登録締切り後の原稿の変更及び共著者の追加、変更は一切できませんので十分ご注意ください。
  5. 一般演題
    1. 「一般演題応募カテゴリー」より希望のカテゴリー番号を必ず選択してください。 セッション編成時の参考にさせていただきます。ただし、最終的な編成については会長にご一任ください。
    2. 口演かポスターのいずれの発表形式に割り当てられるかは、会長にご一任ください。
  6. シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップに不採用となった場合には、自動的に一般演題での採択となりますのでご了承ください。
演題受領通知
演題登録後、登録完了メールが届きますので、こちらをもって演題登録の受領通知と致します。セキュリティー保護のため、登録後のパスワードのお問い合わせはお応え出来ませんので、発行された登録番号とパスワードは必ずお書き留め下さい。万が一パスワードを紛失した場合は再度新規登録を行い、パスワードを紛失した演題は削除する形になります。パスワードを紛失した演題の削除を希望する場合は、運営事務局までE-mail(jba55@congre.co.jp)にてご連絡ください。
演題採否通知
応募演題の採否、発表形式は査読委員の評価に基づき会長が決定いたします。採否結果は演題登録時に入力されたE-mailアドレス宛に通知されます。 採否結果の通知は7月中を予定しております。
※オンライン演題登録に関する疑問や不明な点については、下記運営事務局までお問合せをお願いいたします。
個人情報保護について
本学会の演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。 演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレス等の個人情報は事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。 UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。
http://www.umin.ac.jp/security-policy/

※本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。 登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご覧ください。

演題登録

※ポスターでご発表をご希望の方は運営事務局(jba55@congre.co.jp)までメールにてお知らせください。
また、発表カテゴリーは一般演題(口演)を選択ください。

暗号通信(推奨)
演題登録画面確認・修正画面
平文通信
演題登録画面 確認・修正画面
お問い合わせ先
運営事務局 株式会社コングレ 中部支社内
担当:大里
TEL:052-950-3369(9:30~17:30 土日祝休み)
FAX:052-950-3370 
E-mail:jba55@congre.co.jp