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| 第37回日本外科系連合学会学術集会 |
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会長 前原 喜彦
九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科(第二外科) 教授 |
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この度の東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
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さて、平成24年6月28日、29日の両日にわたり第37回日本外科系連合学会学術集会を福岡の地で開催させて頂きます。福岡での開催は、平成2年に当教室の先々代の井口潔教授(当時佐賀県立病院好生館館長)が主催して以来、22年ぶりとなります。
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| 学術集会のテーマは、「Surgeons Leading the Future of Medicine 医療の未来を開く外科医―教育と診療連携」としました。本会は外科系の各学会を連合し外科系医学の発展と社会福祉への貢献を目的として設立されました。他の外科系専門学会と異なる大きな特徴は、外科系医師の卒後教育として専門領域以外の外科全般の幅広い知識を得る場を提供することに重点を置いている点にあると考えています。また、リスクの高い外科診療を安全かつ効率的に実行するためには、医師同士のみならず医師以外の職種との連携によるチーム医療を実現することが大変重要であり、学術集会ではそのような内容も盛り込むことといたしました。 |
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したがって、テーマには「教育と診療連携」というサブタイトルをつけました。卒後教育の対象となる若い外科系医師のほかに、広い医療職種の皆様や医学部の学生の皆様にもご参加いただくことにより、外科系全般にわたる知識を深めるとともに、チーム医療を一層普及させるための良い機会にしたいと考えています。
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博多の町は例年7月1日より「山笠」一色となり夏本番を迎えます。博多祇園山笠のにぎわいに先立って本学術集会が盛会となりますよう準備いたしますので、会員の皆様におかれましては若手外科医や幅広い医療職種の皆様、医学部生の皆様にも声をおかけ頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
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