第87回日本胃癌学会総会

第87回日本胃癌学会総会

演題募集(公募)

国内で発表されたものと全く同じ内容の発表は許容されませんが、海外発表の場合はこの限りではありません。

 
演題募集期間

演題募集を締切りました。

多数のご登録をいただき、ありがとうございました。

2014年7月28日(月)正午~ 8月29日(金)正午
9月16日(火)正午まで延長いたしました。

9月19日(金)正午まで再延長いたしました。
今回で最終となります。
応募資格
原則として日本胃癌学会の会員に限ります。ただし会長により招請された場合、
また、共同演者として正会員を1人以上含む場合はこの限りではありません。

ご不明な点は、日本胃癌学会事務局にお問い合わせください。

〒602-0841 京都市上京区河原町広小路上がる梶井町 465
京都府立医科大学消化器外科内 日本胃癌学会事務局
TEL: 075-241-6227
FAX: 075-251-5522
Email: jgca@koto.kpu-m.ac.jp


http://www.jgca.jp/
学会への入会は上記ホームページよりお手続きください。

International Session

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主題演題

特別企画

特別企画1
日本胃癌学会による臨床試験の品質向上の試み
~研究者主導臨床試験の持続可能な体制整備のために~
指定
▼ ねらい

日本胃癌学会では多くの臨床試験成績が報告され、国内外の胃癌治療成績向上に大きな貢献を果たしてきた。研究者主導臨床試験は、標準治療を書き替えるという点で、治験よりも臨床現場に大きな影響を及ぼす。臨床的なunmet needsの絞り込み、試験デザイン、研究費獲得、症例集積、結果の解析と解釈、論文発表の一連の研究作業のなかで、第三者からの審査、評価を受けながら透明性を持った臨床試験を実施・運営するための”品質保証”のために研究者・研究組織として何をすべきか、逆境の今こそ真剣に議論する時である。

特別企画2
世界の胃癌治療の現状と日本の果たすべき役割
~外科医、内科医、病理医から見た取り組み~
指定
▼ ねらい

胃癌治療に関しては、外科治療、内視鏡治療、病理診断ともに日本が世界の最先端を行っている。しかし過去には、日本の治療レベルが他国とあまりにもかけ離れていたため、きちんと受け入れられなかった状況もある。そこで各分野における世界の胃癌治療の現状を明らかにし、日本が築いてきた最先端の胃癌治療をグローバルスタンダードにするために今後どのようにすべきか議論していただきたい。

特別企画3
病理医とのクロストーク:
病理医が求めるもの、外科医・内視鏡医・腫瘍内科医が求めるもの
指定
▼ ねらい

胃癌治療の進歩には目覚ましいものがあるが、診療には正確な病理診断が不可欠である。病理医が目指している理想的な診断とはどの様なもので、求められる理想的な提出検体や臨床情報はどの様なものか、どの様な理由で診断が不確実になるのかを述べて頂きたい。一方で、臨床医側からは診療のために必要不可欠な病理情報は何なのか、過去に不十分な病理情報のために困った実例を提示して頂きたい。これらをふまえて、状況を改善し理想的な医療を提供するためにはどうすべきか、本音でのクロストークを期待している。

特別企画4
全ゲノム解析・エピゲノム解析から胃癌の治療・診断へ
指定
▼ ねらい

ゲノム・エピゲノム解析により胃癌の本態解明と新たな診断・治療戦略の創出が進んできた。分子標的として期待されるドライバー変異(RHOA変異)が解明され、胃癌幹細胞標的治療(スルファサラジン)や内視鏡治療後の異時性多発胃癌リスク診断(エピゲノム異常)は臨床研究の成果が出始めている。新治療評価のための患者由来移植腫瘍の整備も進んできた。加速する基礎からのトランスレーションを議論する。

シンポジウム

シンポジウム1
高齢化社会に向けたこれからの胃癌治療戦略
~治療すべきか経過観察か~
公募
▼ ねらい

これまで臨床試験の対象外であった高齢者、なかでも80歳以上の超高齢者に対する外科治療、内視鏡治療、化学療法や検診はどうあるべきか?治癒とともに社会復帰という価値観を伴う対象者への胃癌治療戦略は高齢化社会を迎えて論議すべき卑近の課題となっている。各領域において標準治療の条件や限界、そして具体策などを示していただき、臨床の指針としたい。

シンポジウム2
食道胃接合部癌の治療戦略
~内視鏡治療から集学的治療まで~
公募
一部指定
▼ ねらい

近年胃外科における最大のテーマのひとつである食道胃接合部癌。ここでは早期から高度進行期まで食道胃接合部癌の治療方法の現状と展望を論じていただきたい。

シンポジウム3
NAC後大動脈周囲リンパ節郭清術の位置づけ
~JCOG0405の結果をふまえて~
公募
一部指定
▼ ねらい

JCOG0405ではbulkyN2,N3症例に対して、術前化学療法後にリンパ節の局所制御を目的として大動脈周囲郭清を行い、安全性と良好な予後が報告された。JCOG9501により予防的大動脈郭清は否定され、本術式は衰退傾向にあるが、このRCT結果をふまえて「NAC後大動脈周囲郭清術」はどう位置づけられるのだろうか。論議をお願いしたい。

パネルディスカッション

パネルディスカッション1
高齢者に対する術後補助化学療法の問題点と工夫
公募
▼ ねらい

後期高齢者になると多くの合併症を有する。現在ガイドラインで推奨されるエビデンスは65歳前後の十分な臓器機能を有する患者を基にしており、実地臨床とは乖離がある。本セッションでは75歳以上対象の臨床試験や各施設における補助化学療法の現状と工夫および治療方針などにつき報告いただき、このテーマに対する方向性を見出したい。

パネルディスカッション2
予後告知に向き合う切除不能進行胃癌患者への意思決定支援の試み
公募
一部指定
▼ ねらい

切除不能進行胃癌患者のほとんどは,治癒が期待されることない状況の中で治療法の選択,療養の場の選択,延命治療の選択等など,不確実な医療に対し意思決定が繰り返し求め続けられる。がん医療における意思決定支援では,まず十分かつ正確な情報提供が重要であり,そしてその後の選択の過程を医療者が共有,支援して、患者と医療者とが共同で意思決定に至ることを目指している。意思決定支援が何故重要なのかを理解していただき,それぞれの施設で実際に行っている様々な工夫や試みを具体的に紹介し,明日の胃癌医療につなげて頂きたい。

パネルディスカッション3
幽門保存胃切除術の術後機能評価
公募
▼ ねらい

胃体下部および胃角部の早期胃癌に対する機能温存手術として幽門保存胃切除(PPG)が行われているが、その有用性についての認識にはかなりの差がみられる。本セッションでは、幽門側胃切除と比べてPPGがすぐれている点およびPPGにおける至適な適応と手術手技について術後機能評価の観点から具体的な根拠を示していただき本術式の更なる普及につなげたい。

パネルディスカッション4
噴門側胃切除術の術後機能評価
公募
▼ ねらい

胃上部早期胃癌に対する機能温存手術として噴門側胃切除術が行われているが、その有用性について十分なコンセンサスは得られておらず広く普及しているとは言えないのが現状である。
その原因として逆流性食道炎や吻合部狭窄の発生への懸念、および本術式を施行する際の至適な手術手技や多様な再建法(食道残胃吻合、空腸間置、空腸嚢間置、ダブルトラクト)への評価が定まっていないことがあげられる。
本セッションでは、噴門側胃切除術について術後機能評価の観点から評価していただきたい。

パネルディスカッション5
conversion therapyの現状と将来展望
~定義、適応と手術の時期~
公募
一部指定
▼ ねらい

化学療法の進歩により、かつて外科手術の対象外であった肝転移や大動脈周囲リンパ節や、時に腹膜播種症例まで化学療法奏効後に手術を行う動きが出てきた。このconversion therapyの定義、また適応や手術の時期をどう考えるか。この1年間の進歩と将来展望を語っていただきたい。

パネルディスカッション6
2nd line 化学療法をどうするか
~諸臨床試験の結果をふまえて~
公募
一部指定
▼ ねらい

胃癌化学療法の2nd lineは、近年、WJOG 4007G試験やramucirumab試験 (REGARD試験, RAINBOW試験)により、確かなエビデンスのある治療が確立されてきた。一方、国内の試験結果から、S-1の継続使用は否定されたものの、cisplatin+irinotecan療法に関しては位置づけが難しい状況となっている。さらに、HER2陽性胃癌の2nd lineに関しては、trastuzumab未治療例でのweekly paclitaxel+tastuzumab療法の単アームの第II試験では良好な結果が報告されているものの、依然として標準治療は確立しておらず、Beyond progressionの治療体系を含めて臨床的課題である。これらの臨床試験の結果をふまえて、実地臨床ではどのように2nd line治療を行うべきか、今後どのような2nd lineの臨床試験が必要か、議論したい。

パネルディスカッション7
残胃癌の治療戦略とその成績
公募
一部指定
▼ ねらい

リンパ節転移が1個でもあれば残胃癌は極めて予後が悪いとの報告がある。残胃癌の郭清範囲や術後補助化学療法をどう行うべきか、初発癌のStagingは残胃癌に本当に適応できるのか。残胃癌をめぐるこれらの疑問に対して治療成績をもとに論議を行い、治療戦略を構築していただきたい。

パネルディスカッション8
神経温存手術の術後機能評価
公募
▼ ねらい

早期胃癌手術における機能温存手技として迷走神経(肝枝・腹腔枝)温存が行われているが、その有用性については十分に示されていない。胃切除の範囲や部位により迷走神経温存の効果は異なると考えられるが、この点に関する情報はわずかである。本セッションでは、迷走神経温存により得られる効果について術式別に示していただき、本手技の有用性とその至適な適用術式を検証したい。

パネルディスカッション9
胃がん内視鏡検診の現状と今後の展開
公募
▼ ねらい

内視鏡検診は、胃がん死亡率減少効果を示す十分な証拠がないため対策型検診としては推奨されていない。推奨は胃X線のみであるが、内視鏡の方が発見率は高く、仮に早期発見が死亡率減少に寄与するならば、「推奨されない」と言われても、消化管専門医にとって釈然としないのも事実であろう。 現在内視鏡検診がどのように行われており、その結果はどうか、マンパワー、費用など課題は何か、など広く内視鏡検診について議論したい。

ビデオパネルディスカッション

腹腔鏡下胃全摘術における汎用性のある再建法
~linearかcircularか?~
公募
一部指定
▼ ねらい

腹腔鏡下胃全摘術は再建時の視野展開や吻合手技が難しく,様々な手技が考案されている。胃全摘術の再建に求められる条件としては安全性,簡便性,機能性などがあり,未だ標準化されているとは言い難い。本セッションでは各種再建法の工夫やコツ,中長期成績などを示し汎用性と標準化に向けて論議をしていただきたい。

ワークショップ

ワークショップ1
胃癌腹膜播種症例に対する新たな治療戦略
~内科、外科の立場から~
公募
▼ ねらい

胃癌腹膜播種症例には全身化学療法が主たる治療法であるが、その薬剤選択と治療戦略をどのようにするのか、腹腔内化学療法はどこまできたのか、外科的介入の意義はあるのか、また各種治療法の組み合わせをどのように考えるのか。内科、外科の立場から工夫された新たな治療戦略を提示し論議いただきたい。

ワークショップ2
ESD後遺残・再発病変の現状とその対応
公募
▼ ねらい

ESDは確実な一括切除を可能にし、病変の遺残や局所再発が極めて少ないことが大きなメリットである。しかし時として不正確な術前診断やESDそのものの技量不足のために断端陽性になってしまう場合がある。一方で、ESDはEMRに比べて形成される瘢痕が厳しくなるため、局所再発後の治療が困難になることが指摘されている。そこで本セッションではESD後にどの程度の頻度で局所再発が見られるか、フォローアップや治療に関してどう対応すべきかを論議したい。

ワークショップ3
胃癌化学療法の類似薬をどう使う?
~nab-paclitaxel, Oxaliplatinの従来薬との差別化~
公募
▼ ねらい

タキサン系薬剤におけるnabpaclitaxel、シスプラチンに対するオキサリプラチン、フッ化ピリミジン系薬剤における(S-1に対する)カペシタビンなど、これらの薬剤の従来の薬剤 との差別化をどう図るのか議論したい。使いどころと実地臨床や臨床試験での治療成績を明らかにして、従来の薬剤 との差別化をどう図るのか議論したい。

ワークショップ4
胃癌治療におけるチームビルディング
公募
▼ ねらい

高い専門性を前提とした多職種協働によるチーム医療の推進は現代の医療に必須のものである。胃癌治療においても、手術室チーム(腹腔鏡やロボットチーム)、周術期管理(ERAS、栄養サポート、歯科連携、早期リハビリ等)チーム、化学療法チーム(チームオンコロジー)、緩和ケアチーム等多くのチーム医療の実践が期待されています。しかしながら自施設での各チーム立ち上げから活動を軌道に乗せるまでには多くの問題点も存在しています。チーム編成・活性化のポイントやユニークなチーム活動についてご報告いただきたい。

ワークショップ5
ESDにおける周術期管理 ~私たちの工夫~
公募
▼ ねらい

ESDは早期胃癌の低侵襲な治療法として広く行われるようなった。そして、高齢化社会を迎え、脳心血管障害や糖尿病など様々な併存疾患を有する患者を治療する機会は年々増加の一途である。ESDの周術期には、出血、穿孔などESD自体の偶発症に対する対策だけでなく、抗血栓薬の継続、休薬、血糖コントロール、誤嚥の防止など、併存疾患、患者背景に伴うリスク管理もますます重要となっている。本ワークショップでは、安全なESDのために、各施設で行っているESD周術期管理の工夫について、医師だけでなく、看護サイドからも、広く演題を募集したい。

ワークショップ6
胃癌治療における栄養サポートの実際
公募
▼ ねらい

胃癌治療において術前や周術期に加えて術後の摂食障害、化学療法時の有害事象に伴う栄養障害、また高度進行や再発例などにおける栄養障害などで栄養サポートが必要とされている。医師、薬剤師、看護師、栄養士などの複数の職種によるチーム医療が実践されていると思われるが、各施設の栄養サポートの実際や工夫を論議していただき、この領域の更なる発展を望みたい。

ビデオワークショップ

ビデオワークショップ1
食道胃接合部癌に対する下縦隔郭清のコツとピットフォール
~開腹手術の立場から~
公募
▼ ねらい

現在,日本食道学会・日本胃癌学会合同研究として,「食道胃接合部癌に対する縦隔リンパ節および大動脈周囲リンパ節の郭清効果を検討する介入研究」が進行中であり,至適郭清範囲については結果が待たれるところである。その研究でも必須となっている下縦隔郭清は手技の標準化がなされているとはいえない。開腹による下縦隔郭清の郭清手技のコツやピットフォールについて論じていただき、標準化にむけての一助としたい。

ビデオワークショップ2
食道胃接合部癌に対する下縦隔郭清のコツとピットフォール
~体腔鏡手術の立場から~
公募
▼ ねらい

現在,日本食道学会・日本胃癌学会合同研究として,「食道胃接合部癌に対する縦隔リンパ節および大動脈周囲リンパ節の郭清効果を検討する介入研究」が進行中であり,至適郭清範囲については結果が待たれるところである。その研究でも必須となっている下縦隔郭清は手技の標準化がなされているとはいえない。体腔鏡による下縦隔郭清の郭清手技のコツやピットフォールについて論じていただき、標準化にむけての一助としたい。

ビデオワークショップ3
次世代に継承するNAC後大動脈周囲リンパ節郭清術
公募
一部指定
▼ ねらい

JCOG0405ではbulkyN2,N3症例に対して、術前化学療法後にリンパ節の局所制御を目的として大動脈周囲郭清を行い、安全性と良好な予後が報告された。JCOG9501により予防的大動脈郭清が否定され、本術式は衰退傾向にあったが、このRCT結果をふまえて「NAC後大動脈周囲郭清術」は復活の機運にある。NAC後大動脈リンパ節郭清術を供覧し、次世代に継承する術式としてのあり方を論議していただきたい。

ビデオワークショップ4
腹腔鏡下噴門側胃切除術の再建手技
公募
▼ ねらい

噴門側胃切除術は胃上部早期胃癌に対する縮小手術として胃癌診療ガイドラインにも収載され,2014年には腹腔鏡下噴門側胃切除術が保険診療報酬の対象となった。しかし,再建法については各種あり標準化されていない。今後の普及に向けて根治性と安全性の観点から各再建術式について手技上のコツや問題点について論じていただきたい。

ビデオプレゼンテーション

胃癌手術・私の工夫
公募
▼ ねらい

胃癌手術は多くの要素があり、術者は日々各々に工夫し手技は常に進化発展している。外科医や内視鏡医が日常臨床のなかで工夫し実践している手技を報告していただきたい。

一般演題(ポスター)

優秀演題に採択された抄録は、ポスターディスカッションのセッションにてご発表いただきます。

01. 疫学 26. 化学放射線療法 51. 多発胃癌
02. 病理 27. conversion surgery 52. 胃管癌
03. 分子生物 28. 手術 53. 噴門部癌
04. 胃癌発生 29. 腹腔鏡手術 54. 食道・胃接合部癌
05. トランスレーショナルリサーチ 30. 機能温存手術 55. AFP産生胃癌
06. H.Pylori 31. 縮小手術 56. EBV関連胃癌
07. 胃癌の進展 32. LECS 57. GIST
08. 微小転移 33. 術後機能評価 58. 悪性リンパ腫
09. 術中迅速診断 34. 胃切除後障害 59. 胃神経内分泌腫瘍
10. 癌幹細胞 35. 周術期管理 60. ガイドライン
11. 検診 36. 術後合併症 61. クリニカルパス
12. 内視鏡診断 37. ERAS 62. 術後サーベイランス
13. IEE 38. 栄養 63. 化学療法後長期生存例
14. 内視鏡治療 39. 高齢者胃癌 64. 切除不能胃癌の長期生存例や完全消失例
15. 画像診断 40. 肥満 65. 治療成績
16. 臨床試験 41. センチネルリンパ節 66. 症例報告
17. 化学療法 42. 腹膜播種 67. 取扱い規約
18. 術前化学療法 43. CART 68. 集学的治療
19. 術後化学療法 44. ステント治療 69. 緩和治療
20. 二次化学療法 45. 肝転移 70. チーム医療
21. 腹腔内化学療法 46. 再発 71. 医療連携
22. 分子標的治療 47. 早期胃癌 72. 口腔ケア
23. バイオマーカー 48. 進行胃癌 73. その他
24. 免疫療法 49. スキルス胃癌  
25. 放射線療法 50. 残胃癌  
発表に関する利益相反(Conflict of Interest: COI)の開示について

 2009年3月の本学会総会において「がん臨床研究の利益相反に関する指針」が採択され、本指針に従いまして、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、学術集会において、発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことが必要となりました。
 演題登録時に、発表演題が臨床研究である場合(培養細胞や実験動物を使用した基礎研究に関しては対象外)、筆頭演者自身の過去1年間における、発表内容に関連する企業や利益を目的とする団体に関わる利益相反の有無を選択していただきます(共同演者のものは開示不要)。
 利益相反の有無に関わらず、総会発表時にスライドあるいはポスターに開示して頂くこととなります。利益相反状態有りとは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、200万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、会告および日本胃癌学会ホームページ内のがん臨床研究の利益相反に関する指針(http://www.jgca.jp/)をご参照ください。

COI開示スライド

下記(ppt)を参考にして、口演発表ではスライドの最初に(または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、ポスター発表ではポスター掲示の最後に、COI状態を開示ください。

利益相反が無い場合   →利益相反がある場合

演題登録はこちらから
 
※9月19日(金)正午締切
演題登録
確認・修正
・共著者は14名までご登録いただけます。
・所属は7件まで追加登録いただけます。
・文字数制限は演題名(日英)、全演者名(日英)、全所属機関名(日英)、抄録本文の
  全てを合わせて全角950文字以内となります。
  ※演題名(日)は全角50文字以内、演題名(英)は半角100文字以内
演題登録に関するお問い合わせ先

株式会社コングレ内
〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13
TEL: 06-6229-2555
FAX: 06-6229-2556
Email: jgca2015@congre.co.jp

総会事務局 広島市立広島市民病院外科 事務局長 丁田泰宏  〒730-8518 広島市中区基町7-33  E-mail: jgca2015@city-hosp.naka.hiroshima.jp
運営事務局 株式会社 コングレ内  〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13  TEL:06-6229-2555  FAX:06-6229-2556  E-mail:jgca2015@congre.co.jp
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