内視鏡医療のさらなる発展 –グローバル時代の日本の課題–
第9回日韓合同シンポジウム 2010年5月15日 土
2010年5月13日(木)-15日
グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 他
田尻 久雄(東京慈恵会医科大学 消化器・肝臓内科/内視鏡科 教授)
一般演題、主題演題【特別シンポジウム(コンセンサス2010)、シンポジウム、ビデオシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップ、国際シンポジウム】を募集致します。
なお、国際シンポジウムの募集に関しましては、こちらをご参照ください。
1.演題募集方法:
インターネットによるオンライン登録のみです。本ページ下部の「登録ボタン」よりお申し込み下さい。
2.演題募集期間:
2009年9月24日(木)正午から11月5日(木)正午
11月12日(木)正午まで演題登録期間を延期いたします。
(これ以上の延期はいたしません。皆様の多数のご応募、お待ち申しあげます。)
演題受付は終了いたしました。皆様の多数のご応募、ありがとうございました。
3.ご応募に際して:
以下の要件を満たすことが必要です。
(1)本学会および他の学会でも未発表であること
(2)倫理規定に抵触しないこと
ヒトおよびその臓器を対象とした研究発表では、ヘルシンキ宣言(2008年10月)に基づき、倫理委員会の承認、インフォームドコンセントの取得を得た旨を抄録に明記して下さい。編集委員会で倫理上の問題が疑われた場合は本学会倫理委員会で審議いたします。また、症例報告では、個人のプライバシー保護のため、呈示する画像等に個人が特定できるような表現はご遠慮下さい。
4.応募資格:
演者、共同演者とも、日本消化器内視鏡学会員に限ります。
5.発表形式と分類項目:
(1)希望発表形式
【主題演題】
各主題演題の応募につきましては、本ホームページ:プログラム内にある「司会のことば」で趣旨をよく確認してからご応募下さい。
国際シンポジウム [公用語:英語] 
- IS1:
- ESD – Current Status and Future Perspectives
1-1 Esophagogastric ESD
1-2 Colorectal ESD - IS2:
- Therapeutic and Diagnostic EUS for Pancreatobiliary Diseases
-Current Practices and New Frontiers-
* 国際シンポジウムに関しましては、こちらからご応募ください。
A.特別シンポジウム(コンセンサス2010)
- 大腸腫瘍に対するNBI拡大観察所見分類の統一を目指して

- 胆道ステントの適応と選択-標準化を目指して-

- 細径(経鼻・経口)内視鏡コンセンサス

- 大腸SM癌に対する内視鏡治療の適応拡大-最近の進歩-

- 早期胃癌ESDの適応をめぐる問題

B. シンポジウム
- カプセル内視鏡の診断-update-

- 超・拡大内視鏡の新展開-細胞観察と分子イメージングの現在と未来-

- 小腸疾患の診断と治療の新しい展開

- 上部消化管SMTのマネージメント-GISTとの鑑別と取り扱い-

- 食道・胃腫瘍に対するImage-enhanced endoscopy (IEE) の臨床的意義

- ERCP関連手技の偶発症とその対策

C. ビデオ・シンポジウム
*2と3は国際シンポジウムIS1-1 「ESD – Current Status and Future Perspectives; Esophagogastric ESD」、 IS1-2「 ESD – Current Status and Future Perspectives; Colorectal ESD」との共通募集となります。
- 消化管静脈瘤の治療戦略-標準治療と新しい展開-

- 上部消化管ESDの手技と工夫
- 下部消化管ESDの手技と工夫
- 内視鏡止血の治療選択
D. パネルディスカッション
- 消化器内視鏡教育のあり方

- 内視鏡の安全管理

- 咽頭・食道微小病変の診断と取扱い

- 炎症性腸疾患の経過観察における内視鏡検査

- 超高齢者に対する内視鏡治療:適応と限界

- 救急医療における内視鏡の現状と問題点

- 実地医家での内視鏡診療の現況と展望

- PEG造設・管理と在宅医療

E.ワークショップ
- Barrett食道をめぐる問題

- 鋸歯状構造を有する大腸病変の内視鏡診断と治療

- 国際診療ガイドラインを踏まえたIPMNの内視鏡診断の現状と問題点

F. ビデオワークショップ
- エキスパートに学ぶ大腸内視鏡挿入法のコツ

- エキスパートに学ぶERCP関連手技のコツ

【一般演題】
一般演題は口演、もしくはポスター発表とさせていただきます。
(2) 希望分類項目
A.内容分類1
| 01. 口腔咽喉頭 | 02. 食道 | 03. 胃 | 04. 十二指腸 |
| 05. 小腸 | 06. 大腸 | 07. 胆道 | 08. 膵臓 |
| 09. 肝臓 | 10. その他 |
B.内容分類2
| 01. 腫瘍 | 02. 機能性疾患 | 03. 感染症 (含H.pylori 感染) |
04. 炎症性疾患 |
| 05. 画像管理システム | 06. 画像解析・画像処理 | 07. 内視鏡機器の洗浄 / 消毒 | 08. 前処置 / 周術期管理 |
| 09. 教育・トレーニング | 10. リスク管理 (含高齢者) |
11. 拡大 / 超拡大 / 画像強調内視鏡 | 12. EMR / ESD |
| 13. 新しい低侵襲治療 内視鏡 |
14. EUS | 15. ERCP | 16. 内視鏡的止血術 |
| 17. 静脈瘤治療 | 18. 緊急内視鏡 | 19. 極細径内視鏡 (含経鼻) |
20. カプセル内視鏡 |
| 21. 小腸内視鏡 | 22. 胃瘻造設術 | 23. ステント / 拡張術 | 24. レーザー治療 / PDT |
| 25. 診断的腹腔鏡 | 26. 腹腔鏡下手術 | 27. 異物除去術 | 28. その他 |
6.抄録作成に際しての注意:
抄録は以下の要領にて作成して下さい。
(1)本学会用語集を参照し、適切な用語を用いること
(2)演題名: 全角60文字以内
(3)最大著者数(筆頭著者+共著者): 21名以内
(4)最大所属施設数: 10施設以内
(5)抄録本文: 文字制限なし
(6)総文字数: 著者名・所属・演題名・抄録本文の合計で
図表なし全角1085文字以内、図表あり全角705文字以内
※尚、詳細の注意事項は登録画面でご確認下さい。
7.演題の受領通知:
登録番号の発行をもって演題登録の受領通知と致します。セキュリティー保護のため、事後のパスワードと登録番号の問い合わせへの応答は出来ませんので発行された登録番号とパスワードは必ずお書き留め下さい。
8.演題の採択通知:
演題の採否は演題登録の際に各自入力されたE-mailアドレス宛にお知らせしますので正確に入力をお願い致します。
9.演題登録に関してのご質問・お問い合わせ先:
第79回日本消化器内視鏡学会総会 運営事務局
株式会社コングレ 演題登録担当
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル
TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552
E-mail:jges2010@congre.co.jp

