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第45回日本整形外科スポーツ医学会学術集会

ご挨拶

第45回日本整形外科スポーツ医学会学術集会
会長 中村 博亮
大阪市立大学大学院医学研究科 感覚・運動機能医学大講座整形外科学

このたび、2019年8月30-31日、大阪市コングレコンベンションセンターにおいて第45回日本整形外科スポーツ医学会学術集会を開催させていただきます。伝統のある本学会を会長として主催させていただきますこと、非常に光栄に感じております。我々大阪市立大学整形外科学教室が本学会を主催させていただきますのは、1975年に第1回、1977年に第3回をともに市川 宣恭が主催させていただいて以来のことで、実に42年ぶりになります。当時は研究会であった由に伺っておりますが、久方ぶりに本学会を担当させていただくことに、同門一同非常に感謝しております。

今回のテーマを【原点からの飛躍と多様性への対応】とさせていただきました。【原点からの飛躍】には、我々の教室が本学会の第1回を開催させていただいた原点に立ち戻るということとそこからの飛躍という意味をこめました。また同時にスポーツ選手が、スポーツ整形外科医と関わることで、その時点からさらに飛躍できるという期待も込めています。さらにスポーツ整形外科学の難しさはその多様性にあると考えています。対象となるスポーツの種類も違えば、ポジションも異なる、さらにそのレベルも異なります。その多様性に応じて我々は対応を迫られることになります。さらには年齢によってもその要求は異なるでしょう。以上のことからその多様性に対応することが、予防や治療を成功に導くための大きなポイントになります。

本学会を開催させていただきます8月末は、学校の夏休みが終わっている地域もあること、病院の夏休み時期と重なり人手が少なくなるであろうこと、ラグビーワールドカップの直前であることなど、色々と忙しい時期かと思います。大阪は昔から食い倒れの街といわれるように全国のグルメが味わえますし、串カツ、たこ焼き、お好み焼きなど独自のB級グルメも味わっていただけます。また、大阪城、ユニバーサスタジオジャパン、阿倍野ハルカスとその周辺など観光地もたくさんあり、学会の前後に立ち寄っていただければ幸いです。まだプログラムの詳細は決まっておりませんし、8月末の大阪はまだまだ強烈な暑さが残っているころかと思いますが、多くの方がご出席いただき、本学会を盛り上げていただけますよう、よろしくお願いいたします。