発表用データ
データを持ち込まれる方へ(Windowsのみ)
- 学会場で使用するパソコンのOSはWindows XPです。Windows Vista、Windows 7 およびMacintoshで作成された場合は、必ず上記環境で動作確認済みのデータをお持ちください。
- USBフラッシュメモリ、CD-Rにデータ保存のうえ、「PCセンター」の試写用PCに発表データをコピーし、ご自身で動作確認を行ってください。
- 発表データをCD-Rにコピーする時には、ファイナライズ(セッションのクローズ・使用したCDのセッションを閉じる)作業を行ってください。この作業が行われなかった場合、データを作成したPC以外でデータを開くことができなくなり、発表が不可能になります。
- フォントはWindowsに標準装備されているものをご使用ください。画面レイアウトのバランス異常を防ぐためフォントは「MSゴシック」「MS明朝」「Times New Roman」「Century」をお奨めします。
- 画面の解像度はXGA(1024×768)です。このサイズより大きい場合、スライドの周囲が切れてしまいますので、画面の設定をXGAに合わせてください。
- 動画を使用される場合はコーデックに御注意ください。特にSONYのVAIOで作成された場合、特殊なコーデックを使用していますので再生されないことが多いため、御注意ください。また、デジカメや携帯電話の動画機能を使用して撮影された動画も同様に再生できない場合がございますので御注意ください。
- 音声はご使用できません。
- 発表データは、会場内のパソコンに一旦コピーさせていただきますが、学会終了後に削除いたします。あらかじめご了承ください。
※メディアを介したウイルス感染の事例がありますので、最新のウイルス駆除ソフトでチェックを行ってください。
PCを持ち込まれる方へ
- OSは、Windows(Windows 2000以降)またはMacintosh(Mac OS9以降)の双方に対応します。
- PCセンターで持ち込みPCとケーブルの接続確認をしてください。事務局ではD-sub15ピン(ミニ)対応のケーブルを用意いたします。
- Macintoshや一部のWindows PCでは本体付属のD-sub15ピンコネクターが必要な場合がありますので、必ずご持参ください。
- 各自のPCから外部モニターに正しく出力できることを確認してください。個々のPCやOSにより設定方法が異なりますので、事前にご確認ください。
- サスペンスモード(スリープや省エネ設定)やスクリーンセーバーが作動しないように設定をお願いします。
- PC用電源コードを必ずお持ちください。
- 発表セッションの10分前までに、PCセンターで確認済みのPCを各口演会場のPCデスクにお持ちください。
※万が一の事故に備えまして、ご自身のPCに保存されている重要なデータはバックアップをおとりいただくことをお勧めします。