ハンズオンセミナー

関節鏡、超音波のハンズオンセミナーを開催します。参加人数に限りがありますのでお早めにお申込ください。

ハンズオンセミナー 1−1 「関節鏡:肩」
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ハンズオンセミナー 1−2 「関節鏡:肘」
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ハンズオンセミナー 2 「超音波:肩」
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ハンズオンセミナー 3 「超音波:肘」
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ハンズオンセミナー 4 「関節鏡:膝半月板修復」
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申込方法

事前申込は終了しました。
空席がある場合に限り当日受付をいたします。

ハンズオンセミナー 1−1 「関節鏡:肩」

日 時

2010年9月10日(金) 8:30〜10:00

開催場所

ハンズオン会場(新横浜プリンスホテル 4階尾上)

講 師

菅谷 啓之
船橋整形外科スポーツ医学センター
鈴木 一秀
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
山本 敦史
群馬大学整形外科

最大募集人数

18名(3名6組)

参加費

10,000円

開催趣旨

関節鏡手術の特徴は、①手術の創部が小さく侵襲性が低い、②健常組織の温存が容易である、③術後の早期復帰が可能である、が挙げられる。しかし一方では手術手技の習得が必須で、そのためにはまず解剖について熟知し、器械の操作性に熟練しておく必要がある。たとえば、最小侵襲手術を専門に行う場合、合併症を考慮しつつ、関節鏡視と鏡視下手術をともに習得する必要がある。患者に多大な迷惑をかけないためにも、正しい解剖学的な知識と十分なトレーニングを積むことが重要である。今回のハンズオンセミナー1は、整形外科後期研修医に、まず関節鏡の基本をしっかりと学んでもらうための企画である。

ポイント

肩関節は膝と並び、鏡視下手術で最も行われている関節であり、ビーチチェアポジションが必須である。手術療法は直視下手術やmini open手術が一般的であるが、鏡視下腱板再建術、鏡視下反復性肩前方不安定症の手術がすでにオープン手術を凌駕している。

ハンズオンセミナー 1−2 「関節鏡:肘」

日 時

2010年9月10日(金) 10:20〜11:50

開催場所

ハンズオン会場(新横浜プリンスホテル 4階尾上)

講 師

新井  猛
聖マリアンナ医科大学整形外科
三原 研一
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
山崎 哲也
横浜南共済病院スポーツ整形外科

最大募集人数

18名(3名6組)

参加費

10,000円

開催趣旨

肩関節鏡と同様。

ポイント

肘関節鏡は関節の近傍を重要な神経・血管が走行しているため、合併症に注意する必要がある。まだ臨床応用が十分ではないが、近年テニス肘難治例に対する鏡視下手術が応用され始めた。野球肘に関しては、内側障害は診断的価値、外側障害は鏡視下手術と直視下手術、後方障害は鏡視下遊離体摘出術・骨棘形成術などが一般的である。

ハンズオンセミナー 2 「超音波:肩」

日 時

2010年9月10日(金) 14:40〜16:40

開催場所

ハンズオン会場(新横浜プリンスホテル 4階尾上)

コーディネーター

杉本 勝正
名古屋スポーツクリニック

インストラクター

皆川 洋至
城東整形外科
大内  洋
亀田メディカルセンター
後藤 英之
名古屋市立大学
黒川 正夫
済生会吹田病院
渡辺 千聡
大阪医科大学

最大募集人数

30名

参加費

10,000円

共催企業

GEヘルスケア・ジャパン株式会社

開催趣旨

肩関節の診断において腱板を正確に評価することは重要である。しかしその病態や症状は多様で、断裂形態も不全断裂から完全断裂まで同じ断裂症例は存在しない。一方超音波断層検査は機器の発達に伴い画像の鮮明化、器機の軽量コンパクト化が進み、診断レベルの向上と外来での簡便な操作が可能となってきた。しかし診断精度は術者の技量に左右されるのが超音波検査の特徴であり弱点でもある。
このワークショップの目的は整形外来で重要な補助検査法となりつつある超音波検査を用いて腱板を中心に正確な肩関節の超音波診断技量を習得することにある。

ハンズオンセミナー 3 「超音波:肘」

日 時

2010年9月11日(土) 7:30〜9:30

開催場所

ハンズオン会場(新横浜プリンスホテル 4階尾上)

講 師

皆川 洋至
城東整形外科
高橋  周
気仙沼市立病院 整形外科
鈴江 直人
徳島大学 整形外科
木田 圭重
京都府立医科大学大学院医学研究科運動器機能再生外科学

最大募集人数

35名

参加費

10,000円

共催企業

株式会社日立メディコ

開催趣旨

スポーツ傷害への従来の画像診断法に対して、簡便性、即時性による診断環境と優れた空間分解能による多くの診断情報を持って新しい画像診断法として登場した超音波。今回、肘のスポーツ傷害について臨床現場で明日から役立てる運動器超音波のハンズオンセミナーを企画しました。運動器超音波のパイオニアである講師陣より、運動器構成体とした骨・軟骨・筋・腱・靭帯・神経・血管を超音波解剖学の見地から肘傷害へのアプローチ方法や走査技術について実際にプローブを手にして身につけていただき、読影のポイントについては多くの症例を交えて学んでいただきます。まさにスポーツ傷害に対する運動器超音波の「時が来た」を実体験いただけます。

ハンズオンセミナー 4 「関節鏡:膝半月板修復」

日 時

2010年9月11日(土) 14:30〜16:30

開催場所

ハンズオン会場(新横浜プリンスホテル 4階尾上)

講 師

Keith Lawhorn 先生
Advanced Orthopedics and Sports Medicine Institute, USA
木村 雅史
善衆会病院 群馬スポーツ医学研究所
中田  研
大阪大学 整形外科
上村 民子
善衆会病院 群馬スポーツ医学研究所
前  達雄
大阪大学 整形外科

最大募集人数

20名(5名4組)

参加費

10,000円

共催企業

バイオメットジャパン株式会社

ジンマー株式会社

日本ストライカー株式会社

開催趣旨

鏡視下半月板縫合術におけるInside-out法、All-inside法の適応や手術手技について、国内外の臨床経験豊富な講師によるレクチャーと実技指導をお受けいただく機会を設けました。

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