第23回日本小児整形外科学会学術集会
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第23回日本小児整形外科学会学術集会の開催にあたって
会長 岩本幸英 第23回日本小児整形外科学会学術集会
会長 岩本幸英
九州大学大学院医学研究院 整形外科分野 教授
第23回日本小児整形外科学会学術集会を2012年11月30日(金)、12月1 日(土)の2日間にわたり、福岡・九州大学医学部百年講堂において開催させていただくことになりました。伝統ある本学会を主催させていただくことを大変光栄に存じております。

今回のメインテーマは「ささえよう、こどもの未来と運動器」にさせていただきました。昨今の少子化傾向に伴い、若い先生が小児整形外科を研修する機会が少なくなってまいりました。ともすれば小児の分野は専門性が特に高い領域ととらえられがちです。一方、こども病院や大学病院で小児整形外科の魅力に触れた若手医師の中にはこの分野を志そうというものも決して少なくありません。彼らに研鑽の機会を提供し、次世代の小児整形外科医を育成することは本学会の重要な役割です。そして私たちがこどもたちの運動器の未来をささえるという気持ちをこめて、今回のテーマを選びました。

海外からの招待講演として、中国より北京大学第4病院(積水潭病院)のTian Wei 先生、台湾よりKen Kuo先生、米国よりWashington大学のJ. Clohisy先生をお招きしております。それぞれ脊椎、足の外科、股関節領域の最先端の講演をお願いしております。また、シンポジウム、各分野の主題、ランチョンセミナーに加えて、内反足に対するPonseti法やエコーのハンズオンセッションなど多彩な企画を組む予定です。先端的な情報とともに実践的な知識も吸収できるように工夫しております。一般演題を含めた口演発表は2会場に限定し、ポスター発表を積極的に設けました。プログラムの中にポスター発表の時間を設ける予定にしております。

是非、多くの皆様に晩秋の福岡を訪れていただき、博多の町と海の幸、山の幸を楽しんでいただきたいと思っております。皆様の御来福をお待ち申し上げております。
Copyright c 2012The 23rd Annual Meeting of the Japanese Pediatric Orthopaedic Association