演者の皆様へ

1.発表形式

1)招請講演(IL)・特別講演(SL)・理事長講演(CL)・会長講演(PL)・特別報告(SR)・中山恒明賞受賞・記念講演( M L )・特別企画シンポジウム( S P S )・特別シンポジウム( S S Y )・特別企画( S P )・J S C O University(JU)・ESMO-JSCO symposium(EJS)・Asian session(AS)・International session (IS)・日本癌学会/日本臨床腫瘍学会/日本がん分子標的治療学会/日本癌治療学会共催シンポジウム (CSY)・日本家族性腫瘍学会共催イブニングセミナー(ES9)・シンポジウム(S)・Debate Session(DS)・ パネルディスカッション(PD)・フォーラム(FO)・ミニシンポジウム(MS)・ワークショップ(WS)・教育シンポジウム(ESY)・教育セミナー(ESM)・メディカルスタッフのためのセミナー(MSS)

①PCプレゼンテーションによる発表です。
②発表時間………………… 座長・司会の指示に従ってください(事務局より連絡します)。
③発表方法………………… 「Ⅱ-2. PCプレゼンテーションについて」をご参照ください。

2)一般演題(口演) (OS)

①PCプレゼンテーションによる発表です。
②発表時間………………… 発表6分、質疑2分
③発表方法………………… 「Ⅱ-2. PCプレゼンテーションについて」をご参照ください。

3)一般演題(示説) (PS)

①紙ポスターによる発表です。
 ・紙ポスターで掲示の上、指定時間に、ポスター前で発表していただきます。
②発表時間………………… 発表3分、質疑2分
③発表方法………………… 「Ⅱ-3. ポスターセッションについて」をご参照ください。

4)優秀演題講演

一般演題の中から選出された第49回日本癌治療学会優秀演題では下記のプレゼンテーションをお願
いいたします。
【優秀演題賞(口演) (EOS)】
 ①講演会場(JSCO Universityの同テーマセッションの前後)にて講演していただきます。
 ②発表時間……………… 発表15分、質疑なし
 ③発表方法……………… 「Ⅱ-2. PCプレゼンテーションについて」をご参照ください。
【優秀演題賞(示説) (EPS)】
 ①学会当日は紙ポスターを掲示の上、指定時間にポスター前で発表していただきます。
 ②発表時間……………… 発表5分、質疑2分
 ③発表場所……………… 1号館から4号館への渡り廊下
 ④発表方法……………… 「Ⅱ-3. ポスターセッションについて」をご参照ください。
※ 講演発表終了後に会場で、表彰と記念品の授与をいたしますので、発表された方は
  セッションが終了するまで、会場内にて待機してください。

2.PCプレゼンテーションについて

1)データの準備

すべての口演発表は、PCプレゼンテーションのみです。下記の要領に従ってご準備ください。
①スライドは使用できませんのでご注意ください。
② PCプレゼンテーションでは、ノートパソコンもしくはCD-R(CD-ROM)、
  USBフラッシュメモリー持込みによる発表が可能です。
  MO、FD、ZIP、DVDなどは受付できません。
③発表データのファイル名は「(演題番号)(氏名)(会場番号)」としてください。
  例:PS2-1名古屋太郎2
※動画を使用する場合は、必ずご自身のノートパソコンをお持込みください。

2)演者受付

発表の1時間前までに、PCセンターへデータご持参の上、お越しください。
受付終了後、PCオペレーター立ち会いのもとで動作確認(試写)を行ってください。

PCセンター設置場所
PCセンター
1号館2Fセンチュリーホールホワイエ(第1会場前)

PCセンター受付時間
10月27日(木) 7:30 ~ 18:00
10月28日(金) 7:30 ~ 18:30
10月29日(土) 7:30 ~ 17:00

※ オペレーターがデータを受取り、サーバーにコピーいたします。
  コピーされたデータは発表会場に送られてスタンバイしていますので、
  発表の20分前までに会場内のオペレーション席にお立ち寄りいただき、
  データが届いていることをご確認ください。尚、コピーしたデータは学会終了後、
  主催者側で責任を持って消去いたします。

3)ノートパソコン持込みの注意点

① ノートパソコンをお持込の場合は、PCセンターにて映像出力を確認し、発表者ご自身で
  会場内のオペレーター席に発表の20分前までにお持ちください。
  ノートパソコンは、講演終了後、オペレーター席にて返却いたします。
② OSはWindows, Macintosh がご利用いただけます。
③ 使用するアプリケーションはPower Pointのみとさせていただきます。
  (Macintoshに関してはKeynoteもご利用いただけます。)
④ ノートパソコン持込みの場合でもバックアップ用データとしてCD-R(CD-ROM)または
  USBフラッシュメモリーをご持参ください。またパソコンのACアダプターは必ずご用意ください。
⑤ 会場でご用意するPCケーブルコネクタの形状はMiniD-sub15ピンです。
  この形状にあったパソコンをご用意ください。
  またこの形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご自身でご用意ください。

⑥ スクリーンセーバーならびに省電力設定は予め解除してください。
⑦ 動画や音声をご使用になる場合は、PCセンターにて
  試写の際に必ずお知らせください。
⑧ 画面の解像度はXGA(1024×768)を推奨いたします。

4)CD-R(CD-ROM)、USBフラッシュメモリー持込みの注意点

① PCセンターにてオペレーターがデータを受け取り、サーバーにコピーいたします。
  コピーされたデータは、発表会場に送られ、スタンバイしていますので、発表の20分前までに
  会場内のオペレーション席にお立ち寄りいただき、データが届いていることをご確認ください。
  なお、コピーしたデータは学会終了後、主催者側で責任を持って消去いたします。
② 動画がある場合にはCD-R等のメディアは使用できません。
  必ずノートパソコンをお持込みください。
  また動画の参照ファイルがある場合は、全てのデータを同じフォルダに入れてください。
③ CD-RおよびUSBフラッシュメモリーでお持込みの場合は下記の様式で保存してご用意ください。
  ※Windows…MS Power Point 2003, 2007, 2010
  (Macintosh…MS Power Point 2004, 2008)
④ フォントは文字化けを防ぐため下記フォントに限定します。
  日本語…MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝、OSAKA(Mac)
  英 語…Arial、Century、Century Gothic、Times New Roman
⑤ プレゼンテーションに他のデータ(静止画・グラフ等)をリンクさせている場合は
  必ず「図」として挿入してください。元のデータから「リンク」することはトラブルの原因と
  なりますので避けてください。
 ※事前に必ず作成に使用されましたパソコン以外でのチェックを行ってください。
⑥ 会場でご利用いただけるパソコンは下記の通りです。
  Windows 7、アプリケーションソフト…MS Power Point 2003, 2007, 2010
  Macintosh OS X、アプリケーションソフト…Macintosh MS Power Point 2004, 2008
⑦ メディアには、ウィルス定義データを最新のものに更新された状態のセキュリティーソフトで、
  メディアにウィルスが感染していないことを確認の上でお持込みください。

3.ポスターセッションについて

1)ポスター掲示パネル

① 演題ごとに右図のような大きさのパネルをご用意いたします。
② パネルの左上部に演題番号(幅20㎝×高さ20㎝)を
  予め提示しておきます。その右側の演題名、発表者名
  および所属(幅70㎝×高さ20㎝)は各自でご用意ください。
③ 発表内容は、幅90㎝、高さ170㎝に収まるように
  ご用意ください。
④ 発表内容は、目的、方法(対象)、結果、結論の項目に
  分けて提示し、最上段に目的と結論を貼付してください。
⑤ ポスターの文字は1m離れても判読できる大きさで
  作成してください。ポスター貼付用のピンは
  ポスターパネル下部に事務局でご用意いたします。

2)掲示スケジュール

① ポスター貼付・掲示、発表、撤去時間は
  下記の通りとなりますので、ご確認ください。
② 紙ポスターは、一日毎の貼替えです。
③ 指定時間内に撤去されなかったポスターは
  事務局にて破棄いたしますのでご了承ください。
日程 貼付時間 示説発表時間 撤去時間
10月27日 (木) 8:00~9:30 17:10~18:00 18:00~18:30
10月28日 (金) 8:00~9:30 17:15~18:00 18:00~18:30
10月29日 (土) 8:00~9:00 12:50~13:40 13:40~14:00
※ 優秀演題(示説)は会期中、貼替えはございませんので、貼付時間は
  10月27日(木)8:00 ~ 9:30、撤去時間は10月29日(土)13:40 ~ 14:00となります。

3)発表方法

①討論は座長の指示に従い時間厳守でお願いいたします。
②発表者はポスター受付にてリボンを受け取り着用の上、討論時間中は
 必ずご自身のポスター前に待機してください。

4.発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)の開示について

産学連携によるがん臨床研究には、学術的成果の社会への還元(公的利益)だけでなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があり、この二つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反と呼びます。2007年10月の本学会総会において「がん臨床研究の利益相反に関する指針」が採択され、本指針に従いまして、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、2008年度学術集会より、発表者の利益相反状態の自己申告 を行っていただくことが必要となりました。演題登録時に、発表演題が臨床研究である場合、過去一年間の発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反の有無を登録していただきましたが、この利益相反状態を総会発表時にスライドあるいはポスターの最後に開示していただくことになります(開示の形式は
右記をご覧ください:スライド例を付けてください)。利益相反「なし」の場合もその旨記載が必要となりますので、ご注意ください。利益相反状態有りとは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報
酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、200万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、後掲会告および日本癌治療学会ホームページ内の指針 (http://jsco.umin.ac.jp/outline/guidelines.html) をご参照ください。

5.司会・座長の皆様へ

セッションの司会・座長は、ご自身のセッションの開始15分前までに会場内所定の位置にご着席ください。会場担当スタッフがお名前を確認し、セッションの連絡事項をお知らせします。
進行は一任いたしますが、時間厳守にご協力をお願いいたします。