演題登録

公募演題の受付は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

演題募集期間

公募演題: 2011年 3月3日(木) 正午 ~ 5月9日(月) 正午  (締切延長しました)

指定演題: 2011年 3月15日(火) 正午 ~ 5月15日(日) 正午

公募演題に関しましては、今回は主題を定めません。公募状況(内容・数)から最新のトピックス、現在もっともホットな学術領域を求めて、フォーラムセッション、ミニシンポジウム、ワークショップ、一般口演、一般示説のセッションを企画いたします。従来の方式と異なる点をご理解いただき、積極的にご応募ください。

演題応募資格

原則として日本癌治療学会の会員に限ります。ただし会長により招請された場合、また、共同演者として正会員を1人以上含む場合はこの限りではありません。

学会への入会は、日本癌治療学会ホームページ(http://jsco.umin.ac.jp/outline/apply.html)からお手続きください。ご不明な点は、学会本部(〒606-8305 京都市左京区吉田河原町14 近畿地方発明センター内 日本癌治療学会 TEL:075-751-7150 FAX:075-761-9724  Email: office@jsco.or.jp)にお問い合わせください。

事前登録

演題登録の際には必ず事前参加登録が必要になります。6月24日(金)正午までに登録がない場合は、採用が決まっていても演題は取り消されますのでご注意ください。

応募方法

演題申込はすべてインターネットによるオンライン登録です。下記のオンライン演題登録画面からご登録ください。原則的に学術集会事務局(埼玉)、学会本部(京都)に送付するものはありません。

応募締め切り(5月9日) 直前の3~4日間は回線が大変混み合うことが予想されますので、お早めにご登録ください。

登録内容を修正するためには「ご登録番号(ご登録の完了時に登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします)」と「パスワード(連絡先の登録の後に設定していただきます) 」が必要となりますので、必ず控えるようにしてください。

セキュリティーの都合上、パスワードのお問い合わせには応じることができません。

オンラインでの演題登録がうまくいかない場合は、下記の運営事務局 (E-mail:jsco2011@congre.co.jp   TEL: 03-5216-5318)までお問い合わせください。

第49回学術集会は原則として郵送での演題登録を受付いたしません。

インターネットが利用できない環境にある場合には、運営事務局までお問い合わせください。

発表形式

公募演題(口演:PCプレゼンテーションによる発表)、一般演題(示説)を予定しています。
また、公募演題(口演)の中で、フォーラムセッション、ミニシンポジウム、ワークショップ、一般口演を組む予定です。
主題の公募はございません。

【公募演題カテゴリー、キーワード】

公募演題(口演)、一般演題(示説)をご希望の場合、下記項目をそれぞれ選択いただきます。

領域

①専門別
01 内科 06 小児科 11 耳鼻咽喉科 16 臨床病理
02 外科 07 産婦人科 12 放射線科 17 精神神経科
03 整形外科 08 皮膚科 13 麻酔科 18 緩和医療
04 形成外科 09 泌尿器科 14 口腔外科 19 薬学
05 脳神経外科 10 眼科 15 基礎医学 20 その他
②臓器種別
01 脳神経 06 11 乳腺 16 前立腺
02 頭頸部 07 大腸 12 子宮 17 骨軟部
03 口腔 08 13 卵巣 18 造血器/リンパ
04 肺/縦隔/胸膜 09 胆道 14 腎/尿管 19 皮膚
05 食道 10 15 膀胱 20 その他
③コンテンツ別
01 診断 09 疫学研究
02 薬物療法 10 予防医学
03 手術療法 11 症例報告
04 放射線療法 12 医療機器・医療工学
05 緩和医療 13 がん免疫
06 支持療法 14 医療倫理
07 トランスレーショナルリサーチ 15 その他
08 基礎研究  

④キーワード入力
01 治験 07 ゲノム・遺伝子
02 医師主導型治験 08 タンパク・細胞
03 Phase I 09 動物実験
04 Phase II 10 バイオマーカー
05 Phase III 11 その他
06 ゲノム薬理学  

優秀演題賞について

公募演題(口演)、一般演題(示説)に応募され、優秀演題賞に採択を希望された演題の中から、抄録による審査を行い、示説優秀演題賞と優秀演題賞(口演)を選考します。示説優秀演題に選ばれた演題につきましては、ポスター掲示と共にポスター会場内に併設される優秀演題放映ブースにて内容を放映させていただきます。また優秀演題賞(口演)に選ばれた演題につきましては、JSCO UNIVERSITYに前後する 優秀演題セッションにてご発表いただく予定です。

なお、全ての演題応募に際して、一般演題(示説)となった場合に、優秀演題賞に採択されることを希望しない場合は、登録時にその旨の入力をお願いします。

演題の採否とプログラム編成

演題採否は会長、プログラム委員に一任させていただきます。演題申込みの際の希望分野に添えない場合もありますが、予めご了承ください。

* 公募演題(口演)ご希望の場合でも、一般演題(示説) に移行する可能性があります。
演題登録時には「公募演題(口演)が不採用の場合、一般演題(示説)への移行を希望する、しない」を選択する項目を設けさせていただきます。

演題の採否、発表形式と日時の確認方法

演題の採否、発表の形式と日時の確認方法は、査読後に下記の運営事務局担当(jsco2011@congre.co.jp)から、登録時にご連絡先としてご入力いただいたE-mailアドレス宛に電子メールでご連絡いたします。

採用された演題の著作権

採用された演題の著作権は日本癌治療学会に帰属いたしますので、ご了承ください。

発表演題に関する利益相反(conflict of interest :COI)の開示について

産学連携によるがん臨床研究には、学術的成果の社会への還元(公的利益)だけでなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があり、この二つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反と呼びます。2007年10月の本学会総会において「がん臨床研究の利益相反に関する指針」が採択され、本指針に従いまして、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、2008年度学術集会より、発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことが必要となりました。

演題登録時に、発表演題が臨床研究である場合、筆頭演者自身の過去1年間における、発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反の有無を登録していただきます(共同演者のものは開示不要)。

利益相反状態の詳しい説明につきましては、演題登録画面をご参照いただき、該当する利益相反の有無を必ずチェックしてください。この利益相反状態は、学術集会発表時にスライドあるいはポスターの最後に開示して頂くこととなります。

利益相反状態有りとは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、200万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、後掲会告および日本癌治療学会ホームページ内の指針 (http://jsco.umin.ac.jp/outline/guidelines.html) をご参照ください。

利益相反(conflict of interest :COI)の開示PPTサンプルはこちらからダウンロードいただけます。

利益相反(conflict of interest :COI)の開示PPT(サンプル)

制限文字数について

著者数
(筆頭著者+共著者)
所属施設数 演題名 本文
最大15名 最大10施設 全角40文字 全角600文字

演題登録はこちらから

【 指定演題 】

オンライン演題登録に関するお問い合わせ先

第49回日本癌治療学会学術集会 運営事務局

〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1弘済会館ビル6階
株式会社コングレ内
TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552
E-mail: jsco2011@congre.co.jp