主題演題【特別企画、シンポジウム、ビデオシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオセッション・マスターズテクニック・私の流儀】、一般演題を募集いたします。
 
 1. 演題募集方法

インターネットを用いたオンライン登録による方法に限定いたします。本ページ下部の「登録ボタン」よりお申し込みください。
 

 2. 演題募集期間
演題募集を締切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。
※主題演題の指定演者は、こちらより演題登録を受付ております。

2010年3月17日(水)正午

~4月27日(火)正午
  ~5月11日(火)正午 まで募集期間を延長しました。
 3. ご応募に際して
    1. 学術集会抄録集は学会誌第63巻9号(9月)となりますので、オンラインで登録いただいた内容が最終原稿となります。
       
    2. 演題の採否および発表形式は、最終的に会長にご一任ください。
       
    3. 口演(動画を含めて)での発表はPCのみとさせていただきます。
       
    4. 締め切り間際には登録や変更が殺到し、アクセスしにくくなる可能性がありますので、早めの登録や変更をお願いいたします。
       
       
 4. 応募資格

共同演者を含め演者はすべて会員に限ります。筆頭演者の方は、会員登録番号がないと演題登録ができません。
未加入の方は演題申込みまでに必ず入会手続きをしてください。全ての登録演題について、筆頭・共同演者が会員であるかどうかの確認を運営事務局にて行います。


 
【新規会員番号の発行・会員番号の確認について】
申込書と会費の振込確認書を事務局にご郵送ください。
詳しくは日本大腸肛門病学会トップページより『入会案内』をご覧ください。
お問い合わせ先:日本大腸肛門病学会事務局 TEL 03-3762-4151(内線6837)
 

 5. 発表形式と分類項目

(1)希望発表形式

【主題演題】

各主題演題の応募につきましては、本ホームページ:プログラム内にある「司会のことば」で趣旨をよく確認してからご応募ください。
第2希望で一般演題での発表を希望されない場合でも、必ず【一般演題応募カテゴリー】の中から希望分類 I 、II をそれぞれ選択してください。

      1. 特別企画
        1. 「肛門科クリニックの診療・経営戦略」
           
      2. シンポジウム
        1. 「痔核に対する治療法の選択基準と治療戦略」
        2. 「手術の質の向上のために(若い人の教育をどうするか?)」
        3. 「IBD難治・重症例の治療戦略」
           
      3. ビデオシンポジウム(動画使用必須)
        1. 「早期大腸癌の治療法の選択」
        2. 「大腸癌腹腔鏡下手術の課題と展望」
        3. 「複雑痔瘻の診断と治療戦略」
           
      4. パネルディスカッション
        1. 「炎症性腸疾患に対するQOLの向上からみた治療法の選択」
        2. 「肛門科領域における女性医師の躍進を求めて ー肛門科女医が求めるもの、肛門科女医に求められるもの、そして女性患者が求めるものー」

        3. 「大腸癌化学療法における分子標的薬の役割と実際」
        4. 「大腸術後機能障害の評価と対策」
           
      5. ワークショップ
        1. 「大腸肛門領域における診療情報データベース」
        2. 「消化管ストーマ造設と便失禁診療の標準化をめざして」
        3. 「大腸癌術後管理の現状 ~早期退院はどこまで可能か?~」
        4. 「直腸脱に対する根治手術の選択基準」
           
      6. ビデオセッション・マスターズテクニック・私の流儀(動画使用必須)
        1. 「痔瘻・裂肛手術の工夫」
        2. 「大腸ESDの手技の工夫」
        3. 「ストーマ造設法」
        4. 「複数の肛門病変をもつ症例に対する手術手技の工夫」
        5. 「腹腔鏡下直腸癌手術を極める ーピットフォール対処法も含めてー」
           

【一般演題】
一般演題は口演またはポスターでの発表です。
応募カテゴリーの中から希望分類 I 、II をそれぞれ選択してください。
特にポスターでは次の2つのテーマの集中討論を期待しております。
「STDにともなう肛門疾患」「高齢者のIBD」
これらのテーマでのポスター発表を希望する場合は、希望分類( I )のA22またはA23を選択してください。
 
【一般演題応募カテゴリー】

希望分類( I ) 希望分類(II)
A1 早期癌 B1 診断
A2 進行癌 B2 化学療法
A3 転移 B3 放射線治療
A4 再発 B4 内科治療
A5 その他の悪性腫瘍 B5 内視鏡治療
A6 良性腫瘍 B6 鏡視下手術
A7 クローン病 B7 手術治療
A8 潰瘍性大腸炎 B8 局所切除
A9 虚血性腸炎 B9 術後合併症
A10 大腸憩室 B10 術後機能
A11 その他の炎症性腸疾患 B11 術後フォローアップ
A12 機能性腸疾患 B12 生理機能
A13 直腸脱 B13 病態
A14 便失禁 B14 病理
A15 痔核 B15 機能温存
A16 痔瘻 B16 周術期管理
A17 裂肛 B17 緩和医療
A18 直腸肛門痛 B18 ガイドライン
A19 その他の肛門疾患 B19 クリニカルパス・地域連携
A20 ストーマ B20 症例報告
A21 その他 B21 基礎・実験
A22 STDにともなう肛門疾患 B22 その他
A23 高齢者のIBD    


 

 6. 抄録作成に際しての注意

抄録は以下の要領にて作成してください。

1. 本学会用語集を参照し、適切な用語を用いること
  大腸肛門病学用語集: http://www.coloproctology.gr.jp/glossary2/
2. 演題名: 文字数制限なし
3.  最大著者数
(筆頭著者+共著者):
20名以内
4. 最大所属施設数: 7施設以内
5. 抄録本文: 全角900文字以内
6. 総文字数: 著者名・所属・演題名・抄録本文の合計で 全角1,075文字以内

※尚、詳細の注意事項は登録画面でご確認ください。
 
 7. 演題募集の採否・受領の確認
多数の演題応募をいただきありがとうございました。 応募いただいた筆頭演者には、採択・発表日時などを お知らせするメールをお送りしました。メールが届いて いない場合は、学術集会事務局までお問い合わせください。

    1. 受領確認の連絡は電子メールで行いますので、 演題登録時に電子メールアドレスを正確にご記入ください。
       
    2. プログラムの採否並びに発表セッションは、会長にご一任ください。
       
    3. 採否につきましては、電子メールにて6月下旬にお知らせいたします。
      メールが届かない場合は運営事務局までご連絡ください。
       
    4. 主題演題で採用されなかった場合、第2希望で一般演題での発表を希望した際には、一般演題での採用となることがあります。予めご了承ください。
 8. オンライン演題登録時の注意点
    • パスワードと演題整理番号の発行が画面上で確認されれば登録完了です。
       
    • パスワードと演題整理番号を必ず書き留めてください。それらを用いて、登録された抄録内容を締め切りまで何度でも加筆訂正可能です。(パスワードに関するお問合せには、セキュリティ確保のため、お答えできませんのでご了承ください。)
       
    • パスワードと演題整理番号を用いて、抄録内容変更画面へアクセスできることで、登録の確認が可能です。(絶対必要という訳ではありませんが、お勧めします。)
       
    • 受領確認の連絡は電子メールで行いますので、演題登録時に電子メールアドレスを正確にご記入ください。演題の採否、発表形式および発表日時に関する連絡は電子メールにてご連絡いたします。なお、インターネットによる演題登録は大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の支援の下に運営されております。(本学会への演題登録に関してUMIN事務局への問い合わせはご遠慮ください。)
       
    • UMINオンライン演題登録システムでは、現在、 Internet Explorer、Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]、Firefox 以外のブラウザでは演題登録できません。演題登録には、Internet Explorer、Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]、Firefoxにてお願いします。

※ご利用可能なブラウザとバージョン:

・InternetExplorer Ver.4.0以上を推奨
・Netscape Ver.4.0以上を推奨
・Safari Ver.2.0.3(417.9.2)以降
・Firefox 全てのバージョン

現在、制限させていただいておりますSafariで以下の不具合がおきる事がわかっております。

  • 入力文字数が多い場合ブラウザが落ちてしまう。
  • 下記の用件でプログラムが異常終了し、登録完了メールが届くのに実際には演題登録がなされない。
  • 演題を登録した会員等が、演題が正常登録されたと思ってしまう。 Macintosh で Safariのバージョン 1.2を使用
  • Safari 1.0を使用した場合には、上記とは動作が異なり、異常終了するが、登録完了メールが送られない。
    (Safariの内部仕様の違いによるものと推測されます)。
     
 9. 演題登録

注意事項

  1. 暗号登録について
    オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いいたします。この暗号通信の使用により、第3者がパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。
     
    従って、当学会では原則として暗号通信の使用を推奨します。
    ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定、ブラウザのバージョン等による)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。
     
    平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですから、セキュリティや個人情報の保護の点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は絶対に避けてください。被害が演題・抄録以外にも及びます。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮してください。
     
  2. パスワードについて
    抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。パスワードに関しての問い合わせには一切応じられませんので必ずメモをとるなど保管するようにしてください。演題応募時の登録番号とこのパスワードを用いることにより、登録後の変更が何回でも可能です。
    (締切後は一切変更できませんので、ご注意ください)
     
  • ご登録いただいた個人情報は、第65回日本大腸肛門病学会学術集会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。また、ご登録いただいた個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。
     
 10. 演題登録に関するお問い合わせ先

第65回日本大腸肛門病学会学術集会 運営事務局  
株式会社コングレ 中部支社内  
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング8階  
TEL:052-950-3369 FAX:052-950-3370