|


|
|
「私の歩んだ大腸肛門病専門医の道」
第2日目・27日(土) 13:20~14:10 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
演者:松田保秀(松田病院)
司会:高野正博(大腸肛門病センター 高野病院)
|
|
「俺は,中小企業のおやじ」
第1日目・26日(金) 13:45~14:55 第 1会場 アクトシティ浜松 大ホール
演者:鈴木 修(スズキ株式会社 代表取締役会長兼社長)
司会:今野弘之(浜松医科大学第二外科) |
| III.教育講演 |
- 「大腸鋸歯状病変の現状と問題点」
第1日目・26日(金) 11:00~12:00 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
演者:味岡洋一(新潟大学医歯学総合研究科 分子・診断病理学分野)
司会:工藤進英(昭和大学横浜市北部病院 消化器センター)
- 「究極の肛門温存術-ISRの意義と実際」
第2日目・27日(土) 11:00~12:00 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
演者:白水和雄(久留米大学外科)
司会:畠山勝義(新潟大学医歯学総合病院)
▲トップへ戻る
|
| IV.招請講演 関連情報ページ |
- 「Clinical Practice and Management Strategy at a Coloproctology Center in South Korea」
第1日目・26日(金) 11:00~12:00 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
演者: Hyung - Kyu, Yang(Yang Hospital, Korea)
司会:松島 誠(松島病院)
- 「Modern Pathology in Management of Colorectal Cancer: Suggestion from a UK Pathologist」
第1日目・26日(金) 11:00~12:00 第2会場 アクトシティ浜松 中ホール
演者:Philip Quirke(University of Leeds, UK)
司会:杉原健一(東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科学)
- 「Current Issue of Preoperative Radiochemotherapy for Rectal Cancer in Sweden」
第2日目・27日(土) 11:00~12:00 第2会場 アクトシティ浜松 中ホール
演者:Torbjörn Holm(Karolinska University Hospital, Sweden)
司会:加藤知行(総合上飯田第一病院外科)
- 「Robotic Surgery in South Korea」
第2日目・27日(土) 14:15~15:15 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
演者:Seon - Hahn, kim(Korea University Anam Hospital, Korea)
司会:丸田守人(服部病院)
- 「The Current Treatment of Anal Fistula at St Mark’s Hospital」
第2日目・27日(土) 14:15~15:15 第2会場 アクトシティ浜松 中ホール
演者:Robin Phillips(St. Mark’s Hospital, UK)
司会:小西文雄(自治医科大学附属さいたま医療センター 一般消化器外科)
|
| V.特別企画 |
- 「世界に通用する大腸肛門病専門医の育成をどうするか?」【指定】
第2日目・27日(土) 10:30~12:00 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
司会:寺本龍生(重城病院)
【司会のことば】
わが国には平成21年11月現在、63学会の専門医制度が存在する。日本大腸肛門病学会も平成18年度より厚生労働省の基準を満たした広告のできる専門医制度が発足し、診療実績、口頭試問に加えて筆記試験も行われるようになり、その合格率も64~74%と他学会に比較して必ずしも容易ではない。しかしながら各学会が個別に専門医認定を行っており、客観性を担保するための基準がなく、社団法人専門医制評価・認定機構などの客観性を担保するコンセンサスの得られた専門機関の早期の確立が喫緊の問題とされている。特に、当学会は内科系、外科系、肛門科系の会員によって形成されているにもかかわらず大腸肛門病専門医としてしか標榜が許されていない、専門医についての医師と患者(国民)との認識の乖離、啓蒙、専門医にとっていかなるincentiveがあるのか、その必要があるのか、また専門医として修練する施設の現行の基準、評価、専門医の適正数、遡り専門医を認めるかなどの問題が山積している。本特別企画ではさらに優れた、国民に信頼される専門医育成には何が必要とされるのかについて海外の専門医制度も念頭に置きながら各診療科の立場より討論していただきたい。 |
- 「日韓シンポジウム:Strategy for rectal cancer」【指定】
第2日目・27日(土) 15:15~17:30 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
| 司会: |
前田耕太郎(藤田保健衛生大学医学部 下部消化管外科) |
| |
Nam - Kyu, Kim(Yonsei University, Korea) |
- 「肛門科クリニックの診療・経営戦略」【公募】
第2日目・27日(土) 15:15~17:30 第2会場 アクトシティ浜松 中ホール
| 司会: |
黒川彰夫(黒川梅田診療所) |
| |
日高久光(日高大腸肛門クリニック 肛門科胃腸科) |
【司会のことば】
近年、肛門疾患の診断・治療法は様々な技術革新により、比較的容易に満足できる結果が得られるようになってきた。その反面、標準治療を蔑ろにする傾向もみられ、種々の問題が惹起されている。肛門科クリニックでは診療内容の問題だけでなく医療経済学的にも苦悩しているのが現況である。肛門科の診療形態は大きく分けて三通りである。 つまり、(1)無床で全て日帰り手術を実施、(2)無床でも連携病院をもち必要に応じて入院手術を実施、(3)有床で入院手術を実施する施設がある。医師も一人あるいは二人以上の態勢がある。そこで、各施設の日常診療(症例数、治療方針、成績など)の実態と特徴、病診や診診の連携の実際(手段・方法など)や地域医療との関わり方などを示して、今後の肛門科クリニックの問題点を明確にして頂きたい。また、患者満足度、安全性、治療成績を向上させる工夫や経営戦略などとその苦悩について述べて頂きたい。 |
▲トップへ戻る |
| VI.シンポジウム |
- 「痔核に対する治療法の選択基準と治療戦略」【公募】
第1日目・26日(金) 8:30~11:00 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
| 司会: |
松尾恵五(大腸肛門病センター 東葛辻仲病院) |
| |
梅枝 覚(四日市社会保険病院 外科 大腸肛門病・IBDセンター) |
【司会のことば】
痔核に対する治療法は、ここ数年で大きく進歩し、変貌してきた。フェノールアーモンドオイルによる硬化療法、輪ゴム結紮器などの処置的なものから、基本的な痔核結紮術からPPH法、ALTAを用いた硬化療法など、またレーザー、超音波凝固装置などを用いた治療法など、さまざまである。おのおのの手技の併用も行われており、より洗練された手技が考案されている。また痔核自体の病態も、内痔核、外痔核、脱出性痔核、急性のもの、全周性のもの、皮垂を伴ったものなど、多岐にわたる。いろいろな治療法の利点・欠点を知ることにより、どの病態にどの治療法が適しているのか、根治性、患者への負担、入院か外来か等により患者の希望も異なるであろう。その医療施設におけるもっとも安全で効果的な治療法は何か、どのような症例にどの治療法を選択しているのか、その選択基準と成績を痔核の分類を基に具体的に述べていただき、様々な病態に対する治療戦略について討論したい。 |
- 「手術の質の向上のために(若い人の教育をどうするか?)」【一部公募】
第1日目・26日(金) 15:00~17:20 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
| 司会: |
森 武生(東京都立駒込病院 外科) |
| |
岡島正純(広島大学大学院医歯薬総合研究科 内視鏡外科学講座) |
【司会のことば】
がんに対する補助化学療法を考えるとき、最近やっと基本となる手術の質とそこから生じる外科医による成績の差が、全体に及ぼす影響について論じられるようになった。欧米と日本の研究の間によく見られる、surgery aloneの差について、もっと研究しなければならない。手術の質を上げるためには教育が必至であるが、それ以前の問題としての外科医としての倫理も重要である。従来の開腹手術ではある程度までは教育段階が決まってはいたが、本質的には手術に参加して「見て盗むもの」とされてきた。しかしそれ以上の本当に優秀な外科医になるためには、どのような教育がなされなければいけないかについては、定かではない。さらにこれに鏡視下手術が加わり複雑化してきた。鏡視下手術は本質的には孤独なものであり、視覚触覚聴覚を総動員してもなかなか盗むわけにはいかない。学会では経験の数量的な規制により専門医を養成する方向にあるが、それで十分とはいえない。このような状況の中で、一体どうやって手術の質を向上させ、それを若い世代に受け継いでゆくかについて、開腹、鏡視下にこだわらず、斬新な考えや結果を集めて討論したい。 |
- 「排便障害の病態診断と論理的治療の現状と問題点」【指定】
第1日目・26日(金) 15:00~17:20 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
| 司会: |
高尾良彦(山王病院 外科・国際医療福祉大学) |
| |
吉岡和彦(関西医科大学附属枚方病院 外科) |
【司会のことば】
便秘や便失禁などの排便機能障害は患者の精神的負担や生活のQOLを著しく低下させる。RomeⅢでは便秘の病態をslow colonic transit とanorectal dysfunctionに分類している。便失禁は純粋に「機能的」な病態として扱われ,明らかに神経や肛門括約筋障害が原因の失禁は除外されているが、病態によっては外科的治療で改善が期待できることもある。問診や症状のスコアー化などの臨床評価とともに、腸管通過時間測定、直腸肛門内圧検査、排便造影、超音波検査、筋電図やMD-CT、MRIなどの検査を行えば、病態の診断や機能評価ができる。病態を把握できれば、適切な生活指導や洗腸療法、バイオフィードバックなどの保存的治療や外科的治療を論理的に選択できる。残念ながら本邦では、国際的に広く用いられているこれらの機能評価を行える施設は限られている。病態診断や治療の実際、およびその成績を提示して、各種機能検査や治療法の適応を検討していただきたい。さらに病態の把握、評価に必要な機能検査を行える環境を整備する方法や、その実践的応用についても、現状の問題点を抽出しながら、その解決策を討議していただきたい。 |
- 「IBD難治・重症例の治療戦略」【公募】
第2日目・27日(土) 8:30~10:30 第1会場 アクトシティ浜松 大ホール
| 司会: |
飯田三雄(九州中央病院) |
| |
佐々木巖(東北大学医学部 生体調節外科) |
【司会のことば】
非特異性炎症性腸疾患(IBD)は治療に難渋し依然として原因不明の疾患であるが、病態の解明が進むに伴い新しい治療法が登場し、医療現場では血球除去療法や抗TNF-α抗体治療、アザチオプリンやタクロリムスなどの治療症例の蓄積が得られつつある。治療法全体の在り方に関する考え方にも変化がみられて、薬物療法を中心とする内科的治療については緩解導入療法と緩解維持療法を明確に意識した治療が浸透しつつあると思われる。また、外科治療についても新しい治療技術の進歩があり、各施設において手術症例数が増加したことと相俟って安定した手術成績が得られつつある。しかし、これら新しい治療法については、治療法の選択、治療法自体の工夫、導入のタイミングと維持療法の在り方、長期経過例における癌発生・サーベイランスに関わる問題、適切な手術時期の決定など様々な課題の存在が明らかになっている。本シンポジウムでは、難治例と重症例に対する治療戦略について検討し、治療の質の向上に繋がることを期待したい。 |
▲トップへ戻る |
| VII.ビデオシンポジウム【すべて公募】 |
- 「早期大腸癌の治療法の選択」
第1日目・26日(金) 8:30~11:00 第2会場 アクトシティ浜松 中ホール
| 司会: |
斎藤 豊(国立がんセンター中央病院 内視鏡部) |
| |
冨樫一智(福島県立医科大学会津医療センター準備室) |
【司会のことば】
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の登場以来、早期大腸癌に対する治療法は、多様性を深めている。直腸癌ではEMR・TEM・MITAS・局所切除・腹腔鏡下手術などに加えてESDも選択肢となった。直腸ではアプローチしやすさ・穿孔の危険性の低さなどからESD症例が増加しており、従来法との住み分けを特に論ずる必要がある。結腸では、腹腔鏡下外科手術・小開腹外科手術や内視鏡的分割切除術(EPMR)との住み分けが問題である。本ビデオシンポジウムでは、4cm程度の顆粒型側方発育型腫瘍(LST-G)(切除前診断M-SM1)をモデルケースに設定し、結腸に存在する場合と下部直腸に存在する場合とに分けて、その治療法について討議したい。発表では、まずモデルケースに準じた症例に対する切除手技をビデオで提示していただき、この治療法を選択した根拠を各施設のデータに基づいて示してほしい。短長期の治療成績・術前診断の精度・手技の習熟度・医療経済などの観点からの解析に期待したい。 |
- 「大腸癌腹腔鏡下手術の課題と展望」
第1日目・26日(金) 8:30~11:00 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
| 司会: |
坂井義治(京都大学大学院医学研究科 消化管外科) |
| |
山口茂樹(埼玉医科大学国際医療センター 消化管外科) |
【司会のことば】
大腸癌治療ガイドラインでは腹腔鏡下手術はcStage0・Iの結腸癌およびRS癌に推奨されているが、この術式の普及にともない施設の力量に応じて適応拡大が行われ、今やcStage II・IIIにも多数の症例に行われているのが現状である。しかしながら、血管支配の複雑な横行結腸癌や、狭い骨盤腔内操作とともに直腸切離・吻合の必要な直腸癌は、無作為比較試験も不十分な状態である。また肥満症例や開腹手術既往症例は開腹移行率の高い困難症例とされ、Stage IVに対する姑息手術の位置づけも明らかでない。そこで今回は横行結腸癌や直腸癌に対する安全な切除再建、肥満などの困難症例の対応策やStageIVを含む高度進行癌に対する適応拡大の可能性と問題点を、ビデオで呈示し論じていただきたい。また、最近の知見としてSingle port手術の大腸癌への適応についての可能性などにも言及していただきたい。 |
- 「複雑痔瘻の診断と治療戦略」
第2日目・27日(土) 8:30~11:00 第2会場 アクトシティ浜松 中ホール
| 司会: |
辻仲康伸(辻仲病院柏の葉) |
| |
瀧上隆夫(チクバ外科胃腸科肛門科病院) |
【司会のことば】
痔瘻の治療と一言で言っても、皮下痔瘻のような単純なものから、専門医でも治療に難渋する超複雑なものまで様々である。単純な痔瘻の治療は、治療方針が明示し易いこともあって学会、研究会、成書などで数多く議論され、肛門機能を温存しつつ根治性の高い治療方法が諸家により試みられ、前・側方痔瘻には可能な限り括約筋温存術などと大体は標準化され、治療成績も向上してきたものと考える。
他方、高位筋間痔瘻、坐骨直腸窩痔瘻、骨盤直腸窩痔瘻と呼ばれるものの中には、一次口、二次口や瘻管と膿瘍が深くて複雑な走向をとるため、一回の手術では治し切れないような複雑痔瘻に遭遇することがある。こうした複雑痔瘻を治療するには、肛門機能を重視しながら、根治性を高めるという経験と技量によるより高度なバランスが要求される。一般には、複雑痔瘻の再発率は10%前後と言われているが、今回のシンポジウムでは、その10%前後の部にメスを入れ真相に迫ってみたいと考える。
正しい治療には、正しい診断が不可欠であるのは言うまでもないが、最近では坐骨直腸窩中隔が存在することが証明されており、また後方深部隙という痔瘻の発生に関しても、新しい解剖学的認識の変化も現れていることなどを踏まえて、治療についても改革の必要を迫られているのが現状である。
当シンポジウムでは、複雑痔瘻の診断はいかにして行うのか、それに基づく治療戦略はどうあるべきかを、経験豊富な諸兄が熱い想いを忌憚なく語れる会にしたいものと考える。 |
▲トップへ戻る
|
| VIII.パネルディスカッション |
- 「炎症性腸疾患に対するQOLの向上からみた治療法の選択」【公募】
第1日目・26日(金) 8:30~11:00 第12会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安2
| 司会: |
日比紀文(慶應義塾大学医学部 消化器内科)
|
| |
杉田 昭(横浜市立市民病院 外科) |
【司会のことば】
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、Crohn病)は近年、若年者だけでなく高齢者をふくめて患者数が増加しており、また重症例、難治例、癌合併例などそれぞれの疾患で多様な病態を呈している。現在、内科治療には従来の5ASA製剤、ステロイド、抗菌剤に加えて種々の免疫調節剤や生物学的製剤などの薬物療法、栄養療法、血球成分除去療法、内視鏡拡張術など種々の治療法があり、外科治療では手術適応の変化や自然肛門温存術、各種吻合術、狭窄形成術、肛門病変に対する手術など様々な方法がある。患者の病態に応じて、社会復帰を含めたQOLの向上には適切な治療法の選択が必要である。治療の目的である患者のQOLを向上させるには個々の患者の病態を的確に判断し、各種治療法の特性を十分理解して、内科、外科治療の選択やそれぞれの分野での治療法を決定していくことが重要である。
本パネルディスカッションでは両疾患の難治例を主な対象として、治療に抵抗する難治例にいたる可能性が高い症例の判別や難治化の回避が可能か否か、各種病態に対する内科治療の選択とその有効性、限界を含めた成績、相対的適応を中心とした外科治療と手術時期、術後経過、回腸嚢炎、肛門病変の治療などについてQOL向上の観点から検討していただきたい。また、現状の治療の問題点や将来の展望などについても討議していただきたい。 |
- 「肛門科領域における女性医師の躍進を求めて ―肛門科女医が求めるもの、肛門科女医に求められるもの、そして女性患者が求めるもの―」【一部公募】
第1日目・26日(金) 15:30~17:20 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
| 司会: |
高木由利(織本病院) |
| |
松村奈緒美(松島病院 大腸肛門病センター) |
【司会のことば】
2008年の厚生労働省の発表によると、国内の全医師数263,540名に占める女性医師数は45,222名、7.6%であり、増加傾向にある。しかし女医が結婚や出産を契機として離職せざるを得ないことや、女医を受け入れにくい診療科があるなど問題視されている。 さて肛門科領域では女医の進出はどうかを考えてみると、学会活動をする女医は少なく、その医師数や活動状況も判然としていない。しかし診療の現場では肛門科女医による診療を望む女性患者は多くみられる。今、肛門科女医は何を求め、悩んでいるか、更に診療の実状はどうか。又、男性医師は肛門科女医に何を求めているか。そして女性患者が肛門科医に求めるものは何か。更に外科・内科系の枠を乗り越え、よりよい診療を行うために、女医の立場から見えることも多々あると思われる。アンケート調査も加えてできるだけ多くの女医の声を反映させたい。 このテーマは本学会史上初めての試みであり、興味深い内容であるため、充分な準備をし、有意義なパネルにしたいと考えている。そして男性医師の方々の多数のご参加とご意見を是非、拝聴したい。 |
- 「大腸癌化学療法における分子標的薬の役割と実際」【一部公募】
第2日目・27日(土) 8:30~11:00 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
| 司会: |
亀岡信悟(東京女子医科大学第二外科) |
| |
室 圭(愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部) |
【司会のことば】
殺細胞性抗がん剤に加え、分子標的薬(Bevacizumab、Cetuximab)も大腸癌に対する保険適応が認められ、適応拡大も予定されている。Panitumumabも適応申請中である。日常臨床においても新たな大腸癌化学療法の展開を担当医は誰しも感じ、今までは大腸癌に対しては手応えの少なかった化学療法が、信頼性の高い治療手段にまで一気に駆け上がってきた。特に分子標的薬をとりいれたレジメンは、局所進行直腸癌に対しては、外科的切除を含めた集学的治療効果が術前照射と同等かそれ以上に期待できる報告が得られつつある。また、大腸癌遠隔転移特に肝転移に対しては、集学的治療として治療効果を高めるために肝切除における新たな戦略が立てられ始めている。一方、治療効果とともに、高額な分子標的薬の適正な使用に関しては医療経済的にも関心をもっていかなければならないし、特有な有害事象に関しても習熟していかなければならない。本パネルでは、それぞれの施設における最近の分子標的薬をとりいれた化学療法の成果あるいは新たな治療戦略レジメンとその展望、また、治療効果の高い適応についての絞り込みに関して、分子生物学的検査を含めた基礎医学的検討の報告を期待する。 |
- 「大腸術後機能障害の評価と対策」【公募】
第2日目・27日(土) 8:30~11:00 第12会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安2
| 司会: |
山田一隆(大腸肛門センター高野病院) |
| |
楠 正人(三重大学大学院医学系研究科 消化管・小児外科学) |
【司会のことば】
大腸における悪性疾患と難治性良性疾患に対する手術では、根治性を高めるとともに、術 後機能障害によるQOL低下を避けることが重要となります。大腸手術後の機能障害に関しては、主に直腸癌と炎症性腸疾患(IBD)の術後における排便、排尿、性機能障害があげられます。手術方法の妥当性を検証するには、これらの機能障害の評価方法が統一化されることが望まれます。たとえば、排便機能障害におけるcontinenceの評価法としてWexner’s continence grading scaleやKirwan’s soiling classificationなどが用いられ、機能検査としてManometric studyやDefecographyなどが行われます。さらに、QOLの評価も重要であり、包括的尺度としてSF-36などが用いられ、IBDにおける特異的尺度としてIBDQなどが用いられます。一方、これらの障害への対策として、括約筋温存手術方法の工夫、再建方法の選択、自律神経温存法の工夫、術前化学放射線療法の適応などとともに、各障害への関連因子の特定による適応基準の設定などが挙げられます。そこで、直腸癌とIBD手術に分けて機能障害の評価と対策を論議して頂き、現時点での一定の結論を目指したいと思います。 |
▲トップへ戻る
|
| IX.クリニカルカンファレンス【すべて指定】 |
- 「外科編 (局所進行直腸癌・肝転移症例など)」
第2日目・27日(土) 8:30~10:10 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
| 司会: |
渡邊昌彦(北里大学医学部 外科) |
| |
高橋慶一(がん・感染症センター都立駒込病院 外科) |
- 「内視鏡編 (ESDvsEMR、追加腸切除の適応、DALMなど)」
第2日目・27日(土) 10:10~11:50 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
| 司会: |
田中信治(広島大学 内視鏡診療科) |
| |
平田一郎(藤田保健衛生大学医学部 消化管内科) |
- 「IBD編 (手術の時期・重症例の治療方針など)」
第2日目・27日(土) 14:10~15:50 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
| 司会: |
岩男 泰(慶應義塾大学病院 内視鏡センター) |
| |
池内浩基(兵庫医科大学 下部消化管外科) |
- 「肛門編 (難治性痔瘻、痔核・痔瘻合併例など)」
第2日目・27日(土) 15:50~17:30 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
| 司会: |
佐原力三郎(社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター) |
| |
辻 順行(家田病院) |
|
| X.ワークショップ |
- 「大腸肛門領域における診療情報データベース」【公募】
第1日目・26日(金) 8:30~11:00 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
| 司会: |
固武健二郎(栃木県立がんセンター 外科) |
| |
斉田芳久(東邦大学医療センター大橋病院 第三外科) |
【司会のことば】
情報処理のIT化が進み、私たちの身の回りの診療情報の多くが電子化されるようになってきました。本ワークショップでは、実臨床と臨床研究での使用を主たる目的として独自に構築されている「大腸肛門領域における診療情報データベース」を取り上げました。大腸癌研究会の大腸癌全国登録に参加している場合は、登録用のデータ出力も考慮したシステムが構築されていることがありますが、最近は、ほかにも院内がん登録・地域がん登録、各学会・研究会やマスメディア主導のアンケート調査などに応じたデータ出力が求められる機会が増加しており、多忙な臨床医に大きな負担となっています。本ワークショップでは、各施設で実際に使用している診療情報データベースの特徴、工夫している点、特筆すべき有用な点、改良すべき点などを紹介いただき、診療現場での作業負担を最小とし、かつ精度の高いデータベースを構築するための問題点を討論したいと思います。大腸癌だけでなく、病理、放射線、内視鏡、肛門疾患など大腸肛門領域に関連する広い分野からの応募を期待しています。 |
- 「消化管ストーマ造設と便失禁診療の標準化をめざして」【一部公募】
第1日目・26日(金) 8:30~11:00 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
| 司会: |
森田隆幸(青森県立中央病院 がん診療センター外科) |
| |
味村俊樹(高知大学医学部 骨盤機能センター) |
【司会のことば】
ストーマ造設は疾患の種類や病態に応じ、各々の施設や術者の経験に基づいて行われてきたが、合併症が少なくケアのしやすいストーマとはどのようなストーマであるのか、大腸外科医のみならず、一般外科医を含め目線を同じくして認識・検討する時をむかえている。このような観点から各施設で行っている標準的ストーマ造設法(結腸、回腸、ループ式ストーマなど)を示し、早期・晩期合併症の頻度やケアの問題点を含め発表頂きたい。一方、便失禁診療に関しても、施行される検査、評価法や治療法は施設毎に独自のアルゴリズムで行われている。そこで便失禁診療の領域では、肛門直腸機能検査、肛門管超音波検査などの検査法、症状や生活の質の評価法、さらに薬物療法、バイオフィードバック療法、肛門管電気刺激療法、アナルプラグ、灌注排便法などの保存的療法に加え、括約筋修復術、肛門括約筋再建術、順行性洗腸(ACE)、ストーマ造設などの外科的療法もふくめ、各々の検査・治療法の適応、意義(根拠)、成績などを示して頂き、標準化に向けての検討を行いたい。 |
- 「大腸癌術後管理の現状 ~早期退院はどこまで可能か?~」【公募】
第1日目・26日(金) 15:00~17:20 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
| 司会: |
渡邉聡明(帝京大学医学部 外科) |
| |
石田秀行(埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科) |
【司会のことば】
近年、医療費の高騰、DPC採用病院の増加、低侵襲性手術やクリニカルパスの普及などを背景に、大腸癌術後の早期退院をめざす、いわゆるfirst track surgeryが注目されている。しかしながら、食事の開始時期、ドレーンの抜去時期、退院日の設定などを画一的に行うと、個々の症例に即さない術後管理が行われている可能性も否定できない。また、術式による管理法の違い、早期退院を希望しない患者と医療者側の意識の違い、早期退院後の再入院など、検討を要する点も多い。
本ワークショップでは、各施設における食事の開始時期、ドレーンの抜去時期(ドレーン留置の有無を含む)、退院時期の現状を報告して頂き、術後早期退院の問題点とその対策について、医療者側からだけでなく、患者側の視点にも配慮した討論を行いたい。 |
- 「直腸脱に対する根治手術の選択基準」【公募】
第2日目・27日(土) 15:00~17:30 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
| 司会: |
荒木靖三(大腸肛門病センター くるめ病院) |
| |
山名哲郎(社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター) |
【司会のことば】
完全直腸脱に対する治療の選択基準は、患者の年齢、日常生活自立度、直腸肛門機能、画像診断による性器脱の併発,基礎疾患の程度など個々の病態を十分に評価した患者側の問題と各施設の医療環境・形態により異なり、術後の合併症・再発予防・QOL向上を考慮した治療が要求される。術前の検査・診断(怒責診、排便造影、骨盤臓器造影、CT、MRI、直腸肛門内圧検査、肛門管超音波検査、婦人科・泌尿器科的検査など)による各施設の術式選択法や、各術式(Gant三輪Thiersch法、Délorme法、Altemeier法、ALTA法、PPH法、開腹または鏡視下直腸固定術など)の再発・QOL評価を提示していただき、現時点における本邦の直腸脱の治療指針と今後の方向性を議論していただきたい。 |
▲トップへ戻る |
| XI.ビデオセッション・マスターズテクニック・私の流儀【すべて公募】 |
- 「痔瘻・裂肛手術の工夫」
第1日目・26日(金) 14:00~15:30 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
| 司会: |
田中良明(松島病院 大腸肛門病センター) |
| |
三枝純一(三枝クリニック・肛門科) |
【司会のことば】
昨年の第64回本学会学術集会ビデオシンポジウム【肛門疾患治療における創意工夫】に引き続いて、今回は痔瘻および裂肛の2疾患に討論の焦点をしぼり、その工夫についてビデオセッション形式でご紹介していただきたい。 主に開放術式、括約筋温存術式、SETON法が主な術式とされている痔瘻、一方ある意味痔瘻よりも治療が難しい症例もあり肛門科医の経験や力量が問われる裂肛の手術において、従来の方法に効果的な工夫を加えた手技や新しい視点でのオリジナリティ溢れる治療法、経験の少ない術者でも理解しやすい手術のKEY POIN T、術後成績の検証やエビデンスに基づいた工夫・改良点など是非幅広い角度から発表していただき、明日からの実践的な治療法として役立つことを期待したい。 |
- 「大腸ESDの手技の工夫」
第2日目・27日(土) 8:30~10:00 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
| 司会: |
豊永高史(神戸大学医学部附属病院 光学医療診療部)
|
| |
喜多宏人(埼玉医科大学国際医療センター 消化器病センター 内科) |
【司会のことば】
大腸ESDはサイズの大きな病変、襞にまたがる病変、瘢痕を有する病変などEMRでは一括切除が困難である病変の一括切除を可能とした。一方、大腸壁は薄く、内視鏡操作の自由度も胃や食道と比較して制限されており、技術的な面での難度の高さが大腸ESDの標準化を妨げる大きな理由の一つとなっている。内視鏡の達人によるスーパーテクニックばかりではなく、標準的な専門施設において偶発症を減らし、限られた診療時間の中で効率よく導入できる工夫の積み重ねこそが、標準化を目指す治療にとって必要なことであろう。本セッションでは、特に大腸ESDの技術的な側面に焦点をあて、実際に大腸ESDを施行している施設における現場の工夫を提示して頂きたい。結腸・直腸による工夫の違い、外科的手技との連携、さまざまな道具の使い分けなど、より実践的な発表を期待する。
本セッションが、より安全・確実な大腸ESDの手技の確立の一助となれば幸いである。 |
- 「腹腔鏡下直腸癌手術を極める ーピットフォール対処法も含めてー」
第2日目・27日(土) 10:00~11:30 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
| 司会: |
奥田準二(大阪医科大学附属病院 一般・消化器外科) |
| |
長谷川博俊(慶應義塾大学医学部 外科) |
【司会のことば】
腹腔鏡の近接視・拡大視効果は狭い骨盤内においてこそ活かされると言われている。一方で、男性の内臓脂肪の高度な例や狭骨盤例では術野展開や直腸の剥離授動に難渋することも少なくなく、とくに直腸切離を腹腔鏡下に適切に行うには未だ問題点が多いとされ、小開腹併用やステープラー・挿入ポート部位などに種々の工夫がなされている。また、反転法やISRを腹腔鏡下に行う場合の問題点にも注意を要する。さらに、下部直腸進行癌例に対する側方郭清や放射線化学療法後の手術に腹腔鏡下手術を適用する場合には、極めて難易度が高くなる。本セッションでは、腹腔鏡下直腸癌手術の手技の真髄とピットフォール対処法についてビデオでその奥義を示していただきたい。 |
- 「複数の肛門病変をもつ症例に対する手術手技の工夫」
第2日目・27日(土) 14:15~15:45 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
| 司会: |
栗原浩幸(所沢肛門病院) |
| |
菊田信一(きくた肛門科) |
【司会のことば】
痔核・裂肛・痔瘻と一口に言ってもその病態や程度は大きく異なり、ひとつとして同じ症例はない。またこれらはそれぞれ単独に存在することもあるが、いくつかの病変が合併することも多い。この場合病変はさらに多様化する。複合病変を一期的治療するか二期的に行うかは、術者により考えの異なるところであるが、複数の病変をもつ症例を、患者の満足を得るとともに一度に治療する場合には、これまで培ってきた知識と技術をくまなく発揮する必要がある。いわば肛門手術の応用問題である。肛門は小さな領域なので、複合病変を同時に治療するには、それぞれ個別の創で手術が可能な場合もあるが不可能なことも多い。そこで何らかの工夫が必要となる、近年、痔核に対する治療はいくつかの選択肢が現れ、また痔瘻や裂肛の手術方法も工夫がなされており、病状に応じて使い分けられているが、複合病変の治療に全てが適しているわけではない。本ビデオセッションでは、痔核・裂肛・痔瘻などを合併した症例やその他の複合肛門病変に対し、演者の方々が行っている手術手技や工夫についてご発表いただき、会員諸氏の明日からの診療に役立つセッションとしたい。 |
- 「ストーマ造設法」
第2日目・27日(土) 15:45~17:15 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
| 司会: |
倉本 秋(高知医療再生機構) |
| |
佐藤美信(藤田保健衛生大学医学部 下部消化管外科) |
【司会のことば】
近年、低位前方切除術式が標準化されてきたこと、また下部直腸と外科的肛門管上縁の境界部近傍を占居部位とする癌に対する肛門温存術式が工夫されるようになってきたことで、永久的ストーマが造設される機会は減少している。しかし、肛門括約筋機能を犠牲にしないと癌に対する手術において根治性が得られない場合も少なからず遭遇するため、ストーマ造設手技は大腸肛門病を専門とする外科医にとっては必須の修得項目である。一方、究極の肛門温存術式が選択される症例数の増加と相まって、一時的な人工肛門(covering stoma)の造設は増えている。永久的、一時的のいずれにせよ、管理困難なストーマが造設された場合にはQOLが著しく低下することは必至であるが、ストーマ造設に関するgolden standardはなく、各施設が独自の方法で実施しているのが現状である。そこで、本セッションではストーマの循環障害、壊死、狭窄、陥没、腸脱出、ストーマ旁ヘルニアなどの外科手術に起因する合併症をきたさないようにするための創意工夫やこだわりとその手術成績、課題、ピットフォールも含めてビデオで供覧し、ストーマ造設術式の標準化を目指した討論をしていただきたい。 |
▲トップへ戻る
|
| ランチョンセミナー |
第1日目 11月26日(金)12:10~13:10
- LS-1-1 第4会場 アクトシティ浜松 41会議室
「TS-1を用いた大腸癌化学療法の実践」
演者:室圭 (愛知県がんセンター中央病院薬物療法部)
座長:中村利夫 (浜松医科大学第二外科)
共催:大鵬薬品工業株式会社
- LS-1-2 第5会場 アクトシティ浜松 43会議室
「腹腔鏡下大腸切除術~直腸癌手術の膜と再建~」
演者:金澤旭宣(大阪赤十字病院消化管外科部)
演者:絹笠祐介(静岡県立静岡がんセンター大腸外科)
座長:森正樹(大阪大学大学院医学研究科消化器外科学)
共催:コヴィディエン ジャパン株式会社
- LS-1-3 第7会場 アクトシティ浜松 52+53 会議室
「外科医から見たレミケードによる潰瘍性大腸炎治療の意義」
演者:二見喜太郎 (福岡大学筑紫病院外科)
座長:根津理一郎(大阪労災病院)
共催:田辺三菱製薬株式会社
- LS-1-4 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
「新しい大腸検査法『3D-CT』の新展開~エビデンスに基づいて~」
演者:永田浩一 (ハーバード大学医学部)
座長:日比紀文(慶應義塾大学医学部消化器内科)
共催:味の素製薬株式会社
- LS-1-5 第9会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー2
「大腸癌の最新化学療法」
演者:水沼信之 (癌研有明病院消化器内科)
座長:杉原健一(東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学)
共催:小野薬品工業株式会社
- LS-1-6 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
「弾む!大腸手術 ─僕らの歩んだラパロスコピックサージェリー─」
演者:大塚幸喜(岩手医科大学外科)
演者:竹政伊知朗(大阪大学大学院消化器外科)
座長:伊藤雅昭(国立がん研究センター東病院大腸骨盤外科)
共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
- LS-1-7 第12会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安2
「排便出口障害の外科的治療」
演者:辻仲康伸 (辻仲病院柏の葉)
座長:岩垂純一(岩垂純一診療所)
共催:マルホ株式会社
第2日目 11月27日(土)12:10~13:10
-
LS-2-1 第4会場 アクトシティ浜松 41会議室
「新肛門疾患診療セミナー④裂肛に対する治療 ~皮膚弁移動術の有効性~」
演者:辻 順行(家田病院)
座長:岩垂純一(岩垂純一診療所)
共催:株式会社荒川製作所/天藤製薬株式会社
-
LS-2-2 第5会場 アクトシティ浜松 43会議室
「創閉鎖のベストプラクティスを求めて」
演者:吉松和彦(東京女子医科大学東医療センター外科)
演者:中川雅裕(静岡県立静岡がんセンター再建・形成外科)
座長:齋藤典男 (国立がん研究センター東病院)
共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
-
LS-2-3 第7会場 アクトシティ浜松 52+53会議室
「潰瘍性大腸炎の長期寛解維持を目指して」
外来患者に対する潰瘍大腸炎治療の工夫 ─5-ASA製剤を中心に─
演者:長沼 誠(東京医科歯科大学消化器内科)
長期寛解維持を目指した経口5-ASA製剤の適切な使い方
演者:鈴木康夫(東邦大学医療センター佐倉病院内科)
座長:多田正大(多田消化器クリニック)
共催:ゼリア新薬工業株式会社/協和発酵キリン株式会社
-
LS-2-4 第8会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー1
「高度進行直腸癌に対する治療戦略」
演者:上原圭介 (名古屋大学大学院腫瘍外科)
座長:前田耕太郎(藤田保健衛生大学医学部下部消化管外科)
共催:株式会社ヤクルト本社
-
LS-2-5 第9会場 オークラアクトシティホテル浜松 チェルシー2
「骨盤出口筋の形態の再考─従来の解剖知見との相違─」
演者:秋田恵一(東京医科歯科大学大学院臨床解剖学分野)
座長:辻仲康伸 (辻仲病院柏の葉)
共催:Advanced Medical Service 株式会社
-
LS-2-6 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
「進行再発大腸癌治療の最前線~外科医が取り組む実践編~」
演者:掛地吉弘 (九州大学大学院消化器・総合外科)
座長:今野弘之(浜松医科大学第二外科)
共催:中外製薬株式会社
-
LS-2-7 第12会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安2
「顆粒球・単球除去療法の多様性と可能性を求めて」
抗サイトカイン療法時代における顆粒球・単球除去療法の位置づけを問う
演者:国崎玲子(横浜市立大学附属市民総合医療センター炎症性腸疾患センター)
クローン病に対する顆粒球・単球除去療法の実際
演者:飯田貴之 (浜松南病院消化器病・IBD センター)
座長:花井洋行 (浜松南病院消化器病・IBD センター)
共催:株式会社JIMRO
|
| イブニングセミナー |
第1日目 11月26日(金)17:30~18:30
- ES-1 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
「International Forum : Oncological Issues in Colorectal Surgery 」
演者:安野正道(東京都立広尾病院)
演者:金光幸秀(愛知県がんセンター中央病院消化器外科)
演者:Nicholas P West(University of Leeds, UK)
座長:赤須孝之 (国立がんセンター中央病院)
座長:安野正道 (東京都立広尾病院)
コメンテーター:(Saint James University Hospital, UK Philip Quirke)
コメンテーター:(Karolinska University Hospital, Sweden Torbjörn Holm)ほか
共催:中外製薬株式会社/株式会社ヤクルト本社/
コヴィディエン ジャパン株式会社/大鵬薬品工業株式会社
- ES-2 第12会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安2
「ALTA 療法による患者満足度への効果」
演者:黒川彰夫(黒川梅田診療所)
演者:鉢呂芳一(くにもと病院肛門外科)
座長:辻仲康伸 (辻仲病院柏の葉)
共催:田辺三菱製薬株式会社
|
| モーニングセミナー |
第2日目 11月27日(土)7:30~8:20
- MS-1 第4会場 アクトシティ浜松 41 会議室
「潰瘍性大腸炎の注腸療法~こうすれば続けられる!~」
演者:藤井久男(奈良県立医科大学付属病院中央内視鏡・超音波部)
演者:増田 勉(生駒胃腸科肛門科診療所・土庫病院)
座長:川上和彦(松田病院)
共催:杏林製薬株式会社
- MS-2 第11会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安1
「大腸癌化学療法の現状─分子標的薬をどう使い分けるか!?─ 」
演者:朴 成和 (聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学講座)
座長:杉原健一 (東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学)
共催:武田薬品工業株式会社
- MS-3 第12会場 オークラアクトシティホテル浜松 平安2
「便秘の診断学─病態に応じた治療を目指して─」
演者:味村俊樹(高知大学医学部骨盤機能センター)
座長:佐原力三郎 (社会保険中央総合病院大腸肛門病センター)
共催:大日本住友製薬株式会社
|
| プログラム企画委員 |
飯田 三雄 |
岩垂 純一 |
梅枝 覚 |
岡島 正純 |
亀岡 信悟 |
菊田 信一 |
喜多 宏人 |
楠 正人 |
黒川 彰夫 |
固武健二郎 |
小西 文雄 |
斉藤 豊 |
坂田 寛人 |
佐原力三郎 |
白水 和雄 |
杉田 昭 |
杉原 健一 |
高尾 良彦 |
瀧上 隆夫 |
田中 信治 |
辻 順行 |
辻仲 康伸 |
寺本 龍生 |
中村 利夫 |
日比 紀文 |
(故)平井 孝 |
平田 一郎 |
前田耕太郎 |
山田 一隆 |
吉岡 和彦 |
渡辺 昌彦 |
|
|
|
|
(五十音順) |
▲トップへ戻る |