第29回世界泌尿器内視鏡学会(WCE)

第8回東アジア泌尿器内視鏡学会(EASE)

2011.11.30(水)─12.2(金)
国立京都国際会館
会長 小野 佳成 愛知淑徳大学健康医療科学部 教授

お知らせ・更新情報

参加登録について: 同時開催の第29回日本泌尿器内視鏡学会議(WCE)および
第8回東アジア泌尿器内視鏡学会(EASE)と共通の参加登録となっております。
事前登録受付は終了いたしました。 当日参加登録も可能ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

会長ご挨拶

第25回日本泌尿器内視鏡学会総会
会長 小野 佳成
愛知淑徳大学健康医療科学部

このたび第25回日本泌尿器内視鏡学会総会会長を担当させていただきます愛知淑徳大学健康医療科学部の小野佳成です。本年は第29回世界泌尿器内視鏡学会議、第8回東アジア泌尿器内視鏡学会と3学会が11月29日より12月3日まで国立京都国際会館で同時開催されます。

最近の泌尿器内視鏡学の進歩は著しいものがあります。昨年より我が国へも手術支援ロボットdaVinciが認可され、計画も含めると20ケ所以上の施設に設置されるようです。daVinciにより縫合等の複雑の手術操作が容易にできるようになり、根治的前立腺摘除術、腎部分切除術等に応用されています。特別講演には名古屋大学の服部良平先生にお願いして“腹腔鏡手術からロボット手術へ”という題でお話しをお願いしてあります。シンポジウムでは、東北大学の荒井陽一先生と国立病院機構呉医療センターの繁田正信先生に座長をお願いして現在注目を集めている腹腔鏡下腎部分切除術について討論していただきます。また、世界一流の研究者の手術の未編集ビデオを使った検討会では、日本語、英語、中国語、韓国語の同時通訳を用意しました。

泌尿器疾患に対する最小侵襲治療法を研究する世界の一流の研究者の手術や考え方を容易に知ることが出来ます。是非、この機会を利用して最新の知識を得て、明日からの臨床にお役立てください。