第24回日本環境感染学会総会
会長明良
東邦大学医学部看護学科感染制御学

この度、第24回日本環境感染学会総会会長を仰せつかり、平成21年2月27日(金)〜2月28日(土)にパシフィコ横浜にて開催いたします。日本環境感染学会の目的は、我が国における医療関連感染をはじめ環境感染の制御のために必要な知識と技術を研究・向上させ、医療の安全と国民の健康と福祉の向上に貢献、寄与することにあります。
本学会は約5,700名の会員を擁しており、ここ数年来の病院感染や施設内感染への関心の高まりやインフェクションコントロールドクター(ICD)、感染管理専門看護師(ICN)、感染制御専門薬剤師(BCICPS)、感染制御認定専門臨床微生物検査技師(ICMT)などの認定制度の発足・発展もあり、会員、総会参加者ともに順調に増加し、本総会においても多数の参加者が予想されています。
第24回総会は、「地球環境の変化と環境感染」をメインテーマに、今までに蓄積された知識を見直し、環境感染分野を地球規模で考える新たな一歩を踏み出す機会と捉えました。是非、日頃の研究成果をご発表いただき、意見の交換の場と新しい知識の吸収と研鑽の場としていただきたいと思います。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。