ハンズオンセミナー

本総会では、ハンズオンセミナー(Educational Hands-on Seminar)の開催を予定しております。
募集定員、参加費等の詳細およびご参加の申込み方法につきましては、下記内容をご参照ください。

Educational Hands-on Seminar 1

SAGES Fundamentalシリーズ
Fundamental Use of Surgical Energy (FUSE) ハンズオン

テーマ:明日から実践!電気メスの基礎と安全使用のためのハンズオン

日時
2015年12月9日(水)18:00 - 20:30
会場
第21会場(大阪国際会議場12階1202)
対象
研修医から若手外科医、指導医まですべての外科医の先生
内容

毎日のように使う電気メス、本当に理解して使っていますか? 電気メスでヒヤッとしたことはありませんか? 電気メスに関連する医療事故が起こり死亡例も報告される中、エネルギーデバイスについて学ぶ機会は非常に限られています。

Fundamental Use of Surgical EnergyTM(FUSE)は米国消化器内視鏡外科学会(SAGES)によって開発されたエネルギーデバイスの基礎から有害事象の起こるメカニズムまで充実した内容を学ぶことのできる唯一の公式プログラムです(http://www.fuseprogram.org)。ここでは、電気メスの基礎から内視鏡外科手術ならびに単孔式手術の環境下で起こりうる合併症のメカニズムまで、ハンズオンを通じて電気メスへの理解を深めていただきます。また、ERBE社VIOシステムのドライカット、ソフト凝固についてもわかりやすく解説していきます。
外科医を目指す研修医からベテラン外科医まで、すべての先生に満足していただける目から鱗の内容が満載。明日から電気メスの使い方が変わります!

例)絶縁不良による臓器損傷(消化管穿孔)、絶縁不良がないにも関わらず損傷が起こる事例、単孔式手術に潜むリスク、金属トロカールやハイブリットトロカールを介して起こる臓器損傷など。

座長
西口 幸雄 先生
大阪市立総合医療センター 消化器センター部長
講師

渡邊 祐介 先生
北海道大学大学院医学研究科 消化器外科学分野II
Steinberg-Bernstein Centre for Minimally Invasive Surgery, McGill University (Montreal, Canada)

渡邊 祐介先生 御略歴
McGill 大学(カナダ、モントリオール)で3年間、外科教育研究に従事。留学中に米国消化器内視鏡外科学会(SAGES)公式教育プログラムであるFUSE (Fundamental Use of Surgical Energy)を知り、電気メスの恐ろしさについて改めて考えさせられる。Dr. Amin MadaniとともにFUSEハンズオンコースの開発に携わり、北米・イギリスでハンズオンコースを開催し参加者から高く評価される。FUSEの資格を持ち、SAGESのFUSE委員会メンバーとしても活躍中。次世代の外科医を育てる外科教育学を発展させるべく、北の大地から精力的に活動している。

監修
Dr. Amin Madani
Department of Surgery, McGill University (Montreal, Canada)
共催
第28回 日本内視鏡外科学会総会 / 株式会社アムコ
定員
32名

参加申込みは定員に達しましたので締切とさせていただきました。

Educational Hands-on Seminar 2

多数のお申込み、誠にありがとうございました。
受講定員に達しておりますが、ご興味お持ちの先生は当日セミナー見学可能です。
是非お越しください。

テーマ:「明日からできる! !Lap Ventralテクニック」

日時
2015年12月11日(金) AM 9:30〜10:30 (60分)
会場
ハンズオンセミナー会場(大阪国際会議場 3F 特設ステージ)
内容

腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニア修復術を想定したドライモデルを用いたハンズオンセミナーです。エキスパートDr.から腹腔鏡下腹壁瘢痕ヘルニアのピットフォールとなり得るMeshサイジングと固定のコツについて教えて頂きます。明日からすぐに使えるテクニックを習得いただける場と なれば幸いです。

講師

内藤 剛 先生
東北大学医学部 消化器外科

内田 一徳 先生
広島厚生病院 外科

協賛
コヴィディエン ジャパン株式会社
定員
20名程度

ハンズオンセミナーの参加申込みを受付けます。
奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。

申込方法

セミナーへの参加は事前予約制となっております。
下記のお申込専用メールアドレスへご氏名/ご施設名/メールアドレス/携帯電話番号をメール本文に記載しお申込みください。

※参加可能人数が限られておりますのでお早めにお申し込み下さい。

Educational Hands-on Seminar 3

テーマ:シミュレーターとトレーニングボックスを使用した腹腔鏡下手術ハンズオン

日時
2015年12月11日(金) 15:30〜18:00 (この時間内であれば自由にご体験ください)
会場
大阪国際会議場 3F 特設ステージ
内容

シミュレーター(2台)とトレーニングボックス(8台程)の2種のトレーニング機材を使用しオープンワークショップの形式をとったハンズオンを開催いたします。
シミュレーターではモニターを見ながら、単孔式手術やハンドアシスト手術の疑似体験をしていただくことができ、臓器モデルを使用して切離、縫合などが行えます。
シミュレーター上の各手技は所要時間約20分程度です。
トレーニングボックスも同様に、モニターを通して腹腔鏡下手術における切離、縫合などのステップや基礎的なペグ移動などを練習していただくことができます。
予約制等の制限を設けず興味のある先生方が自由な時間にお越しいただき、シミュレーターやトレーニングボックスに触れていただけるようにいたしますので、お気軽に立ち寄っていただけますと幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

協賛
アプライドメディカル
定員
特に設けておりません。お時間内であればどなたでもお気軽にご参加いただけます。