ハンズオンセミナーのご案内

本セミナーは事前予約制になります。
直接、下記の各問合せ先にご連絡をお願いします。

会場:ハンズオン会場「百合」(ホテル日航奈良5階) 各セミナー共通

ハンズオンセミナー1 6月26日(金)9:30-10:30

お申込み先:https://www.jnj.co.jp/jjmkk/seminar/form.asp(6月1日(月)より申込み受付開始(1のみ))
演題名:「若いうちに学びたい、高齢者骨折手術の創閉鎖手技」
演者:松村 一 先生(東京医科大学病院 形成外科 主任教授)
内容:確実で良好な創閉鎖を行うためには、1)tissue coaptation:切離された組織を、各層、各膜を組織学的に接合し、元通りの抗張力を維持させること、2)blood supplied edge:coaptationさせた組織断端が、良好な創傷治癒が得られるのに十分な血流を維持すること、3)bacterial control:手術創は必ずしも無菌ではなく、菌の定着や増殖を抑える方法を取ることの3要素が必要です。それらの要素を踏まえて、今回は骨折手術において多くのメリットが期待できる創閉鎖の工夫を紹介します。創面組織の密着を得て死腔形成や浸出液の発生を防ぐ閉創の工夫として、簡便な皮下・真皮縫合の手技や次世代の表皮閉鎖材料の有用性についても解説します。

定員に達しましたので、申込み受付は終了いたしました。

問合せ先: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 エチコン事業部 ストラテジックマーケティング部 マーケティングコミュニケーション
藤山 由起(ふじやま ゆき) E-mail:yfujiyam@its.jnj.com

ハンズオンセミナー2 6月26日(金)12:45-13:45

演題名:「足関節周辺骨折(ピロン骨折)の治療戦略」
座長:前 隆男 先生(佐賀県医療センター好生館)
演者:宮本 俊之 先生(長崎大学病院)

インストラクター: 浅原 智彦 先生(長崎医療センター)
依光 正則 先生(岡山労災病院)

内容:足関節周辺骨折(ピロン骨折)の治療戦略について、A.L.P.S. Distal Tibiaシステムを用いた足関節関節面のサブコンドラルサポート、手術に必要な局所解剖、アプローチ方法や手技のポイントに関する講義を行います。講義終了後、実際の手術器械と模擬骨を用いたハンズオン・ワークショップを行い、実践に向けた技術を修得します。

定員に達しましたので、申込み受付は終了いたしました。

問合せ先: バイオメット・ジャパン マーケティングコミュニケーション部
Tel:03-5404-5652 E-mail:jp.es-contact@biomet.com

ハンズオンセミナー3 6月26日(金)15:15-16:15

セミナータイトル:「AO骨折治療の原則に基いた肘周辺骨折における治療戦略」
座長:佐藤 徹 先生(岡山医療センター)
演者:塩田 直史 先生(岡山医療センター)

定員に達しましたので、申込み受付は終了いたしました。

問合せ先: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 デピューシンセス・ジャパン トラウマ&ジョイントリコンストラクション事業部
Tel:03-4411-6680
影浦 E-mail:KKAGEURA@ITS.JNJ.com
常山 E-mail:itsuneya@ITS.JNJ.com
松永 E-mail:smatsuna@ITS.JNJ.com

ハンズオンセミナー4 6月26日(金)18:00-19:00

セミナータイトル:「小さくて角度安定性のある大腿骨頚部骨折内固定材:Twins」
演題名:「大腿骨頚部骨折の分類と治療」
演者:小林 誠 先生(帝京大学医学部 整形外科)
演題名:「大腿骨近位部の形態的特徴とTwinsの使用経験」
演者:前原 孝 先生(香川労災病院 整形外科)
内容:大腿骨頚部骨折の内固定には3本のcannulated screwまたは2本のHansson pinが使われていました。しかしこれらのインプラントで安定性を得るためには三点固定を達成するように設置しなければなりません。これは難易度が高いので、インプラント自体に角度安定性がある方が有利です。角度安定性を持ちかつコンパクトなTwinsの利点、使い方を解説し、モデルボーン実習を行います。

定員に達しましたので、申込み受付は終了いたしました。

問合せ先: HOYA Technosurgical株式会社 総合企画統括部 OIマーケティンググループ
Tel:03-5369-1710
有根 慶 (アリネ ケイ)  E-mail:kei.arine@pc.hoya.co.jp

ハンズオンセミナー5 6月27日(土)9:00-10:00

セミナータイトル:「エンダー法セミナー(第2部)-基礎講演・ハンズオン(脛骨骨幹部骨折・大腿骨転子下骨折)-」
座長:高畑 智嗣 先生(上都賀総合病院)
演題名:「Ender法の基本手技と下肢長菅骨骨折の治療」
演者:角口 孝文 先生(能美市立病院)
内容:大腿骨転子部骨折の治療においては、比較的平易なCHS法・γ-nail法が主流となり、また大腿骨や下腿骨の骨幹部骨折においても、inter locking nail法などの手術が主流となっています。しかし、これらの手法では対処が困難な症例に遭遇することもあると思われます。その時にこそエンダー法が威力を発揮できるのですが、現在そのポイントを学ぶ機会が少なく、なかなかエンダー法を経験する場が少ないのも現実です。この機会をこのセミナーで開催することで、皆様にとって有意義なセミナーになるものと確信しております。

定員に達しましたので、申込み受付は終了いたしました。

問合せ先: ミズホ株式会社 整形・脳神経外科事業部 
Tel:03-3815-3096
田中 隆文(タナカ タカフミ) E-mail:t.tanaka@mizuho.co.jp

ハンズオンセミナー6 6月27日(土)11:40-12:40

セミナータイトル:「大腿骨転子部骨折における合併症と術中整復テクニック」
座長:正田 悦朗 先生(兵庫県立西宮病院 整形外科部長)
演題名:「大腿骨転子部骨折の主な合併症と要因」、「大腿骨転子部骨折の術中整復テクニック」
演者:角田 雅也 先生(三田市民病院 整形外科部長)
内容:大腿骨転子部骨折のうち後外側支持欠損を有する例は46%-48%と報告されており、また転子部骨折のうち、牽引で整復位が得られない例は11%-15%と報告されています。転子部骨折の合併症リスクを低減するためには、より適切な整復位の獲得が重要です。本セミナーでは、大腿骨転子部骨折の合併症低減に向けた整復方法に焦点を当て、 講演と実技で解説します。

定員に達しましたので、申込み受付は終了いたしました。

問合せ先:

KiSCO株式会社 営業部 Tel:078-306-2288
加藤直樹(カトウ ナオキ) E-mail:kato-n@kisco.jp

ハンズオンセミナー7 6月27日(土)15:00-16:00

セミナータイトル:「外傷におけるリング型創外固定 – TL-HEX TRAUMAの有用性」
演者:竹中 信之 先生(福島県立医科大学外傷学講座 准教授、総合南東北病院外傷・再建センター 科長)
内容:骨折部付近の軟部組織損傷が激しく腫脹や感染が心配される症例、関節近傍の激しい骨折症例に対して躊躇なく創外固定法を選択できる外傷医になることは大変重要である。TL-HEX TRAUMAは緊急時にはrapid adjust strutを用いたtemporary fixationとその後にhex strutsを用いた変形矯正も行うことができる。特に単純XP正面・側面像だけでははっきりしない回旋変形に対する整復位が十分でないことが多く、固定した翌日に正確に変形の評価を行い、矯正・整復するということも多い。リング型創外固定法の基礎を学びながらTL-HEX TRAUMAのコンセプトについても触れていきたい。

定員に達しましたので、申込み受付は終了いたしました。

問合せ先:

日本メディカルネクスト株式会社 オーソペディック事業部マーケティング課 矢野 祐樹(ヤノ ユウキ)
Tel:06-6222-3615 E-mail:yu.yano@j-mednext.co.jp

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