演題募集

演題応募期間

演題募集を締め切りました。
多数のご応募まことにありがとうございました。

演題資格

原則として、胃外科・術後障害研究会の会員に限ります。

ただし、医師以外のメディカルスタッフに関しては、未入会でも演題登録可能です。

入会希望の方は胃外科・術後障害研究会ホームページの「入会のご案内」をご確認のうえ、

入会手続きをお願いいたします。

入会に関するお問い合わせ先

胃外科・術後障害研究会 事務局

株式会社クバプロ内

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6階

TEL:03-3238-1689 FAX:03-3238-1837

E-mail:jsgp@kuba.jp

演題募集テーマおよび趣旨

募集する発表形式は、「主題」「要望演題」「一般演題」です。

主題

1)術後膵液漏の対策と予防法

胃癌手術における膵液漏の原因は物理学的な損傷、熱傷、血流障害など様々であり、これに対応する予防法が考えられる。ドレーン挿入などの予防的な対策とともに膵液漏が起こってしまった場合、如何に早く限局化させるかも重要な対策のひとつである。各施設での、有効な予防法や対策につきご発表いただき議論していただきたい。

2)機能温存手術(PG、PPG)の術後評価

機能温存手術は縮小手術であり、根治性が保たれる適応で行うことは明白であるが、術後のQOLの中で温存の意義を見出せるかは、いまだ十分に検証されていない。PPG、PGでの神経温存の意義も含めた術後の栄養、機能、障害などの評価をお願いしたい。

3)腹部大動脈周囲リンパ節郭清の継承(要点と盲点)※ビデオセッション

JCOG9501試験によりT3以深の進行胃癌への予防的腹部大動脈周囲リンパ節郭清の意義は否定された。これにより郭清手技の教育の機会も激減し、技術の継承に危機感が漂っている。化学療法の進歩によりDown stagingした症例でのsalvage手術に必要なこの技術の継承は必須である。その要点、盲点などをビデオで供覧していただきたい。

要望演題

1)胃切除周術期の栄養療法

ERASの概念が浸透しつつあり、術後患者さんのより早い回復が望まれる中で、胃切除の周術期にも様々な栄養療法が行われるようになりつつある。各施設で行っている方法をその評価とともにご紹介いただきたい。

2)胃切除におけるエネルギーデバイス(選択と工夫)

鏡視下手術に使用するエネルギーデバイスの進化はすさまじく、その恩恵は開腹手術にも及んでいる。

どのような操作の時に何を使うのか、また使用時の工夫にも言及していただきたい。

3)ロボット支援胃切除術における課題と展望

昨年、ロボット支援胃切除術が先進医療のBに承認された。

鏡視下手術との棲み分けも含めた今後の課題と展望について議論していただきたい。

4)胃切除後の漢方療法

漢方薬が見直され、様々な病態で使用されるようになってきた。胃切除後においても同様にその使用が広がっている。有用性を含めた胃切除後の漢方療法に関するご発表と討論をお願いしたい。

5)転移、再発胃癌の外科治療

有効な化学療法の出現により、転移、再発胃癌治療としての手術療法の機会は減少しているが、適応を絞り込めば有効な場合もある。化学療法奏効後に切除可能となった症例なども含め、転移、再発胃がんの外科治療に関するご討論をお願いしたい。

6)腹腔鏡下胃全摘術での手技の工夫

腹腔鏡下胃全摘における手技上の工夫、手術の順序、視野の展開、デバイス、再建での工夫などに関するご発表とご討論をお願いしたい。

7)チーム医療

胃外科に関わる全てのチーム医療についてその実績、有用性などについてご討論をお願いしたい。

この演題は医師以外のメディカルスタッフからの登録を歓迎する。

一般演題(口演)

胃外科・術後障害に関する演題なら何でも結構です。

演題登録に関する注意事項

演題はインターネットによるオンライン登録のみで受け付けます。

以下をご確認のうえ、本ページ下の「演題登録画面」よりご登録をお願いします。

文字数等の制限

演題名 全角70文字以内
抄録本文 全角800文字以内
総文字数
(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)
全角1,000文字以内
共著者 10名以内
所属施設数 10施設以内
図表の登録 不可

登録番号・パスワード

正常に登録が完了すると登録番号が自動発行されます。また、演題を登録する際に、登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。登録番号の発行をもって演題応募の受領通知といたします。登録番号が画面上に表示されない場合は、演題応募はまだ受け付けられていませんので注意してください。
登録番号およびパスワードは登録演題内容の修正、受領確認、採否確認にも必要ですので必ず記録しておいてください。パスワードを紛失した場合でも、セキュリティーの関係上問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。

演題登録完了通知(Eメール)

正常に登録が完了すると、登録されたEメールアドレスに、演題登録完了通知が自動送信されます。Eメールには登録番号およびパスワードが記載されません。登録番号およびパスワードは登録演題内容の修正、受領確認、採否確認にも必要ですので、演題登録完了後に画面上に表示される登録番号およびパスワードを必ず記録しておいてください。

Eメールが届かない場合は、登録されたEメールアドレスに誤りがある可能性があります。「確認・修正」ボタンからログインして、Eメールアドレスを修正してください。ログインができない場合は、運営事務局にお問い合わせください。

演題内容の確認・修正

演題登録期間内であれば、何度でも登録内容の確認・修正が可能です。確認・修正するには、下記の「確認・修正」ボタンから登録番号およびパスワードを用いてログインしてください。

オンライン演題登録システムFAQ

よくある質問と回答を掲載していますので、こちらを併せてご参照ください。

演題採否について

演題の採否・発表形式は、当番世話人にご一任ください。

プログラム編成の都合上、ご希望と異なる発表形式でご発表いただくこともありますので、あらかじめご了承ください。

登録された電子メールアドレス宛に9月上旬頃に通知予定です。

演題登録画面

  • 新規登録
  • 確認・修正
  • ※ご登録頂いた個人情報は、第45回胃外科・術後障害研究会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。
    また、ご登録頂いた個人情報は、必要なセキュリティーを講じ、厳重に管理いたします。

演題登録に関するお問い合わせ先

第45回胃外科・術後障害研究会 運営事務局

株式会社コングレ 中部支社内

〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング6階

TEL:052-950-3369 FAX:052-950-3370 E-mail:jsgp45@congre.co.jp

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事務局 愛知県がんセンター中央病院 消化器外科部
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