単位認定について

学術集会参加単位

日本人類遺伝学会第65回大会に参加することにより、下記の資格の更新単位を取得することができます。

  • 臨床遺伝専門医※1 10単位
  • 認定遺伝カウンセラー※1 10単位
  • 臨床細胞遺伝学認定士※1 10単位
  • GMRC※1 10単位
  • 産婦人科専門医研修出席単位※2 10単位
  • 日本専門医機構(学業業績・診療以外の活動実績)※2 参加3単位
  • 日本産婦人科医会研修会参加証※2,3

※1 参加証明書(各単位別)で単位が付与されます。単位受付での手続き等不要です。
Web抄録アプリ(MICEnavi)より参加証明書をダウンロードしてください。

※2 日本産婦人科学会会員向け単位です。下記Webフォームよりお申し込みください。

※こちらのフォームは学術集会参加単位の産婦人科専門医研修出席単位、日本専門医機構単位、日本産婦人科医会研修会参加証専用のフォームとなっております。

Webフォーム回答期限:2020年11月27日(金)

参加証の通しNO.を使用いたしますのでwebフォームでの手続きの際、ご用意いただきますようお願いいたします(研修出席証明シールの配布はありません)。
※重要※
「産婦人科専門医研修出席単位」および「日本専門医機構単位」の単位付与期間は11/18(水)~11/24(火)までの7日間限定です。期間内に参加登録およびWeb閲覧サイトへログインしていただき、シンポジウム2~4のいずれかを視聴された場合に限り申請が有効となりますのでご注意ください。

※3 ご要望の方には後日参加証(シール)を郵送いたします。Webフォームにてシール希望有とご回答ください。

セッション受講単位

第65回大会に参加し単位認定された該当セッションを聴講した場合には、一覧のとおり単位を取得することができます。
単位セッションを視聴完了すると受講証明書が発行できるようになります。
その受講証明書の通しナンバーをご用意の上、webフォームより申請を頂き運営事務局で確認後単位認定をさせていただきます。
Webフォーム回答期限:2020年12月3日(木)

「産婦人科専門医研修出席単位」および「日本専門医機構単位」の単位付与期間は
11/18(水)~11/24(火)までの7日間限定です。

シンポジウムに関しては個別のデータではなく結合した一本にまとまったものを見た場合のみ受講証明書が発行されますのでご注意ください。

臨床遺伝専門医の更新にあたり、1回の大会出席で認定できるのは4単位までです(臨床遺伝 専門医制度施行細則第9条)。
臨床細胞遺伝学認定士制度では最大6単位までを認定します。
※重要※
「日本専門医機構受講単位」の単位付与期間は11/18(水)~11/24(火)までの7日間限定です。 期間内に対象の講演動画をご視聴いただいた場合に限り申請が有効となりますのでご注意ください。 シンポジウム3(日本専門医機構 共通講習必修「医療倫理」)につきましては講演動画の視聴に加えて、5題の設問への回答が必須となります。

【11/30訂正】下記一覧「特別講演1」のテーマを誤って記載しておりました。
誤)「遺伝子・ゲノム研究の30年を振り返って」
   Advances in preimplantation genetic testing (PGT): a 30-year perspective
正)「遺伝子・ゲノム研究の30年を振り返って」
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。訂正してお詫び申し上げます。

セッション名 テーマ 認定遺伝カウンセラー 臨床細胞遺伝学認定士 臨床遺伝専門医 GMRC 日本専門医機構 産婦人科領域講習 受講単位 日本専門医機構 共通講習必修「医療倫理」 受講単位
会長講演 「染色体と私」
―2つのGトリソミー―
2
理事長講演 ゲノム医療の実現に向けて最後の壁をどう乗り越えるか 2
特別講演1 「遺伝子・ゲノム研究の30年を振り返って」
2
教育
セッション1
遺伝カウンセリング 2 1 1
教育
セッション2
家族歴聴取、家系図の作成とその評価 2 1 1
教育
セッション3
遺伝性疾患の分子生物学的理解 2 1 1
教育
セッション4
細胞遺伝学・染色体検査 2 1 1
教育
セッション5
多因子疾患 2 1 1
教育
セッション6
集団遺伝と遺伝統計学 2 1 1
教育
セッション7
ヒト疾患のエピゲノム 2 1 1
教育
セッション8
生殖医療・出生前診断 2 1 1
教育
セッション9
がんの遺伝医療・ゲノム医療 2 1 1
教育
セッション10
疾患:精神疾患の遺伝学 2 1 1
教育
セッション11
バリアントの記載法と評価・解釈 2 1 1
教育
セッション12
遺伝学的検査の精度管理と
日本における現状
2 1 1
教育
セッション13
遺伝医療における
倫理的・法的・社会的課題
2 1 1
教育
セッション14
ゲノム医療における
情報伝達プロセスに関する提言
2 1 1
シンポジウム1 遺伝性腫瘍診療における
多遺伝子パネル検査の課題と今後
2 2
シンポジウム2 一部保険収載化されたHBOC診療の現状と課題 1
シンポジウム3 出生前診断・周産期遺伝 2 1
シンポジウム4 日本におけるPGT
~臨床研究から倫理まで~
2 2 1
シンポジウム5 染色体異常(アレイ、NGS) 2
シンポジウム6 長期的視点から見た
遺伝性疾患/希少疾患への対応
2 2
シンポジウム7 精神疾患のゲノム解析研究の動向 2
シンポジウム8 神経筋疾患の理解、
治療に向けた研究の最前線
2
シンポジウム9 ゲノム医療推進に向けた
体制整備と人材育成:学術会議提言
2 2
シンポジウム11 日本人の疾患関連バリアントデータベースとその解釈 2
シンポジウム12 臨床遺伝とAI 2
シンポジウム13 死者の遺伝情報を生かすために 2
シンポジウム14 エピゲノム情報を利用した
新たな疾患像の理解と医療応用に向けて
2 2
シンポジウム15 わが国における
「遺伝子検査ビジネス」の将来
~市場の定着と発展へ向けて~
2
シンポジウム17 ポリジェニックリスクスコア 2
English
Symposium3
ロングリードシーケンシング技術の活用法
:Applications of long read sequencing in human genetics
2