日本人類遺伝学会 第62回大会

プログラム

日程表

会長講演

11月16日(木)11:10~12:00 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
辻 省次
(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科)

ゲノム科学による筋ジストロフィー・神経難病の解明と分子標的治療・Precision Medicine戦略

演者:
戸田 達史
(東京大学大学院 医学系研究科 神経内科学)

海外招待講演

11月17日(金)11:25~12:15 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
戸田 達史
(東京大学大学院 医学系研究科 神経内科学)

Duchenne Muscular Dystrophy; 30 Years after the Identification of Dystrophin

演者:
Louis Kunkel
(Division of Genetics and Genomics, Boston Children's Hospital)

第62回大会特別企画

11月16日(木)13:20~14:10 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
酒井 規夫
(大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 成育小児科学)

細胞の守護者オートファジー:疾患に対抗する細胞内大規模分解システム

演者:
吉森 保
(大阪大学大学院 医学系研究科生化学・分子生物学講座 遺伝学教室 /生命機能研究科 時空生物学講座 細胞内膜動態研究室)

特別講演

特別講演1

11月17日(金)10:25~11:15 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
酒井 規夫
(大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 成育小児科学)

人間行動遺伝学の現在-能力の遺伝について

演者:
安藤 寿康
(慶應義塾大学 文学部)

特別講演2

11月17日(金)13:30~14:20 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
戸田 達史
(東京大学大学院 医学系研究科 神経内科学)

iPS細胞の網膜疾患への応用

演者:
高橋 政代
(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト)

特別講演3

11月18日(土)11:00~11:50 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
稲澤 譲治
(東京医科歯科大学 難治疾患研究所分子細胞遺伝)

がんゲノム研究が導くPrecision Medicine

演者:
間野 博行
(東京大学大学院医学系研究科細胞情報学分野/国立がん研究センター研究所)

受賞講演

11月17日(金)15:25~17:20 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
松原 洋一
(国立成育医療研究センター研究所)

2016年度学会賞:小児先天性疾患の臨床・分子遺伝学的研究

演者:
緒方 勤
(浜松医科大学小児科教授 遺伝子診療部)

2017年度学会賞:分子細胞遺伝学的アプローチによる癌と遺伝性疾患のゲノム・エピゲノム解析研究

演者:
稲澤 譲治
(東京医科歯科大学難治疾患研究所 分子細胞遺伝/東京医科歯科大学疾患バイオリソースセンター)

2016年度貢献賞:Bone dysplasia families

演者:
西村 玄
(埼玉医大病院、難病センター)

2017年度貢献賞:わが国の臨床遺伝医療のあゆみ

演者:
福嶋 義光
(信州大学 医学部)

2016年度奨励賞-1:染色体工学技術を用いた新規ダウン症候群モデル細胞・動物の作製と解析

演者:
香月 康宏
(鳥取大学大学院医学系研究科 染色体工学研究センター)

2016年度奨励賞-2:骨・関節疾患の感受性遺伝子の研究

演者:
中島 正宏
(理化学研究所統合生命医科学研究センター骨関節疾患研究チーム)

2016年度奨励賞-3:次世代シークエンスデータの解析手法の開発と、日本人及び肝臓癌の全ゲノム解析

演者:
藤本 明洋
(京都大学大学院 医学研究科 創薬医学講座)

2017年度奨励賞-1:新規先天性疾患MIRAGE症候群の発見と疾患概念確立

演者:
鳴海 覚志
(国立成育医療研究センター研究所 分子内分泌研究部)

2017年度奨励賞-2:ゲノム解析を通した希少自己免疫性疾患の病態解明と治療応用

演者:
寺尾 知可史
(理化学研究所 統合生命医科学研究センター 統計解析研究チーム)

2017年度奨励賞-3:神経筋疾患(単一遺伝子病からrare variant関連疾患まで)の原因解明

演者:
宮武 聡子
(横浜市立大学附属病院遺伝子診療部)

国際JHG賞受賞講演

11月17日(金)17:20~18:20 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
松本 直通
(横浜市立大学医学研究科遺伝学)

2016年度国際JHG賞-1:Comprehensive DNA methylation analysis of peripheral blood cells derived from patients with first-episode schizophrenia

演者:
Nishioka Masaki
(Department of Molecular Psychiatry, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)

2016年度国際JHG賞-2:Mutation spectrum and genotype-phenotype correlation of hearing loss patients caused by SLC26A4 mutations in the Japanese: a large cohort study.

演者:
Miyagawa Maiko
(Department of otorhinolaryngology, Shinshu University School of Medicine)

2016年度国際JHG賞-3:The Indonesian Archipelago: An Ancient Genetic Highway Linking Asia and the Pacific

演者:
Tumonggor K. Meryanne
(School of Anthropology, University of Arizona/ Eijkman Institute for Molecular Biology)

2017年度国際JHG賞-1:Downregulation of the microRNA-1/133a cluster enhances cancer cell migration and invasion in lung-squamous cell carcinoma via regulation of Coronin1C

演者:
Mataki Hiroko
(Department of Pulmonary Medicine, Graduate School of Medical and Dental Sciences, Kagoshima University)

2017年度国際JHG賞-2:Chaperone therapy for Krabbe disease: potential for patients with late-onset GALC mutations

演者:
Hossain Mohammad Arif
(Department of Pediatrics, Osaka University Graduate School of Medicine)

2017年度国際JHG賞-3:«The first story is about connecting the dots» - Bridging the gap between genes, brain and behavior

演者:
Mascheretti Sara
(Child Psychopathology Unit Scientific Institute, IRCCS Eugenio Medea)

教育講演

教育講演1

11月16日(木)14:20~15:10 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
辻 省次
(国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科)

iPS細胞による神経疾患モデル化と創薬研究

演者:
井上 治久
(京都大学 iPS細胞研究所)

教育講演2

11月16日(木)15:15~16:05 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
倉橋 浩樹
(藤田保健衛生大学総合医科学研究所分子遺伝学研究部門)

ゲノム編集からエピゲノム編集まで

演者:
畑田 出穂
(群馬大学 生体調節研究所 生体情報ゲノムリソースセンター)

教育講演3

11月17日(金)10:25~11:15 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
鈴森 伸宏
(名古屋市立大学産科婦人科)

ゲノム医療実用化と遺伝性腫瘍に対する対応

演者:
平沢 晃
(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)

教育講演4

11月17日(金)13:30~14:20 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
山内 泰子
(川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科)

家族性腫瘍に関わる認定遺伝カウンセラー

演者:
田辺 記子
(国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門)

多岐にわたる領域に対応する大学病院の認定遺伝カウンセラー

演者:
佐藤 友紀
(大阪大学医学部附属病院 遺伝子診療部)

やっぱり聞いちゃう遺伝医学

やっぱり聞いちゃう遺伝医学1

11月16日(木)16:15~16:45 (第4会場 5階 501)

座長:
佐竹 渉
(神戸大学医学研究科神経内科/分子脳科学)

X連鎖(メンデル遺伝)

演者:
福嶋 義光
(信州大学 医学部)

やっぱり聞いちゃう遺伝医学2

11月16日(木)16:45~17:15 (第4会場 5階 501)

座長:
佐竹 渉
(神戸大学医学研究科神経内科/分子脳科学)

ファーマコゲノミクス (薬理ゲノム学)

演者:
莚田 泰誠
(理化学研究所 統合生命医科学研究センター)

やっぱり聞いちゃう遺伝医学3

11月17日(金)10:20~10:50 (第4会場 5階 501)

座長:
佐竹 渉
(神戸大学医学研究科神経内科/分子脳科学)

精神障害の遺伝医学

演者:
尾崎 紀夫
(名古屋大学 大学院医学系研究科  精神医学・親と子どもの心療学分野)

やっぱり聞いちゃう遺伝医学4

11月17日(金)10:50~11:20 (第4会場 5階 501)

座長:
佐竹 渉
(神戸大学医学研究科神経内科/分子脳科学)

コホート研究におけるオミックス解析

演者:
小柴 生造
(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)

やっぱり聞いちゃう遺伝医学5

11月18日(土)10:50~11:20 (第4会場 5階 501)

座長:
佐竹 渉
(神戸大学医学研究科神経内科/分子脳科学)

エピゲノムって何で大切?

演者:
牛島 俊和
(国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野)

やっぱり聞いちゃう遺伝医学6

11月18日(土)11:20~11:50 (第4会場 5階 501)

座長:
佐竹 渉
(神戸大学医学研究科神経内科/分子脳科学)

ミトコンドリアの遺伝医学

演者:
後藤 雄一
(国立精神・神経医療研究センター メディカル・ゲノムセンター)

シンポジウム

シンポジウム1:日本のがん医療におけるPrecision Medicine開発

11月16日(木)9:10~11:00 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
河野 隆志
(国立がん研究センター 研究所 ゲノム生物学研究分野)
 
古川 洋一
(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター)

さきがけ申請から考える進行固型がんクリニカルシークエンスの実装

演者1:
河野 隆志
(国立がん研究センター 研究所 ゲノム生物学研究分野)

臨床現場から見たがんのPrecision Medicineの現状や問題点

演者2:
勝俣 範之
(日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科)

家族性及び希少がんに対する個別化医療開発

演者3:
池上 恒雄
(東京大学 医科学研究所 臨床ゲノム腫瘍学分野)

がん治療薬選択と遺伝性腫瘍

演者4:
赤木 究
(埼玉県立がんセンター 腫瘍診断・予防科)

これからのがんゲノム医療を目指して―静岡がんセンター プロジェクトHOPE

演者5:
楠原 正俊
(静岡県立静岡がんセンター研究所)

シンポジウム2:ヒトゲノム研究から個人情報保護法を考える~次期改正に向けて

11月16日(木)14:20~16:10 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
加藤 和人
(大阪大学大学院 医学系研究科)
 
山本 奈津子
(大阪大学大学院 医学系研究科)

改正個人情報保護法のポイント

演者1:
鈴木 正朝
(新潟大学 法学部)

米国コモンルール改正とHIPAAルールから考える日米の研究倫理とプライバシー保護のあり方

演者2:
黒田 佑輝
(弁護士法人 大江橋法律事務所)

ゲノム医療の伏線

演者3:
堤 正好
(株式会社エスアールエル)

研究データの共有におけるゲノムデータや臨床情報の取り扱いについて

演者4:
川嶋 実苗
(科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)

研究倫理指針改正後の倫理審査とインフォームド・コンセントの課題

演者5:
山本 奈津子
(大阪大学大学院 医学系研究科)

シンポジウム3:日常診療におけるゲノム医療-QOL向上に貢献する個別化医療の実際-

11月16日(木)16:15~18:05 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
戸田 達史
(東京大学大学院 医学系研究科 神経内科学)
 
岩﨑 直子
(東京女子医科大学 糖尿病センター)

遺伝性不整脈における遺伝子診断の意義

演者1:
清水 渉
(日本医科大学大学院医学研究科 循環器内科学分野)

遺伝性大動脈疾患における遺伝学的検査

演者2:
森崎 裕子
(榊原記念病院 臨床遺伝科)

小児内分泌代謝領域での個別化医療

演者3:
依藤 亨
(大阪市立総合医療センター 小児代謝・内分泌内科)

糖尿病治療における個別化医療

演者4:
岩﨑 直子
(東京女子医科大学 糖尿病センター)

多因子疾患の遺伝医療実現への課題

演者5:
櫻井 晃洋
(札幌医科大学 医学部 遺伝医学)

シンポジウム4:遺伝カウンセラー(Genetic counselor)からゲノム・カウンセラー(Genomic counselor)へ

11月16日(木)9:10~11:00 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
川目 裕
(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 遺伝子診療支援・遺伝カウンセリング分野)
 
村上 裕美
(京都大学医学部付属病院 遺伝子診療部)

遺伝カウンセラー(Genetic counselor)からゲノム・カウンセラー(genomic counselor)へ

演者1:
川目 裕
(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 遺伝子診療支援・遺伝カウンセリング分野)

がんゲノム医療における遺伝カウンセラーの新たな役割

演者2:
田辺 記子
(国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門)

網羅的ゲノム解析における遺伝カウンセリングと遺伝カウンセラーの役割

演者3:
松尾 真理
(東京女子医科大学 附属遺伝子医療センター)

ゲノム医療時代に備えた遺伝カウンセラーの育成・教育

演者4:
小杉 眞司
(京都大学大学院医学研究科 医療倫理学・遺伝医療学)

遺伝カウンセラー、そのかわらない役割

演者5:
山本 佳世乃
(岩手医科大学 医学部 臨床遺伝学科)

シンポジウム5:シークエンス技術の進展~一細胞/一分子シークエンス

11月16日(木)16:15~18:05 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
鈴木 穣
(東京大学新領域創成科学研究科)
 
竹山 春子
(早稲田大学理工学術院)

1細胞・微小組織からのシークエンス解析を支援するマイクロツール

演者1:
細川 正人
(早稲田大学 ナノライフ創新研究機構)

RamDA-seq: 1細胞完全長Total RNAシーケンス法

演者2:
二階堂 愛
(理化学研究所 情報基盤センター バイオインフォマティクス研究開発ユニット)

PBATによる極微量メチロームシーケンシング

演者3:
伊藤 隆司
(九州大学 大学院医学研究院 医化学分野)

がん微小環境における1細胞トランスクリプトーム解析

演者4:
橋本 真一
(金沢大学 大学院医薬保健総合研究科 未病長寿医学講座)

一分子シーケンサを使った迅速な感染微生物の同定

演者5:
今西 規
(東海大学 医学部 基礎医学系 分子生命科学)

シンポジウム6:マイクロバイオームと疾患

11月16日(木)9:10~11:00 (第3会場 4階 401+402)

座長:
服部 正平
(早稲田大学理工学術院)
 
大野 博司
(理化学研究所統合生命医科学研究センター)

腸内細菌的腸肝相関

演者1:
金井 隆典
(慶應義塾大学医学部内科学(消化器)

多発性硬化症の腸内細菌叢解析によって見えて来た将来の医療

演者2:
山村 隆
(国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 免疫研究部)

日本人消化器疾患の腸内細菌叢のメタゲノム解析

演者3:
永田 尚義
(国立国際医療研究センター 消化器内科)

大腸がんの多段階発がんと腸内環境の変動

演者4:
谷内田 真一
(大阪大学大学院 医学系研究科 医学部 ゲノム生物学講座 がんゲノム情報学)

シンポジウム7:ヒトインプリンティング疾患研究の最前線

11月16日(木)14:20~16:10 (第3会場 4階 401+402)

座長:
緒方 勤
(浜松医科大学小児科)
 
副島 英伸
(佐賀大学 医学部 分子生命科学講座 分子遺伝学・エピジェネティクス分野)

ゲノムインプリンティングのoverviewとBeckwith-Wiedemann症候群

演者1:
副島 英伸
(佐賀大学 医学部 分子生命科学講座 分子遺伝学・エピジェネティクス分野)

Silver-Russell症候群とTemple症候群における臨床および遺伝学的診断の進歩

演者2:
緒方 勤
(浜松医科大学小児科)

Kagami-Ogata症候群

演者3:
鏡 雅代
(国立成育医療研究センター 研究所 分子内分泌研究部)

6q24関連糖尿病

演者4:
依藤 亨
(大阪市立総合医療センター 小児代謝・内分泌内科)

生殖補助医療とヒトインプリンティング疾患

演者5:
有馬 隆博
(東北大学大学院医学系研究科 情報遺伝学分野)

シンポジウム8:がんゲノム:体細胞変異と胚細胞変異の両面から

11月17日(金)8:30~10:20 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
井元 清哉
(東京大学 医科学研究所 ヘルスインテリジェンスセンター)
 
中川 英刀
(理研 統合生命医科学研究センター)

オートファジーシステムのオミックス解析による新たながん治療戦略の開発

演者1:
井上 純
(東京医歯大 難研 分子細胞遺伝)

日本人がんゲノムにおけるドライバー変異および素因遺伝子

演者2:
藤田 征志
(理化学研究所 統合生命医科学研究センター ゲノムシークエンス解析研究チーム)

がん免疫ゲノムの計算科学的解析

演者3:
井元 清哉
(東京大学 医科学研究所 ヘルスインテリジェンスセンター)

骨髄異形成症候群における胚細胞および体細胞変異

演者4:
牧島 秀樹
(京都大学医学研究科 腫瘍生物学講座)

肝がんの体細胞変異シグネチャーと臨床的背景との関連

演者5:
十時 泰
(国立がん研究センター 研究所 がんゲノミクス研究分野)

シンポジウム9:我が国のバイオバンクやコホートの現状とその将来

11月17日(金)8:30~10:20 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
久保 充明
(理化学研究所統合生命医科学研究センター)
 
山本 雅之
(東北大学 医学系研究科 医化学分野/ メディカル・メガバンク機構)

ゲノム医科学研究を支える基盤としてのバイオバンクジャパン

演者1:
村上 善則
(東京大学 医科学研究所 人癌病因遺伝子分野)

東北メディカル・メガバンク計画

演者2:
呉 繁夫
(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)

ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク(NCBN)

演者3:
松原 洋一
(国立成育医療研究センター 研究所)

京大病院がんセンターにおけるBiobank and Informatics for Cancer (BIC) Projectの取り組み

演者4:
武藤 学
(京都大学大学院 医学研究科 腫瘍薬物治療学講座)

鶴岡メタボロームコホート研究:進捗と今後

演者5:
武林 亨
(慶應義塾大学 先端生命科学研究所 大学院健康マネジメント研究科・医学部)

シンポジウム10:キャリアパス委員会企画シンポジウム:さまざまなキャリアパスから学会の将来を考える

11月17日(金)8:30~10:20 (第3会場 4階 401+402)

座長:
青木 洋子
(東北大学大学院医学系研究科遺伝医療学分野)
 
才津 浩智
(浜松医科大学医化学講座)

はじめに~調査結果からみる学会員のキャリアパス

演者1:
青木 洋子
(キャリアパス委員会)

人類遺伝学:仕事そして趣味として

演者2:
緒方 勤
(浜松医科大学小児科)

情報解析と人類遺伝学

演者3:
藤本 明洋
(京都大学大学院 医学研究科 創薬医学講座)

Our history

演者4:
齋藤 加代子
(東京女子医科大学 附属遺伝子医療センター)

認定遺伝カウンセラーとしての経験から

演者5:
村上 裕美
(京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部)

日本分子生物学会キャリアパス委員会の活動

演者6:
井関 祥子
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 分子発生学分野)

シンポジウム11:
生殖細胞系列における染色体異常:成因と疾患の新知見

11月17日(金)8:30~10:20 (第4会場 5階 501)

座長:
倉橋 浩樹
(藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 分子遺伝学研究部門)
 
深見 真紀
(国立成育医療研究センター 分子内分泌研究部)

染色体異常の発生メカニズム ー男と女ー

演者1:
倉橋 浩樹
(藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 分子遺伝学研究部門)

染色体構造異常・片親性ダイソミーと疾患:内分泌疾患をモデルとして

演者2:
深見 真紀
(国立成育医療研究センター 分子内分泌研究部)

染色体微細構造異常による小児神経疾患とその発症メカニズム

演者3:
山本 俊至
(東京女子医科大学 附属遺伝子医療センター)

卵子の染色体数異常の細胞生物学的な原因

演者4:
北島 智也
(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 染色体分配研究チーム)

想定より複雑な染色体(ゲノム)再構成が起きている
―Metaphase解析により同定できた複雑染色体構造異常例―

演者5:
涌井 敬子
(信州大学医学部 遺伝医学・予防医学)

シンポジウム12:未診断疾患イニシアチブ(IRUD)

11月18日(土)9:00~10:50  (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
松原 洋一
(国立成育医療研究センター 研究所)
 
小崎 健次郎
(慶應義塾大学 医学部 臨床遺伝学センター)

未診断疾患プロジェクトIRUDーオーバービュー

演者1:
水澤 英洋
(国立精神・神経医療研究センター)

小児IRUDの現況と将来への展望

演者2:
松原 洋一
(国立成育医療研究センター 研究所)

AMEDのミッション:IRUD and beyond

演者3:
足立 剛也
(日本医療研究開発機構)

IRUDにおけるデータ・シェアリングと国際連携

演者4:
小崎 健次郎
(慶應義塾大学 医学部 臨床遺伝学センター)

シンポジウム13:遺伝子治療の進歩とゲノム編集

11月18日(土)13:20~15:10 (第1会場 地下1階 メインホール)

座長:
大橋 十也
(東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 遺伝子治療研究部/東京慈恵会医科大学 小児科)
 
金田 安史
(大阪大学 大学院医学系研究科遺伝子治療学)

世界の遺伝子治療の現状と将来展望

演者1:
金田 安史
(大阪大学 大学院医学系研究科 遺伝子治療学)

ライソゾーム蓄積症への遺伝子治療

演者2:
大橋 十也
(東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 遺伝子治療研究部/東京慈恵会医科大学 小児科)

AAVベクターを用いた筋ジストロフィーに対する遺伝子細胞治療

演者3:
岡田 尚巳
(日本医科大学 分子遺伝医学分野)

筋ジストロフィーに対するエクソン・スキップ治療

演者4:
武田 伸一
(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所)

ゲノム編集技術の臨床応用に向けた課題

演者5:
三谷 幸之介
(埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター 遺伝子治療部門)

シンポジウム14:出生前遺伝学的検査の進歩と遺伝カウンセリング

11月18日(土)9:00~10:50 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
関沢 明彦
(昭和大学医学部 産婦人科)
 
鈴森 伸宏
(名古屋市立大学 医学院医学研究科 産科婦人科)

出生前遺伝学的検査の現状

演者1:
佐村  修
(東京慈恵会医科大学 産科婦人科学教室)

NIPTと今後

演者2:
鈴森 伸宏
(名古屋市立大学 医学院医学研究科 産科婦人科)

羊水・絨毛診断と出生前遺伝学的検査に対する遺伝カウンセリング

演者3:
池田 真理子
(神戸大学 医学部 小児科)

次世代シークエンサーを用いた着床前診断

演者4:
中岡 義晴
(IVFなんばクリニック)

出生前診断と遺伝カウンセリング

演者5:
四元 淳子
(お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 大学院 遺伝カウンセリングコース)

シンポジウム15:人類進化:多様なアプローチ

11月18日(土) 13:20~15:10 (第2会場 3階 国際会議室)

座長:
徳永 勝士
(東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学教室)
 
斎藤 成也
(国立遺伝学研究所・集団遺伝研究部門)

化石の記録から見た人類の進化―最近の動向

演者1:
諏訪 元
(東京大学総合研究博物館)

ヒト頭蓋顔面形態の多様性とその遺伝的基盤

演者2:
木村 亮介
(琉球大学 大学院医学研究科 人体解剖学講座)

進化学的視点からみた疾患関連変異

演者3:
大橋 順
(東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 ヒトゲノム多様性研究室)

出アフリカ後における現代人のゲノム進化

演者4:
斎藤 成也
(国立遺伝学研究所・集団遺伝研究部門)

シンポジウム16:ゲノム・エピゲノム情報から読み解く加齢の生理と病気

11月18日(土)9:00~10:50 (第3会場 4階 401+402)

座長:
稲澤 譲治
(東京医科歯科大学 難治疾患研究所分子細胞遺伝)
 
戸田 達史
(東京大学大学院 医学系研究科 神経内科学)

老化と老年医学

演者1:
楽木 宏実
(大阪大学大学院 医学系研究科 老年・総合内科学)

加齢と癌ゲノム

演者2:
中川 英刀
(理化学研究所 統合生命医科学研究センター)

長寿に関連するミトコンドリアおよび核ゲノムの遺伝子多型

演者3:
田中 雅嗣
(東京都健康長寿医療センター 臨床検査科)

環境がライフコースエピゲノムに及ぼす影響について

演者4:
佐藤 憲子
(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子疫学(環境エピゲノム)分野)

ゲノム情報を活用した疾患予防・早期発見の試み

演者5:
石川 欽也
(東京医科歯科大学医学部附属病院長寿・健康人生推進センター)

シンポジウム17:ロングリードシーケンサーから見える世界

11月18日(土)13:20~15:10 (第3会場 4階 401+402)

座長:
松本 直通
(横浜市立大学医学研究科遺伝学)
 
要 匡
(国立成育医療研究センター ゲノム医療研究部)

ロングリード、ショートリードまたは複合的なシーケンシング解析

演者1:
井ノ上 逸朗
(国立遺伝学研究所 人類遺伝研究部門)

ロングリードシーケンサの臨床応用

演者2:
要 匡
(国立成育医療研究センター ゲノム医療研究部)

ロングリードシーケンサーを用いた疾患ゲノム解析

演者3:
松本 直通
(横浜市立大学医学研究科遺伝学)

ロングリードシークエンスのインパクト

演者4:
平野 隆
(株式会社先端医療開発おきなわ研究所)

シンポジウム18:遺伝統計学とゲノムインフォマティクス

11月18日(土)9:00~10:50 (第4会場 5階 501)

座長:
岡田 随象
(大阪大学 大学院医学系研究科)
 
鎌谷 洋一郎
(京都大学大学院医学系研究科ゲノム医学センター)

大規模GWASの現状とこれから

演者1:
秋山 雅人
(理化学研究所 統合生命医科学研究センター 統計解析研究チーム)

日本人大規模メタボロームのゲノム解析による疾患GWAS variantの解釈

演者2:
鎌谷 洋一郎
(京都大学大学院医学研究科 ゲノム医学センター)

HLAおよびKIR遺伝子のシークエンシング

演者3:
細道 一善
(金沢大学 医薬保健研究域医学系 革新ゲノム情報学分野)

個別化医療に向けたる機械学習・数理統計の活用

演者4:
瀬々 潤
(産業技術総合研究所 人工知能研究センター)

GWAS情報を活用した発症リスク予測

演者5:
八谷 剛史
(岩手医科大学 いわて東北メディカル・メガバンク機構 生体情報解析部門)

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1

11月16日(木)12:10~13:10 (第2会場 3階 国際会議室)

共催:
JCRファーマ株式会社
座長:
濱崎 考史
(大阪市立大学大学院 医学研究科 発達小児医学)

ファブリー病の早期診断と治療

演者:
中村 公俊
(熊本大学 大学院生命科学研究部 小児科学分野)

ランチョンセミナー2

11月16日(木)12:10~13:10 (第3会場 4階 401+402)

共催:
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
座長:
具嶋 弘
(医薬基盤・健康・栄養研究所)

がんゲノム医療の現場から-3000症例の解析結果-

演者:
山口 建
(静岡県立静岡がんセンター)

ランチョンセミナー3

11月16日(木)12:10~13:10 (第4会場 5階 501)

共催:
イルミナ株式会社
座長:
福嶋 義光
(信州大学 医学部)

県立病院における次世代シーケンスの経験

演者:
黒澤 健司
(神奈川県立こども医療センター)

ランチョンセミナー4

11月17日(金)12:25~13:25 (第2会場 3階 国際会議室)

共催:
アジレント・テクノロジー株式会社

バリアント評価のための七つ道具

演者:
小崎 健次郎
(慶應義塾大学 医学部 臨床遺伝学センター)

ランチョンセミナー5

11月17日(金)12:25~13:25 (第3会場 4階 401+402)

共催:
シャイアー・ジャパン株式会社
座長:
衞藤 義勝
((財)脳神経疾患研究所先端医療研究センター/遺伝病治療研究所/東京慈恵会医科大学)

稀少疾患の診断から治療へ:次世代シークエンスが開く遺伝性結合組織疾患の包括的診療

演者:
古庄 知己
(信州大学 医学部附属病院 遺伝子医療研究センター)

ランチョンセミナー6

11月17日(金)12:25~13:25 (第4会場 5階 501)

共催:
株式会社エスアールエル
座長:
堤 正好
(株式会社エスアールエル)

個人情報保護法改正後の臨床研究・ゲノム研究における問題点

演者:
米村 滋人
(東京大学 大学院法学政治学研究科)

ランチョンセミナー7

11月17日(金)12:25~13:25 (第5会場 5階 502)

共催:
アレクシオンファーマ合同会社
座長:
依藤 亨
(大阪市立総合医療センター 遺伝診療部・小児代謝・内分泌内科)

LS7-1:ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症:過少診断されている治療可能な代謝性疾患

演者:
全 陽
(神戸大学 病理診断科)

LS7-2:ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症の一成人例

演者:
松本 正
(みさかえの園むつみの家 長崎大学病院 小児科 遺伝カウンセリング室)

ランチョンセミナー8

11月18日(土)12:05~13:05 (第3会場 4階 401+402)

共催:
サノフィ株式会社
座長:
新宅 治夫
(大阪市立大学大学院医学研究科 発達小児医学)

ライソゾーム病の新しい治療法

演者:
大橋 十也
(東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター)

ランチョンセミナー9

11月18日(土)12:05~13:05 (第4会場 5階 501)

共催:
トミーデジタルバイオロジー株式会社

ロングリードシーケンサーSequelを用いた疾患ゲノム解析の試み

演者:
松本 直通
(横浜市立大学医学研究科遺伝学)

ランチョンセミナー10

11月18日(金)12:05~13:05 (第5会場 5階 502)

共催:
シュプリンガー・ネイチャー
座長:
徳永 勝士
(東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学分野)

ハイ・インパクトジャーナルにおける採否決定プロセス

演者:
Potenski Catherine
(Nature Genetics)