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募集演題について |
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(1)
発表形式について以下より選んでください。 |
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1.
シンポジウム |
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2. ミニシンポジウム |
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3. コメディカルシンポジウム |
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4. 一般演題 (口演またはポスター) |
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5. 一般演題 (ポスター) |
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(2)
<カテゴリー1>について以下より選んでください。 |
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| 01.
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「新世代のCAS
: 治療適応とデバイス選択」 |
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保険償還後2年余りを経た頸動脈ステント留置術の治療成績をオフラベル世代からreviewしていただくとともに、症候やプラーク診断をもとにしたステント(open
cell vs. closed cell)やembolic protection deviceの選択(distal
filter protection / distal balloon protection
/ proximal balloon protection)のupdateをお示しください。またこれらを踏まえた今後の治療適応の選択についてもご討論ください。 |
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| 02.
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「新世代の脳動脈瘤血管内治療」 |
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脳動脈瘤にコイル塞栓術におけるコイル選択のバリエーションが増えるとともに、bioactive
coilの導入、balloon-assisted embolization、stent-assisted
embolization(オフラベル)などのadjunctive techniqueの発達により、治療成績は年々向上しています。主に、small〜large
sizeまでの未破裂脳動脈瘤を対象に、各施設におけるコイルやmodality選択の現状、新たなコイルバリエーションやvascular
reconstruction deviceの本邦導入を踏まえた方向性をお示しください。 |
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| 03.
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「新世代の急性期血行再建」 |
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急性期脳動脈閉塞症に対する血管内治療は90年代前半からすでに行われています。rt-PA静注療法の保険承認から5年を経て、その効果と限界が明らかになってきました。諸外国では既に動注療法併用、血栓破砕・吸引・回収、direct
PTA やtemporary / permanent stentingなどの複合的治療の効果に関する報告が知られており、本邦でも一部の施設では臨床試験が開始されています。折しも本邦でも血栓回収デバイスが薬事承認され、血管内治療による急性期血行再建が再度脚光を浴びつつあります。各施設の治療プロトコールを踏まえた治療成績と新たなデバイス導入を踏まえた今後の展開をご討論ください。 |
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| 04.
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「破裂脳動脈瘤に対する血管内治療の治療成績はここまで来た」 |
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欧米におけるISAT、CARAT研究、本邦におけるRESAT、PRESAT研究をもとに破裂脳動脈瘤に対する血管内治療の役割は確実に高まっています。一方では未だ少ないながら治療後急性期再破裂を根絶できない現状もあります。急性期にどこまでtight
packingを目指すかについても未だ議論があります。脳血管攣縮に対する治療、再開通・再治療に対する治療方針、解離性動脈瘤に対する対応についても募集します。2010年における破裂脳動脈瘤に対する血管内治療のstate
of artをお示しください。 |
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| 01.
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「プラーク診断のupdate」 |
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頸動脈ステント留置術の導入、普及とともに私どもは治療前のプラーク性状診断の意義を学びました。経胸壁あるいは血管内超音波診断、MRIプラーク診断、CTA診断に加えてPET、OCTなどの新たなmodalityが導入されています。また各種炎症マーカーの意義も明らかになりつつあります。プラーク診断の最先端を示していただくとともにそれらの臨床における意義をご討論ください。 |
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| 02.
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「頭蓋内動脈狭窄症に対する血管内治療のupdate」 |
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頭蓋内動脈狭窄症に対する血管内治療は本邦で現在専用デバイスの臨床治験が進行中です。一方で、balloon
PTAはすでに保険償還の治療であり、また限られた症例についてはオフラベルながらステント留置術の臨床経験が蓄積されつつあります。また北米では症候性狭窄に対するRCTが進行中です。近い将来の保険償還を見据えつつ、現時点での適応、限界についてご討論ください。 |
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| 03.
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「脳動静脈奇形に対する血管内治療:
その役割と塞栓手技のtips/pitfall」 |
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脳動静脈奇形に対する塞栓術はかつては脳神経血管内治療における主要な対象疾患のひとつでした。しかし、最近ではその役割は限定的となりつつあります。外科的摘出術前処置、定位的放射線治療との併用、target
embolizationといった目的に伴った塞栓方法や塞栓物質の選択は未だ十分に確立していません。新たに保険償還となったOnyxの治療成績を含め、本疾患における血管内治療の現状と今後に関する演題を募集します。 |
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| 04.
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「脳神経血管内治療における周術期抗血栓療法の新たな展開」 |
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脳神経血管内治療において抗血小板療法、抗凝固療法などの抗血栓療法は、治療成績を左右する大きな要因です。脳動脈瘤やCAS周術期の抗血小板薬の2剤併用
vs. 3剤併用、抗血小板薬のpleiotrphic effectが予後に及ぼす影響、抗血小板薬の治療効果の新たなモニタリング、抗凝固療法の適応についての基礎研究、臨床研究に関する演題をお待ちいたします。 |
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| 05.
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「脳神経血管内治療の基礎研究:
未来を見据えたプロジェクト」 |
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臨床医学の進歩の礎は言うまでもなく基礎研究です。脳神経血管内治療における基礎研究は、疾患そのものの病態生理に対する研究、治療に有益な新たな診断方法の研究、新たな治療デバイスの開発に関する研究など、多岐に渉ります。近未来の新たな診断、治療技術の開発に向けた研究プロジェクトに関する夢のある発表を募集します。 |
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| 06.
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「学会への提言」 |
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本学会は会員数2500名余となり、専門医制度の導入からも10年を経て専門医認定数も500名を越えています。大所帯となるにつれて様々な意見や考えかたが集約されにくくなっているのではないかという危惧もあるかもしれません。専門家集団としての地位が確立するとともにその社会的責任も年々高まっており、若手医師の育成、ベテラン医師の再教育から、学会全体としての学術レベルの向上、専門医制度の維持など様々な課題を抱えています。今後の本学会の発展のために忌憚のない発表をお願いいたします。 |
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| 01.
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「脳神経血管内治療におけるIVRサポート:
どのような形で先端技術を提供できるか」 |
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脳神経血管内治療の成否に神経放射線診断の果たす役割は、治療手技そのものにとどまららず、術前・術中・術後の画像評価およびその管理が大変重要です。様々なモダリティの特徴を生かした治療支援としての放射線診断とそのなかでの診療放射線技師の果たすべき役割に関する演題を募集します。 |
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| 02.
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「脳神経血管内治療の最前線:
周術期に携わる看護師の役割」 |
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脳神経血管内治療は多くの職種によるチームが必須分野です。とりわけ看護師は術前・術中・術後の様々な局面において、術前指導、術中看護、治療支援、術後管理、保健指導や長期フォローなどに大切な役割を果たします。新たな診療部門のひとつとして確立しつつある脳神経血管内治療の周術期における看護師のありかたに関する演題を募集致します。 |
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| 01 |
解剖、診断、血管撮影 |
14 |
脊椎・脊髄血管障害 |
| 02 |
診療支援、補助診断 |
15 |
頭頸部・顔面血管奇形 |
| 03 |
機器、器材 |
16 |
腫瘍 |
| 04 |
医療システム、教育 |
17 |
外傷性血管障害 |
| 05 |
危機管理、合併症 |
18 |
その他の塞栓術 |
| 06 |
脳動脈瘤
(臨床研究) |
19 |
頸部頸動脈狭窄性病変
(CAS) |
| 07 |
脳動脈瘤
(基礎研究) |
20 |
頭蓋内動脈狭窄性病変 |
| 08 |
脳動脈解離
(臨床研究) |
21 |
脳血管攣縮
(クモ膜下出血後) |
| 09 |
脳動脈解離
(基礎研究) |
22 |
上記脳動脈狭窄性病変の基礎研究 |
| 10 |
脳動静脈奇形
(臨床研究) |
23 |
上記以外の頭蓋外血管障害(鎖骨下、椎骨動脈など) |
| 11 |
脳動静脈奇形
(基礎研究) |
24 |
局所線溶療法 |
| 12 |
硬膜動静脈瘻
(臨床研究) |
25 |
その他 |
| 13 |
硬膜動静脈瘻
(基礎研究) |
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(3)
<カテゴリー2>について以下より選んでください。 |
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01.
実験的研究 (動物またはin vitro study) |
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02. 臨床的研究 (臨床マテリアルによるoriginal article) |
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03. 臨床的研究 (症例報告: 1例または少数例) |
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04. 新しい技術 (テクニカルノート) |
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05. コメディカル部門 - 放射線技師部門 |
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06.
コメディカル部門 - 看護師部門 |
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07.
コメディカル部門 - 薬剤師、ソーシャルワーカー、その他の部門 |
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| ※ |
シンポジウム、ミニシンポジウム、コメディカルシンポジウムともに、予め指定されたKey
note presentation以外の発表は、原則として公募演題からblind reviewで採用いたします。積極的な応募をお待ち致しております。 |
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