シミュレーターを用いた脳血管内治療ハンズオンセミナー<事前参加登録制>
  【日時】
 
11月18日(木)
11月19日(金)
ミニレクチャー
ハンズオンセミナー
10:30〜
11:00〜
13:30〜 14:00〜 16:00〜 16:30〜
11月20日(土)
ミニレクチャー
ハンズオンセミナー
10:30〜
11:00〜
   
  【場所】
  シミュレーションシアター会場(西日本総合展示場AIM3階)
 
参加費は無料です。
受講には事前参加登録が必要です。
事前参加登録を締め切りました。
事前参加登録期間: 11月9日(火)正午まで
こちらより申込書をダウロードしていただき、必要事項をご記入の上、運営事務局へFAX(092-716-7143)にてお申込ください。
トレーナーの指導のもとお一人様90分(予定)トレーニングいただけます。
ご予約のない時間帯は、ご自由にトレーニングができます。(講師の指導はありません。)
同じ時間帯に重複したハンズオンは受講いただけません。
事前登録の結果は、E-mailにてご連絡いたします。申込書に必ずE-mailアドレスをご記入ください。
  【コースの基本構成】
  《脳動脈瘤塞栓術》
  1.VIST (Vascular Interventional Simulation Trainer)
 
VIST(A):基礎コース
  目的:シンプルテクニックによる、動脈瘤塞栓術を理解する。
 
VIST(B):応用コース
  目的:Stent Assistによる、動脈瘤塞栓術を理解する。
 
 
全身血管シミュレーターである。
大腿動脈からのカテーテルアプローチが可能。
放射線被爆をうけずにトレーニングできる。
フットペダルを用いて透視画像が再現、road mappingも可能。
種々の形状やサイズのガイデイングカテーテル、ガイドワイヤーマイクロカテーテル、コイル、脳血管留置ステントを有して各症例ごとのデバイスの選択が可能。
 
(MENTICE VISTTM 日本ライトサービス株式会社)
 
  2.EVE (Endovascular Evaluator)
 
EVE(A):基礎コース
  目的:マイクロカテーテルの動脈瘤内への誘導についてマイクロカテーテルと
   ガイドワイヤー基本的な操作法について理解する。
 
 
生体の血管構造と血液循環を精密に再現。
血管モデルは特別に開発したシリコンを使用。
大腿動脈アプローチが可能。
人体の血液循環(血圧、血流量、血液温度)を再現、コイルの瘤内での動きを実感できる。
 
(ファインバイオメディカル社)
 
  《頚動脈ステント留置術》
  1.Angio Mentor
 
Angio Mentorコース
  目的:頚動脈ステントの留置術の手技、手順を理解する。
 
 
全身血管シミュレーターである。
狭窄度計測やバルーンによる拡張、ステント留置やAngioguard XPなどのシミュレーションが可能。
 
(sinbionix社トラメイド株式会社)
 
  【講師、ハンズオントレーナー】
 
長島 久 先生 (信州大学 医学部附属病院 脳血管内治療センター)
中居 康展 先生 (筑波大学 医学部 脳神経外科)
小林 英一 先生 (千葉大学 医学部 脳神経外科)
川西 正彦 先生 (香川大学 医学部 脳神経外科)
新堂 敦 先生 (香川大学 医学部 脳神経外科)
竹内 昌孝 先生 (東海大学 医学部 脳神経外科)
伊藤 理 先生 (新古賀病院 脳神経外科)
加藤 徳之 先生 (水戸医療センター 脳神経外科)
入江 恵子* 先生 (藤田保健衛生大学 脳神経外科)
(*コースオーガナイザー)
※講師の日程につきましては、決まり次第HPに掲載いたします。