第33回 NPO法人 日本脳神経血管内治療学会学術総会
大会事務局:
事務局長 山本 宗孝
実務担当 寺西 功輔・矢富 謙治
順天堂大学医学部脳神経外科・
脳神経血管内治療学講座
〒113-0033
東京都文京区本郷3-3-11
IPBビル401
TEL:03-3813-3111(代表)

運営事務局:
株式会社コングレ内
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弘済会館ビル
TEL:03-5216-5318
FAX:03-5216-5552
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会長挨拶

大石先生お写真
第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会
会長 大石 英則
順天堂大学医学部脳神経外科・脳神経血管内治療学講座

この度「第33回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会(JSNET2017)」を平成29年11月23日(木)から25日(土)の3日間にわたり、東京・品川にあるグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開催させて頂きます。本学会の学術総会が東京都内で開催されるのは今回が初めてですので、会場アクセスや宿泊施設などの利便性を十分に活かせるよう順天堂大学脳神経外科学教室員一同一丸となって準備に取り組む所存ですのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今回の学術集会のテーマは「知行合一」とさせて頂きました。この言葉は中国、明代の儒学者である王陽明が唱えた陽明学の命題のひとつであり、明治維新を支えた幕末志士の精神的指導者として有名な吉田松陰が私塾「松下村塾」の掛け軸に掲げていた名言でもあります。その意味は、知識を身につけることは行動することの始まりであり、行動することは身につけた知識を完成させることである。または、知識を持っていても行動しないことは知識が無いことと同じで、行動してこそ生きた知識になると言うことです。私はこれを、教科書や学会などで得た知識はみずから実践工夫し手術治療などに活かして、より良い医療を患者様に提供できてこそ生きた知識となり、どんなに手術治療や稀少疾患を数多く経験してもそれが知識に裏付けられたもので無ければ医師としての真の力量にはならないことと解釈しています。

学術総会は会員が1年間の成果を報告し合い、お互いの知識と行動を共有する場であると思います。本会が皆様にとって「知行合一」の一助となることを心より期待しております。

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