演題登録

第60回 公益社団法人 日本口腔外科学会総会・学術大会に演題を応募される方は、以下の募集要項に従ってお申し込みください。なお、詳細は随時、当ホームページに掲載しますので、演題応募の際は必ずご確認願います。

演題募集期間

2015年3月11日(水)正午~2015年5月22日(金)正午

5月28日(木)正午

6月3日(水)正午

6月10日(水)正午

※演題募集は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

演題申し込み資格

「筆頭演者」および「共同演者」は公益社団法人 日本口腔外科学会の会員に限ります。
未入会の方は、演題申し込み前に下記学会事務局にご連絡の上、手続きを行ってください。

ただし、日本歯科放射線学会ならびに日本臨床口腔病理学会との申合せに基づき、 両学会々員が「共同演者」になる場合、本学会の会員資格は必須ではありません。
日本歯科放射線学会の会員の方は、会員番号を「222222」で入力してください。
日本臨床口腔病理学会の会員の方は、会員番号を「555555」で入力してください。

公益社団法人 日本口腔外科学会 事務局

〒108-0074 東京都港区高輪2-20-26-202
TEL:03-5791-1791 FAX:03-5791-1792
E-mail: 学会ホームページURL http://www.jsoms.or.jp/

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利益相反(COI)の開示について

演題登録に際して、筆頭演者は利益相反(COI)の開示が必須となりました。
詳細は下記文書にてご確認ください。

1. 利益相反(COI)状態有りの場合

演題登録画面で【利益相反(COI)状態有り】にチェックを入れてください。
演題登録後に下記申告様式に必要事項をご記入のうえ、第60回 (公社)日本口腔外科学会総会・学術大会運営事務局までFAX(052-950-3370)にてご送付ください。

申告用様式

  • 利益相反(COI)自己申告書 PDFファイル
  • 利益相反(COI)自己申告書 WORDファイル

2. 利益相反(COI)状態無しの場合

演題登録画面で【利益相反(COI)状態無し】にチェックを入れてください。

3. 演題発表時の開示

COI状態の有無にかかわらず、演題発表時にスライドもしくはポスターでCOI状態を開示していただきます。それぞれの様式サンプルにつきましては、後日、本HPにて公開いたします。

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演題申し込み方法

当ホームページからのUMINオンライン演題登録システムによる申込に限ります。
以下、演題申込に関する詳細は、必ず当ホームページを参照してください。

演題登録区分

  • 口演発表(優秀口演発表賞へのエントリーなし)
  • 口演発表(優秀口演発表賞へのエントリーあり)
  • 示説【ポスター】発表(優秀ポスター発表賞へのエントリーなし)
  • 示説【ポスター】発表(優秀ポスター発表賞へのエントリーあり)
  • 公募Workshop(口演)
  • 公募Poster Discussion(示説)
公募 Workshop・Poster Discussion
Workshop・Poster Discussion を組むために以下のテーマに関する演題を公募します。尚、今回新たな試みとして行う Poster Discussion は、各テーマに沿った内容の示説(Poster)を集め、知恵を出し合う様な議論をする場にしようと考えています。尚、これらは、発表賞エントリー演題とは別になります。

「公募Workshop」「公募Poster Discussion」を選択した場合、カテゴリー2は「その他」を選択してください。

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抄録作成要項

日本口腔外科学会雑誌投稿規程および用字用語例などに準拠して作成してください。
また、「医学論文における患者プライバシー保護ならびに研究倫理に関する指針」を遵守してください。
研究報告の場合【緒言(目的)】【材料(対象)・方法】【結果】【結論】
症例報告の場合【緒言】【症例の概要】【結果(結語)】を必ず記載してください。

抄録(日本語)の文字数等の制限について

演題名 全角40文字以内
抄録本文 全角600文字以内
総文字数
(演題名・著者名・所属施設名・抄録本文の合計)
全角1,000文字以内
著者数
(筆頭演者+共同演者)
10名以内
所属施設数 7施設以内

抄録(英語)の文字数制限について

演題名:20words以内、抄録本文:400words以内、
総文字数(演題名・著者名・所属施設名・抄録本文の合計):800words以内、
著者数(筆頭演者+共同演者):10名以内、所属施設数:7施設以内とします。

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優秀口演発表賞ならびに優秀ポスター発表賞へのエントリーについて

事前審査の日程上、優秀口演発表賞・優秀ポスター発表賞の演題募集の締切日(5月22日)を厳守してください。なお、一般演題募集の締め切りが延期された場合でも、本賞の応募締め切りは延期いたしませんのでご注意ください。

1. 優秀口演発表賞

応募方法

エントリー制を採用します。本賞へのエントリーを希望する方は、演題応募の際、600字以内の抄録の他に1,000字以内の追加抄録を同時に提出してください。追加抄録には、研究内容の意義と、その中で今回の発表結果から得られた知見を明示し、さらに今後の展望について記載してください。
なお、審査対象演題は「基礎的研究」と「臨床的研究」の2部門としますので、エントリーに際し必ずいずれかを選択してください。単なる症例報告は審査対象とはなりません。

「基礎研究」「臨床研究」の定義
「臨床研究」 医療における疾病の予防法,診断方法及び治療方法の改善,疾病原因及び病態の理解並びに患者の生活の質の向上を目的として実地される人を対象とした研究
「基礎研究」 「臨床研究」以外の研究
例)臨床材料(組織、細胞、標本)を用いて予後など臨床的な検討を行ったものは臨床研究に入ります

※選考委員会の判断で選択したカテゴリーを変更する場合があります。

審査方法

学術奨励賞等選考委員会が、エントリーされた演題の抄録と追加抄録を事前審査し、15演題をノミネート演題として採択します。
その中から、学術大会における口演発表内容等を併せて審査し、7演題に本賞を授与します。
さらに、最優秀口演発表賞として、7演題の中から1演題に李春根賞を授与します。
なお、ノミネート演題に採択されなかった演題は、一般口演演題として採用します。

2. 優秀ポスター発表賞(ゴールドリボン賞)

応募方法

エントリー制を採用します。抄録本文は「600字以内」のみで、追加抄録は不要です。
ポスター発表内容は英文で記載

審査方法

学術奨励賞等選考委員会がエントリーされた演題の抄録を事前審査し、約50演題をノミネート演題として採択します。学術大会において優秀ポスター発表賞評価委員が、ポスター発表を評価し、学術奨励賞等選考委員会で約20演題に本賞を授与します。
なお、ノミネート演題に採択されなかった演題は、一般ポスター演題として採用します。

※優秀ポスター発表賞にエントリーするポスターは、学会の国際化に向けた取り組みの一つとして、英文での表記とします。(抄録は日本語でも可です。)

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発表形式

演題申し込み時に必ずご希望の発表形式を選択してください。
なお、演題採択時に発表形式の変更を指示させていただく場合もありますのでご了承ください。

1. 口演発表

ノミネート演題の発表時間は1題9分・質疑応答3分、一般口演演題の発表時間は1題7分・質疑応答3分を予定しております。
口演発表はMicrosoft PowerPointを用いた発表に限り、スライド枚数の制限はありませんが、時間厳守でお願いします。

2. 示説(ポスター)発表

発表時間は1題3分・質疑応答2分を予定しております。
ポスターのサイズは、幅90cm×高さ180cm以内とします。ポスター上部の幅70cm×高さ20cmのスペースに「演題名、発表者名(演者に○)、所属施設名」を貼付し、その左側に幅20cm×高さ20cmのサイズで「発表演者の顔写真」を貼付してください。「本文」の貼付スペースは幅90cm×高さ160cm以内とします。
なお、演題番号は学術大会事務局が準備します。また、配布資料(A4に縮小印刷したポスターあるいは発表内容をまとめたもの)30部を必ずご用意ください。

  • ※優秀ポスター発表賞は、ポスターは英語で表記し、発表は日本語となります。
    抄録は、日本度、英語どちらでも構いません。

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演題の採否

申込演題の採否および発表形式の決定は、学術大会企画運営委員会にご一任ください。
口演発表希望の場合でも示説発表として、示説発表希望の場合でも口演発表として採択される場合がありますのでご了承願います。採否結果のご連絡は、7月下旬頃にメール等にてお知らせする予定です。

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募集カテゴリーについて

お申し込み時に選択いただくカテゴリーは以下の通りとなります。

※「公募Workshop」「公募Poster Discussion」を選択した場合、カテゴリー2は「その他」を選択してください。

カテゴリー1(必須)

1 基礎的研究
2 臨床的研究
3 症例報告
4 公募Workshop
5 公募Poster Discussion
「臨床研究」 医療における疾病の予防方法,診断方法及び治療方法の改善,疾病原因及び病態の理解並びに患者の生活の質の向上を目的として実地されるヒトを対象とした研究
「基礎研究」 「臨床研究」以外の研究

カテゴリー2:内容細分類1(必須)

1 先天異常 10 唾液腺疾患
2 発育異常・顎変形症 11 血液疾患
3 外傷 12 神経系疾患
4 ビスフォスフォネート製剤(BPs)関連 13 顎関節
5 感染症(BPs以外) 14 インプラント
6 粘膜疾患 15 再生医学・医療
7 嚢胞 16 心身医学
8 良性腫瘍 17 その他
9 悪性腫瘍    

カテゴリー2:公募Workshop(口演)

1 がん化学療法時の口内炎予防対策(工夫) 7 口腔乾燥症・舌痛症対策
2 セツキシマブ(アービタックスgの効果と有害事象(infusion reaction etc の頻度・対策)) 8 再生医療資源としての口腔組織の有用性(歯髄・歯根膜 etc)
3 3Dプリンター・モデルの応用例(顎変形・インプラント・顎骨再建 etc) 9 保険診療が可能なImplant(広範囲顎骨支持型装置)治療の現状
4 顎骨壊死(BRONJ)に対する外科療法 10 リンパ管腫・血管腫治療を再考する
5 口腔がん放射線・化学療法のup-to-date 11 口腔がんリサーチの最前線
6 周術期口腔管理    

カテゴリー2:公募Poster Discussion(示説)

1 診断・治療に難渋した症例の検討会(より質の高いゴールを目指して)
2 HIV感染者の歯科治療・診療ネットワークの構築
3 病院歯科(病院歯科口腔外科の現状・克服すべき課題・取り組み)
4 医科・歯科連携の強化

カテゴリー3:内容細分類2

1 病態 7 口腔機能
2 診断 8 生体材料
3 手術(再建を含む) 9 統計・疫学・治療成績
4 手術以外の治療法 10 社会医学
5 動注・化学療法 11 その他
6 周術期管理・麻酔    

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FAQ -Frequently Asked Questions-

UMINオンライン演題登録システムについて、よくあるご質問と回答は以下の「FAQ」よりご確認いただけます。
こちらをご参照ください⇒http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

個人情報に関して

ご登録いただいた個人情報は、第60回公益社団法人 日本口腔外科学会総会・学術大会の準備・運営目的以外には使用いたしません。また、ご入力いただいた個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

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セキュリティ、個人情報保護の点から、原則として暗号通信の使用をお願いいたします。

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演題登録に関するお問い合わせ先

運営事務局

第60回 公益社団法人 日本口腔外科学会総会・学術大会 運営事務局
株式会社コングレ 名古屋支社内

〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング
TEL:052-950-3369 FAX:052-950-3370
E-mail:

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